山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


山歩き

金剛山(細尾谷源流_文殊西尾根)7

クレソンと見られる。

【AI による概要】
クレソンは明治初期にヨーロッパから導入された外来種ですが、現在は非常に繁殖力が強く、日本全国のきれいな水辺、小川、湿地などに野生化して自生しています。
原産地はヨーロッパから中央アジアで、清流を好むものの汚水の中でも生育できるほど強靭です。



分岐に到着。
一般的なコースはここから谷を出る。(緑矢印)
この日は源流を詰めるので、引き続き谷を遡上。(赤矢印)



踏み跡が薄くなる。


朽木に生えるスギヒラタケかもしれない。


最近、ここを人が歩いた形跡はまったくない。

つづく。



4月1日(水)05:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷源流_文殊西尾根)6

石の上に小石を乗せている。


ニガクリタケかもしれない。(赤四角印)
【参考】
ニガクリタケ



マメホコリらしい。
【AI モード】
マメホコリ(豆埃、学名: Lycogala epidendrum)は、世界中に広く分布する最もポピュラーな変形菌(粘菌)の一種です。
朽木の上に、名前の通り小さな「豆」のような丸い塊(子実体)を作ります。

主な特徴
・見た目の変化: できたての若い時期は鮮やかなピンク色や朱色をしており、触るとぷるぷるしています。
成熟するにつれて色がベージュ、暗褐色、そして黒っぽく変化し、中身は乾燥した粉状の胞子に変わります。
・大きさ: 直径は通常 3〜15mm ほどで、群生することが多いです。

【参考】
粘菌に魅せられて斎場山 513m(長野県)



これはカワラタケだろう。
よく見かけるキノコの一つ。



細尾谷を詰める。

つづく。



3月31日(火)06:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷源流_文殊西尾根)5

ここにも水場。
休憩せずに歩く。



コースは左にカーブするが、右から支流が合流する。
倒木が激しくて歩きづらいので、最近、支流は歩いていない。(緑矢印)



支流はここから取付く。(緑矢印)
(この日は本流を遡上)



水量が少なく、伏流水となっている。


倒木に石を乗せている。
龍の顔に見えなくもないが。

つづく。



3月31日(火)06:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷源流_文殊西尾根)4

右岸に取付いたところを振り返って撮影。
長いフィックスロープが張られている。



谷の中をジャブジャブと歩く。


倒木が見られるが、歩くには差支えがなく、こなれている。


短い階段を登る。


頭上の倒木に注意して遡上。

つづく。



3月31日(火)06:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷源流_文殊西尾根)3

丸太の橋を渡る。


ここは左岸を遡上。


カタクリ尾根方面分岐を右に見送り、引き続き細尾谷を遡上。
画像のオレンジ色のマーキングはカタクリ尾根分岐の目印。
マーキングは景観を悪くしている。



前方に滑床がある。(緑四角印)
非常に滑りやすいのでこれを避ける為、右岸に取付く。(赤矢印)



水場。

つづく。



3月31日(火)06:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷源流_文殊西尾根)2

細尾谷への取付きに到着。


取付きには「通過は危険!」の注意看板が掲げられている。
「禁止」とはなっていない。
自己責任で入渓。



細尾谷の流れ。
滝に見えたりもする。



水量は幾分少ないようだ。


何回か渡渉を繰り返す。

つづく。



3月30日(月)06:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷源流_文殊西尾根)1

2025年12月16日(火)は、週一恒例、金剛山にNa氏と登った。

百ヶ辻駐車場を利用。
登りは伏見峠登山道_細尾谷源流_金剛山遊歩道_山頂広場。
下山は山頂広場_金剛山遊歩道_文殊西尾根_伏見峠登山道を歩いた。

画像は当日歩いたGPSログを表示。
周回ルートの東側が登り。
西側が下山ルートを表示。



百ヶ辻駐車場でトイレを利用し、府道に沿って西(大阪市内方向)へ歩き右折。


伏見峠登山道を歩く。


山頂付近のロープーウェイ関連施設&香楠荘の撤去に伴う廃材の運搬車(トラック)が、伏見峠登山道(林道)を通過するので登山者は注意してくださいとのお知らせ。


舗装された伏見峠登山道(林道)を歩く。
結構、勾配がきついところがある。

つづく。



3月30日(月)06:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅43/43

丁度、電車が走って来た。


高架線路に沿って直進。


初谷川方向へ降りる。


初谷川に架かる橋を渡る。


正面に駅前の「アークビル」が見えた。
画像では分かりにくいが、左側がゴールの能勢電鉄山下駅。

おしまい。



3月30日(月)06:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅42

集落の中を通る。


左折して南へ向かう。


午後からは天気が回復してきた。


左下へ。


やがて能勢電鉄の高架線路に出合いこれに沿って右方向へ歩く。

つづく。



3月30日(月)05:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅41

この石造物は庚申塔と見られる。
決め手となるのは、上部に彫られた月(左)と太陽(右)。

【AI による概要】
この画像に写っている石造物は「庚申塔(こうしんとう)」と呼ばれるものです。

・概要: 庚申信仰(こうしんしんこう)に基づいて、江戸時代を中心に庶民の間で建てられた石塔です。
・信仰: 庚申の日に眠ると、体内の虫が天帝に罪を告げ口して寿命が縮まると信じられていたため、夜を徹して起きる「庚申講」という行事が行われていました。
・特徴: 塔の最上部に太陽と月(日月)が彫られているのが大きな特徴の一つです。
・目的: 庚申講の記念や供養、あるいは病魔除けなどを祈願して造立されました。



覆屋を後にする。

この場所で皆さん休憩していたようだが、石仏に関心のある参加者はおらず。
尚、ネット検索すると、この覆屋は地元では「笹部の薬師堂」と呼ばれているようだ。
先程見た厨子の中に「薬師如来」が安置されているのかもしれない。
【参考】
笹部散策(薬師堂-善源寺-大昌寺-平野神社)



引き続き南西方向へ続く道を歩く。


この分岐は右へ。


リーダーが右方向を示す赤矢印を地面に置いた。

つづく。



3月29日(日)05:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅40

山道はまだ続いていた。

右上方向に覆屋が見える。(赤四角印)



覆屋に立ち寄ってみる。


左端は石仏。
その上には布(紙)のようなものに文字が書かれているのが見える。
石仏の右に赤色の涎掛けをした小さい石仏。
更にその右に見える木製の箱のようなものは厨子だろう。
右端の石造物には文字らしきが刻まれている。



左端の石仏は錫杖らしきをお持ちなので地蔵菩薩像と見られる。
しかし、頭部に違和感があるが。
右横の小さい石仏は、すっぽりと涎掛けを被らされて?いるので正体不明。



その上の布(紙)のようなものに書かれた文字は「般若心経」だろう。
(摩訶般若波羅蜜多心経・・)

つづく。



3月29日(日)05:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅39

麓の景色が広がっている。


右側の用水路に沿って歩く。


用水路から離れる。


コースは右へ。


石橋を渡る。

つづく。



3月29日(日)05:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅38

この分岐は右へ。

分岐が幾つかあるが、迷うと南西方向へ進めば、いずれ能勢電鉄日生線に出くわすだろう。
日生線に沿って歩けば、必然的にゴールの山下駅に到着するはず。



傾斜が緩やかで、全体的には下り道。
この辺りから切通しを下る。



この分岐も右へ。


やがて距離は短いが大きく下る。


一旦、山から抜き出たようだ。

つづく。



3月29日(日)05:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅37

後から三角点へ降りて来た人達を撮影。


三角点を後にする。
先程まで小雨がぱらついていたが、晴れ間が広がってきた。



灌木の隙間を歩く。


落葉の絨毯は足の裏に優しい。


南西方向に登山道は続いている。

つづく。



3月28日(土)05:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅36

登山道に合流。


尾根筋に明確な踏み跡が続く。


方向的にコースは右らしいが・・。


「←三角点あり」の表示。


しかし、何処を探しても見つからない。
急坂の上に立つと、斜面に三角点らしきがあった。
誰も行こうしないので、私が先頭を切って降りた。
ロープがないので注意。
撮影した画像は、急斜面に埋められているようには見えないが、実際は普通に立っていられないほど傾斜が急だった。

つづく。



3月28日(土)05:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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