山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2017年6月を表示

鷹尾山_荒地山_八幡谷47

分岐から2分ほど歩いて登山口に到着。
最奥の民家の左側に出る。



高座の滝方向を右に見送って左折。


先程、眺望地から階段状に見えていたマンション。
芦屋川左岸に建つ。



阪急芦屋川駅前を通過。


芦屋川沿いに歩き、16時30分阪神芦屋駅に到着した。

尚、この日のコースを歩くのに、六甲山 六甲山・摩耶山ベストコース ヤマケイアルペンガイドNEXT を参考にした。

ガイド本での所要時間は3時間20分(=200分)。
これに対し、我々が実際に歩いた時間は、9:12→芦屋川駅16:16で、7時間4分(=424分)。

ガイド本の時間は休憩時間、昼食時間を含んでいないが、実際には必要。
今後のプランニングの参考値として、我々の山行は登山ガイド本のおよそ2.1倍の時間を要するということになる。

おしまい。



6月30日(金)20:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷46

登山道右に送電線鉄塔が現れる。


暫く進むとベンチが置かれた休憩コーナーに到着。

潅木が生い茂っており、残念ながらベンチからの眺めは得られない。



ここは分岐となっている。

巨樹の右側を通り抜けて直進する。
左折すると動物霊園方向らしい。
(未確認)

巨樹はヤマザクラと見られる。



道なりに歩くと左手に眺望が開ける。
ずいぶんと高度を下げた。
下山が近い。

左側に見える階段状の建物はマンション。



すぐに分岐が現れる。

往路は、ここから鷹尾山方向に向かった。
この後は、阪急芦屋川駅まで往路と同じコースを歩くが、私は更に阪神芦屋駅まで歩く。



6月30日(金)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷45

「宝泉水」を後にして更に下る。


暫くして掘っ立て小屋が現れる。

ここが二つ目の湧き水ポイント「陽明水」。
こちらの方が水量が多い。



「陽明水」を少し口に含んだが、ビュアな味がした。


「陽明水」を後にする。

前方に鷲尾山の山頂近くに建つ送電線鉄塔が見えた。
往路、あの鉄塔の下に寄り道した。



足元注意。

下山近くになっての事故はご免こうむりたい



6月29日(木)20:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷44

この先、急降下。
花崗岩質でザラザラと滑りやすい。



分岐らしきに到着。

ここは左へ。
右は荒地山方向とみられる。
(未確認)



堰堤が現れる。
「道アゼ谷砂防ダム」と表示。



今度は湧き水が現れる。


このルートで二つある湧き水ポイントの一つで「宝泉水」。


6月29日(木)20:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷43

登山道のすぐ左下に芦有道路が時々見える。


少しの区間だが岩場を下る。


岩場を振り返って撮影。

Y氏はここでもダブルストック。
私の場合、写真を撮影するので、ダブルストックだと、両手が塞がってしまうので使えない。



突然、潅木の隙間から眺望が得られた。


ズーム撮影。

画像の中央に見えるルービックキューブに似た高層住宅は、芦屋浜シーサイドタウン高層住宅。

芦屋浜シーサイドタウン高層住宅地区とは



6月29日(木)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷42

弁天岩からは、よく踏まれており、ルートは明確だが険しい登山道が続く。
なので少しも気が抜けない。



歩き出してすぐに大岩が現れる。
ナマズ石。
北方向から撮影。



こちらは南方向から眺める。
説明板が見える。



ナマズ石保存会が設置した説明板によると、
“阪神淡路大地震出現石”と記されている。

この地を訪れた皆様へ

 この石は1995年1月17日の阪神淡路大地震によりこの場所に出現しました。
あの地震で移動した石では最大のものです。

 重さは500トン(推定)、大きさは長さ8.6m、幅6.9m、厚み4.1m、もあります。

 元は荒地山(標高546m)の山頂付近(東肩部・通称ナマズすべり)にありましたが、地震の大きな揺れで動きだして、樹木をなぎ倒しながら山肌を数百メートルもころがりこの場所で止まりました。

 この石は「ナマズ石」と呼ばれるようになり、阪神淡路大地震の証として後生に残し、未来の人たちに見ていただき、地震の防災について考えてほしいと願っています。

●ナマズ石保存ご記名板の設置は2000年11月末で終了しました。 1995年11月より5年間のご記名募集中、合計5861名ものご署名をいただくことができました。近畿各地ほか日本全国より、遠くは海外より驚くほど多くの方々に訪れていただき、ご署名をたまわり本当にありがとうございました。   ナマズ石保存会



ナマズ石からも、全体的には下り道だが、所々小刻みに登り返しが現れる。
急斜面をへつるところもあって、まったく気が抜けない。



6月28日(水)20:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷41

弁天岩へと続く踏み跡は、やがて芦有道路と出合いそうになるが、芦有道路の手前で道なりに左へ。


大岩が現れる。

六甲山系の磐座・霊石 神社系 によると、弁天岩を構成する4つの大岩の一つで、岩そのものに名前はなく単に“磐座”と呼ばれているようだ。 白山大神、白神大神の石碑があり、かつて水神社を祀っていたが、別の場所に移転された。



こちらの画像が残りの大岩で3つは重なり合っている。“福石”の名前がある。

福石は芦有道路から眺めると、全体がよく見渡せるが、車道に出ることになり、クルマが猛スピードを出していて危険なので、この日はパスした。



この場所から取り付いて、福石の上に立つことが出来そうだったが、降りるのが難しそうだったので、これもパスした。


弁天岩を後にする。
少し日が翳ってきた。
時間は3時前で、予定より時間が掛かり過ぎている。



6月28日(水)20:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷40

Y氏が先頭を切って渡渉。
その後に私が続いた。



最後にH氏が慎重に渡渉し、無事完了。


踏み跡を辿る。


クルマに注意して芦有道路を横断。


この先、弁天岩へと続く踏み跡を辿る。


6月28日(水)20:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷39

川の流れる音が聞こえる。
道なきところを川に向かって下る。



河川敷に出た。


芦屋川は予想以上に水量が多い。

ここは浮石に注意しながら渡渉しなければならない。



上流に建つ「鷹尾第二堰堤」。


安全に渡渉出来る場所を探していると、H氏が石に赤マークがついた目印を見つけた。


6月27日(火)20:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷38

山地図を見るとこの近くに弁天滝が表示されていたので、寄り道することにした。

倒木や小石を跨いで進む。



ところが、弁天滝はまだもう少し先の様子で登山道も荒れており、この時は訪問することを諦め、元の分岐まで戻って弁天岩へ向かう。


下草が生えて、やや藪っぽいが、赤テープを拾いながら進む。


この先に鷹尾第二堰堤があり、立入禁止の看板があった。
危険な箇所は迂回する。



踏み跡がありそうで、なさそうなところを下る。

この先、芦屋川を渡渉するので、芦屋川へ向かってひたすら下る。



6月27日(火)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷37

南方向へ進む。

驚くことに登山道はコンクリート道となっていた。
左にコンクリートの建造物が見えたが、今は使われていない様子。



コンクリートの道は段差がある。
山側が高く谷側が低い。
コンクリートの下は水路(だった)かもしれない。



広い道に下り立った分岐を振り返って撮影。
右上の道からここへ来た。



南方向へ歩くと、コンクリートの上に、ルートを示す“前進不可”の意味である倒木や小石が並べていた。
よく見ると、右下に道があり、堕ちた道標が見えた。



堕ちた道標には「阪急芦屋川 / 弁天岩へ」と記されていた。
進むべきルートはこの方向。



6月27日(火)20:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

信貴山_龍田大社

2017年6月24日(土)は、N氏主宰による土曜会に参加した。
行き先は信貴山。題して「信貴山から龍田大社へ」。
暑い時季でもあり、近鉄生駒線信貴山下駅から、信貴大橋バス停までバスに乗った。

信貴山・朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)では、まず本堂へお参りし、戒壇巡りを体験した後、山頂に祀られている空鉢護法堂(くうはつごほうどう)へ。
更に、今回、お初となる剱鎧護法堂(けんがいごほうどう)にお参りした。

朝護孫子寺を後にしてから、とっくり湖に架かる吊り橋を渡って、湖畔の公園で昼食。
食後は、のんびりと三郷駅まで歩き、途中、龍田大社へ立ち寄った。
参加者は主催のN氏を含め、総勢9人。
反省会は王寺駅前、「鶴橋風月 りーべる王寺店」。

コース
近鉄生駒線信貴山下駅9:28_<バス>_9:40信貴大橋バス停_駐車場前_西方守護神白虎像_信貴山観光iセンター前_開山堂分岐_世界一福寅(大寅)_赤門_かやの木稲荷大明神_説明板(神木 榧の木 樹齢一千五百年)_宝寿橋を渡る_成福院_不動明王・三宝荒神前_信貴山城跡分岐_朝護孫子寺・本堂_<戒壇巡り>_道標(空鉢護法参道 頂上まで700米)_説明板(信貴山頂 一願成就の空鉢護法)_役行者像_七体石仏板碑_多宝塔_大地蔵尊分岐_説明板(空鉢護法略縁起)_四丁石_雌岳分岐_二丁石_壱丁石_空鉢護法堂_説明板(信貴山城)_大地蔵尊分岐から大地蔵尊へ_大地蔵尊_浴油堂_宝寿橋を渡る_剱鎧護法堂_説明板(剱鎧護法の由来)_信貴山観光iセンター前_大門池に架かる開運橋を渡る_祠(石仏)_県道236号線を柏原方向へ_道標(とっくりつり橋 50m)_とっくり湖に架かるとっくり吊り橋を渡る_実盛川(とっくり湖)に架かる橋を渡る_11:55湖畔の公園で昼食12:35_東屋_三室園東口バス停前_府県境(=府道183号線)_竹林寺前_Hondo Kashihara(本堂 柏原)分岐_道標(信貴山ハイキングコース分岐)_府道183号線からを左折_破竹の採取_奈良学園大学バス停前_三郷健民運動場前_龍田大社_地蔵堂_神奈備神社前_JR関西本線三郷駅 反省会:王寺駅前「鶴橋風月 りーべる王寺店」。

画像は奈良交通・信貴大橋バス停からJR関西本線・三郷駅まで、この日に歩いたGPSログを表示している。



ご神木 榧の木。樹齢一千五百年。
朝護孫子寺、境内にて。



戒壇巡り入口。
朝護孫子寺、本堂。



空鉢護法堂から南、明神山方向の眺め。
この日は生憎の曇。



とっくり湖に架かる、とっくり吊り橋。

とっくり湖 吊り橋 (You Tube)



6月26日(月)20:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷36

沢の中を足元に注意しながらジャブジャブ歩く。


沢を渡渉して、踏み跡を辿る。


ルートを示す赤テープを拾いながら歩く。


左手に崩れかけた擁壁を見ながら進む。


広い道に降り立った。

三叉路になっており、こちらは北方向。
進むべき方向は南。



6月25日(日)20:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷35

木漏れ日の中、歩きよい道が続く。


新緑が眩い。


足場の悪い急斜面を下る。
登山道を振り返って撮影。



小さな沢が現れる。

ルートはこの沢を渡渉する。
ルートを示す赤テープがあるが、踏み跡がない。
踏み跡を探して上流方向へ行ってみたがないので再びここへ戻って来た。



ここは沢の中を歩くのが正解。
倒木や流木があって歩きにくく、迷いながらもその先にルートらしきを発見。



6月25日(日)20:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_八幡谷34

ここにもタニウツギ。


暫く歩くと沢が現れる。
八幡谷(はちまんだに)とみられる。



渡渉する場所を示したマーク。
赤ペンキで岩に○を付けてある。



八幡谷の上流方向を眺めるY氏。
谷水は予想以上に多く清く澄んでいた。



岩の横を通り抜ける。


6月25日(日)20:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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