山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

大和三山(耳成山_香久山_畝傍山)

【2017_10_25~2018_02_14の記録】

2018年1月7日(日)は、山を登る会の例会に参加した。
山域は奈良盆地の大和三山。

参加したのはN氏、Sさんと私。
集合場所でF氏とIさんに偶然出会った。
それで結果的には5人で歩くことになった。

参加者102名。リーダーはT氏。

反省会は西大寺駅中、「豊祝」。
参加したのはIさん以外4名。
Iさんは帰宅方向が違っていた。

コース
9:00近鉄大和八木駅9:24_<近鉄大阪線に沿って東へ歩く>_耳成山公園_耳成山取り付き_耳成山(三等三角点 139.25m 点名:耳成山)_耳成山取り付き_古池前_近鉄大阪線の踏切を横断_JR桜井線の醍醐踏切を横断_醍醐池の土手を歩く_藤原宮跡_常楽寺_石仏群_橿原観光案内図_天理教大正分教会前_分岐(天岩戸神社方面を右に見送り 天香山神社方面へ)・大和三山 香久山国有林案内図_案内板(名勝 大和三山 香具山)_案内板(香久山国有林)_下の御前・天岩戸神社方面分岐を見送り 香久山山頂・万葉の森方面へ_香久山山頂・鳥瞰図・國常立(くにとこたち)神社_説明板(県史跡 紀寺跡)_石仏群・庚申さん_覆屋(阿弥陀像・石仏群)_とんど焼き_11:45本薬師寺(もとやくしじ)跡・昼食12:10_近鉄畝傍御陵駅の地下道を歩く_案内板(イトクの森古墳)_石碑(若桜友苑)_殉国之碑_絆の錨_畝火山口神社分岐_案内板(畝傍山国有林)_畝傍山(三等三角点 198.50m 点名:畝傍山)_石柱(畝火山口神社社殿跡)_東大谷日女命(ひがしおおたにひめみこと)神社_橿原神宮_奈良交通橿原神宮前バス停前_黄色いポスト_13:46橿原神宮前駅 ★反省会 西大寺駅中・豊祝 近鉄大和西大寺駅_<徒歩>_自宅

歩行距離約17km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km含む)
歩数2万5千歩

画像はこの日歩いた大和八木駅から橿原神宮前駅までのGPSログを表示。



香久山頂からの眺望。
手前左、耳成山。
後方、金剛山地。画像中央から左へ、二上山、竹内峠、平石峠、岩橋山、岩橋峠から大和葛城山へと続く稜線。



阿弥陀像。
橿原市上飛騨町。飛鳥川に架かる新河原橋北詰付近にて。



「とんど焼き」と見られる。
本薬師寺跡付近にて。



「若桜友苑」付近から畝傍山を望む。


4月9日(月)19:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士25

ひっそりとしているボート乗り場。


池の縁に沿って歩く。


大竜寺・大師道方面へ向かう。


幅が広い緩やかな道で歩きやすい。


左方向に再度山への取り付きがある。
コースは左折して再度山へ登るが、短縮コースとして直進し、大師道を経由して三宮へ下山するコースが案内されていた。
尚、再度山へ登る正規のコースでは、大師道は歩かない。



4月8日(日)18:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士24

プレートが埋め込まれていたのは、修法ヶ原池の説明板。

修法ヶ原池の対岸に見える山が再度山(ふたたびさん 標高470m)です。現在は永久植生保存地に指定されています。1903年(明治36年)植林中→1904年(明治37年)植林1年後→1908年(明治41年)植林5年後→1918年(大正2年)植林10年後



六甲の緑
今は緑におおわれている六甲山系も、明治の中頃まではほぼ全山が荒れるにまかせたはげ山でした。明治36年にこの再度山で松を中心とした植林事業がはじまり、その後全域で営々と植林が続けられた結果、今日の姿にかわってきたのです。この先人の努力を受けつぎ、今後も緑豊かな美しい山となるよう努めていかねばなりません。昭和62年11月22日 神戸市



昼食を済ませ、再び歩き出す。
再度山に登り返すが、それ以降は、全体的に下りとなる。



「国指定名勝 再度公園・神戸外国人墓地」を後にする。
この日は外国人墓地には立ち寄らず。



貸しボートの建物だが、現在、営業はされていない。


4月8日(日)18:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士23

再度公園案内図。
この後、修法ヶ原池(しおがはらいけ)付近で昼食。
食後は地図には記載のない登山ルートを歩いて再度山に登る。



ログハウス。右は森の作業所。


ベンチが幾つか設置されているので、昼食には適地。


池の近くの石に腰をかけて昼食。


じっとしていると寒いくらいで、木蔭よりお日様の下の方が良かった。
余談だが、この後、北野坂へ下山すると、真夏日のような暑さだったので対照的。



4月8日(日)18:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士22

傾斜が急となり、階段が現れる。


洞川湖方面から来た。
再度公園を目指す。



ようやく見覚えのある再度公園に到着した。


車道に出合い、これに沿って歩く。


前方にトイレが見えて来た。
この付近で昼食となる。



4月4日(水)19:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士21

大きな案内板が設置されている。


現在地点から修法ヶ原池へ向かう。


再び石畳の道となりこれを歩く。


この辺りが仙人谷と思われる。


登山者の姿がチラホラ見られるようになる。


4月4日(水)19:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士20

分岐。
学習の森を見送り、仙人谷方面へ右折。



案内板の残骸!?
まだ新しい。
或いはこれからパネルを取り付けるのかも。



仙人谷へ向かう。


登山道の傾斜が緩やかになる。
ほぼ平坦。



登山道は整備された石畳となる。


4月4日(水)19:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

長刀坂峠_長尾山_京見峠_曼荼羅山

【2017_10_25~2018_02_14の記録】

2018年1月3日(水)は山を登る会の例会にH氏、Y氏の三人で参加した。
山域は京都北山の北嵯峨。
2018年の初登りで、時折小雪が舞う中、楽しい低山歩きとなった。

阪急嵐山駅からスタート。
桂川に架かる渡月橋を渡り、京福電鉄嵐山駅前を北方向へ歩く。
山陰本線の踏切を横断。清涼寺前を右折し大覚寺門前(交差点)を北へ。

大覚寺バス停前でトイレ休憩となる。
華道芸術学院前を経て道標や石碑を見ながら後宇多(ごうだ)天皇陵へ。
長刀坂峠(なぎなたざかとうげ)へ向い石段を登る。
石段を登り詰めた所で左折しいよいよ山道に入る。

幾つかの小ピークを越えて長尾山(三等三角点 295.85m 点名:嵯峨)に到着。
京見峠へ下り、菖蒲谷池・高雄方面を見送り朝原山へ登り返す。
正午前に嵯峨天皇陵に到着し昼食。

食後は林道に降り立ちこれを南へ歩く。
霊源寺前、本願寺前を経て弁財天に到着。
ここから曼荼羅山をピストンした。

曼荼羅山は標高191m。五山送り火の鳥居形松明の山として知られている。
下山はインバウンドで賑やかな嵯峨野の観光地を抜けてJR嵯峨嵐山駅にゴールした。

リーダーはN氏。参加者100名。

歩行距離約22km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km含む)
歩数3万2千歩

コース
8:37阪急嵐山駅9:23_桂川に架かる渡月橋を渡る_京福電鉄嵐山駅前_山陰本線の踏切を横断_清涼寺前_大覚寺門前(交差点)を北へ_大覚寺バス停前・トイレ_華道芸術学院前_道標(左 細谷直指庵 菖蒲谷池 角倉氏隧道 / 右 高雄道 長刀坂 後宇多帝陵)_石碑(中御所阯)_道標(右 廣澤池 御室街道に出づ 嵯峨天皇仙洞址)・道標(文徳帝陵東南二十五町)・道標(右 遍照寺山 寛朝僧正×)_後宇多(ごうだ)天皇陵_長刀坂峠(なぎなたざかとうげ)_石段を登る_石段を登り詰めた所で左折し山道に入る_木標(蓮華峯寺陵飛地に号)_木標(蓮華峯寺陵飛地ろ号)_小ピーク展望地_長尾山(三等三角点 295.85m 点名:嵯峨)_京見峠(菖蒲谷池高雄方面分岐)・双子地蔵_駒札(朝原山)_11:54嵯峨天皇陵・昼食12:20_林道に降り立ちこれを歩く_京料理こい茶屋前_有栖川に架かる橋を渡る_霊源寺前_本願寺前_京都バス護法堂弁天前バス停前_弁財天_曼荼羅山191m(五山送り火 鳥居形松明)_弁財天_京都トレイル道標_二尊院門前_道迷い_山陰本線の踏切を横断_JR嵯峨嵐山駅

画像はJR嵯峨嵐山駅を起点に、この日周回したコースのGPSログを表示。



道標が三基揃い踏み。
左から「文徳帝陵東南二十五町」、「右 遍照寺山 寛朝僧正×」、「右 廣澤池 御室街道に出づ 嵯峨天皇仙洞址」。

京都市右京区北嵯峨赤阪町にて撮影。

道標が三基揃い踏み。
左から「文徳帝陵東南二十五町」、「右 遍照寺山 寛朝僧正×」、「右 廣澤池 御室街道に出づ 嵯峨天皇仙洞址」。

京都市右京区北嵯峨赤阪町にて撮影。

コースはここを左折(北)し後宇多天皇陵へ向かう。



長尾山山頂に到着。三等三角点 295.85m 点名:嵯峨。
この頃、雪は止んでいたが、この前後に何回か小雪が舞った。

眼下に見える池は大沢池。
大沢池の東に位置する広沢池は撮影した画像では見えない。
広沢池の水は抜かれていた。



京見峠。
京見峠と云えば、一般的には北区長坂に位置する標高446mの峠を指す。別名:長坂峠。
同じ名前だが、こちらの方がマイナー。
画像の左上に表示しているのは、峠に祀られた双子地蔵。
右下は私製の道標。



五山送り火の鳥居形松明で知られているが、この山に登ったのはこれが初めて。
ここだけが松明を用い火床ではなかった。
曼荼羅山191mにて。



4月3日(火)18:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士19

洞川梅林を訪れるにはこれが初めて。
神戸市北区の梅の名所となっているようだ。
一般的にはほとんど知られていないと思う。
神戸で梅と云えば、「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀ノ国、栗丹波」で知られる岡本梅林だろう。



梅は満開近しというところ。
平地では観梅の時季は既に終わっていた。



ここで昼食をしたいところだが、トイレがないので昼食適地とはならなかったようだ。


暫くの間、観梅タイム。


梅を楽しんだ後、足早に立ち去る。


4月2日(月)18:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士18

少し登る。

落ち葉が積もっていて歩きよい。



この先、展望が開けそう。
案内板が見え、梅の香りが匂ってくる。



東屋やベンチがあるが人の姿はない。
日曜日なのに少し寂しい感じ。



洞川梅林周辺案内図。
鍋蓋山から鍋蓋北道を歩き、鈴蘭台・牛の背分岐を左に見送った。
右折してここ洞川梅林に到着。
この後は仙人谷を歩き、再度公園・修法ヶ原池(しおがはらいけ)へ向かう。



左下に洞川湖の水面が見えた。


4月2日(月)18:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士17

平坦なところを歩く。
山を歩いている気があまりしない。



これはイノシシが体に付いたダニを木の幹に擦っている跡。
あちこちで見られるが、注意しないと通り過ぎてしまう。



分岐に到着。
再度公園(修法ヶ原)・弘法大師行場方面分岐を右に見送り、洞川湖・学習の森・有馬街道・鈴蘭台方面へ左折。



再び分岐が現れる。
有馬街道方面を左に見送り洞川湖・牛の背方面へ右折。



暫く歩くと分岐となる。
ここは洞川梅林0.3km方面へ右折する。
左折は洞川口・学習の森方面。



4月2日(月)18:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

須磨アルプス(鉢伏山~東山)

2018年3月31日(土)は、土曜会のメンバー3人(N・F・K氏)とゲストのM氏、私の5人で六甲の須磨アルプスへ出かけた。
土曜会のコース設定は山歩きがほとんどなく平地歩きがメインとなっている。
今回は土曜会の有志2人が独自に山歩きを企画し、その候補の中から「須磨アルプス」に決まったもの。
N氏は歩いたことがなく、M氏と私が引率することになった。

コースは山陽電鉄須磨浦公園駅からスタート。
鉢伏山248m、旗振山252.6m、おらが茶屋展望台、高倉台・昼食、栂尾(とがお)山274m、横尾山312.1m、須磨アルプス・馬の背、東山、板宿(いたやど)天満宮を経て山陽電鉄板宿駅にゴールした。
反省会は板宿駅前、餃子の王将・板宿店。

尚、このコースは過去に何回も歩いており、コースの詳細は省略する。

実歩行距離約14km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
歩数1万9千歩

画像はこの日歩いた山陽電鉄須磨浦公園駅から板宿駅までのGPSログを表示。



爽やかな朝。菖蒲池神社のサメイヨシノはほぼ満開。
蛙股池にて。



歩道の先に見えるピークは栂尾(とがお/Togao)山274m。
348段の石段を登る。
高倉台にて。



須磨アルブス馬の背から横尾山に続く稜線を、東山の山頂手前より振り返って撮影。
明日から4月とはいえ、既にミツバツツジが咲いていた。
しかもほぼ満開。



板宿八幡宮にて。
ここも満開のサクラが迎えてくれた。



4月1日(日)18:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士16

六甲全縦を歩く。


分岐で六甲全縦を右に見送り、鍋蓋北道・再度公園・洞川湖方面へ直進。


丸太の階段を下る。


神戸市北区方面の眺め。
潅木が伐採されておりスッキリとしている。



再び丸太の階段が現れる。
ここはリズミカルに降りる。



3月30日(金)20:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士15

鍋蓋山山頂。三等三角点 標高486.14m 点名:鍋蓋山。


ここは六甲全山縦走路になっている。
この後、六甲全縦を歩いて再度公園方面に向かう。



兵庫登山会が設置した山名板。
標高は若干違っている。



山頂直下まで戻る。
コースは直進。



鍋蓋山山頂ピストンの所要時間は5分。(10:48→10:53)

ハイキングマップに表示されている現在地から、暫く西六甲縦走を歩き分岐で左折。
鍋蓋北尾根を歩く。更に弘法大師修法の池分岐を右に見送る。
地図には表示されていない洞川湖方面へ直進する。



3月30日(金)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士14

リーダーは山頂には向かわず、ここで待った。
私は久しぶりの鍋蓋山なので山頂に立ち寄ることにした。
先発組の皆さんも、山頂に向かった。



山頂は右だが、眺望の良いのはこの先に見えるベンチ付近。
なのでベンチへ向かう。



残念だが、曇っていて遠望は利かず。


須磨アルプス方向の眺め。


山頂へ向かう。
人がいるところが山頂。



3月30日(金)20:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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