山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山14

案内板は「六甲山系グリーンベルト整備事業」。


雨が降ると、雨水が流れてきそうな登山道。


前日までに降った雨で下草が濡れている。
前を歩く彼はスパッツを着用。
私はスパッツを持参することは考えていなかった。

この日の行程で、スパッツが必要だったのは、今歩いている東谷橋から石切道登山口までの区間のみ。
五助尾根では、胸元まで茂ったササを漕いで進んだが、ササは濡れておらず、飛沫は掛からなかった。



登山道として、過去に整備した跡が見られるが、最近はこのルートを歩く登山者は少ないようだ。


住吉川に流れる支流に架かる木の橋を渡る。


9月13日(木)20:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山13

九十九折に登る。

このあたりは下草が刈り取ってあるので比較的歩きやすい。



左に石積みの擁壁が現れる。


一列となって歩く。


ここにもセンニンソウが見られた。


行政が立てた案内板が見える。


9月11日(火)19:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山12

橋を渡り終え、振り返って撮影。


打越山・坊主山地区周辺、「みどりの聖域」(緑地の保存区域等)。


木々が生い茂り、鬱蒼とした様相。

先頭を歩くTリーダーが地元の人と出会ったようだ。



これは犬小屋ではない。
何だろう?!



廃材のようなものが置かれ、ゴチャゴチャしている。


9月11日(火)19:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山11

少し渋滞気味。

この先分岐。コースは直進。
左端の男性が左方向に続く小道を眺めているが、この小道は下山時に歩いてここへ戻ってくる。



Nリーダーが、下山時に歩いてくる道だと話し、小道を指差している。


小道を撮影。
下山時に歩いたが、この先、ずっと坂道が続く。
おまけに石ころが多い。



住吉川に架かる東谷橋を渡る。
(以後、石切道登山口まで住吉川左岸を歩く)



この橋はクルマの通行は不可。


9月11日(火)19:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山10

堰堤の上に出る。


車道を歩く。

振り向くと、先ほど前を歩いていた長身の男性が車道を歩いていた。
我々が先回りしたことになる―笑。



住所表示は「東灘区住吉台31」。
「住吉台」は左の擁壁の上にあるようだ。



分岐に立つ道標。

コースは住吉川に沿って直進。
左折すると住吉台。



「←五助ダム・六甲最高峰」へ直進する。


9月10日(月)17:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山9

住吉川に架かる小峯橋を渡る。


正面に巨大な堰堤が現れる。

この先、翔栄建設脇の小道を登る。



センニンソウが見頃。
キンポウゲ科の有毒植物なので、別名「馬食わず」とも。



この踏み跡は近道。
車道だと、大きく“く”の字型に歩くことになる。



近道だけに急な登り。


9月10日(月)17:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山8

「二級河川」の標柱。

Wikipediaによると、住吉川(すみよしがわ)は、神戸市東部を流れる河川。
二級水系の本流である。
六甲山麓から短く下る急流であるため扇状地が形成され、中流では天井川となっている。
急流に加えて生活排水も流入しないため、市街地にも拘らず蛍が棲息するほどの清流。
またこの水が、灘五郷における酒造の一端を担っている。
反面、阪神大水害をはじめ幾度かの水害をももたらしてきた。
人々のランニングのコースともなっている。



住吉川に架かる大谷橋を渡る。


右の女性は三重県養老町から青春18きっぷで参加されたNさん。
青春18きっぷの時期になるとお馴染み♪

左の長身の男性は単独行。
私達が歩いたコースの逆コースを歩かれたようだ。
つまり、登りが住吉道~五助尾根。

私達が五助尾根を下った時、彼が登って来るところと出会った。
私が「朝一緒だった人だ」と声を掛けると、「早いですね~」と返された。



分岐で甲南斎場を右に見送り住吉川に沿って歩く。


「太陽と緑の道→」の道標。


9月10日(月)17:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山7

住吉川を右下に見て車道を歩く。


住吉川の流れ。

Nリーダーによると、この日は普段と比べ、幾分水量が多いとのこと。



マンション住吉川の巨大な建物。


水が流れ落ちる激しい音が聞こえたので、川を覗いて見ると堰堤がある。


堰堤の名前は大谷砂防ダム。


9月9日(日)18:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山6

住吉川レジデンス(マンション)前を通過。


マンション前に立つ道標。

「→五助ダム2.4km 六甲最高峰6.6km (住吉道) ガーデンテラス5.5km (石切道)」。
この日は登りに石切道、下山は五助尾根を経て五助堰堤から住吉道を歩いた。



画像ではわかりにくいが、ガードレールの向こう側に住吉川が流れている。


道標を兼ねた洪水記念碑。

昭和十三年七月五日 水災紀念 右 有馬道 左 六甲道 昭和十四年四月建之。



洪水水位の碑。

昭和13年7月、当地方を襲った阪神大水害で住吉川が氾濫し、流域に大きな被害をもたらした。
この水災記念碑には、台座の右わきに最高時の洪水水位が刻まれている。
このほか、住吉学園にも、同災害を記念した碑が建てられている。
東灘区役所



9月9日(日)18:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山5

市バス白鶴美術館前バス停前を通る。


みなと観光バス住吉台バス停前を通過。

画像ではわかりにくいが、車道の右に住吉川が流れている。



住吉川の支流、西谷川に架かる落合橋を渡る。


信号機のない交差点で、横断歩道を渡って右へ。


横断歩道前のフェンスに「太陽と緑の道→ 通行車両にちゅうい」の道標がある。


9月9日(日)18:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山4

阪神水道企業団 住吉配水池を左に見て歩く。


御影柏葉パークマンション前の三叉路で右折。


暫く歩いて左折すると正面に白鶴美術館が現れる。

画像入口右の御影石に「白鶴美術館」と彫られているが見えにくい。
ここを右折。



クルマが頻繁に通る車道に出合う。

左に郵便ポストが見える道を左(北方向)に歩く。



白鶴美術館前(交差点)を通過。


9月8日(土)18:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山3

住宅地の溝を流れる水。

画像ではわかりにくいが、山から引いているのだろう綺麗な水が流れていた。

溝に咲く小さな花はゲンペイコギク。(別名:エロリゲン)
繁殖力が強い。



この先、三叉路を右折する。


右側に御影グランドハイツを見て歩く。


白鶴美術館の道標を見て左へ。


角には「若宮八幡宮表参道」と彫られた道標もある。


9月8日(土)18:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山2

東灘消防署深田池出張所を左手に見て、御影駅から北東方向に続く道を歩く。
この先、正方形の看板が見える手前で、右折して細い道を歩く。

駐車場の擁壁に使われている御影石。(画像右)
御影石はこの後も、あちこちで見られる。



正方形の看板「ザ・ガーデン・プレイス 蘇州園」の手前で右折し、道幅の狭い道を歩く。


左の石垣にも御影石が使われている。
御影石を眺めるK氏。



やがて、道幅の狭い道は車道と出合う。
白鶴美術館の道標(画像右下)を見て、画像の左端、青いクルマが走っている道路を歩く。

画像の右、青っぽい服を着用している女性は地元の方。



前を歩くAさんと、その左はNリーダー。

この日は五助尾根をAさんらと一緒に下った。
Aさんは五助尾根を登り道として2回歩いたそうで、下山に歩くのは初めてとのこと。
私は登りも下りも初めて歩く。



9月7日(金)18:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山1

2018年9月2日(日)は、山を登る会の第1,012回例会に単独で参加した。
山域は六甲山地。

<概要>
この日は先週などと較べると暑さは随分と凌ぎやすかった。
二つのバリエーションルート(東谷橋から石切道登山口までの住吉川左岸と五助尾根)を踏破したが、特に下山の五助尾根は、両手を使って降りたので腕が筋肉痛。
持参した水2リットルは足りたが、六甲ガーデンテラスで、何年ぶりかでコカコーラを飲んだ。
何かスカッとする炭酸飲料を飲みたかったが、自販機にはコカコーラしかなかった。

凌雲台(りょううんだい)という名称は最近の地図には記載がない。
登山道の古い道標には表示されている。
六甲ガーデンテラス付近の旧称らしい。標高890m程度。
(スタート地点、御影駅の標高は約43m)

阪急御影駅をスタート。
まずは住吉川沿いに位置する白鶴美術館を目指して歩く。

住吉川に出合ってからは、右岸の舗装道路を延々と歩き、東谷橋を渡って、左岸に続く踏み跡を辿る。
ここから石切道登山口までの踏み跡は非常に薄く、知っていなければ、踏み込むのを躊躇するようなバリエーションルート。

打越山・八幡谷・横池・六甲最高峰方面の分岐を右に見送り、引き続き住吉谷を歩く。
住吉川に架かる木橋を渡って、石切道登山口に到着。

石切道は“石コロ道”の異名を持つ荒れた道で、終点は六甲全山縦走路、みよし観音付近。
歩き始めは展望がほとんどなく、荒れた道を黙々と歩いた。

六甲全縦出合からガーデンテラスへ。
六甲おみやげ館の裏側、六甲ガーデンテラス見晴らしのデッキで昼食。

食後は暫く六甲全縦を歩いて、分岐で五助尾根を下る。
分岐にはルートの表示がなく、ただ「右への道は迷いやすく危険です」とだけ記されていた。
以前は熟練者向けのルートと記載されていたらしい。

実のところ、下山には歩きたくないルートで、迷いやすいところもあり、五助山まで長く感じた。
この時、他の参加者と一緒に歩いたのは正解。
目印の赤テープがあるものの、単独では一抹の不安があったと思う。

五助山から先も、まったく気が抜けない。
スタート時点で説明があったが、五助堰堤の手前で、登山道が大きく崩壊しており、回避ルートを歩いた。
その先、沢を直接下ったが、このルートが本来のルートなのか知らない。
“沢屋”が歩くようなルートで、オマケに下るので、あまり意識していなかったが、腕を使って降りたのだろう、翌日、筋肉痛となった。
五助堰堤を経て往路の石切道登山口へ。
ここから住吉川の右岸を歩いて、往路の東谷橋手前へ。
白鶴美術館前を経て御影駅へゴールした。

<その他>
・参加者85名。
・リーダーT氏
・コース歩行距離約16km。
・実歩行距離約19km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万7千歩。

画像は阪急御影駅を起点に、この日歩いたコースのGPSログを表示。



<コース>
9:00阪急神戸線御影駅南改札口9:16_阪急神戸線の高架下を潜る_ザ・ガーデン・プレイス 蘇州園前で右折し細い道を歩く_道標(←白鶴美術館を見て左折)_御影グランドハイツ前_道標(若宮八幡宮表参道を歩く)_阪神水道企業団 住吉配水池前_御影柏葉パークマンション前_白鶴美術館前(交差点)_市バス白鶴美術館前バス停前_みなと観光バス住吉台バス停前_西谷川に架かる落合橋を渡る_道標(太陽と緑の道→)・横断歩道を渡り分岐を右折_道標(→五助ダム2.4km 六甲最高峰6.6km(住吉道) ガーデンテラス5.5km(石切道)へ)_道標を兼ねた洪水記念碑(昭和十三年七月五日 水災紀念 右 有馬道 左 六甲道 昭和十四年四月建之)・説明板(洪水水位の碑)_マンション住吉川前_大谷砂防ダム_住吉川に架かる大谷橋を渡る_分岐で甲南斎場を右に見送る_道標(太陽と緑の道→)_住吉川に架かる小峯橋を渡る_翔栄建設脇の小道を登る_分岐道標(←住吉台を見送り 五助ダム・六甲最高峰へ直進)_分岐で左を見送り直進して住吉川に架かる東谷橋を渡る(以後、石切道登山口まで住吉川左岸を歩く)_案内板(緑の聖域・打越山・坊主山地区周辺図)_案内板(六甲山系グリーンベルト整備事業)_木橋を渡る_電信柱_右奥の平坦地に石臼のような石造物_堰堤?に沿って左へ下り道なりに登り返す_コンクリートの溝?に沿って歩く_分岐道標(→打越山・八幡谷・横池・六甲最高峰を右に見送り ←住吉谷を直進)_住吉川に架かる木橋を渡り右岸へ_水場_水場・注意板(この湧き水は飲用に適しません)_分岐(←白鶴美術館 住吉駅 →住吉道 六甲最高峰を見送り ↑石切道・凌雲台へ直進)_お知らせ(紅葉谷道一部通行止め)_道標(←太陽と緑の道 六甲ガーデンテラス)_登山道崩落箇所_堰堤_道標(←住吉道 ガーデンテラス→)_分岐道標(←西谷橋を見送り 六甲ガーデンテラス方面へ→)_石置き場_道標(←凌雲台(石切道))_分岐で舗装道路を離れ左折・道標(ハイキングコース(石切道)←)・ハイキングコース地図(現在地からの距離 六甲全縦出合1.9km 六甲ガーデンテラスバス停2.0km 渦森橋バス停2.8km 住吉道五助ダム下流1.3km)_道標(←石切道凌雲台 石切道住吉御影→)_小ビューポイント・道標(←六甲山上 石切道 住吉・御影→)_凌雲台付近の眺望_道標(太陽と緑の道 →凌雲台 石切道)_道標(太陽と緑の道 ←ガーデンテラス 住吉道→)_六甲全縦出合・石切道ハイキング地図(←記念碑台2.0km 六甲ガーデンテラス0.2km)_六甲ガーデンテラス駐車場_道標(←六甲ケーブル・記念碑台 六甲最高峰→へ)_車道出合・道標(←六甲カンツリー・ハウス 六甲最高峰→へ)_六甲ガーデンテラスバス停前_11:58六甲おみやげ館・六甲ガーデンテラス見晴らしのデッキ・昼食12:20_六甲全縦を六甲最高峰方面へ・太陽と緑の道_分岐・道標(右への道は迷いやすく危険です(五助尾根) を下る ←極楽茶屋跡・有馬・六甲最高峰 →ガーデンテラス・記念碑台)_東天狗岩?_点(H8年 点名:2-32 六甲砂防工事事務所)_五助山(ごすけやま 四等三角点 点名:五介山 636.58m)_分岐を右へ_崩壊個所・左へ回避ルートへ_沢を下る_住吉川出合・右岸を歩く_木道を歩く_五助砂防ダム_立入禁止(五助堰堤)_説明板(六甲山の生い立ちと地形の変化)_石切道登山口・道標(白鶴美術館 住吉駅方面へ直進)_3級基準点(点名:1013 六甲砂防事務所)_分岐・道標(↑住吉台を見送り ←住吉3.3km 御影2.6km 住吉道へ)_住吉川に架かる東谷橋手前_<以後 往路に歩いた道とほぼ同じ道を阪急御影駅まで歩く>_ハーバーヒルズ御影前_14:56阪急神戸線御影駅15:02

......................................

集合場所の阪急神戸線御影駅。

御影駅は北口と南口の二つの改札口がある。
六甲山へ向かうには北改札口が近いが、出入口が狭いので南改札口に集合。



阪急神戸線の高架下を潜り、北改札口方面へ向かう。


北改札口を正面に見て、左の階段を登る。


歩行者専用道を歩いて北東方向へ。


9月7日(金)18:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷35

急坂を下ると大阪湾が見えてくる。


岡本八幡神社前を通過。


天上川に沿って下る。


阪急神戸線の高架下を潜る。


観光客で賑わう駅前通りを歩き、14時4分、阪急岡本駅にゴール。
おしまい。



9月6日(木)18:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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