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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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2025年5月を表示

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)13

この辺りまで来ると、雪の上に多くの人の踏み跡がある。


樹氷を期待したが、この付近では見られず。


寺谷源流ルートの小橋を渡る。


引き続き遊歩道を歩く。


寺谷通常ルートと文殊尾根の分岐に到着。

コースは右だが、犬を連れた女性達が、サンタクロースの帽子を被っていた。
そういえば、この日は12月24日でクリスマスイブ。
この後、彼女達は全員、パーティーに使うサングラスを掛けて山頂広場にやって来た。
居合わせた登山者の皆さんがこれに注目!
素晴らしい演出だった―笑。

つづく。



5月31日(土)06:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)12

遊歩道から細尾谷源流の下山ルートを撮影。


やがて案内板が見える分岐に到着。
ここは案内板を右に見て左方向へ歩く。(赤矢印)
右方向は葛木神社一の鳥居~ダイトレ方面。



細尾谷通常ルートの下山取り付きを左下に見送り、引き続き遊歩道を歩く。


取り付き付近に木が倒れかけているので注意。
画像右下の赤矢印が通常ルートの下山ルート。
(振り返って撮影)



馬の背下山取り付きを正面に見送り、道なりに右へ。

いずれの分岐も積雪しているので分かりにくい。

つづく。



5月31日(土)06:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)11

金剛山遊歩道を歩く。
この辺り“遊歩道”とは名ばかりで、現状、スニーカーでも歩き難い。
なので、サンダルの類は到底ムリ。(勿論、夏場の話)



登山道並みにハードなので登山靴は必要。
画像の様に、石がゴロゴロしている。
靴底が分厚くなければ、足の裏が痛い。

敢えて名付けるなら“旧遊歩道”が適切かも。



コンクリート製のベンチが三基設置されているが、薄暗く普段でも休憩している人を見たことがない。


ザク、ザクと音をたてながら歩く。


細尾谷源流の下山取り付きに到着。
雪の上に登山者の踏み跡があった。

つづく。



5月31日(土)06:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)10

ロープウェイ金剛山駅はまだ取り壊し作業が行われておらず。
香楠荘を取り壊し後に行われるようだ。



この辺りから金剛山遊歩道を、金剛山頂広場へ歩く。


右は階段になっており、多少歩き難い。
なので、左の階段がない道を歩く人が多い。
私もその中の一人。



カタクリ尾根下山口を左下に見送り、引き続き遊歩道を歩く、、


結構な積雪量。
幸い地面が凍結していないので、サクサクと歩けた。

つづく。



5月31日(土)06:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)9

前方に取り壊し中の香楠荘があるが塀で見えない。


近寄って見ると、今、正に取り壊し作業中だった。


金剛山ロープウェイ(休業中)、金剛山駅方面へ向かう。


香楠荘の看板は、まだ撤去されておらず。


金剛山駅方面を見送り(立入禁止)、画像の階段を登る。

つづく。



5月31日(土)06:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)8

この先分岐。
この分岐にも、交通誘導員が立っていた。(赤四角印)
コースはダイトレを直進に見送り、左折して「ちはや星と自然のミュージアム」方面へ向かう。(赤矢印)



すっかり雪景色となっている。
ガスが発生しており、遠望がまったく望めない。
右の建物が「ちはや星と自然のミュージアム」。



夏場だと、登山者の姿をチラホラ見るが、この時期は流石に誰も居ない。


薪ストーブに使う薪が保管されている。


ツララが長く伸びていた。
このようなツララは、下界(地上)ではほとんど見ない。
子供の頃は、学校へ通う時に見た記憶がある。
温暖化の影響?

つづく。



5月30日(金)05:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)7

「金剛山キャンプ場」の入口に到着。
勿論、キャンプ場は閉鎖中だが、トイレに使用可の照明が点いていた。(赤丸印)

そして、赤矢印で示した場所が、ちょっとした休憩コーナー。



休憩コーナーのイスに座って、ゆっくりとアイゼンを装着。
撮影した画像では分かりにくいが、「アイゼンのベンチでの、足かけ着脱禁止」と記されている。(赤四角印)



Na氏もアイゼンの装着完了。


少しガスっている。
この様子ではこの先、樹氷が見られそう。
残念ながら霧氷は期待出来ないが。
それでも、今朝、駐車場に到着した時、このような光景は、まったく予想していなかった。
下界との違いが面白い。
少しの時間差で、まるで別世界!



ちはや園地休憩所に到着。
登山客の姿は見えず、その気配もない。

つづく。



5月30日(金)05:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)6

伏見峠に到着。
コース(山頂広場)は左。(北)



画像は右方向、久留野峠~千早峠~紀見峠方面。
こちらは歩道でクルマの通行は不可能。



ちはや園地の案内図が掲げられている。
現在地に赤矢印を書き加えた。(右端)



伏見峠とダイトレを示す道標。
ここから、少しの間だけダイトレを歩き、金剛山遊歩道を歩く。
何故なら、ダイトレは遠回りになる。
また、植林帯なので、樹氷など風景の変化に乏しい。



轍が残る幅広の道を北へ歩く。
すぐに「金剛山キャンプ場」が見えてくる。

つづく。



5月30日(金)05:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)5

両サイドにゲート跡のような構築物が見えた。


右前方に祠。


以前、木の鳥居があったと記憶している。
しかし、現在はない。
「山乃神」が祀られているようだ。



道は傾斜が緩やかになり歩きやすいが、気を抜くと失敗する。


「此れより私道につき、一般車通行禁止」となっている。
伏見峠登山道の入口にも、これと同じような看板が掲げられている。
この場所に改めて設置する必要があるのだろうか。

つづく。



5月30日(金)05:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)4

作業員と挨拶を交わし通過。
道路上に積雪した雪が取り除かれ、「O(オー)リング」の形が、鮮明に表れている。



振り返って撮影。
彼は竹箒とプラスチック製のヘラを使って雪を取り除いていた。
寒い中、大変なご苦労です。



再び、振り返って撮影。
コンクリート舗装された道路のみ作業をしている様子で、手前の未舗装道路はそのままの状態。
水路から向こう側がコンクリート舗装道路。(念仏坂)



傾斜が急だが、ここは未舗装。
アイゼンを装着するタイミングを見計らいながら歩く。



念仏坂を過ぎると伏見峠はもう少し。

つづく。



5月30日(金)05:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

エリソ・ヴィルサラーゼ プレイズ・ショパン

エリソ・ヴィルサラーゼ プレイズ・ショパンを視聴してみよう。
エリソ・ヴィルサラーゼ
Eliso Virsaladze (エリソ・ヴィルサラーゼ)
ショパンの楽曲一覧

Eliso Virsaladze plays Chopin
【Google翻訳】
フレデリック・ショパン (1810–1849)
エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)
........
[00:37] ワルツ イ短調 作品34-2
[05:25] ノクターン ヘ長調 作品15-1
[09:24] ワルツ ヘ長調 作品34-3
[11:54] ワルツ 変イ長調 作品69-1
[14:56] ワルツ 変イ長調 作品64-3
[17:55] ワルツ 嬰ハ短調 作品64-2
[21:20] ノクターン 嬰ハ短調 作品27-1
[25:56] ノクターン 変ニ長調 作品69-2 27番 第2曲
[32:33] バラード第3番 変イ長調 作品47
[40:26] ワルツ 変イ長調 作品34 第1曲
........
2018年10月10日 テラヴィ国際音楽祭


【参考:エリソ・ヴィルサラーゼ】
シューマン ピアノ協奏曲 エリソ・ヴィルサラーゼ
http://okanara6310843.btblog.jp/cm/kulSc6aRd67F91113/1/



5月29日(木)20:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)3

交通誘導員がいる場所から上方向は、“念仏坂”と呼ばれる急坂になっている。
道路幅はこれまでと較べると狭く、カーブがあって見通しが悪いので、クルマは一方通行をしているようだ。
その為に、交通誘導員が配置されているらしい。
挨拶を交わして進む。



このコンクリートには「○」がつけられている。
円形のくぼみは、クルマ、通行人等の為のすべり止めで、「O(オー)リング」と呼ばれている。
傾斜の急なところにつけられる。



道路は凍結していないので、このまま歩く。


もう少し気温が低かったり、夜間には凍結することがあるようだ。


前方に人の姿があった。
何か作業をしている様子。
コンクリートの地面を擦っているように見えた。

つづく。



5月29日(木)06:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)2

香楠荘尾根への取り付き(ショートカット)を左に見送り(赤四角印)、引き続き伏見峠登山道を歩く。


積雪は見られたが、凍結しておらず、当分、アイゼンは装着せずに歩く。
コンクリート舗装しているので、アイゼンを装着すると歩き難い。
様子を見てアイゼンを装着することにした。



前方に水源施設がある。


現在、伏見林道(=伏見峠登山道)を使用して運搬作業が行われている。
「交通誘導員の指示に従っていただきたい」という協力依頼の貼紙が掲げられていた。



右手にクルマが駐車されていた。
その先に、交通誘導員らしき人がいる。(赤丸印)

つづく。



5月29日(木)06:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(念仏坂_文殊中尾根)1

2024年12月24日(火)は、2024年最後の山行として、Na氏と金剛山へ登った。

百ヶ辻駐車場を利用。
登りは念仏坂(伏見峠登山道)~金剛山遊歩道~山頂広場。
下山は山頂広場~金剛山遊歩道~文殊中尾根(通称:穴熊)を歩いた。

画像は当日歩いたGPSログを表示。
周回ルートの南側が登り、北側が下山ルート。



駐車場の料金集金にやって来た男性。
料金は平日一日一回500円。

この後、赤矢印から伏見峠登山道を歩く。



渓流に沿って歩く。


早くも残雪が見られるようになる。


細尾谷(通称:シルバー・コース)の取り付きを左に見送って、引き続き伏見峠登山道を歩く。

つづく。



5月29日(木)06:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

椿井山城の道(野外忘年会)25/25

今まで何回かこの石仏を見てきたが、やはりライトアップによって、見違えるように素晴らしい。
右に「奉書寫大乗妙典」と刻まれている。
左にも文字が刻まれているようだが、分かりにくい。



この石仏が安置された祠の前に火袋付きの道標がある。(画像)
南面に「東 松尾寺」と刻まれている。
東面と西面にも刻まれているが、以前何回か撮影しているので、この日は撮影しなかった。
確か、元あった場所から、ここへ移されたと記憶している。



竜田川に沿って南へ歩き、この辻で右折。(西)


すぐに三叉路となり左折。(南)


少し南へ歩き右折(西)するとゴールの竜田川駅に到着。

おしまい。



5月29日(木)06:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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