山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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山歩き

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅35

右に貯水池、左に法面を見ながら西方向へ歩く。


住宅地の端っこに到着。

突然現れたMi氏がコースを先導。
コースは正面の斜面に取付き左折。



左折する方向を撮影。


後続の人達を振り返って撮影。
左に貯水池が見える。
歩いて来たルートを赤矢印で表示した。



今歩いているところは登山道ではなくフィールド。
この後すぐに登山道に合流する。

つづく。



3月28日(土)05:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅34

この辻で右折。


そして突き当りを左折。


歩く方向としては南南東。
先程、コープの前を歩いていた時と同じ方向。



正面は貯水池で行き止まりとなっている。
貯水池を右に見送り、引き続き南南東方向へ歩く。



更に行き止まりを右折。

つづく。



3月28日(土)05:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅33

昼食後、私は出発前にトイレを利用する為、近くにあるコープ(生協)に立ち寄った。
トイレを済ませ、コープの前でリーダーはじめ先頭グループを待っていると、参加者の数人が現れ、トイレの場所を聞かれたので案内した。

その後、先頭グループが現れたので一緒に歩く。
この頃になると、小雨がぱらついてきた。(画像)
私も雨傘を出したが、この後、雨はすぐに止んだ。



トイレを利用したコープ(生協)の建物を振り返って撮影。


暫く道なりに南南東方向へ歩く。
このコースは過去に歩いたことがあるので、この分岐で右折する(青矢印)と思っていたが、まさかの直進だった。(赤矢印)



引き続き住宅地の中に続く歩道を歩く。


ピンクのサザンカ(山茶花)は、最近、庭木や生垣でよく見るようになった。
撮影した画像のように八重咲きもある。

つづく。



3月27日(金)06:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅32

この尾根道は送電線巡視路でもあった。


住宅地がすぐ近くに見える。
送電線鉄塔が建つ場所の周囲にはフェンスが設けられていた。(赤矢印)



やがて、道なりに下りとなり、「新光風台しらかば公園」入口に降り立つ。


扉を開閉して公園中に入る。


ここで昼食タイム。
時間は正午過ぎ。

つづく。



3月27日(金)06:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅31

青色のフェンスに沿って舗装道路を歩く。
フェンスの向こう側は新光風台(住宅地)。



右手の法面に沿うように歩く。
この辺りは未舗装。



ガードレールが途切れた所から再び山道に入る。(赤矢印)


ここも勾配が緩やかで歩きやすい。


やがて尾根道に出る。
左右に新光風台の住宅地が見えてくるようになる。

【Google Gemini】
大阪府豊能郡豊能町にある新光風台(しんこうふうだい)の住宅地は、主に1980年代後半に竣工・入居が開始されました。
近隣の「光風台」に続く開発として進められた歴史があります。

開発と建設のタイムライン
新光風台の成立に関する主な時期は以下の通りです。

・開発の始まり(1978年〜)
光風台・新光風台団地としての開発計画が動き出し、造成が進められました。

・街の完成(1988年 / 昭和63年)
豊能町の公式な記録によると、新光風台の住宅地が「竣工」したのは1988年とされています。

・分譲・入居のピーク(1980年代後半〜1990年代前半)
1988年の竣工前後から本格的な入居が始まりました。
例えば、1990年(平成2年)には新光風台の販売促進を目的として、光風台駅前に有名な「シースルーエスカレーター」が設置されています。

つづく。



3月27日(金)06:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅30

「旧山下道 5」のポイント。


先程見た手書きのマップと同じ作り方なので同一人物だろう。
拡大して貼り付けた。
新光風台(住宅地)方面へ向かう。



ここも落葉の絨毯が続く素晴らしい道。


「旧山下道 2」のポイント。
旧山下道も残り少なくなってきた。

【AI による概要】
旧山下道(きゅうやましたみち)は、大阪府豊能町吉川から能勢町山下方面へ通じていた江戸時代の旧街道です。
能勢電鉄の開通まで生活道として使われていた歴史ある道で、現在は吉川城址や高代寺をめぐるハイキングコースとして親しまれています。



アスファルト道が見えた。
旧山下道はここで、ジエンド(the end)。
コースは右へ。

つづく。



3月27日(金)06:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅29

冬場だが、常緑樹が多いので、葉っぱが生い茂り薄暗い。


旧山下道は、登山道というより、昔の生活道。
なので、急坂は少なく、どちらかと云えば平坦な道が続く。
しかし、山道には変わりがない。



「旧山下道 8」のポイントを通過。
この緊急通報ポイントを目で追いながら歩く。



日が射しているが、薄暗いイメージ。


木々の隙間から光の筋(光芒)が撮影出来た。
なかなか幻想的な雰囲気。

【AI による概要】
光芒(こうぼう)は、雲の隙間や木漏れ日などから太陽の光が放射状に降り注ぐ、霧状・煙状の光のカーテン現象を指します。
別名「天使の梯子」「薄明光線」「レンブラント光線」とも呼ばれる神秘的な自然現象です。
類語には光線、ビーム、光条などがあり、カメラの絞りによっても発生します。

つづく。



3月26日(木)06:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅28

更に下る。
登りに歩いた道だが、歩く方向が違うと、イメージが異なる。



「高代寺 2」のポイント前を通過。


この道標にも見覚えがある。
コースはこの分岐を右折。
登りは直進の道を歩いて来た。(妙見口駅)



「←旧山下道 新光風台方面」へ向かう。(南)


手書きのマップが括りつけられている。
これから歩く旧山下道は破線で描かれている。(赤矢印)

つづく。



3月26日(木)06:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅27

これは後で撮影した方の六地蔵の説明板。

吉川高代寺参道六地蔵
台形の石にそれぞれ持ち物の異なる六地蔵が彫られており、六道能化の姿を表している。
銘文は風化し判読は困難であるが、次のように読める。
「願主当村玉手喜兵衛正次」
右「摂刕能勢群吉川村七宝山高代寺」
左「慶安二年六月廿四日」
  「井当村中」
1649年、吉川村の郷土であった玉手喜兵衛と村人たちの造立と思われる。
 平成5年11月 豊能町教育委員会

...........
尚、1649年は江戸時代初期で、幕府は第3代将軍、徳川家光。

【AI による概要】
六地蔵は、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の六道で人々を苦しみから救う6種類の地蔵菩薩像です。
日本各地の村境や寺院入口に、疫病退散や交通安全(旅の無事)を願って設置されてきました。
江戸時代には江戸の6ヶ所に置かれた「江戸六地蔵」や、平安時代に小野篁が彫った「京都の六地蔵めぐり」が有名です。

主な概要と usage(用法):
・設置場所: 村境、交差点(辻)、寺院の門前、墓地入口。
・用途: 厄除け、旅の安全祈願、死後の供養。
・形式: 6体それぞれの地蔵を独立して並べる場合と、1つの石塔に6つの地蔵を彫り込む「六面石幢」がある。



この石仏も錫杖をお持ちなので地蔵菩薩立像。


六丁石。


落葉が多く積もった登山道を下る。
前方に平らな石が立っているのが見えた。(赤矢印)



振り返って眺めると「道路拡幅記念」と刻まれていた。

この特徴のある記念碑は、何時間か前、登りに見たものと同じ。
つまり、ここを起点に高代寺山を周回したことになる。

つづく。



3月26日(木)05:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅26

六地蔵。
制作された年代は分からないが、このように一体ずつ個別に造るスタイルが定着したのは江戸時代からだろう。
左から二つ目の石仏は首のところから割れたかひびが入っているようだ。
台石が右下に低く傾いているので倒れたのかもしれない。



地蔵菩薩立像。


この辺りは、田畑として現役のようだ。


幾つかの石仏が並べられ、右には一枚岩で石仏が刻まれている。


これも六地蔵だが、先程の六地蔵と比べると時代が古いようだ。

つづく。



3月26日(木)05:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅25

これは竹とタープ(防水布)を組み合わせて作られたアウトドア用のシェルター。
竹材を骨組みとして使い、タープを張って屋根を構成している。
簡易用の日よけ・雨よけといったところ。



ガスの影響か視界が悪い。
麓がはっきりと見えない。



面白い形をした石が見えたが立ち寄らずに通過。


左手前に写っているのは野菜、それとも雑草だろうか。
この辺り、耕作を放棄しているのかどうか不明。



七丁石。

つづく。



3月25日(水)06:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅24

九丁石。
この丁石は、登りに見た慶安3年(1650年)卯(4)月8日に建立された丁石の続きとなる。
なので、この道が高代寺の表参道。



参道脇に石を沢山積んである。


更に下ると八丁石。


この先、視界が開けるようだ。


この下は湿地帯のようになっている。
雨が降ると、山水がここへ流れ落ちるのだろう。
元は田圃だったようだ。

つづく。



3月25日(水)06:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅23

この先、「高代寺-7」の緊急通報番号が立つ分岐から、車道を離れ左下へ降りる。(赤四角印)


道標には「妙見口駅 (20分)」と表示。


石段が連続する。
足元が濡れているので、滑らないよう慎重に下る。



また、落葉が積もっているのも煩わしい。


緊急通報番号「高代寺-5」。
下へ行くほど数字が少なくなる。

つづく。



3月25日(水)06:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅22

この先は墓地と見られる。
立ち入らず。



茶色の建物には「高代寺霊園事務所」の表札が掛けてあった。


引き続き下る。


この辻で、右方向へ“く”の字形に曲がる。


クルマに注意しながら車道を歩く。

つづく。



3月25日(水)06:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

妙見口駅_高代寺山_しらかば公園_山下駅21

ここにも「高代寺山→」を示す道標。


舗装された道路を道なりに下る。


「ドコモの高代寺無線中継所」入口前を通過。


トイレを利用する人がいるのか、時間調整をしていた様子。


前方に茶色の建物が見えた。

つづく。



3月24日(火)06:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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