山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山21

支尾根に沿って下る。
踏み跡は明確についている。



目印のテープを見て右へ下る。


プラスチック製の階段が現れる。
この階段は関電の送電線鉄塔巡視路に使われているもの。

このあたりの植林は間伐がされていて明るい。



正面に見えたピーク、直感的に喜撰山だと思った。
方向的に合っているし、周辺には他にピークがないので。



落葉に埋もれたプラスチック階段を登る。
左の赤色の標石は関電関連だろう。



6月21日(木)19:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山20

送電線鉄塔の下を通過。
画像は歩きながら撮影したのでピントがズレている。



右折する。
直進はルートがなく崖のようだ。



大展望が開けそう。


崖の最上部に立っている。
北西方面、京都盆地の一部が望める。
霞んでおり遠望は利かない。

真下は志津川の上流、明星山の東にあたる場所。
ここで何か工事が行われている様子。



ここで“く”の字型に折り返す。
ここまで北東方向に歩いて来たが、ここから南東方向へ向きを変えて歩く。
左の木に目印となる黄色のテープ。



6月19日(火)19:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山19

関電の巡視路に立つ「火の用心」の注意看板が現れる。
No17で、この看板のことはスタート時点でリーダーが話されていた。

現在地は地図で標高290mと表示されているピークの北西。
ここから北方向へ歩く。
ここまで大雑把には北東方向に歩いて来た。



ここで少し休憩。
ここにも、らくなんトレイルと記されているテープがある。
ここまで見てきた黄色のテープは、らくなんトレイルが付けたものだろう。



休止中。
これから歩く北方向を撮影。
この先は送電線鉄塔の巡視路となっており、比較的歩きやすい。
分岐なので、テープが多めに付けられている。



ここで5分間休憩した。
(10:55着 11:00発)



再び歩き出す。
暫く尾根筋を歩く。



6月19日(火)18:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山18

この画像を撮影した場所のように、踏み跡が明確なところもある。
右に黄色のテープ。



昔は山仕事の人が歩いたのだろう。
今はハイカーしか歩かない。
右にピンクのテープ。



黄色のテープが二箇所。
これがある限りルートに沿っている。



ここにも黄色とピンクのテープ。


左の木に黄色のテープ。


6月17日(日)19:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山17

黄色のテープには「らくなんトレイル」と記されていた。
帰宅してから調べると、「洛南トレイル」は、「らくなん山の会」が開設したコース。
宇治川の塔ノ島を起点に山城の里山を歩きJR加茂駅に至る総延長50km。

らくなん山の会



この場面ではリーダーも少し迷ったようだ。


目印となる赤テープ。


一旦、下る。


赤テープを拾いながら進むが、赤テープがなければ、とてもルートには見えない。


6月17日(日)19:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山16

地形が複雑で、同じようなところが何箇所もある。
迷いやすい。



赤テープ。
まだ新しい。



この日歩いたルートを、もう一度、スムーズに歩くのは難しい。
実際のところ、リーダーの後について行くのが精一杯で、ルートハンティングをする余裕がなかった。



黄色のテープ。


この先、直進は行止り。
右へ回り込む。



6月16日(土)20:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山15

ルートを示す赤テープ。
後続の人たちを振り返って撮影。



2分程休憩して再び歩き出す。
ここからNリーダーが先頭に立つ。

傾斜はすっかり緩やかになっていて、歩きやすい快適な道。
しかし、ルートは相変わらず分かりにくく赤や黄色のテープを拾いながら歩く。



登山道に石柱を発見。
「大山祇命×」と彫られている。
“おおやまつみのかみ”は山をつかさどる神とされる。=山の神。



Nリーダーが先頭に復帰してよかった。
このあたり、踏み跡が薄く、どちらへ進めばよいのか分かりづらい。



赤や黄色のテープを拾いながら歩く。
画像の場所では、踏み跡が確認出来る。



6月16日(土)19:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

雲母坂_大比叡_坂本ケーブル

2018年6月14日(木)は、土曜会の有志4人+Na氏の計5人で比叡山に登った。

<概要>
スタートは叡山電鉄修学院駅。
音羽川の左岸を上流へ向かって歩き、雲母(きらら)橋を渡って右岸へ。
アスファルトの急坂を登ると、修学院のフェンスがあり、この横から雲母坂に取り付く。

雲母坂はV字型にえぐれた悪路で深いところでは7~8m程度あるだろう。
急坂に喘ぎながら登り、一度の休憩を経て水飲対陣跡(忠顕卿水飲対陣之跡碑)に到着。
ここはお馴染みの場所で、ここから京都トレイルのコースを歩くことになる。
また、赤山禅院(せきさんぜんいん)方面への下山道でもある。

水飲対陣跡からは尾根筋となり、潅木の隙間から京都盆地の展望が得られる。
千種忠顕卿石碑はパスして、ケーブル比叡駅へ向かおうとしたが、ロープウェイ比叡山頂駅方面へ進んでしまった。
後で地図を見て確認すると、途中、ケーブル比叡駅への分岐が2ヶ所あったが(No73-1 No73-3)、2回目の分岐地点を見過ごしてしまい左折せずに直進した。
ケーブル比叡駅は、何回か訪問しており、今回歩いたルートは、私にしてみれば、初めてで新鮮に感じた。
ケーブル比叡駅は昼食予定地の一つだったが、時間的に早かった。

この日の昼食場所はつつじヶ丘から少し北東方向へ歩いた展望地で、日陰のベンチもあり、結果的にはこちらの方が良かった。
昼食場所到着時間は11時35分。
食後は比叡山山頂(大比叡)を目指して、まずはガーデンミュージアム比叡方面へ向かった。
比叡山は双耳峰で雄岳と雌岳がある。

雌岳の四明岳(しめいがたけ)山頂は、ガーデンミュージアム比叡の中にあり、三角点もないのでパス。(入園料1,200円)
ガーデンミュージアム比叡前の駐車場を横切って大比叡山頂へ。
比叡山は何回か登っているが、雄岳山頂の大比叡(おおひえい)を訪れるのは、2008年3月以来10年ぶり。
比叡山(大比叡_裳立山) VOL.1/6
大比叡は山頂からの展望もなく訪れる人が少ない。

大比叡からは各社テレビ局の電波塔の横を通って、比叡山東塔(とうどう)へと向かった。
比叡山は大きく次の3つの地域に分けられる。
東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)。
東塔(とうどう)

東塔では阿弥陀堂、戒檀院前、万拝堂へ。
根本中堂は現在工事中。拝観はせず。
その後、文殊楼前を経て坂本ケーブル駅へ向かった。
坂本ケーブル駅からケーブルに乗って坂本駅まで乗車時間僅かに12分。
運賃860円也。
後はブラブラと町中を歩き、比叡山坂本駅前の飲食店で反省会となり、比叡山坂本駅から電車に乗って帰宅した。

<コース>
叡山電鉄修学院駅9:10_音羽川左岸沿い_修学院犬塚第二公園_道入寺(洛陽十二支妙見さん)分岐_曼殊院天満宮分岐_音羽川に架かる雲母橋を渡る_雲母坂(きらら坂)登山口・雲母寺跡石標_分岐の階段を右に見送る(この先合流)_合流・休憩_忠顕卿水飲対陣之跡碑・道標(京都トレイル東山No69)・分岐(瓜生山 北白川 / 赤山禅院)_展望地・送電線下を潜る_ケルン・石柱(浄利結界址)_分岐(下山方向)_道標(京都トレイル東山No71)_展望地・休憩_京都トレイル東山No71分岐を右へ_京都トレイル東山No72分岐を直進_千種忠顕卿石碑分岐・京都トレイル東山No73-1分岐をNo73-2方面へ直進_野仏_比叡ロープウェイ下を潜る_道標(延暦寺・比叡山山頂・つつじヶ丘展望台・ガーデンミュージアム比叡方面へ)_比叡山人工スキー場跡を横断_道標(延暦寺→)_つつじヶ丘展望台前_11:35展望地・ベンチ・昼食12:13_道標(ガーデンミュージアム比叡東入口 約0.6km 比叡山頂バスのりば 約0.6kmへ)_道標(京都へ 二里半を見送り 四明ヶ嶽 二丁半へ)_車道合流_比叡山頂バス停前・ガーデンミュージアム比叡東入口前・展望地・トイレ)_駐車場を横断_比叡山自動車道 係員詰所前_大比叡(おおひえい 一等三角点 848.1m 点名:比叡山)_比叡山電波塔(朝日放送 関西テレビ 比叡山中継基地)_道標(智證大師(ちしょうだいし)御廟 従是東半町 / 昭和十五年一月建立)_<九十九折に下る>_石柱(南無三千佛名経)・法華塔・石仏・宝篋印塔_阿弥陀堂_戒檀院前_万拝堂_鶴喜そば比叡山店前_根本中堂前_文殊楼前_道標(←坂本ケーブル駅 徒歩約10分 毎時00分 30分毎に運転)_野仏_展望台(湖北方面)_坂本ケーブル延暦寺駅14:00_<坂本ケーブル)_14:12坂本ケーブル坂本駅_比叡山高校前_霊山院前_比叡山延暦寺表参道(本坂)登り口前_六角地蔵堂(子育て地蔵 早尾地蔵尊)_日吉大社前_芙蓉園前_<穴太衆(あのうしゅう)積み石垣>_生源寺前_日吉そば前_本家鶴喜そば前(本日休業)_京阪石山坂本線坂本比叡山口駅前_14:45JR湖西線比叡山坂本駅前 お食事処 ななみ(反省会)15:38_15:40JR湖西線比叡山坂本駅15:42

<その他>
・参加者総勢5名。
・実歩行距離約16km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万3千歩。

画像はこの日歩いた修学院駅から比叡山坂本駅までのGPSログを表示。



叡山電鉄の新型車両「HIEI」。
出町柳駅にて。



雲母坂のV字型の登山道。


京都盆地の展望。
京都トレイル東山No71分岐付近にて。



湖北方面の眺望。
生憎霞んでいる
坂本ケーブル延暦寺駅前、展望台にて。



6月15日(金)18:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山14

ようやく傾斜が緩やかになってきた。


左の男性、別のルートからやってきた。
ここで合流。



右方向が明るい。


向い側(南)の尾根の展望が開ける。
この谷の下に、先程、神女神社まで歩いていた車道が通っている。



後続の人たちを待つ為、ここで小休止。


6月14日(木)18:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山13

ルートとは言えないような踏み跡を辿る。
但し、目印の赤テープがあるので、昔は山仕事の人が歩かれていた道なのだろう。



急斜面で倒木もあり、先頭グループがやや滞留気味。


この先、尾根筋に出たら明確な踏み跡があるだろう。
尾根筋まであと少し。



落葉でズルズルと滑り、足を取られる。


赤や黄色のテープを拾いながら登る。


6月14日(木)18:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山12

そうこうしているうちに、Nリーダーが到着。
まったくリーダーより先に歩くのは止したいものだ。
勿論、私もだが。



喜撰山へのルートは、今は使用禁止となっている神社のトイレの裏から辿る。
そういえば、そのことは、スタート時点で聞いていた。



勝手知ったる?京都在住のMa氏が先頭を切って急斜面を駈け登る。
私たちも彼の後に続いた。



一団となって、急斜面を駈ける。
ここでもリーダーは不在。



この場面で、私は息切れしたので、後続の人たちに道を譲った。
山登りは4月22日の「二ノ瀬ユリ_貴船山…」以来、一ヶ月ぶり(4/22→5/20)なので、体が重く感じた。
ちなみに、4/22以降の歩きは、
4/26おおばこ関連、大龍禅寺_旧河澄家…、平地歩き。
4/28土曜会関連、瀬田川_琵琶湖湖岸…、平地歩き。
4/30土曜会関連、平石峠、高貴寺…、峠越え。
5/06おおばこ関連、長尾阿弥陀磨崖仏、首切地蔵…、平地歩き。
5/15土曜会関連、鳥見山公園、まほろば湖…、東海自然歩道。

まったく山らしい山を歩いていない。
これでは体がなまるのも当然。



6月13日(水)18:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山11

参道の石段を登る。


この神社は9年前に訪れていた。
境内の木々が生い茂り、薄暗いイメージがあったが、その時と較べると、多少明るくなった。



石の鳥居を潜る。


更に石段を登る。


境内では地元の人らしき男性が掃除をされていた。
I氏とM氏が、喜撰山への道を、男性に尋ねたところ、「方向が違う。ここから喜撰山へは行けない」との返答。
この返答は、だいたい予想がついていた。

偶然、神社で地元の人に出会ったので、挨拶程度に尋ねたのだろう。
何か言葉を発しないと、“よそ者”は怪しまれる。

いつものパターンだが、我々は地元の人が知らないルートを辿って山へ登る。
地元の人にしてみれば、喜撰山に限らず、近辺の山に行く用事がないので、ルートも知らないし、山に関心がない。
昔は山へ柴刈りに出かけたし、山との繋がりがあったから、山に詳しい人が多かった。
今の時代、山に登るのはハイカーだけ。

先程の志津川の“濱”も、今は船でモノを運ばない時代だから、浜に通じる道が通行不可でも、まったく問題がない。
道の補修もされず放置されたままだ。



6月13日(水)18:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山10

この先、二つ目の車道(新道)を横断。


池の尾方面へ向かう。


これから登る喜撰山方向の眺め。


志津川に架かる橋を渡る。


神女(しんにょ)神社、参道下に到着。
ちなみに、喜撰山への取り付きへは、この車道を歩いても到着する。
我々は車道を歩かず、山に分け入り、薄い踏み跡を辿って、喜撰山への取り付きに向かう。



6月12日(火)18:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山9

この先、左下の車道へ降りる。


ここから暫く車道を歩く。
右は駐車場。



車道に出合う。
車道は後からつけられた新しい道と見られる。
旧道は残っており、我々は車道を横断して旧道を歩く。
Nリーダーが、これから歩く旧道の方向を指差している。



池の尾方面へ歩く。
池の尾は喜撰山ダム湖の東に位置する集落の名称。



この道、旧道の名残りが見られる。


6月12日(火)18:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山8

登山道の右に有刺鉄線が張られている。
これは害獣の侵入を阻止する為のもの。
この後、獣避けの金網の扉が現れる。



左下に車道が見えた。
この後、この車道を横断する。



登山道の左にも金網が張られている。
落ち葉が沢山積もって分かりにくいが、道は舗装されていた。



獣避けの金網の扉を開閉する。


すぐに分岐。
ここは左下へ続く道を下る。



6月11日(月)19:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


(10/205ページ)
最初 6 7 8 9 >10< 11 12 13 14 15 最後