山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2014年2月を表示

宝山寺正面参道1

2014年2月23日(日)は、Webサイト「石仏の辻」のウォーキングイベントの一つ、「歩く・石仏の辻」に参加した。集合は、近鉄奈良線東生駒駅9:30。この日は自宅から歩いて東生駒駅に行った。自宅からの距離は6.23kmで、所要時間は、予定では1時間17分だったが、実際は1時間13分でほぼ予定通りだった。(8時に自宅を出発、東生駒駅には9時13分に到着) 今回のウォーキングの目玉は「宝山寺(旧)正面参道」と呼ばれる古道を歩くことだ。鉄道が開通するまで、この参道が、奈良・郡山方面からのメインの参道だった。この古道を歩くのはこれが初めて。

コース・タイム
9:13近鉄奈良線・東生駒駅9:31_9:45東菜畑地蔵堂・コース説明9:55_10:05菜畑みがわり地蔵尊10:09_10:12近鉄生駒線・菜畑駅高架下_10:14元庄屋屋敷_10:16住宅地分岐_10:29バス停湯船前_10:36水越峠_10:37奈良宝山寺旧参道石碑・休憩10:42_10:51軽井沢町15番地車道出合い・休憩10:57_11:07女人堂址_11:08志ぎ山たった分岐道標_11:14宝山寺参道出合い_11:28宝山寺_11:38般若窟_11:50出世不動明王前公園・昼食12:35_12:46宝山寺駐車場前_12:50梅寺前_13:01大乗滝寺分岐_13:08朝日地蔵山道取り付き_13:21道標_13:25朝日地蔵13:35_13:44水の神・中倉さん13:50_14:00朝日地蔵_14:09道標_14:15生駒山麓公園コースB出合い_14:31北新町下山道取り付き_14:48展望地_15:07生駒駅 ★反省会 15:14味楽座17:45

画像は自宅から東生駒駅まで歩いた際に撮影したもので、とりみ通りの高級インド料理のレストラン、タゴール。ちなみに、一度も入ったことがない。



9時13分、東生駒駅に到着。既に何人か来られていた。


この日の参加者は30人を超えたようだ。大盛況。


今日歩くコースをよく見ていなかったが、菜畑駅には向かわずに、椚峠方向へ歩く。画像のとんかつのレストランは閉店していた。


閉店したレストランの近くにある東菜畑地蔵堂からスタート。


2月28日(金)22:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 石仏 | 管理

積雪の矢田丘陵縦走36

車道を横断すると、矢田丘陵の取り付きに案内板が設置されている。


県道702号を北東に向かって歩く。画像は帝塚山大学通用門。


阪奈道路の高架下を潜る。


通称“とりみ通り”を歩き、富雄駅へ向かい、餃子の王将・富雄店で反省会となった。入店した時間は4時50分で、6時過ぎまで猛省した。


その後、富雄駅から近鉄電車に乗って帰宅した。画像は富雄駅のプラットホームで撮影。おしまい。


2月28日(金)18:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走35

椚峠まで0.4kmの道標。


分岐。右、どんぐり林道だが通行不可。椚峠は左へ。


やがて、左手に生駒山の展望が開けたが視界は極めて悪い。矢田丘陵遊歩道は眼下に見える車道を横断し、向かいの尾根に取り付くが、この日は椚峠から近鉄富雄駅へ向かうのでここで下山。


右下に帝塚山大学正門(東生駒キャンパス)を見遣る。


横断歩道のない県道702号を横断。クルマの通行量が多く、スピードを出しているので注意して横断する。椚峠は生駒市と奈良市の市境。ここからの最寄り駅は近鉄東生駒駅。道標によると1.2kmと表示されている。


2月28日(金)18:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走34

分岐。ここは右の尾根道へ。左は生駒市福祉センターへ下ってしまう。(バス停:さつき台一丁目)


福祉センター分岐の道標。


少し休憩。榁ノ木峠から歩き詰めだった。まだ縦走は終わっていないが、今日は久しぶりによく歩いたと思う。


「どんぐり林道 帝塚山大学正門」へ。どんぐり林道は現在、通行出来ない。


快適な尾根道が続くが、そろそろ縦走路は終わる。


2月27日(木)23:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走33

木に吊るされた網。昆虫か何かを採取しているのだろう。


雪の重みで折れている。この日、このような木はあちこちで見た。


このあたり、道標が完備しているので迷うことはない。時間は3時40分で、西日が照りはじめていた。


この日は雪融けで足場が悪く、縦走に思いのほか時間がかかった。また、ストックを多用したので、腕の筋肉痛も。


帝塚山住宅方面分岐を右に見送る。


2月27日(木)22:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走32

道標。東生駒駅方向へ歩く。


生駒山の展望。霞んでいる、というより、PM2.5が飛散しているのだろう。


明るい尾根道が続く。


道標は左折すると、「きたやまスポーツ公園」分岐を示している。(バス停:さつき台住宅)


生駒市が設置した矢田丘陵遊歩道の道標。椚峠を起点に榁木峠まで3.2kmのうち、2.8km地点であることを表している。つまりここから椚峠まで2.8km。


2月27日(木)21:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走31

R309沿いの人家の前を通る。住所は大和郡山市矢田町だが、このあたりは、生駒市小瀬町と、奈良市中町の三市の市境となっている。


榁木(むろのき)山弘法大師堂の前に立つ道標。ここから左折(北)し東生駒駅方向へ進む。


画像は榁木山弘法大師堂。


ここから北西の丘陵にかけて「榁ノ木大師の八十八所霊場」(簡易の霊場)がある。この日は時間の都合で立ち寄らず。


分岐。東生駒駅方向へ続く右の道を歩く。左上へ続く道が八十八所霊場。


2月27日(木)21:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走30

榁木峠に向かって歩く。画像は振り返って撮影。この頃になると、完全防水のはずの登山靴に水が浸み込んできた。聞けばH氏も同じだという。長時間使っていると、水が浸み込んでくるようだ。このようなことは過去にも経験がある。


国土交通省が設置した「榁木雨量観測所」。この設備が見えたら、榁ノ木はもうすぐ。


右斜面に畑が見えてくる。この積雪の中、一人の男性が畑で作業をされていた。


右にシイタケ栽培を見ると、ほどなく榁ノ木峠に到着。この道路はこれで国道。R309。


榁ノ木峠から東方向へ国道を歩く。左上に榁ノ木のお地蔵さんを仰ぎ見る。この日は足場も悪く、お地蔵さんとはご対面せず。


2月26日(水)21:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走29

小笹の辻に向かって北へ歩く。


道標。「すぐ 大坂」だろうか。


分岐。ここは「榁ノ木・南生駒駅」方向へ進む。


やがて見覚えのある小笹の辻に到着。右に見える東屋には先客のご夫婦が休憩されていた。


ご夫婦はこの分岐を「こどもの森」方向(向かって右)から来られた。話によると、ここは積雪がかなりあって、非常に歩きにくく時間がかかったとのこと。我々は「こどもの森」方向へは行かず、榁ノ木へ向かうと話すと、その方がよいだろうとのことだった。奥さんは、片方の登山靴に縄を巻いて、アイゼンの代用をされていた。尚、縄は途中で拾ったそうだ。


2月26日(水)20:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走28

すると、なんと後から自転車が現れた。これにはビックリ。運転されていた男性は、私たちと同じくらいの年齢に見えた。


ほどなく「まほろば展望休憩所」に到着。


ここも樹木が生い茂っており、展望はほとんど期待出来ず。


この展望休憩所の裏に矢田山の山頂がある。標高340mで、本日の山行の最高地点。また、矢田丘陵の最高点でもある。


少し休憩するが、道迷いで時間をくったので、早々に出発する。


2月26日(水)19:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走27

矢田峠から北へ向かい、公園管理車道と交差する。矢田峠付近は、何箇所か公園管理車道と交差しており、迷いやすい。


やがて左手に頂上展望台が現れる。


地面に落ちていたクヌギの実。


頂上展望台に登るが、周囲は樹木が生い茂っており、最上段からでも、スッキリとした展望は得られず。


頂上展望台を後にして、「まほろば展望休憩所」に向かって歩く。自転車のタイヤ跡が気になるところだが。


2月26日(水)19:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走26

道標の横にあった石仏。ここで初めて、ルートが間違っていることに気付いた。H氏と相談し、来た道を引き返すことにした。H氏には申し訳ないことをしたと思う。


登り道だったが、20分足らずで、矢田峠分岐へ戻った。


画像が矢田峠分岐地点。


ここから、「子供の森・矢田寺」方向へ歩く。


間もなく矢田峠に到着。画像の道標には手書きで「矢田峠」と書き込みされている。


2月25日(火)20:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走25

やがて、石仏が現れるが、私には、この石仏はまったく記憶がなかった。にも関わらず、道が間違っていると思わずに、そのまま歩き続けたことが、今から考えると不思議だ。


案内図。この地図をしっかりと見れば、明らかに矢田丘陵縦走路から離脱していることがわかったはずなのだが。反省。


このあたりの道は舗装されていた。私が今日歩く予定の矢田丘陵縦走路は、このような舗装道はない。


やがて、分岐に出る。


「左 矢田山 廿六丁」の道標。


2月25日(火)20:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走24

雪の重みで、枝が折れたと見られる。


「右 松尾寺」と彫られた石の道標。


やがて、矢田峠分岐となる。ここで道標にある「子供の森・矢田寺」へ行くべきところを、うっかりして「近鉄萩の台駅」方向へ、間違って進んでしまった。


どんどん下って行く。積雪の量が多く、そのことに気をとられていたのか、道が間違っていることに、気付くのが遅かった。


新雪のような新しい雪。このあたりは、ほとんど雪が融けていない。


2月25日(火)20:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

積雪の矢田丘陵縦走23

分岐地点にあった石の道標。「左 いこま 右 やたてら」だろうか。


縦走路は緩やかに登ったり下ったりを繰り返す。


やがて、南僧坊谷池を左に見て歩く。


この先、左方向(西)に分岐がある。近鉄東山駅と元山上口駅と記された私製の道標。分岐は見送る。


このあたり、雪が融けてぬかるんでおり、歩きにくかった。


2月25日(火)20:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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