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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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天王寺七坂+三坂23

これまで歩いて来た坂の中では、一番、見通しが良く、スッキリとした印象。
段差が低く歩きやすい。
また、左側は段差をなくしている。



自然石を用いた石垣や法面が、沿道の寺院や塀の空間を美しくしている。


法面に埋め込まれた石碑。
江戸時代末期の萬延元年(1860年)に、肥前屋久兵衛という人物によって造立された。
「肥前屋久兵衛」「以他力造立」「萬延元歳庚」という文字が刻まれているようだ。

【AI による概要】
「以他力造立」は、現代語で「他力(阿弥陀如来の本願力や、自分以外の力)によって建立された」という意味。
萬延元年は幕末。



コースは坂を登り詰めて右折。(南)


寺号標には「有栖山 清水寺」と刻まれている。
寺号標の石柱を右に見て右折。(西)

つづく。



5月7日(木)07:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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