山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2013年5月を表示

自転車通勤22日目2

秋篠川の自転車道に出る。ドクダミが咲いていた。あの独特の匂いはしない。何年か前、八重のドクダミがあると聞き、東吉野村をウロウロしたが、結局、見つからなかった。突然変異と聞いたが、園芸品種なのかもしれない。


もうすぐクリの花が開花しそうだ。来週あたりかな。この花も独特な匂いがする。


こちらは、最近、自転車道脇に連なって生えている。雑草だが、名前はあるだろう。


秋篠川の川中で、シャバシャバと音がするので、自転車から降りた。サギのような鳥が、魚を狙っている。泳いでいるのは、大きな鯉で、この鯉を食べるのは無理だと思う。小魚ならともかく。


イオンモール大和郡山店オープン時、植樹祭で植えられたものだ。シモツケソウだと思う。いつも通り50分で会社に到着した。


5月31日(金)19:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

自転車通勤22日目1

今週は雨の日が多く、自転車通勤を控えていたが、今日(金曜日)は久しぶりにお天気となったので、一週間振りに自転車通勤することにした。朝は半袖のカッターシャツでは寒いので、ウインドブレーカーを着用し7時ジャストに自宅を出た。付近の田んぼは、すっかり水田になっていたが、田植えはこれからのところもある。某宗教法人の前を通る。ついぞ信者の方々の姿を見たことがないが、いつも周辺は綺麗に掃除されている。


ウツギが咲いていた。明日から6月なので、頃合だと思う。山でこれが咲くと、足元ではホタルブクロの白い花が咲き始める。


菅原神社バス停の手前で、学園前駅行きのバスとすれ違う。このことは私もバスも定刻通りということだ。道路になにやら実のようなものが落ちているので、自転車から降りてみる。


上を見上げると、木に実がなっていて、熟した実が道路に落ちていた。何の実かわからない。もしかすると、ハマグワかも。家内に尋ねると、クワだという。しかし、私が見た実物とWebサイトの図鑑を比べると、ハマグワに近かった。


こちらはサツキが見頃だ。今年はサツキの当たり年だと思う。あちこちで、沢山咲いている。狂い咲きだ。自宅のサツキもここ数年で、最も数多く花をつけた。今年はシンクイムシの発生が少なかったように思う。開花の時季は例年より遅かった。


5月31日(金)19:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

夏の恋人

近畿は今週から梅雨入りした。天気予報では降水確率の高い日が多く、ここ数日は自転車通勤を控えることにした。降雨の中、無理をして自転車に乗る必要性はまったくない。

梅雨入りすると、途端に花たちは元気がない。人も同じだが。気温が高くても、空気が乾燥していたら比較的マシだが、多湿なのは植物にダメージを与える。5月の爽やかな気候では、スクスクと育ち、次々に開花した花たちも、入梅すると生育がピタリと止まる。この時季に元気なのは、アジサイとハナショウブ、キンシバイくらいか。
画像は転宅祝に頂いたもので、「夏の恋人 グラマトフィラム ヒヒマヌ」という洋蘭の一種。
(学名:Gram.scriptumvar.‘Hihimanu') このランは、夏場に比較的強く、冬の寒さに弱いらしい。



いつもそうだが、ギフトで頂いたものは、その時が一番綺麗に咲いていて、その後例外なく劣化する。劣化するくらいならともかく、“開花せず”、あるいは“枯れる”は避けたい。画像は2013年5月19日撮影。


こちらの画像は今日(5月30日)撮影したもの。ほとんど変わっていない。


5月30日(木)19:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 園芸 | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)8

マタタビの白い葉。


テッセン。民家の庭には、いろんな花が植えられていて、眺めているだけで楽しい。


こちらは、お茶の葉っぱだ。近くにおられた人に尋ねて教えてもらった。


バス停太郎生殿を過ぎる。この名前、“タロンド”と読むらしい。この先のバス停下登で、先行されていた人たちが待っていた。どうやら、ここからバスに乗るようだ。近くに西法寺というお寺がある。17:26発のバスがやってきた。旧道なので、バスが通ると、対向車は手前で待たなければならない。


飲み会は名張西口駅前魚民で参加者5人。生中といつもの黒霧島が一本空いた。私は生中と、かなり薄目のお湯割りを2杯飲んだが、帰りの電車の中では、眠くて仕方なく、ウトウトしていた。おしまい。


5月29日(水)22:15 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)7

西浦峠分岐を経て、池の平高原を後にし、徐々に高度を下げると、大洞山が正面に見える。周りの田んぼは、田植えが終わっていた。


こんなところに石仏を発見。中央は地蔵菩薩だろう。目元と眉毛の線がユニークだ。


最近、ご近所でも、この花をよく見かける。園芸品種かもしれない。


やがて、国津神社に到着。この神社のすぐ下に瑞穂バス停がある。K氏の提案で、バス停に沿って旧道を歩くことにした。何人かの人は、歩かずにここから乗車された。これは八重のツツジみたい。花も葉っぱもしっかりとした作りだ。


こちらは、テッセンの花が落ちた後かな。


5月29日(水)22:09 | トラックバック(0) | コメント(5) | 山歩き | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)6

二本ボソから下山を開始する。後は下るだけだが、調子に乗って急ぐと、思わぬところで事故が起きる。この日はストックを持ってこなかったので、尻餅をつかないよう腰を低くし、膝のクッションを使って足を突っ張らないようにして歩いた。亀山峠から三重県側は、一転して植林となり、丸太の階段を下る。所々白い花が咲いている。ウツギだと思う。ウツギは、結構、種類が多いので、ナントカウツギかもしれない。


こちらの白い花は、ノリウツギに似ているが、ガクウツギだろう。この個体はウツギと名がつくが、ユキノシタ科でアジサイの仲間だ。それにしても若葉が眩い。


アオガエル。偶然、見つけた。だが、あまりキョロキョロしていると、足元が危ういので、舗装道路に出るまでは、慎重に歩く。


やがて東海自然歩道の林道出口に到着。この直前までは、石畳の道だったが、ここからは舗装道路となる。倶留尊山から北に続く稜線を眺めると、三角形の形をした三ツ岩、高槻山、ガンジ山と続く。画像は中央に三ツ岩、その右に高槻山。三ツ岩からは、倶留尊山の断崖絶壁を、横から眺めることができる。


こちらはミズキだろう。近辺に沢山あって、今が盛りと咲いていた。


5月29日(水)22:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)5

お亀池は、池と云うより湿原で、沼地になっているようだ。最初にここを訪れたのは、いつの頃か忘れたが、その当時でさえ、池には見えなかった。25年くらい前か。池が土砂などで、埋まっていると云う印象だった。手入れされずに放置されているので、浚渫して池を元の姿に蘇ればいいのにと、当時は思った。しかし、今はなるべく人間が手を加えないで、自然のままにある方が良いと思う。浚渫などとんでもないと思う。画像左上がお亀池。


亀山峠まで、あと少し。


亀山峠から、登ってきた奈良県側を見下ろす。更に、ここから北に伸びる稜線を歩いて、二本ボソへと向かう。


途中、三重県側が見渡せる場所があって、風の通り道となっていた。何人かの人は、二本ボソには向かわず、ここで休憩されていた。画像は眼下に池の平高原(池の平湿原)と、中央の山は大洞山。双耳峰で、左のピークが雄岳、右が雌岳。展望は雌岳の方が良い。左に見える富士山に似た山は伊賀富士こと尼ヶ岳。今日はここから下山後、この下に見える池の平高原を歩く。


登山道は、ススキが広がる高原から、雑木の中に入る手前に、展望広場と呼ばれる場所があり、標高900mと表示されていた。尚、これから登る二本ボソの山頂は996m。岩場をよじ登るといよいよ二本ボソの山頂だが、その手前に料金徴収所がある。この山は入山料が必要で大人500円。無人の場合は、料金箱にお金を入れて下さいと注意書きがあった。山頂は360度パノラマで、この日は生憎遠望は叶わなかったが、前述の山々の他に、高見山、学能堂山(岳の洞山)、三峰山、局ヶ岳、古光山、後古光山、国見山(三国山)、紅ヶ岳などが見渡せた。画像は二本ボソ山頂から南方向の眺め。


5月28日(火)20:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)4

臨時駐車場に無事降り立ち、笑顔が弾む皆さん。藪コギしたので、山ダニのチェックも忘れずに!


時間は12時半を過ぎており、曽爾高原の入口を少し入った左側の木陰で昼食タイムとなった。風が通っていて涼しく快適に食事が出来た。昼食後第二駐車場にあるトイレに向かう時、前方に先ほど藪コギして降り立った臨時駐車場が車道の向こうに見えた。


画像は昼食後、出発する直前に撮影。曽爾高原の雄大な景色を眺めている参加者のみなさん。


こちらが、その雄大な景色。前方のピークが二本ボソ。画像中央やや左から右上に伸びる登山道を登って、亀山峠に到着し、更に左に続く稜線を歩いて、二本ボソへと向かう。グリーンベルトのこの時季は、秋の銀色に輝くススキとはまた違った趣が楽しめる。尚、ススキの頃に楽しむには、夕暮れ時が一番綺麗とされ、私もそう思うが、電車・バス等公共交通機関を利用しての日帰りは、時間的に制約があって無理。なので、クルマか宿泊が前提だ。尚、朝日は逆光となる。


新緑の曽爾高原を眺めながら、まずは亀山峠に向かって歩く。時々、振り返って周りの景色を楽しみながら。画像は振り返って撮影。


5月28日(火)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)3

山道は一旦沢まで下ってから、右方向(南)に登り返すが、踏み跡は薄くなっており、やがて、急登となって消えてしまう。沢から登り返した部分は、踏み跡ではなく、斜面が崩壊した個所だった。つまり崩壊した土砂の上を辿り、崩壊した上部まで登り詰めたが、当然、その先、ルートを消失したということになる。まぁ、よくあるパターンと言えばそれまで。ここまで来たら、潔く引き返すべきだったが、せっかく登ったのだから、引き返すのは惜しいという意見もあり、私が斥候を願い出て、比較的穏やかな斜面をよじ登って、付近を見渡すことにした。画像は崩壊した最上部。こうして見るとかなり傾斜が急だ。


支尾根を左から巻くと、前方にはっきりとした踏み跡があった。右方向へと続く踏み跡がどこへ繋がっているのか、わからないが、方向としては、本来歩くべき道に沿っている(平行)ので、歩いてみることに。ここで、大きく声を出して、皆にこちらに来るよう呼びかけたが、返事がなかった。なので、私は皆が待機している場所へ戻った。私と一緒に来られた男性は、更にその先を進まれた。その後、皆と一緒に踏み跡を辿ったが、これは山仕事の道で、小ピークに登り詰めると、今度は支尾根に沿って笹が低く茂った尾根筋を歩いた。やがて、急登となり、左下に堰堤とその向こう側に車道が見えた。(画像) このような急斜面を下るのは危険だし、降りられたとしても道路へ出るには擁壁を登らなければならないので、ここはとても降りられない。


恨めしそうに車道を左下に眺めながら山道を歩くと、車道に沿った地面が見えた。後でわかったが、ここは臨時駐車場だった。ここでまた、T氏と私を含む何人かが、斥候となった。皆が待機していた場所は、臨時駐車場まで、比較的なだらかな斜面だったので、強引に降りられそうだった。私たち斥候組は更にその先の山道を歩いたが、また急登となり、私はその先の小ピークで少し休憩して様子見をした。すると、先を歩くT氏から呼びかけがあり、皆が待機している場所へ戻って、臨時駐車場へ皆を誘導して欲しいということだったので、これを受け、笹藪の斜面を強引に下り、臨時駐車場へ降り立った。画像は臨時駐車場へ降り立った降り口。


画像は降り立つ瞬間。画像をよく見ると、踏み跡があり、やはり同じように、道に迷って、ここへ降りられた登山者が年間、数人はおられるのだろう。参加された方の中には、面白かったと話されていた女性もおられ、同感だが内心半分はヒヤヒヤだった。


尚、T氏はこの日で、3週続きの藪コギだそうで、これは「ヒョー・ショー・ジョウ!」ならぬ勲章モノかもしれない。画像は手を挙げて「私は無事だ」と、合図されているのか、あるいは、転びそうになられたのかは不明。


5月28日(火)08:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)2

東海自然歩道は、画像のような道標が設置されており、この道標を見ながら歩けば道に迷うことはない。ところが、この日は、この先で魔が差したようだ。


幅の広い車道を歩く。前方に見える二つのピーク、画像左は倶留尊山、右は二本ボソ。


やがて、ファームガーデンに到着。まだ歩き出してそれほど時間が経っていないがトイレ休憩となる。


車道から離れ、東海自然歩道の道標に従い、山道に入る。


東海自然歩道が、車道に出合う手前で、直進する山道があり、無造作にも直進してしまう。やがて、山道は画像の通り下りとなる。この時点で、予定していた道ではないことがわかったが、引き返さず、この先、道は繋がっているだろう、という楽観的な思考をしてしまった。ここは、やはり、道は繋がっていないかもしれない、と考えるべきだった。そう考えれば、おのずと引き返すことになったはずだ。


5月27日(月)22:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

緑輝く曽爾高原へ(ウォームス)1

2013年5月26日(日)は、Webサイト「石仏の辻」http://sekibutuwalk.blog99.fc2.com/ のウォーキングイベントの一つである「ウォーキング娘」(略称ウォームス)に参加した。このコースは4月20日(土)に下見を行っていた。その時、予定とは違うコースを歩いた経過※があったので、その反省を踏まえ、この日初めて使用するナビに、分岐地点をマーキングしたにも関わらず、一つ手前の分岐で、安直にも山道に入ってしまい、大きくルートから離脱してしまう結果となった。山中で道迷いの為、徘徊した時間は50分程度。尚、正規の道だと10~15分程度だと思う。※曽爾高原入口に行くところを東海自然歩道の道標に従い国立曽爾青少年自然の家前に出た。

コースの概略は曽爾高原~亀山峠~二本ボソ(ピストン)~池の平高原。詳細は下記の通り。

第56回5月26日 ウォーキング娘 「緑輝く曽爾高原へ 秋のススキとはちよっと違った趣が」

集合9:45近鉄大阪線名張駅西口-名張駅バス停10:05山粕(やまがす)西口行-(720円)-10:48太良路(たらじ)バス停・T11:00-(28)-11:28ファームガーデン・T11:38-11:50車道分岐-(47道迷い)-12:37車道-12:45曽爾高原入口付近(昼食・T)13:31-(26)-13:57亀山峠-(37)-14:34二本ボソ14:45-(18)-15:03亀山峠-(20)-15:23東海自然歩道林道入口-15:48西浦峠分岐-16:12城山クラインガルテン前(滞在型市民農園)-16:26国津神社・T16:41-(32)-17:13下登バス停(西法寺前)17:26-(720円)-18:04名張駅(飲み会:魚民 名張西口駅前店)

この日、私は上着を長袖のシャツとチョッキのみ着用。好天が予想されたので、冷水の麦茶500ml、氷水500ml×2、冷水500ml、予備としてアセロラ500mlで、合計2.5リットル持参した。また、林道歩きが多いので、登山靴は履かず、ストックも持たなかった。麦わら帽子を被るかどうか迷ったが、まだ5月なので、着用せず。結果、水は予備のアセロラ以外、ほとんど飲み干した。この日は風があったものの、稜線以外のアスファルト道を歩くのは暑く予想以上に疲れた。身体がまだ夏山歩きに適合していなかったようだ。これから慣れてくるだろう。画像は名張駅前バス乗り場。



山粕(やまがす)西口行きバスに乗車する参加者の方々。バスは名古屋方面から乗車された団体さんがおられ、ほぼ満席の状態。


名張市在住のK氏は途中のバス停から乗車された。太良路バス停で下車し、バス停前の神社の境内で、今日歩くコースの説明を聞く。画像はバス停前の神社。


バス停から東海自然歩道の道標を見て歩く。やがて、歩いてきた車道から離れ、左折するが、旧道と新道があり、人家の前を歩く旧道を通る。どちらもこの先同じところに出る。画像は振り返って撮影。右、鎧岳、左、兜岳。


画像は坂道を登る参加者の皆さん。尚、本日の参加者は全部で12人と少なかった。


5月27日(月)22:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

プリザーブドフラワー

これは、最近、家内が好んで贈り物に使っているもので、造花ではなく、ドライフラワーでもない、生花から作られている。
自宅にもあるが、画像は家内が贈り物用として注文した。
受け取り人は、このような白い色の花がお好きだそうで、受け取り人の好みを聞いて、アレンジされたらしい。
白い花は、普通の花に比べると、高いとか。

プリザーブドフラワーと呼ばれるが、最近、百貨店などで人気があるそうな。



5月25日(土)22:17 | トラックバック(0) | コメント(6) | 園芸 | 管理

庭のダイアンサス

今年の春、庭に植えたダイアンサス(四季咲きナデシコ)がシバザクラのように咲いている。画像右の赤い花たち。この草花、シバザクラと違って、真冬以外、花き続けるようだ。庭に植える時に、根切りをして生育を促した。その後、化学肥料を撒いた。画像は今朝、5月25日に撮影したもの。


こちらは、4月6日に撮影した。左上の細長い葉っぱの草花は、スノーフレーク、別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)。この草花、夏は地上部分は枯れたと思う。地下に球根が残る。その手前は、園芸品種のスミレ。白い花が咲いた。


5月25日(土)10:32 | トラックバック(0) | コメント(2) | 園芸 | 管理

自転車通勤21日目

定刻の7時に自宅を自転車で出る。尼ヶ辻駅の手前左側に、いつも白く輝く花の集合体を見るが、人通りが多く、そのまま通過していた。今日は人の姿がないので、チャンスとばかり立ち止まって撮影した。ガーベラだと思っていたが、マツバギクだ。お日様が当ると開花するが、日がかげると萎む。逆光になってしまったが仕方ない。自転車から降りてウロウロしていたら、通行人の邪魔になる。


実は自宅にこれとまったく同じ白のマツバギクがあるが、ポットに入れたまま放置している、というか、以前住んでいた家では、育てようがなかった。ポットに入れたまま、何年か経っているので、幹が木のように太くなっている。幹だけ見ると、草花というより木に近い。毎年、初夏に白い花がポツポツと咲く。グランドカバーとして利用するのがベストかな。横より縦(上)方向に伸びるような気もするが。


こちらは、木の実が生っていたので撮影した。よく見る木だが、名前は調べたこともない。名前を聞けば知っていると思う。下に見える河川は秋篠川。


イオン系の各店が7時開店を受けて他のショッピングセンターも、最近は揃って7時開店となっているようだ。消費者にとっては便利だが、お店で働く人は大変だろう。


今日はいつもと少し違うルートで会社へ向かった。農道ではなくて車道を走った。すると、前方の農道を歩く同僚の姿を見た。画像ではかなりわかりにくい。彼は郡山駅から歩いている。駅から会社まで30~40分くらいかかるだろう。


5月24日(金)19:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

自転車通勤20日目3

信号待ちだったので撮影した。今は、1リットル140円と表示されている。このガソリンスタンド、近辺では一番安いと思う。


ピンクの花は、ゲンノショウコ。薬草として使われたと聞く。白はシロツメクサ。


今は、田んぼの水を入れるのに、動力を使っていることが多い。今日も50分で会社に到着した。


5月23日(木)20:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理


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