山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

(続)薬王坂_仰木峠_水井山_西山峠

玉体杉 (説明板)

ここは西塔から横川まで尾根づたいに通る峰道のほぼ中間の地点です。
回峰行者はここで止まって、御所に向かい、玉体加持(天皇のご安泰をお祈りする)をします。
この大きなスギの木を玉体杉といいます。
自然に生えたのが残ったのか、昔誰かが植えたのでしょうか。スギは日本だけに生える樹木です。
このような花木はいつまでも残したいものです。

玉体杉の前に蓮台石が備えられており、回峰行者が唯一腰を下ろして、体を休める場所。



松尾坂からの眺望。
歩いて来た水井山、横高山の稜線(右)と大原の眺望。



西山峠に祀られていた石仏。


地蔵菩薩。
松尾坂にて。



荒れた松尾坂を下る。


8月28日(火)18:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

薬王坂_仰木峠_水井山_西山峠

2018年8月26日(日)は山を登る会の第1,010回例会に単独で参加した。
山域は京都北山。

<概要>
京都一周トレイルの北山(東部コース)をベースに逆方向の鞍馬駅からスタート。
比叡山西塔でトレイルを離れ、松尾坂を歩いて八瀬比叡山口駅にゴールした。
京都トレイルを歩いた部分の番号は北山No43(鞍馬)~No8(西塔)。

この日の京都市左京区の予想最高気温は37℃。
鞍馬や比叡山では気温はずっと低かったが、風がなく蒸し暑かった。
昼食場所の仰木峠(おおぎとうげ)は、風の通り道で涼しくて快適。

鞍馬駅からスタート。
薬王坂(やっこうざか)まで一気に登り、その後は下り道。

静原では炎天下、延々と舗装道を歩き、やがて江文峠への緩やかな登り道を歩く。
風がなく蒸し暑い。

江文神社分岐から戸寺まで、再び、直射日光を浴びながらの“行軍”となった。
日傘を差す人もいた。
戸寺バス停で切り上げた参加者もいたようだ。
短縮コースとしても設定されており、正午までにここに到着出来なかった参加者は短縮コースを利用下さいと案内されていた。

この日の踏ん張りどころは戸寺バス停(標高215m)から先の、ボーイスカウト道を登って昼食場所の仰木峠(573m)までと、その後の水井山(三等三角点 点名:釈迦岳 793.90m)から横高山(767m)への尾根筋歩き。
この部分は登山道が九十九折に続いておらず、ほとんど直登。
京都トレイルのコースを設定する時に、無理矢理“つなぎ道”として開かれたように思える。
歩いて楽しい道ではない。
トレーニングとして歩くのに適しているかも。

仰木峠では、大原方面へ引き返す参加者もいた。
勿論、ボーイスカウト道は下らずに東海自然歩道を歩く。
この道は昔から歩かれている由緒ある道で足腰に優しい。

横高山から急坂を下って峰辻へ。
少し登り返して玉体杉(710m)。
このあたりから暫く奥比叡ドライブウェイと平行して“回峰行道”を歩く。
奥比叡ドライブウェイのトンネルを潜って比叡山西塔(さいとう)へ入る。

西塔駐車場から松尾坂の下りへ取り付く。
松尾坂は初めて歩いたが、西山峠までは林道歩きで展望も良く快適に歩くことが出来た。
ところが、西山峠から先は一変し、急坂で登山道には小石や落葉が多く歩き難い道が、これでもかと続いた。

やがて京都精華学園八瀬グランドが現れ、フェンスに沿って歩く。
道なりに下るとケーブル八瀬駅前から叡山電鉄八瀬比叡山口駅にゴールした。

<コース・概略>
叡山電鉄鞍馬駅9:49_薬王坂(やっこうざか)_静原_江文峠_戸寺バス停前_12:35仰木峠・昼食13:10_水井山_横高山_玉体杉_釈迦堂前_西塔駐車場_西山峠_16:34叡山電鉄八瀬比叡山口駅

<その他>
・参加者73名。
・リーダーN氏
・コース歩行距離約16km。
・実歩行距離約22km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数3万1千歩。

画像はこの日歩いた鞍馬駅から八瀬比叡山口駅までのGPSを表示。



山中の祠。地蔵菩薩が祀られている。
薬王坂(やっこうざか)にて。



植林帯の中に延々と続く直登道。
ボーイスカウト道にて。



仰木峠(573m)

●大原の里(京都)と仰木の里(滋賀)を結ぶ峠。
かって、仰木から江州米や、藁工品(俵、筵など)の物資が牛や人力で運ばれた。
縁組のあった時には、花嫁も山を越えたという。
●また、比叡山への信仰の道、義経(遮那王)伝説の道でもある。



展望のない水井山山頂。(三等三角点 点名:釈迦岳 793.90m)


8月28日(火)18:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷24

フィックスロープが現れる。
道は明確だが、多くの人が歩いた形跡はない。



手作りのイスやベンチが現れる。
あまり利用されていないようだ。



分岐。
ここは右に下る。
左折すると、先程歩いていた七兵衛峠で「八幡谷」と表示されていた道を歩くことになるようだ。



手作りのベンチ。
山の中で、いきなりこれを見ると、一体何なのかと思ってしまうだろう。



登山道が一部、崩落している。
まだ最近のようだ。
画像は振り返って撮影。



8月27日(月)19:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷23

七兵衛山山頂に到着。

手作りのベンチやイスが迎えてくれる。



山頂からの眺望。
風がたえず吹き、涼しくて快適。



霞んでいるので遠望は利かない。


山頂では多数の参加者や登山者が休憩中。

M氏が東方向の眺望が得られる場所があると教えてくれたので、そちらの方にも立ち寄る。
このスポットは知らなかった。
但し、ベンチなどはない。



休憩後、再び歩きはじめる。
山頂直下に分岐があって、通常は直進するようだが、この日は左折した。(画像)
“はぶ谷”と呼ばれる谷に下るが、私は初めて歩く。



8月27日(月)19:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷22

「七兵衛山山頂 休憩所迄五分」の案内板。
この踏み跡を登る。



山頂まで距離は短いが、きつい登りが続く。


登山道にササが見られるようになる。


もうひと踏ん張り。


登山道に蔓で作った柵のような物が現れる。

これから先、色々と手作りの作品?が見られるようになるが、O氏がたった一人で、登山道の整備をされている。
この日は出会わなかったが、この山域を歩く登山者の間では、よく知られた存在。



8月25日(土)18:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷21

コースは右折。
八幡谷・打越山・十文字山方面へ。

左折は八幡谷となっている。
この後、七兵衛山山頂から下山時、この道と合流する。



この辺りから下り道、または平坦な道を歩く。


登山道は明確だが、魚屋道と較べると、出会う人はいない。
これは時間帯も関係するだろうが・・・。

いずれにせよ、このあたりは静かな山歩きが楽しめた。



ハイキングコースの案内図。

現在地点は七兵衛峠。
ここから七兵衛山山頂を目指すが、地図にはコースの表示がない。
よく見ると“七兵衛峠”の記載もなく、後から貼り付けている。



分岐に立つ道標。
直進すると打越山。左折すると八幡谷。
この道標に表示されていないが、斜め上に続く登山道を歩く。



8月25日(土)18:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

信貴山_立石峠_大道コース_信貴山口駅

2018年8月21日(火)は、土曜会の有志と生駒山地を歩いた。

<概要>
土曜会で歩くコースは、その構成メンバーから山歩きは少なく平地歩きが多い。
ところが、男性メンバーの中から、山を歩きたいという人もいて、土曜会とは別に有志が参加している。

この日は奈良県側から立石越を歩こうとした。
今回参加したメンバーの中には、立石越を歩いた人は誰もおらず。

国土地理院の地図には“立石越”と記載されているが、最近は歩く人が少ないようだ。
立石峠付近の信貴生駒スカイラインから大阪側は草ぼうぼうで、取り付きさえわかりにくい状態。

これは信貴生駒スカイラインが法面崩壊による復旧工事中で、クルマが通行止めになっていることも関係しているようだ。
これにより、ハイカーが本来歩くべき生駒縦走歩道を歩かずに、安易にスカイラインを歩いているとみられる。
私達も生駒縦走歩道に大人の背丈以上に伸びた下草を避ける為、スカイラインを歩いた。
その結果、二箇所ある大阪側への取り付きがわかりにくかった。
やっと見つけたものの、踏み込んでみると、藪が酷くとても進めないので、やむなく撤退した。
尚、参加した四人のうち、二人は半袖を着ていた。

代替コースとして、おおみち(大道)ハイキング道を歩いて大阪側に下山した。
このコースも初めて歩いたが、荒れており8月12日に歩いた十三峠越(=業平道)以上に歩き難い。
しかし、下草は刈り取ってあったので、藪コギはない。
尚、一人は膝に不安があったので、おおみち(大道)ハイキング道を歩かずに、高安山駅から西信貴ケーブルに乗って下山した。

<コース>
近鉄生駒線信貴山下駅9:28_<バス>_信貴大橋バス停9:43_信貴山観光iセンター前_絵馬堂前_大寅_朝護孫子寺・本堂_近畿自然歩道 御櫛(みくし)神社分岐を右に見送る_多宝塔_行者堂_道標(右 をくのいん)・道標(すぐそこ ほしさん 本命星集詣道 下向近道)_信貴山頂・空鉢護法堂(くうはつごほうどう)_石碑(信貴山城址)_分岐(弁財天滝・高安山方面を左に見送り 松永屋敷跡・汗かきの毘沙門さん 信貴山 奥之院方面へ直進)_丁石(三丁)_分岐(松永屋敷跡を左に見送り直進)_丁石(五丁)・祠(金丸龍王)・地蔵菩薩・金鷹盛磨法大権現・白龍之大神・河多大天狗・石仏群_分岐を左折・道標(← 信貴山 奥之院)_丁石(七丁)_分岐(信貴山 奥之院・信貴畑方面直進を見送り 久安寺(きゅうあんじ)方面へ左折)_野仏(二体)_石置き場_道標(←近畿自然歩道→)_右分岐を見送り直進・近畿自然歩道道標(←信貴山朝護孫子寺・信貴畑 / 久安寺→)・近畿自然歩道案内地図_最奥の人家・道標を兼ねた十一面観音立像(左 米尾山 明和六年)・道標(右 志き山 左 米尾山)・山型六字名号碑(南無阿弥陀佛)_阿弥如来坐像_平群町久安寺案内板_近畿自然歩道道標(←信貴山朝護孫子寺・信貴畑 / 高安山→)_三叉路を左折・石仏二体_分岐を直進・道標(すぐ 信貴山十三丁)_道標を兼ねた石仏(右 立田みち 無縁法界)・祠(石仏)・祠(地蔵菩薩)・石祠(石仏)他石造物群_三叉路で右折を見送り直進_送電線鉄塔_チトセ山荘前_信貴生駒スカイラインに架かる陸橋を渡る_道標(←奥之院3.1km)_11:49立石峠・昼食12:20_分岐道標で左折し生駒縦走歩道を歩く_信貴生駒スカイラインのトンネルを潜る(※立石越 大阪側への南口取付はこのトンネルを潜らずにスカイラインの西側脇道を歩き立石越の道標を見て左折する)_スカイラインの東側脇道(生駒縦走歩道)を歩く_藪が酷いのでスカイライン車道を歩く(クルマ通行止め)_法面崩壊・工事中_立石越駐車場_工事中_三叉路を直進_立石越 大阪側への北口取付を探索_三叉路の下に北口取付を発見_スカイラインから離れクルマ止めのゲートを通り抜ける_道標(立石越ハイキング道 八尾市 / 下り 服部川駅)_スカイライン下のトンネルを潜るも藪が酷く撤退_スカイラインを歩く_スカイラインの西側脇道に道標(立石越ハイキング道 八尾市 / 下り 服部川駅)を発見するも藪が酷く撤退_看板(一元の宮)が立つ三叉路を右折しスカイラインから離れる_クルマ止めのゲートを通り抜ける_分岐で往路に歩いた近畿自然歩道を右に見送り直進_近畿自然歩道道標(久安寺分岐を左に見送り高安山方面へ直進)_宗教法人 一元の宮高安山聖地前_宇宙念波研究会・秀峰園前_分岐(信貴山 高安城倉庫址を左に見送り高安山駅方面へ右折)_高安山山頂分岐を右に見送り高安山駅方面へ直進_説明板(高安城跡)_大阪管区気象台 高安山気象レーダー観測所_道標(←生駒縦走歩道→)_陸橋の下に続く おおみちハイキング道を見送り高安山駅方面へ直進_右方向の踏み跡を見送り直進_近鉄西信貴ケーブル高安山駅前_来た道を右方向の踏み跡まで戻りこの踏み跡を辿る_おおみち(大道)ハイキング道に合流_おおみち(大道)ハイキング道道標(←高安山駅 信貴山口駅→)_おおみち(大道)ハイキング道登山口道標(←信貴山口駅 高安山駅→)_ハイカー用簡易トイレ_法蔵寺駐車場前_壊れかけたハイキング地図_道標(←信貴山口駅)_道標(→ 法蔵寺 / 史跡の道 八尾市 / ←神宮寺)_近鉄信貴線の踏切を横断_14:31近鉄信貴線信貴山口駅 14:47餃子の王将 河内山本駅前店

<その他>
・参加者総勢4名。別途サブコース参加者4名。
・実歩行距離約16km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万3千歩。
・反省会 餃子の王将 河内山本駅前店

画像は奈良交通信貴大橋バス停から近鉄信貴線信貴山口駅までのGPSログを表示。



信貴山 朝護孫子寺・本堂舞台から南東方向の展望。

この日は暑さがぶり返し、参加者の中には持参した水が足らない人も現れた。
西信貴ケーブル高安山駅前、自販機で水分補給。



手前は自然石に彫られた道標。「右 志き山 左 米尾山」。
祠の中には、道標を兼ねた十一面観音立像が祀られている。「左 米尾山 明和六年」。
台座との接続に“ほぞ”が見られた。
画像の左下の上に貼り付けた。

更に祠の後方に山型六字名号碑が立つ。「南無阿弥陀佛」と彫られていた。
画像の左下の下。
平群町久安寺、最奥の人家前にて。



立石越 大阪側への南口取付に立つ道標を発見するも藪が酷く踏み込まず撤退。
道標には「立石越ハイキング道 八尾市 / 下り 服部川駅)」と記されている。
撮影した画像には僅かに“下り”の文字が見えるだけ。

立石越 大阪側への北口取付も同じく藪が酷く踏み込めず。



下草は刈り取ってあったので、藪コギはないが、道は少々荒れている。
下山時のおおみち(大道)ハイキング道にて。



8月24日(金)18:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷20

地図の右上、荒地山から魚屋道を少し歩いて現在地にいる。
ここから横池(雌池)の脇を歩いて、打越峠の手前、地図には表示されていないが、“七兵衛峠”から七兵衛山を目指す。

下山はこれも地図には表示されていない“はぶ谷”を経て八幡谷、岡本八幡神社前から阪急岡本駅にゴール。



分岐からは登りが続く。


この先分岐。コースは右折。
左折すると横池(雌池・雄池)方面。

風が通っていて涼しかったので、私はここで10分程度休憩した。



再び歩きはじめるが、登りが続く。


この先分岐。


8月23日(木)18:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷19

全体的には下りだが、所々登り返すところがある。


真砂土なのでズルズルと滑りやすい。


分岐に到着。
魚屋道は直進だが、コースは七兵衛山に立ち寄るので分岐を右折する。

私のすぐ後を歩いていた参加者の人は、そのまま魚屋道を下った。
ここまで歩いて、かなり疲れていたが、七兵衛山は展望が効くし、涼しそうに思えたので、立ち寄ることにした。
また、魚屋道から七兵衛山へ歩くのはこれが初めて。



赤の矢印を見て分岐を右折。


分岐に立つハイキング地図。


8月23日(木)18:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鳥見山公園_鳥見山_貝ヶ平山

2018年8月19日(日)は、おおばこの会に参加した。
タイトルは「鳥見山から貝ヶ平山へ -大展望を楽しみましょう-」。

<概要>
この日は暑さが凌ぎやすく、宇陀市の予想最高気温は30℃。
先週の十三峠や、先々週の荒地山に較べると、エライ違いで歩きやすかった。

コースは近鉄大阪線榛原駅からスタート。
鳥見山公園を経て鳥見山山頂(雄岳)で昼食。
貝ヶ平山から城福寺林道を歩き、貝が平口バス停に下山。
奈良交通バスで榛原駅に帰着した。
私にとっては通いとおした山域で新鮮味はなかったが、懐かしく歩くことが出来た。

参加者、総勢18名。
反省会は白木屋 大和八木駅前店、参加5名。

<コース>
近鉄大阪線榛原駅9:07_西峠薬師堂(西峠会館/施錠)・青面金剛・石仏石造物群・木造薬師如来坐像_墓地_道標(鳥見山自然公園入口 是より2キロメートル)_道標(鳥見山公園 是より1.75k)_水道施設_車道から左折し山道に入る_春日宮天皇妃陵分岐を左に見送る_車道出合・道標(鳥見山公園0.3km)_分岐を右折・道標(鳥見山自然公園この上200m)_車道から左折し山道に取り付く_鳥見山公園展望台_管理事務所前_勾玉池_見晴台_道標(貝ヶ平山2km)_11:13鳥見山(四等三角点 点名:鳥見山 734.38m)・昼食11:50_道標(←貝ヶ平山 約1.4km)_フィックスロープ_分岐・道標(貝ヶ平山 山頂約340m_金平山寺跡 山神龍王 貝ヶ平口バス停方面)_フィックスロープ_香酔山・額井岳方面分岐を右に見送り直進_貝ヶ平山(二等三角点 点名:吐山 821.72m)_城福寺林道出合_真平山取り付きを左に見送る_右分岐を見送り直進_通称:神の石_水場_立割山取り付きを左に見送って直進_最奥の人家_分岐・城福寺をピストン_覆屋(石仏群)_祠(石仏)_双石仏_貝が平口バス停_<パス>_近鉄大阪線榛原駅

<その他>
・参加者総勢18名。
・コース歩行距離約10km。
・実歩行距離約14km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万歩。

画像は榛原駅から貝が平口バス停までのGPSログを表示。



鳥見山公園は、春の桜、ツツジ。
秋は紅葉が楽しめる。
この日は睡蓮が咲いていた。
勾玉池にて。



鳥見山公園、見晴台からの眺望。
180度パノラマで、北和の山々を除く、奈良県のほとんどの山々が一望出来る。
左(東)から室生火山群、三峰山地、台高山脈、大峰山脈北部、龍門山地、金剛葛城山地。



貝ヶ平への激登り。
フィックスロープを伝って登る。



通称:神の石。
城福寺林道脇にて。



8月22日(水)18:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷18

ベンチなどが置いてあり、休憩できるようになっている。


「宝寿水」を後にして、更に下る。


魚屋道へ続く本道と合流し、暫く歩くと記憶のある場所に到着した。
石を並べて休憩できるようにしてある広場。
広場の名前は失念した。
広場の名前を記した表示板を探したが見当たらず。
広場少々荒れているという印象。



魚屋道(ととやみち)に出合う。

ここから暫くの間、魚屋道を南方向(有馬とは逆方向)へ歩く。



このあたりは「六甲銀座」と呼ばれる人通りの多い登山道を歩くが、出会う人全てにもれなく挨拶すると、それだけで疲れるので、私は声を発せず、首を縦に振るだけにしておいた。


8月21日(火)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷17

岩場の上からの眺望。

周辺は見渡す限り山、山また山。



登山道は岩場の隙間を通り抜けるように続いている。


このあたりも急な下りが続く。


やがて大勢の人の話し声が聞こえ、水場「宝寿水」(ほうじゅすい)に到着。
水を飲むのは順番待ち状態。



パイプの先に、ガーゼのようなものをあて、ゴミなどを取り除いている。
このような細工を見たのは初めて。

手に水をとって飲んだが、冷たくとても美味しく感じた。



8月21日(火)19:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷16

ここは注意。
登山道が深くえぐれている。

姿勢を低くし三点支持で慎重に降りる。



登山道にササが見られるようになる。


このあたりにも岩がゴロゴロしている。


分岐。

通常、ここは右方向「魚屋道」(ととやみち)に進むが、この日は直進した。

直進は道標に行き先の表示がないが道は明確。
後でわかったが、この道は魚屋道へ出る別ルートで、こちらの道の方が険しい。
その分、時間は短縮出来る。
また、途中に素晴らしい水場「宝寿水」(ほうじゅすい)があった。



道が険しいだけではなく、岩場も多く見られ、展望もそこそこ楽しめた。


8月20日(月)20:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷15

山頂に設置されている説明板。

荒地山山頂
ここ荒地山の最高地は549メートルで、鷹尾山(城山)の背後にそびえ立つ山塊である。
東は芦屋川の渓谷で、北は黒越谷によって花原盆地に、南は道畦(馬ノ背)の鞍部によって鷹尾山(城山)につづいている。
その名のように全山岩肌を露出した粗粒花崗岩で、風化がひどく登山にもときどき落石があって危険である。
また南に位置する岩梯子という奇怪な洞門は、昔七右衛門と呼ぶ純真な若者が世をすねて酒酔享楽の末、盗みを覚え有馬へ向かう山越えの行商人を襲い続けた。元来荒地の山には石ノ宝殿に祭る権現さまが住んでいて悪事をはたらくものを連れ込むと伝わっていた。七右衛門はこの岩穴で頭をくじかれてたたり死にしたという伝説を生んだところとして名高い。
この洞門を七右衛門嵓という。
平成7年1月17日の阪神・淡路大震災で崩れたため現在の洞門は新七右衛門嵓とよばれている。
東の芦屋川に望んだところにも、弁天岩、フカ切り岩、夫婦岩、扇岩、天狗岩、ナマズ石などの巨岩が散在している。

芦屋市市民生活部経済課
芦屋登山会創立60周年記念
平成21年4月



兵庫登山会が設置した荒地山の山名板。
標高549m。

山頂で日陰を探して昼食。
時折、風が吹くので凌ぎやすい。



昼食後、出発するが、リーダーがメモした時間が、丁度1時間違っていた。
10時58分に先頭グループがここに到着。
昼食後、11時28分に出発。
現在の時間は11時41分で、私は先頭グループから13分遅れで出発した。



ここから下る。
山頂付近は一本道なので迷うことはない。



大小諸々の石や岩に出会いながら下る。


8月20日(月)19:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷14

暫く茂みの中を歩く。


登山道の脇に岩が散見される。


この先分岐。


コースは分岐を左へ。

道標には「荒地山山頂・雨ヶ峠・横池・奥高座滝・風吹岩」と表記。
この中で“奥高座滝”にはまだ行ったことがない。

尚、右折すると、芦屋川、芦屋CC、芦有ドライブウェイ芦屋ゲート方面。



やがて賑やかな話し声が聞こえ、昼食場所となる荒地山山頂に到着。


8月18日(土)19:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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