山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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ウォーキング・散策

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺18

この辺りが小峠(ことうげ)とみられる。
民家が建っている。



近畿自然歩道の道標を見て「←嬉河原」へ。


ユズの木だろう。(柚子)
これほど、大きく育った柚子の木は、あまり見かけない。
大抵、畑などで実が取りやすいようにコンパクトに仕立てているのでは。
このユズは収穫が目的ではないのかも。



嬉河原屑神社へ向かう。


ツチグリ。(土栗)
【参考】
ツチグリ



1月25日(日)06:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺17

引き続き大宇陀半阪(おおうだはんさか)に向かって、道なりに南西方向へ歩く。


分岐で桜井方面を右に見送り、嬉河原(うれしがわら)へ。


更に分岐。
コースは左。
右はNTTドコモ専用道路。



右はNTTドコモ専用道路であることを示している。
この道は終点で大宇陀無線中継所に出て、車道は行き止まり。



【←男坂傳稱地道】の道標。

つづき。



1月25日(日)06:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺16

白壁塀が途切れたところが、三六九教本部の入口。
この日は時間の都合もあり立ち寄らず。



右方向に道があって、入口に「麻生(田)の大明神」の社標が見えた。(赤四角印)


やがて緩やかな登り道となる。


三叉路に出て、コースは右へ。(南西)


この辺り、道路上に馬糞堆肥が落ちていて、歩くのに多少困った-笑。

つづき。



1月25日(日)06:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺15

女寄峠を過ぎると、再び宇陀市大宇陀麻生田(あそだ)に入る。


道路沿いに「不動明王」と刻まれた石碑が立つ。
左の石像物?がそれなのだろうか。



やがて、麻生田の集落に出合う。
ここで、参加者が一人増えた。
最寄りのバス停から追って参加された。

この手前、左方向(東)にお寺跡らしき建造物があった。
立ち寄ったが、建物は閉鎖されている様子。
しかし、下草は綺麗に刈り取られていた。



コースはR166に架かる架道橋を横断し、三六九教(みろくきょう)本部方面へ向かう。
時間は12時半を過ぎていたので昼食適地を探す。
三六九教本部には、昼食適地がないとのこと。
すると、丁度右方向に、広場のようなところがあったので、ここで昼食となった。



昼食後、1時13分、再び歩き出す。
どこまでも続く三六九教本部の白壁塀。

つづき。



1月24日(土)06:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺14

県道沿いに歩いていると、「竣工碑」があった。
榛原町時代のもの。



この先分岐。
県道を離れ左の道を歩く。



分岐からすぐ、左手に「森のカフェ HARUKA」(コーヒーショップ)がある。


歩いて来た方向を振り返って撮影。


この道は女寄峠(みよりとうげ)を経由する旧道で、これに変わり現在はR166女寄トンネルが通っている。

つづき。



1月24日(土)06:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺13

暫く後続の人達を待つ。
狛峠を越えたので、行政区は宇陀市榛原笠間。



峠からは道なりに下る。


この先、車道が通っていた。
後で調べると県道198号粟原(おおばら)榛原線。
クルマでは何回か通ったことがあるが、狛峠方向からは初めて見る風景。



「有害鳥獣捕獲許可」が掲げられていた。
この扉は、最後の人が閉めなければならない。
私は最後に閉めることにした。
ここでも後続の人達を待つ。



県道198号粟原榛原線に出合い右折。(南西)

つづき。



1月24日(土)06:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺12

峠が近い。


辺りを注意しながら歩いていると「狛峠」の表示板が見つかった。
後で皆と話をしていた時、この表示板に気が付かない人が多かった。



植林帯から抜けると、周りがパッと明るくなり、同時に下草が行く手を遮る。


下草を踏み倒しながら強引に進む。
踏み倒した方が、後続の人達が歩きやすい。



ほどなく舗装された道路に出た。
画像は振り返って撮影。

つづき。



1月24日(土)06:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺11

「←朝倉林研」以外は読めず。


植林帯の中に入ると、下草は生えておらず、踏み跡はクッキリと残っていた。
但し、最近、人が歩いた形跡はほとんどない。



所々足元がぬかるんでいる。


この先が、峠なのだろうか。


動物捕獲器が置かれていたが、現役かどうかは不明。

つづき。



1月24日(土)06:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺10

薄暗い植林帯の中に突入。


「←上峠」と記されている方向が、これから向かう“狛峠”とみられる。
この道標は“朝倉林研”が立てたようだが、この団体については不明。



分岐で宇陀市(榛原)を右方向に見送り、左折して狛へ向かう。
榛原方向は「花山塚古墳」方面へ続いているようだ。(未踏破)



道路脇に石が見られた。


ここから先は、人が歩いた形跡がほとんどない。
コースの狛峠はここを歩くようだ。
(撮影した画像は光不足でボケている)

ここで小休止。
後続の人達を待つ。

つづき。



1月23日(金)06:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺9

右下には田畑が続いていた。
道沿いには獣除けの電線が張られている。



分岐。
左方向は立入禁止なのか、よく分からないがコースではなさそう。
右の道を歩く。



右側の道を案内しているようだが、文字がまったく読めない。
ただ、この道がコースのようだ。



棚田が残っているところ(赤四角印)もあるが、手前は耕作を放棄されたように見える。


ススキが見頃。

つづき。



1月23日(金)06:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺8

里から離れ、山道を歩く。
人家は途切れている。

山の斜面に石仏が安置されている。



周辺に点在していた石仏をここに一箇所に集めて置かれているようだ。


せっかくだから、立ち寄ってみた。
しかし、足場が悪いので、長居は出来ず。



やがて道は二手に分かれている。
右方向は、以前何回か歩いたことがある。
岩坂へ周回する道で、逆に岩坂からこの道を歩いたことがあった。



コースは左折して、「←狛 林道」方面へ向かう。

つづき。



1月23日(金)06:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺7

民家の脇道に続いている、舗装された小道をなだらかに下る。


地蔵堂。
お堂の中を覗いたがゴチャゴチャしていた。



この先で、先程分岐した狛方面の道(赤矢印)と合流する。
ここまで歩いて来たのはどちらかと云えば枝道。



合流してメインの道を歩く。


狛公園に到着。
コースは「←狛峠」へ向かう。

つづき。



1月23日(金)05:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺6

狛狐には「明治廿八年一月五日」の銘。


更に「イヅモ(出雲) 石工安吉」の銘。


左、「金毘羅大権現」と、右、「秋葉大権現」。
【参考】
金毘羅権現
秋葉権現



ケヤキは、途中で切り取られていた。
台風などで倒木したのかもしれない。
しかし、脇から新しい枝が元気よく出ていた。



狛稲荷神社を後にし、引き続き登る。

つづき。



1月23日(金)05:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺5

境内に祀られていた“磐座”。
【AI による概要】
磐座(いわくら)とは、神が宿り、降臨する神聖な巨大な岩のことで、古神道における自然崇拝(アニミズム)の対象です。
社殿がない時代、人々はこの岩に注連縄を張り、神様を迎え入れて祭祀を行っており、神社の原点ともいえる存在で、現代でも多くの神社で神体として祀られています。



常夜燈の竿に、「奉納 伊勢参宮三十三度供養」と刻まれている。
このような“伊勢参宮供養”と刻まれた常夜燈は珍しいと思う。
少なくとも、近辺では見かけない。
私が知らないだけかも。



「寛保二壬戌年」と刻まれている。(かんぽうに みずのえいぬ)
【参考】
寛保二年江戸洪水



本殿。
玉垣の親柱には左右それぞれ「五穀豊穣」「村内安全」と刻まれている。



稲荷神社には、稲荷大神のお使いである霊獣のキツネを模した狛狐(こまぎつね)が置かれている。

つづき。



1月22日(木)06:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺4

暫く歩くと再び分岐。
コースは「←稲荷神社」へ。
直進は狛。



スゲの仲間でハリガネスゲだろう。(針金菅)
細い針金のような稈(かん)=茎を持つことに由来。



ほどなく稲荷神社(狛神社)の建物と石垣が見えてくる。
意外と近いという印象を持った。



拝殿横に到着。
拝殿の前に見える巨樹はケヤキだろう。(欅)
【参考】
「欅」は「きへん(人)」と「擧(きょ)」からなり、まっすぐ伸びた幹と枝が手を挙げた様子に似ていることから名付けられたそうだ。



正面から拝殿を望む。
ここで小休止。

つづき。



1月22日(木)06:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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