山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


園芸

夏野菜

今年の夏、家庭菜園で夏野菜のゴーヤ、茄子の栽培に挑戦している。
紫とうがらし、枝豆は従来から栽培。

画像はゴーヤ。
比較的、栽培が簡単とされる。
雄花は沢山花をつけるが、雌花は少ないように思う。
雌花が咲いても、受粉できなかったら結実しない。
なので、雌花を見つけたら、雄花をちぎって強制的に受粉している。



ズーム撮影。
このゴーヤ、実が大きくなるのが早いように思う。
どんどん大きくなる。
結実してからまだ2週間も経っていない。
しかし、そろそろ収穫の時季。
もう少し大きくなってからと待っていたら、次の日に黄色くなっているということがあるらしい。
今日、収獲した。



こちらは茄子。
上手く撮影出来ていない。
茄子は肥料を多く必要とする。

肥料不足の場合、花びらの色が薄い。
葉が小さく、垂れ下がっている。
実が硬い。(石ナス)
などが肥料不足のサイン。

ナスの育て方.com



そして枝豆。紫色の小さな花が咲いている。
黒豆。ビールに最高!!
朝取りというのではなく、収獲して即、煮る。
煮あがったら、熱いうちに食べるのがベスト。

枝豆の収穫時期は、非常に短い。
1週間から10日程度。
一度に食べきれない。
冷凍したことがあるが、味は落ちる。
最近では、わざと収獲を遅らせ、大豆(黒豆)にしている。



最後は紫とうがらし。
大和野菜なので一般的には知られていない。
軟らかくて美味しい。

唐辛子/むらさきとうがらし 大和の伝統野菜

我が家では、4~5日に一回程度、食卓に上る。
それくらい沢山実をつける。ご近所にお裾分けも。
肥料不足の場合、実が真っ直ぐにならず、曲がってしまう。



8月4日(金)20:03 | トラックバック(0) | コメント(2) | 園芸 | 管理

紫唐辛子の挿し穂_ネギの植え替え

毎年、紫唐辛子の苗を購入して植えている。
この唐辛子、どこの園芸店にでも売っているわけではない。
何せ奈良県特産品なので、ローカルな唐辛子。

先日、某店で購入したが、店には3つしか苗が残っていなかった。
家族で食べるには、3株もあれば十分だが、ご近所などにお裾分けも考えて、苗を増やすことにチャレンジした。

購入した苗をそのまま植えるのもよいが、穂先を摘むと脇から芽が出てきて、横に広がり収穫も多く望めるようだ。

そして、摘んだ穂先は捨てないで、挿し穂にする。
野菜の挿し穂ってあまり聞いた事がないが、ものは試し、ダメ元でやってみることにした。

実はこのことを教えてもらった人は、昨年、この方法で挿し穂に成功している。
苗は同じ紫唐辛子。

画像は手前が穂先を摘んで植えた紫唐辛子。
後に見えるのはタマネギ。



摘んだ穂先をポットに入れて挿し穂にチャレンジ。


紫唐辛子の説明書き。


こちらはネギ。

ネギ坊主が出てきたので、植え替えることにした。

ちなみに、我が家の昨夜の夕食はネギ焼き。
ネギを刈り取ったので―笑。

ネギ焼きは、お好み焼きの要領だが、ソースやマヨネーズはつけない。
ポン酢で食べると美味しく頂ける。
味付けしたコンニャクを入れると、より一層美味しい。



4月21日(金)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

かえるのすみか

庭のバラの幹にカエルが潜んでいた。
ちょこっと顔を出している。

黄色の花はオキザリス。



違う角度から撮影。
このバラの幹は空洞になっている。
そのことは知っていたが、まさかカエルの住み家になるとは。



4月20日(木)20:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

タマネギの植付

11月末に早生種のタマネギの苗を購入。
土作りをして丁度1週間が経った。

この間、ホームセンターで藁を買い求め、タマネギの植え付けを行った。
画像は購入した園芸用わら2束。



特徴と云うか使用方法、用途。


100本植え付けた苗の一部。


別の角度から撮影。


藁を敷いた後。
藁は1束使った。
この後、畝の底に土を足して、その上に残りの藁を敷く。

昨年もタマネギを植えたが、思うように育たなかった。
今年は「家庭菜園 タマネギの植え付け」でネット検索し、一番上にヒットしたサイトの植え付け方法を参考にした。


家庭菜園 タマネギの植えつけと作業のコツ



12月8日(木)18:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

タマネギの植え付け

昨年、初めてタマネギを植えた。
結果は100点満点中、40点くらいの出来かな。

霜が降りたせいか、枯らしてしまったり、店で売っているような、大きなタマネギにならなかった。

今年はその反省として、藁を敷く、肥料を十分に与える、という対応をして再度チャレンジすることにした。

ところが、どういうわけか、どこの店でも苗が売れ切れ。
ならやま大通り沿いの、「愛栽家族」に電話して問い合わせたら、早生の品種ならあるというので買いに出かけた。

家庭菜園とガーデニングの店 愛栽家族

画像は店で撮影したもの。
5月上旬穫りの早生品種だが、これしかなかった。



1レーン約50本入っている。
植え付けはもう少し先。
その前に土作りが一苦労。



11月30日(水)19:06 | トラックバック(0) | コメント(2) | 園芸 | 管理

枝豆_紫とうがらし他植付

6月に入って、タマネギの収穫を終え、枝豆と紫とうがらし、そして大葉とバジルを植えた。
紫とうがらしは苗植え。その他は種まき。

画像、一番手前の畝のみ普通の枝豆。(普通と云っても白味噌用の大豆)
それ以外の畝は黒豆。
黒豆は発芽状態がよくない。



別の角度から撮影。

荒い網を掛けているが、ヒヨドリが豆を食べるのでヒヨドリ避けのネット。
昨年、レンギョウの花をヒヨドリに全部食べられ、今年は対策としてこのネットを張ったが、結果として正解だった。。
なので、このネットはヒヨドリ対策用に使えると思った。
今のところ、豆をヒヨドリに食べられた形跡はない。



こちらは紫とうがらし。大和野菜の一つ。
お店に苗が2つしかなかった。
本来は3つ植えたかったのだが。
近年、人気上昇中で、早めに買った方が良かった。後悔。

紫唐辛子/むらさきとうがらし/大和の伝統野菜:旬の野菜百科



そして、防虫ネットを100円ショップで3つ買ってきた。
防虫は具体的にはマメ科の植物に寄生するマルカメムシ。
一昨年、昨年とも、この駆除に苦労した。



画像はご近所の畑を撮影したものだが、イメージとしてこのように使用したい。


6月6日(月)20:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

タマネギの収穫

昨年の秋から、家庭菜園でタマネギ作りに挑戦しているが、そろそろ収穫の時期が近づいている。

苗を購入して自宅の庭に植えたのが2015年11月11日。
画像はその時に撮影した。

早生タマネギとコクうま、そして赤タマネギの3種類。



こちらの画像は2016年5月19日に撮影した赤タマネギ。
赤タマネギの収穫時期は6月となっている。

早生タマネギは、今週に入って収穫をはじめており、美味しく頂いている。
初めての栽培だったが、まずまず育ったものだと、自己満足している。



5月19日(木)20:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

シクラメン

昨年、知り合いから頂戴したシクラメンだが、花が鮮やかなピンクから、薄いピンク色に変色し、元気がなくなってきた。

それで、昨年、液体肥料を買った。税抜100円。
シクラメン専用とのことで、普段よくみる液体肥料は緑色だが、こちらはピンク色。
使用方法には、冬は3~4週間おきに一本注入するのが最適と記載されていたので、その通りにしたが、まったく効果がない。
画像は購入当時に撮影したもの。

そこで、一か八か、増量して与えることにした。
今年の正月から、一週間毎に二本与えた。
一般的には花が咲いている時季は、肥料を多く必要としている。
シクラメンの場合、冬に多く開花するので、今の時季に肥料が必要で、夏の間は、暑さに弱いから、休眠させる状態となる。当然、この時季には肥料を与えない。



するとどうだろう。ほぼ一ヶ月経ったが、一か八か丁か半かは、結果として成功したように見える。

説明書きを鵜呑みにするより、経験則で行動したい。



1月28日(木)18:16 | トラックバック(0) | コメント(4) | 園芸 | 管理

パンジー植付

ベゴニアは霜が降りてしまうと、溶けたように悲惨な状態になってしまう。
霜でなくて雪でも同じ。今年は早いうちに軒下に取り込んだ。
なにせベゴニアは南国の花。

変わって、パンジーを購入。今年は「わらく」という品種を買った。
花首が伸びにくいらしい。

イエロー&ブルー、ミッドナイト、クリアイエロー、アンティークブラウンをそれぞれ2つずつ。
計8株を小さめの壁掛けプランターに植えた。
冬は花が少ないからパンジー系が手頃に楽しめる♪

わらく ムラカミシードのサイト
http://www.murakami-seed.com/pot/pansy.html



11月29日(日)10:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

玉ねぎ他の植付

10月半ばに、春に植えた枝豆とムラサキシシトウの株を撤去した。
この秋は初めての試みとして、玉ねぎとスナップエンドウに挑戦したい。

画像は玉ねぎの苗。3種の玉ねぎを買った。春には“新玉”が食べれるかな。



こちらはスナップエンドウ。つるなしなので、比較的育てやすいと思った。


この秋に収穫した丹波の黒豆。夏に枝豆として食べた。ところが、収穫の適時が一週間程度で、とても自宅では食べきれず、ご近所など10軒余しにお裾分けしたが好評だった。来年の春にも植えたい。
尚、昨年は収穫した枝豆を冷凍保存したが、味はイマイチだったので、今年はやっていない。
また、植付の時期をずらしたが、結果的に収穫の適時はあまり変わらなかった。



11月11日(水)09:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

自宅の花たち

ニワザクラと呼ばれている。
別名リンショウバイ。バラ科サクラ属。
花が咲いている期間が比較的長いので気に入っている。

一重咲きのニワウメの近縁種で八重咲き。
草丈が1~1.5mと大きくならない。



こちらはシャクナゲだが、ウェディングブーケという名前がある。
生産元は赤塚植物園。
※赤塚植物園のHP
http://www.jp-akatsuka.co.jp/shop/syakunage/2014/



満開よりも、満開の少し前くらいが、見頃だと思う。


ゼラニウム。育てやすい。挿し木で増やした。


4月20日(月)22:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

リキュウバイ

リキュウバイの花を知ったのは3年くらい前。
ご近所に咲いているのを見つけ、その木がリキュウバイだとわかった。
季節的にはサクラが終わった頃。
花はバラに少し似ているが葉っぱが違う。
新緑の中で純白の花を咲かせる。
派手さはないが気品がある。

庭木の一つとして考えていた。
挿し木はどうもつかないようだ。
種を貰ったので実生にチャレンジしたい。

普通に考えて、乾燥している種だと発芽しにくいので、水を含ませて窓際に置いてある。
失敗して元々。
上手く発芽しても、花が見られるまで、何年かかるのだろう。
7年位かな。



3月14日(土)16:35 | トラックバック(0) | コメント(7) | 園芸 | 管理

ハイビスカス

昨年の夏、近くのディスカウントショップ“trial”で買ったハイビスカス。
真冬でも開花しています。
しかも今朝は二輪も。二輪同時に咲くのはこれが初めて。
下の花は小振りに見えるけど、開花して時間が経っていないので、完全に開花していないのです。早い話が“寝ぼけ眼”



1月4日(日)08:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

大豆の収穫

今年の春、付近の田んぼで田植えが始まる頃、自宅の庭で枝豆の栽培を始めた。その後、色々とアクシデントはあったものの、初秋には美味しく食べることが出来た。ところが、秋祭り(10月の第二週)を過ぎた頃から、枝豆が急にひねてきた。食べる時期を逃したようで、枝豆の収穫時期は、僅かに一週間くらいだという。もっとも、一週間で栽培した枝豆をすべて収穫し、食べ終えることは不可能。なので、一部は冷凍したが、それでも物量の限度がある。
そこで、あえて枝豆の状態をそのまま放置し、大豆を作ることに挑戦した。画像は一週間程度、天日干しにし、サヤを取り除いた大豆。



こちらはその大豆をフライパンで炒めて、節分豆にしたもの。味は美味しいが、中には乾燥不足の大豆も混ざっていた。また、見た目、少しこげている。これはご愛嬌。


11月12日(水)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

おふさ観音11

この日は、奈良芸術短期大学作品展が行われていた。


杉の新芽。


案内板の横で、「鯉の池」の鯉を眺める男の子。


リョウブの蕾だろう。


おふさ観音を後にした。おしまい。


6月22日(日)10:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理


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