山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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山歩き

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠11

登山道に電信柱が見られるようになる。


ここまで歩いて来た道は、「十三街道ハイキング道」と表示されている。
スタートは服部川駅となっているが、ここまで「十三街道ハイキング道」と表示された案内板は見なかったように思う。
或いは、歩くルートが若干違っているのかもしれない。

コースは「←十三峠」へ直接向かわず、右折して水呑地蔵院に立ち寄る。



水呑地蔵院の入口。


ここからは大阪平野をはじめとする眺望が得られる。
天気も良好。



水呑地蔵

【AI による概要】
これは、大阪府八尾市にある「水呑地蔵(みずのみじぞう)」の由来が記された石碑です。

・歴史: 承和3年(836年)に壱演僧によって地蔵菩薩が安置されたと伝えられています。
・弘法水: 本堂南側にある石地蔵の前から湧き出る水は「弘法水」と呼ばれ、弘法大師が旅人のために祈願して得た霊水とされています。
・ご利益と名所: 飲料水として親しまれ、脚気などの病にも効果があるとされています。また、桜の名所や夜景スポットとしても知られています。
・場所: 八尾市の生駒山麓、十三峠の近くに位置しています。

つづく。



4月12日(日)06:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠10

傾斜は緩やかになってくる。


ハイキング道の案内板。


「神立園地」の案内板。
この園地の名前は初耳。
“神立園地”でネット検索したが、まったくヒットせず。
一般的には、大阪府民の森の一つである「みずのみ園地」が知られている。



視界が開け、周りが明るくなる。
ここから少し登り。



“神立園地”だけあって、下草が刈り取られ整備されている。

つづく。



4月12日(日)06:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠9

対となる弘法大師像が居られない。
宝冠をお被りなので、これも大日如来像かしらん。



何だか弘法大師が寄り添っておられるのか、もたれておられるのか-笑。


「右 たつた 」(竜田)
「左 いち者(は)ら村」(櫟原村)。
【参考】
奈良県生駒郡平群町櫟原



「右 水呑地蔵尊 大阪有志」と刻まれている。


119番通報番号「じゅうさん2」。

つづく。



4月11日(土)06:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠8

コースは道なりに左にカーブ。
フェンスに何か貼りだされている。(赤四角印)



119番通報番号「じゅうさん1」。
“じゅうさん”は十三峠を指しているようだ。



舗装された急坂。


以後、水呑地蔵院の参道途中まで、このパターンの石仏が並んでいる。
四国八十八所巡礼を模して造られていたようだ。
向かって右側が弘法大師像。
左側は「法界定印」という特有の印相を結ばれているので大日如来像と見られる。
→撮影した画像に法界定印の画像を貼り付けた。

【AI による概要】
法界定印(ほっかいじょういん)は、坐禅の際に組む基本的な手の形(印相)で、心の安定と悟りを象徴する。
右手を下に、左手を上に重ねて親指の先を軽く触れ合わせ、楕円形を作る。
包容力と仏・衆生が不二一体であることを表し、主に大日如来が結ぶ。



舗装された道を登る。
登山靴だと、舗装された道を歩くのは足が重く感じる。
この日は軽登山靴を履いた。

つづく。



4月11日(土)06:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠7

登り坂をクリアすると平坦な道となる。


この石仏は、お決まりのものだろう。(ミニ巡礼道)
左が弘法大師と見られる。



やがて、何回か来たことがある登山口に到着した。


コースは山に向かって登る。


神立茶屋辻
この街道はむかし大阪玉造と大和竜田を結ぶ・・・

【AI モード】
神立茶屋辻(こうだちのちゃやつじ)を通るこの街道は、むかし大阪の玉造(たまつくり)と大和の竜田(たつた)を結んでいた「立石越(たていしごえ)」(または立石街道)です。
この場所は、大阪側から生駒山地を越えて奈良へ向かう交通の要所でした。

街道と茶屋辻の特徴
・立石街道(立石越): 大阪府八尾市から神立峠(こうだちとうげ)を越え、奈良県平群町の信貴山(しぎさん)北側を通って竜田へと続く古道です。
・茶屋辻の由来: かつてこの場所には、峠を越える旅人のための茶屋が建ち並んでいたことから「茶屋辻」の名がつきました。
・歴史的背景: 八尾市教育委員会の解説によると、平安時代の歌人・在原業平が「高安通い」で通ったとされる道の一部でもあり、ロマン溢れる歴史街道として知られています。
・現在の様子: 現在も「神立茶屋辻」には、第十石仏(地蔵菩薩立像)などの石造遺物が残り、往時の面影を伝えています。

つづく。



4月11日(土)06:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠6

東方向に向かってアスファルト道を登る。


この先、最奥部の集落かもしれない。
・・・登山口が近い。



左に石垣、そして伝統的な耐火倉庫である土蔵を正面に眺めながら歩く。


「弘法の水 水呑地蔵院 参道左へ」の案内板をチェックして左へ。(赤四角印)


短い距離だが登り坂の局面。

つづく。



4月11日(土)05:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠5

ここは左。


豪州(オーストラリア)原産の常緑高木、ユーカリだろう。
特徴のある樹形。



分岐は直進。
道標には「右 於(お)と古(こ)へ道」と刻まれているようだ。
なので、「おおと越」を右に見送ることになる。



左の畑、マルチシートにタマネギが植えられていた。


柿の木に小さな柿が生っていたが、野鳥も食べないようだ-笑。

つづく。



4月10日(金)06:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠4

コースは東方向に歩く。
前方に山々が連なっているのが見えたら東方向。
そうでなければ、北か北北東方向。



これは、東南アジアなどで見られるオートリキシャと呼ばれる三輪タクシーに似ている。
【参考】
オートリキシャ



「左 於(お)うとごへ」と刻まれているようだ。
これも「立石街道・おおと越」を指しているのだろう。



歩く方向としては、全体的には北北東に向かっている。
ジグザクに歩いている。



この辻は左折。

つづく。



4月10日(金)06:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠3

道なりに東方向へ歩く。


左折して北方向へ。
前方に鎮守の森らしきが見える。
コースは、この先、あの小さな森を左に見て歩く。



小さな森には祠と常夜燈が建っていた。
社号標などは見かけなかった。
(立ち寄らず)



分岐は直進。


ガードレールに「おと→」と記されている。
“おと”は「立石街道・おおと越」を指しているようだ。
【参考】
立石街道・おおと越

つづく。



4月10日(金)06:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠2

公園の片隅に設置された道標。
ここからは一旦、高安山方面へ向かう。



9:54出発。
前方に生駒山地の山並みを眺めながら、東方向へ歩く。



すぐに「高安山→」方向を直進に見送り、左折(北北東)。


分岐は直進。
暫く直進が続く。



狭い路地を通り抜ける。

つづく。



4月10日(金)06:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

服部川駅_水呑地蔵_十三峠_信貴山城址_恩智峠1

<概要>
2026年1月11日(日)は、山を登る会の第1,305回例会に参加した。
山域は生駒山地。

<コース>
近鉄信貴線服部川駅9:30集合(服部川7丁目公園)_水呑地蔵尊_十三峠_立石越分岐_高安山分岐_信貴山城址・昼食_駐車場_開運橋_恩智峠_近鉄大阪線恩智駅

<メモ>
・参加者: 64名。
・リーダー: Ng氏
・コース歩行 (服部川駅~恩智駅までの所要時間と距離)
 歩行距離: 約15.1km。
 所要時間: 4時間11分。(9:46~13:58)

画像は当日歩いたGPSログ。



服部川駅前にて駅舎を撮影。


駅前は狭いので、近くの公園へ移動する。


駅の北方向に位置する「服部川7丁目公園」に集合。


本日の先頭リーダー、Ng氏から説明を聞く。

つづく。



4月9日(木)06:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_文殊中尾根)11/11

近辺の登山道を整備する作業場。
道具や樹皮を剥いだ丸太が置いてある。
皮を剥ぐことで耐久性が向上し、腐朽を遅らせることができるので、長期間の設置に適していると聞く。



伏見峠登山道に降り立ち右折。


渓流沿いに足の洗い場があってブラシが置いてある。
私はたいてい利用する。
尚、この先、トイレにも足洗い場がある。



引き続き伏見峠登山道を歩く。


この日の反省会は、たよし 南海通り店
大阪市中央区難波千日前12−41
無休 11時~23時

画像はレシート。(4人分)



おしまい。



4月9日(木)06:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_文殊中尾根)10

岩屋文殊分岐から約15分下ると、文殊東尾根分岐に到着。(11:38→11:53)
コースは直進して文殊中尾根を下る。(赤矢印)



右側(北西)に自然林が見られる。
風が吹くと寒い。



ババ谷分岐に到着。


ババ谷を右に見送り、左折して「←百ヶ辻・バス停」を下る。(赤矢印)


登山の安全祈願の個人的な“御守り”?

つづく。



4月9日(木)06:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_文殊中尾根)9

この作品はクマだろう。
但し、イメージするキャラクターが浮かんでこない



山頂広場はカチンカチンに凍結していた。


この日、遠望はまずまず得られた。


昼食を済ませ、来た道、金剛山遊歩道を歩く。


岩屋文殊分岐を右の階段に見送り、階段左下にある階段から降りる。(赤矢印)
岩屋文殊の前に、結界を示す注連縄が取り付けられていた。( 緑矢印)

つづく。



4月9日(木)06:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_文殊中尾根)8

11時12分、山頂広場に到着。
この日、樹氷は見られなかった。



山頂広場の様子。


人気漫画「ドラゴンボール」の孫悟空と、その乗り物である筋斗雲(きんとうん)をモチーフにしているようだ。


同じ作品を正面から撮影。

つづく。



4月8日(水)06:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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