山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮4

このあたりの登山道には小石が多く、やや歩き難い。


ここで小休止。
道標No.46の杭が立っている。



注連縄のかかった枯れ木があり、いわくありげだが説明板もなく不明。


Nリーダー(左)より先に歩く参加者の人たち。
リーダーは矢印のシールをコースのポイントに貼らなければならない。
また、シールが入った小袋を持っているので、ストックの類は持つことが出来ない。
両手が塞がってしまうから。
この小袋、以前、Tリーダーにお借りしたが、予想以上に重たかった。



変化の乏しい二ノ瀬ユリを淡々と一本調子で歩く。


4月30日(月)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮3

ハイカーへの注意書。
番号付きの杭は滝谷峠No.2からNo.48まで200m毎に偶数番号で表示される。
この先にNo.48の杭が打たれていた。

また、ユリ道とは山腹を巻く道を意味する。ゆるい→ユリ?
「二ノ瀬ユリ」は、遠く京北町、広河原から炭を運んだ古道と云われている。



左に富士神社と守谷神社の社を左に見て進む。

2つの神社は共通の社を持っている。
守谷神社が近年に起こった洪水によって破壊されたため、富士神社に合祀されることになったとされている。
尚、富士神社は惟喬親王を祀っている。
人文研究見聞録



画像のような“く”の字のカーブが当面2回出てくる。


No.48の杭が現れる。
以下滝谷峠まで200m毎に設置。



山仕事の運搬用モノレール。


4月26日(木)20:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮2

鞍馬川の流れ。
二ノ瀬の地名は一説には惟喬親王(これたかしんのう 844年-897年)が京を追われて隠遁生活を送った際、雲ケ畑の市ノ瀬(=一ノ瀬)に次いでこの地で暮らしたことに由来するといわれている。

T会長の挨拶とNリーダーから今日歩くコースの説明を受けた後、鞍馬川の右岸を歩く。



対岸に見えたイチョウの巨樹。


鞍馬川に架かる「いちょうはし」を右に見送り、東海自然歩道の「夜泣峠」方面へ。
ちなみに、夜泣峠の地名も惟喬親王からみで、幼少の惟喬親王が乳母に連れられ、夜にこの峠を越えた際、夜泣きを催したという伝承に由来する。



引き続き鞍馬川の右岸を歩く。


叡山電鉄鞍馬線の踏み切りを横断。
すぐの分岐で東海自然歩道「夜泣峠」方面への直進を見送り、滝谷峠方面へ右折。



4月26日(木)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮1

2018年4月22日(日)は山を登る会に単独で参加した。

<概要>
叡山電鉄二ノ瀬駅下、鞍馬川沿いの集合場所で、M氏、Yさんとバッタリ。
M氏は山を登る会に参加するのは初めて。
この日のコース設定は歩行距離が約13kmと比較的短い。
その為、お二人は参加しやすかったとみられる。

誘い合わせて参加したわけではないので、一緒に歩く義理はなかった。
ところが、歩く距離が短いため、オプションコースが設定されており、それに私が参加すると、ゴールはほぼ同時くらいになるだろうと思えた。
※OPコースは、直谷(すぎたに)林道終点から、魚谷山(いおだにやま)815.97mをピストンしコースに復帰するというもの。所要時間60分弱。

OPには先頭グループにいたF氏、Mさんと三人で参加した。
柳谷峠手前で道に迷ったこと(左折すべきを直進)と、魚谷山から林道終点(柳谷峠への2回目の分岐)へ戻れず(沢から左に上がるべきを沢に沿って直進)、柳谷峠への1回目分岐へ戻ってしまい、アルバイトを強いられた為、70分かかった。(12:15→13:25)
結果、ザラ谷付近でM氏らに追いつき、貴船神社奥宮まで5人揃って下山した。

魚谷山付近は自然林の明るい谷で、貴重な自然が残されており、鈴鹿山脈の雰囲気に似ている。ヤマビルが出ることも。
ザラ谷は、恐ろしく傾斜の急なガレ場が長く続き、ここも記憶に残る場所となった。

<コース>
9:05叡山電鉄二ノ瀬駅_9:36二ノ瀬駅下9:44_京都トレイル出合_叡山電鉄鞍馬線の踏切を横断_京都トレイル夜泣峠方面直進を見送り 滝谷峠方面へ右折_二ノ瀬ユリ道標No.48(以下滝谷峠まで200m毎に設置)_山仕事の運搬用モノレール_道標No.46・注連縄のかかった枯れ木_道標No.34_大岩・夜泣峠分岐を見送り 滝谷峠方面へ直進_途中踏み跡の薄い尾根道に取り付く_<黄色のテープを拾って歩く>_分岐で黄色のテープがある尾根道を左に見送り直進_<二ノ瀬尾根コース>_眺望_右側に獣避けの網に沿って歩く_三叉路(二ノ瀬駅方面を左に見送り 滝谷峠方面へ直進 ここまで歩いて来た道=二ノ瀬尾根コース)_10:50貴船山山頂716m・昼食11:12_<黄色のテープを拾って歩く>_貴船山三角点699.40 二等三角点 点名:二ノ瀬_樋之水(ひのみず)峠_<樋之水谷>_林道出合・樋之水谷分岐_直谷山荘跡(廃墟)_麗杉荘_柳谷峠分岐を左に見送り(丸太の橋を渡らず) 林道を直進_堰堤_堰堤_林道終点・道標(オプションコース←柳谷峠へ)_分岐を直進・道標(←柳谷峠)_沢に沿って歩く_道標(←魚谷山←柳谷峠)_道迷い_柳谷峠・道標(芹生(あしう)峠(尾根道)→分岐を右に見送り左折)_魚谷(いおだに)山 815.97m 三等三角点 点名:柳谷_案内板(「北山の小舎」発祥の地)_分岐を見過ごし直進_丸太の橋を渡る_直谷林道出合_林道終点_滝谷峠・直進 奥貴船橋を経て貴船口駅方面を見送り 二ノ瀬ユリを経て二ノ瀬駅方面へ右折_二ノ瀬ユリ道標No.2_道標No.10_尾根筋から離れ道標のない斜面を左下へ下る(ザラ谷)_奥宮WC_貴船神社_14:56叡電貴船口駅 ★反省会:餃子の王将 出町店(参加者3人) 出町ふたば(和菓子)

<その他>
・リーダーN氏。参加者82名。
・コース歩行距離約13km+オプション魚谷山往復約4km=合計約17km。
・実歩行距離約24km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数3万5千歩。

画像はこの日歩いた叡山電鉄二ノ瀬駅から鞍馬口駅までのGPSログを表示している。



二ノ瀬駅ホームに設置されていたハイキングガイド「洛北遊歩」。
この日は絵図の左上、オレンジ色で示されている貴船山コース(11km)をベースに、やや難易度の高いバリエーションルートを歩いた。



二ノ瀬駅は相対式ホーム2面2線の無人駅。
歩道橋はなく、線路を横断して改札口のある出町柳駅行きホームに向かう。



この駅は単線区間のほぼ中間に位置し、この駅で列車交換する。
時間があったので駅で待っていると次の列車が到着した。左の列車は出町柳行き。



叡山電鉄で最も山深い雰囲気の駅。
鞍馬川の右岸、山の傾斜沿いに立地している。
画像左はログハウス風の待合室。
新緑の楓が美しい。



4月26日(木)19:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓢箪崩山_寒谷峠_オショ谷峠_箕ノ裏ヶ岳

【2017_10_25~2018_02_14の記録】

2018年1月21日(日)は、山を登る会の例会に単独で参加した。
山域は京都北山。

<概略>
・兼ねてより歩いてみたいと思っていた瓢箪崩山を山麓の三宅八幡宮から取り付くロングコース設定。
・瓢箪崩山から寒谷(かんや)峠、江文峠分岐、オショ谷峠を経て坂原峠(静原墓地)へ一旦下山。更に蓑ノ裏ヶ岳へ登り返す欲張りなコース設定。坂原峠まで十分歩いたのでここで下山してもおかしくない。
・この山域は里山だが松茸山のエリアもあってハイカーがあまり歩いた形跡がなくワイルドに楽しめた。
・瓢箪崩山頂手前付近から京都洛北ライオンズクラブが設置した番号が付いた道標がありこれを目印に歩く。

<その他>
・リーダーN氏。コース歩行距離約16km。参加者96名。
・実歩行距離約19km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km含む)
・歩数2万7千歩。

<コース>
9:30叡山電鉄八幡前駅_9:35三宅八幡宮9:48_三明院前_岩倉花園町 妙見宮分岐_八瀬秋元町 登山口バス停分岐_道標4_11:12道標5・瓢箪崩山(三等三角点 532.03m 点名:大谷)・昼食11:34_道標6・寒谷峠(かんやとうげ)_道標7・江文峠(えふみとうげ) 金比羅山分岐_道標8_道標9・江文峠 金比羅山分岐_道標10・鬼法教分岐_道標11・オショ谷峠_道標12_道標13・378m峰_道標14_道標15・坂原峠・静原墓地_道標16_道標17・箕ノ裏ヶ岳(三等三角点 432.29m 点名:藤ヶ森)_林道出合_舗装道路出合_佛教大学総合グラウンド前_住心院前_老人ホーム洛翠園前_権土池(ごんどいけ)_石仏群_14:19叡山電鉄岩倉駅_<叡山電鉄>_14:44出町ふたば(和菓子)15:24_15:29京阪出町柳駅

画像はこの日歩いた叡山電鉄八幡前駅から岩倉駅までのGPSログを表示。



瓢箪崩山山頂手前のトラバース道。
落葉を踏みしめながら快適に歩く。



登山道から右(東)方向の眺め。
右から横高山767m、水井山793.9m。
瓢箪崩山山頂手前にて。



瓢箪崩山(三等三角点 532.03m 点名:大谷)山頂で昼食時の様子。
一部、潅木が伐採されており、僅かに展望が開ける。

眼下に見えた高野川に沿った集落は左京区八瀬だろう。
(撮影した画像には写っていない)



住宅地のすぐ近くにこのような自然の川辺が残っているのは珍しい。
左京区岩倉村松町付近を流れる岩倉川。



4月25日(水)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮

2018年4月22日(日)は山を登る会に単独で参加した。

<概要>
叡山電鉄二ノ瀬駅下、鞍馬川沿いの集合場所で、M氏、Yさんとバッタリ。
M氏は山を登る会に参加するのは初めて。
この日のコース設定は歩行距離が約13kmと比較的短い。
その為、お二人は参加しやすかったとみられる。

誘い合わせて参加したわけではないので、一緒に歩く義理はなかった。
ところが、歩く距離が短いため、オプションコースが設定されており、それに私が参加すると、ゴールはほぼ同時くらいになるだろうと思えた。
※OPコースは、直谷(すぎたに)林道終点から、魚谷山(いおだにやま)815.97mをピストンしコースに復帰するというもの。所要時間60分弱。

OPには先頭グループにいたF氏、Mさんと三人で参加した。
ところが、柳谷峠手前で道に迷ったこと(左折すべきを直進)と、魚谷山から林道終点(柳谷峠への2回目の分岐)へ戻れず(沢から左に上がるべきを沢に沿って直進)、柳谷峠への1回目分岐へ戻ってしまい、アルバイトを強いられた為、70分かかった。(12:15→13:25)
その結果、ザラ谷付近でM氏らに追いつき、貴船神社奥宮まで5人で下山した。

魚谷山付近は自然林の明るい谷で、貴重な自然が残されており、鈴鹿山脈の雰囲気に似ている。ヤマビルが出ることも。
ザラ谷は、恐ろしく傾斜の急なガレ場が長く続き、ここも記憶に残る場所となった。

<コース>
9:05叡山電鉄二ノ瀬駅_9:36二ノ瀬駅下9:44_京都トレイル出合_叡山電鉄鞍馬線の踏切を横断_京都トレイル夜泣峠方面直進を見送り 滝谷峠方面へ右折_二ノ瀬ユリ道標No.48(以下滝谷峠まで200m毎に設置)_山仕事用運搬モノレール_道標No.46・注連縄のかかった枯れ木_道標No.34_大岩・夜泣峠分岐を見送り 滝谷峠方面へ直進_途中踏み跡の薄い尾根道に取り付く_<黄色のテープを拾って歩く>_分岐で黄色のテープがある尾根道を左に見送り直進_<二ノ瀬尾根コース>_眺望_右側に獣避けの網に沿って歩く_三叉路(二ノ瀬駅方面を左に見送り 滝谷峠方面へ直進 ここまで歩いて来た道=二ノ瀬尾根コース)_10:50貴船山山頂716m・昼食11:12_<黄色のテープを拾って歩く>_貴船山三角点699.40 二等三角点 点名:二ノ瀬_樋之水(ひのみず)峠_<樋之水谷>_林道出合・樋之水谷分岐_直谷山荘跡(廃墟)_麗杉荘_柳谷峠分岐を左に見送り(丸太の橋を渡らず) 林道を直進_堰堤_堰堤_林道終点・道標(オプションコース←柳谷峠へ)_分岐を直進・道標(←柳谷峠)_沢に沿って歩く_道標(←魚谷山←柳谷峠)_道迷い_柳谷峠・道標(芹生(あしう)峠(尾根道)→分岐を右に見送り左折)_魚谷(いおだに)山 815.97m 三等三角点 点名:柳谷_案内板(「北山の小舎」発祥の地)_分岐を見過ごし直進_丸太の橋を渡る_直谷林道出合_林道終点_滝谷峠・直進 奥貴船橋を経て貴船口駅方面を見送り 二ノ瀬ユリを経て二ノ瀬駅方面へ右折_二ノ瀬ユリ道標No.2_道標No.10_尾根筋から離れ道標のない斜面を左下へ下る(ザラ谷)_奥宮WC_貴船神社_14:56叡電貴船口駅 ★反省会:餃子の王将 出町店(参加者3人)

<その他>
・リーダーN氏。参加者82名。
・コース歩行距離約13km+オプション魚谷山往復約4km。
・実歩行距離約24km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数3万5千歩。

画像はこの日歩いた叡山電鉄二ノ瀬駅から鞍馬口駅までのGPSログを表示。



新緑の芽生えが美しい。
貴船山(二等三角点 ▲699.40m 点名:二ノ瀬)付近にて。



渡渉を繰り返す。
樋之水谷(ひのみずたに)にて。



クリンソウ。
直谷(すぎたに)にて。



今西錦司レリーフ。
直谷にて。



4月24日(火)18:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士44

「北野町中公園」と記されているが、今は一般的に「北野町広場」と呼ばれているようだ。


若者で賑わう北野界隈を元気な爺ちゃん婆ちゃんが、我が物顔で闊歩する。
Tリーダーがかぶる菅笠が珍しいのか、若者に注目されていた。
というか、冷ややかな視線を浴びていた―笑。



女子高生に混じって階段を降りる。
「風見鶏本舗」の店の前を通過。
このお店はチーズケーキが知られているらしい。



北野坂を下る。
右の建物は「スターバックス」。



不動坂との出合いに到着。
この先ゴールは阪急三宮駅。
信号待ちを利用してTリーダに挨拶し、私は阪神三宮駅へ向かった。
おしまい。



4月23日(月)19:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士43

車道を歩いても同じところへ辿り着くようだが、こちらが近道。


一体、ここはどのあたりなのか、まったく分からない。


住所表示を見ても、土地勘がないのでサッパリ。


前方に異人館らしき建物が現れた。
後でわかったが、この建物は北野町広場の隣にある「萌黄の館」。



北野町広場に出た。左前方の建物は「風見鶏の館」。
こんなところに出てくるとは驚き。
「天神谷東尾根」の“天神”とは、北野天満神社のことだった。



4月23日(月)19:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士42

獣避けの扉を開閉する。


右下に堰堤らしきものが見えた。


左に住宅が現れる。
この時点で山からは下山した。



堰堤らしき建造物を振り返って撮影。
貯水池なのかもしれない。



この先、右前方に続く車道から離れ、左下に降りる小道を歩く。


4月23日(月)18:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士41

北野町へ下る。
この先急斜面なので、フィックスロープが設けられていた。



急斜面をクリアすると、今度は薄暗い茂みの中を下る。


登山道の右手にフェンスが現れる。
このあたりも急降下。



登山道はフェンスに突き当たる。


道なりに左折してフェンスに沿って歩く。


4月21日(土)18:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士40

潅木の隙間から神戸市内と大阪湾が見えたが、生憎霞んでいる。


イノシシが体に付いたダニを取り払う為に、木の幹に体を擦り付けた跡。


急階段でおまけに杭が出ているので慎重に下る。


登山道の脇には落ち葉が見られるようになる。


このあたり大量の落ち葉がある。
足を取られ滑りやすい。



4月21日(土)18:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士39

ベンチがあったが、この日は霞んでおり展望はイマイチ。
登山道はこの先を下る。



丸太の階段。
ここは膝のバネを利用してリズミカルに下る。
突っ張ると膝を痛めてしまう。



釘が出ている“年季の入った”ベンチ。

後の真新しい説明板(画像の左下)には、堂徳山国有林の治山事業について説明している。
(治山事業の必要性と森林整備について)



森林整備により、明るくなった林の中を歩く。
前方に道標が見える。



二本松、堂徳山国有林を経てここへ来た。
この先北野町へ下る。



4月21日(土)18:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士38

右折すると「イカリ(錨)山~スワ(諏訪)山 方面」。
直進して「城山コース布引方面」へ向かう。



左右に展望はないが歩き良い尾根筋の道となる。


分岐で「城山(滝山城跡)を経て布引の滝1.0km・新神戸駅1.25km」を左に見送り、「堂徳山国有林を経て北野町4丁目0.8km・北野道方面」へ向かう。


この先、展望が開けそう。


何かと思ったが、ヤブツバキの花を並べたもの。


4月19日(木)18:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士37

「湊川神社神苑」と彫られた石碑が立っている。
右のバス停は反対側車線の二本松バス停。



周辺のハイキング地図。
「城山を経て新神戸駅」。
この地図は北が左。

現在地から上(東)へ歩き、堂徳山分岐を右に見送り城山方面へ。
分岐で右折し北野町へ向かう。
更に分岐では下(西)の道(天神谷東尾根)を下る。



階段を登り詰めると地道の登山道が現れる。


風雨や登山者によって登山道が大きくえぐれ浸食されている。
元の地表の高さから(右)と較べると一目瞭然。



この先分岐。
ルートは直進。



4月19日(木)18:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士36

舗装道路(再度山ドライブウェー)に降り立つ。
そして右方向へ。



道標を見て「城山0.8km 新神戸駅1.2km 方面へ向かう。
バス停は二本松バス停。



暫く車道(再度山ドライブウェー)を歩く。


車道に降り立ったところを振り返って撮影。


この先、車道から離れ、前方に見える階段を登る。


4月19日(木)18:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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