山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮16

急坂で登山道には石ころが転がっている。
おまけにその上に落ち葉が積もっているので歩き難い。



九十九折に下る。
これなら歩きやすい。



倒木をクリア。


めっいっぱい体を持ち上げて乗り越えるが、ザックに重い荷物を背負っているので、着地時、バランスを崩さないようにしたい。


どんどん下る。


5月12日(土)18:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮15

コースはこの先、直進だが、画像の左向こうに、先に出発していた参加者の姿を見つけ、驚きの表情を見せる人たち。


先に出発していた彼はご高齢で、たいていのコースを熟知されている先輩にあたる。
今までに、何回もこのようなパターンで彼と出会ったことがある。
何故、このような行動をとられるのかと云えば、推測だが、ヨーイドンで同時にスタートすると、(ゆっくり歩くので)、アンカーリーダーに迷惑をかけると思われているのかもしれない。
道はわかっているので、早い時間に受付を済ませてから、先に出発されている。
で、途中で我々が追いつくというわけ。
コバノミツバツツジが咲き乱れる景色の良いところで、昼食を取られていた様子。



ここから急降下の激下りとなる。


ここを下るが、目印のテープがなく、道を知っていなければ、踏み込むのに躊躇しそうなところだ。


一気に駆け抜けるように下る。


5月12日(土)18:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮14

この三角点は新しい。最近、取り替えたのだろう。
そして、二等だけあって大きい。



山を登る会が取り付けた貴船山三角点の山名板。


展望もないので休憩せずにこのまま歩く。


この先、下り坂となる。
Nリーダーは下り坂にも強いので、ついて行くのが、やっとこせ。



下りではストックの有無が左右すると思う。
少なくとも私の場合は。



5月9日(水)19:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮13

紐状の薄黄色のテープを拾いながら進む。
左下には黄色のビニールテープも見える。



貴船山三角点までのルートは分かりにくく、迷いやすいので、訪れる人は少ないようだ。


目印のテープが見えなくなったら、見える場所まで戻って、ルートを確認する必要がある。
この日はNリーダーが迷うことなく先導してくれたので、我々は彼の後について行けばよかった。



この先が三角点。


貴船山二等三角点699.40m、点名:二ノ瀬に到着。
ここも展望はまったくなく、潅木が生い茂っているのでピークらしくない。



5月9日(水)18:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮12

このまま道なりに真っ直ぐ歩きたいところだが、ここは左へ。左に見える青テープが目印。
※後で地図を見ると、このあたりから西方向に伸びる登山道がある。
なので、ここは分岐なのかもしれない。(未確認)



右に四角の黄色のビニールテープが見える。
その先に青色のテープ。



やがてこの前方で植林が途切れる。


自然林の素晴らしい光景。
新芽が吹いたばかり。
しかし、こういうところは道に迷いやすい。
どこもかしこも道に見えたりする。



コバノミツバツツジが咲いている。
標高が700m近くあるので開花が遅い。
この日は四月第四週なので、丘陵地では開花の遅いモチツツジが見られる。



5月9日(水)18:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

岩根山_鳥脇山

【2017_10_25~2018_02_14の記録】

2018年1月28日(日)は「山を登る会」の例会に参加した。
山域は北摂。宝塚市の中山連山の北に位置する岩根山から鳥脇山へミニ縦走した。

<概略>
スタートは能勢電鉄多田駅。ゴールは阪急宝塚線山本駅。
多田駅から岩根山に取り付くまで、延々と舗装道路歩きが続いた。
二座とも500m以下の低山ながら積雪があり、岩根山山頂では積雪の中、祝詞をあげる神事が行われていた。

付近は住宅の開発が進んでいるものの、里山の風景も健在で、登山者が少ないこともあって、静かに山を歩きたい人にはよいかも。
岩根山から鳥脇山へミニ縦走後、一旦、川西市斎場に隣接する川西市公営霊園へ下山。
新興住宅地の中を歩いて、川西市けやき坂のユリノキ公園で昼食。

食後は若宮から愛宕山峠を越えて満願寺町へ。
更に最明寺滝を回りこんで中山駅へゴールした。

歩き足りない人は、愛宕山峠の先から、中山連山縦走路に取り付くオプション設定があった。
しかし、ここまで十分歩いており、少なくとも先頭グループの中では、これに参加する人はおらず。
ただ、愛宕山峠から愛宕山をピストンするオプションがあり、これには参加した人がいた。(所要時間往復30分)
私も愛宕山に登ってみたい気もあったが、Tリーダーのよると、山頂からの下山道はなく峠へピストンするとのことなのでパスした。

尚、この日は近鉄の「酒蔵みてある記 御代菊」に参加を予定していたが、急遽こちらに参加することになった。

<コース>
8:49能勢電鉄多田駅8:53_道標(多田御社道 / 明和七年庚寅五月 多田院三拾五世髙隋再建)_9:00餃子の王将・駐車場9:19_石仏群(地蔵菩薩像 弘法大師像ほか)_道標(左 満願寺?)_多田神社前_猪名川に架かる多田大橋を渡る_多田大橋バス停前_分岐道標(川西市斎場・川西市公営霊園を左に見送り直進)_住所表示(川西市多田院移瀬)で猪名川に注ぐ支流に沿って西へ歩く_県道12の高架下を潜る_竹中研修所前_分岐を右_墓地前_住所表示(清和台西三丁目4)_道標(岩根山↑高原寺↑)_道標(岩根山→高原寺→)_道標(←岩根山→ で右折)・関係者以外入山禁止・一般の自動車の乗入お断り_分岐(銀河コーポレーションの郵便ポストが立つ分岐を左へ)_看板(火の用心 赤松ヒルズ自治会)_看板(関係者以外駐車禁止)_登山道は巨岩の間を通る_岩根山(四等三角点 赤松 342.17m)・木柱(大和 神龍神観音力 世界平和祈願 大国宮)・電波反射板_分岐の三叉路を直進_トムソーヤ?_分岐で左の道を歩く(前方で合流)_小屋_分岐道標(←鳥脇山へ)_送電線鉄塔下_鳥脇山(三等三角点 東ヶ棟 484.17m)・電波塔_看板(火の用心 立入禁止 鴨神社)_川西市公営霊園・トイレ_歩道のない車道を歩く_けやき坂小学校前_水毬公園前_川西けやき坂保育園前_11:55ユリノキ公園・昼食12:15_熊野神社前_分岐(多田神社を左に見送り 若宮 満願寺方面へ右折)_分岐(満願寺 西多田方面へ左折)_宝塚けやきヒルカントリークラブ車道入口・看板(本日は積雪のため、クローズとさせて頂きます)_分岐(けやきヒルCCを右に見送り 満願寺方面へ左折)_愛宕山峠・愛宕山分岐を左に見送り直進_愛宕原GCの中に続く車道を歩く_愛宕原ゴルフ場バス停前_愛宕原ゴルフ倶楽部入口_満願寺バス停前_分岐(満願寺町13で左折)_石柱(不動明王参道)_石柱(大聖不動明王)・分岐で右折・看板(私有地につき車両進入禁止)_最明寺川に架かる不動橋を渡る_石柱(不動明王参道)_磨崖仏_堰堤_最明寺滝分岐を見送り最明寺川に架かる辰巳橋を渡る_山門(大聖不動尊)を潜る_石仏群_宝教寺・大井寺分岐_山幸(和食処)前_13:31阪急宝塚線山本駅

<その他>
・参加者69名。
・コース距離約16km。リーダーT氏。
・実歩行距離約19km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km含む)
・歩数2万8千歩。
・岩根山山頂には「大和 神龍神観音力 世界平和祈願 大国宮」と記された木柱が立っていた。この山は肝川に近く「神政龍神会」と関係があるのだろう。「肝川八大龍神が隠れた、そして現在もおわす場所に行く」

画像は能勢電鉄多田駅から阪急宝塚線山本駅までのGPSログを表示。



登山道は凍結しておらずアイゼンの必要はなかったが、予想外の積雪に驚いた。
鳥脇山頂付近にて。



ツララ。
童心に返ってツララを掴むM氏。それを撮影する私―笑。
川西市芋生(いもお)で。



磨崖仏。
不動明王(大聖不動尊)参道にて。



大聖不動尊と記された山門。
前方の橋は最明寺川に架かる辰巳橋。
この日は最明寺滝には立ち寄らず。



5月7日(月)18:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮11

11時10分、20分間の昼食時間をとって、再び歩き出そうとしたら、この日がお初のM氏とYさんが連れ立って現れた。


行き違いになってしまったが、下山時に再び出会えることを期待をして出発する。


先ほどの、わかりにくい分岐まで戻り、右折する。
Nリーダーが事前に取り付けていた紐状の薄黄色のテープが見える。
右には四角の黄色のビニールテープも見える。
この後も、踏み跡の薄いところや、紛らわしいところは、これらのテープを拾いながら進む。



分岐からこれから歩くところを撮影。
登山道が分かりにくい為、倒木を脇に並べて道らしく見せている。
四角の黄色のビニールテープが見える。



植林帯の僅かな隙間に登山道がついており、この踏み跡を外さないように歩く。
初めて来たら迷うだろう。



5月5日(土)19:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮10

植林に覆われているこのすぐ先が貴船山の山頂。


10時50分、貴船山山頂に到着。標高716m。
山頂からの展望はまったくなし。
又、山頂には三角点はなく、ケルンと私製の山名板がある。



この山名板は山を登る会が、この日の本番の為に、下見をした際に取り付けたようだ。
割箸を土に差し込んで、山名を書いた紙らしきを挟んでいる。



みなさん、次々に山頂に到着。


少し時間が早いが、この先、適当な昼食場所がないようなので、ここで昼食となる。


5月5日(土)19:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

(続き)平石峠_高貴寺_磐船神社_河内ワイン館

役行者像。
妙法蓮華経妙音菩薩品第二十四経塚。
平石峠(標高390m)にて。



植林帯に押寄せた土石流の爪あと。

「平成29年台風21号」の被害とみられる。
河南町平石、府道(県道)竹内阿南線にて。



道標。
上部が欠けているが、「かうきじ 是より三丁 右 やまミち」だろうか。

この道標、12年前にも撮影したが、場所が変わっている。
撮影した画像に舗装した工事の跡が見えるが、その際に位置をずらしたのだろう。
今の位置の方がスッキリする。12年前は平石峠に向かって置かれていた。
道標(2006/3/11撮影)
河南町平石、高貴寺分岐にて。



ベニバナツメクサ。
別名:ストロベリーキャンドル。
燃えるような赤が遠くからでもよく目立つ。
それにしても名前によって随分とイメージが違う。



お店のイチオシ、土産で購入した「デラウェア」。
720ml 1,200円(税抜)。
キリッとした酸味と、フルーティーな香り。
おしまい。



5月4日(金)19:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

平石峠_高貴寺_磐船神社_河内ワイン館

2018年4月30日(祝・月)は、土曜会のメンバーの有志四人で、金剛山地の平石峠を奈良県側から越えて大阪府側に横断した。

<概要>
スタートは近鉄南大阪線磐城駅。
竹内街道を歩き、松尾芭蕉ゆかりの綿弓塚(わたゆみつか)、綿弓広場公園で休憩。
綿弓塚ストリートビュー

葛城市竹内、上池の手前で竹内峠方面を右に見送り平石峠へ。
平石峠付近では先の「平成29年台風21号」の被害とみられる登山道の崩壊や倒木が随所にあったので注意しながら歩いた。

河南町に入り、高貴寺、磐船神社に立ち寄って、畑薬師山公園で昼食。
高貴寺では、慈雲尊者(じうんそんじゃ)の墓、後桃園天皇の御実母の開明門院御髪奉安塔、柳沢保光公(尭山)の遺髪碑がある奥之院へ自由に立入出来なかった。(奥之院無断入山禁止の立て看板)
お寺の人に告げれば拝観できたのかもしれないが、全員その意思がなかったので立ち寄らず。
尚、私は12年前に、奥之院を訪れたことがある。
また、境内は写真撮影が禁止されていた。
磐船神社では、一部、危険とみられる岩場(磐座)への立入を禁止していた。
磐船神社と云えば、交野市私市(きさいち)にも同名の磐船神社がある。
更に、今回訪問した河南町平石の南、河南町持尾にも、訪れたことはないが磐船神社が存在するようだ。
現地の案内板では、これら同名の神社と区別する為だろうか、「磐船大神社」と記されていた。

子塚古墳、推古天皇陵に立ち寄って竹内街道に復帰。
上ノ太子駅がゴールの予定だったが、私の提案でN氏を除く3人が河内ワイン館に向かったので、ゴールは駒ヶ谷駅。
尚、上ノ太子駅前に飛鳥ワインがあるが、この日は休日だった。

反省会は3人で、お馴染み橿原神宮前駅構内の「きはる」。

<コース>
近鉄南大阪線磐城駅9:17_長尾神社前_<竹内街道>_長尾街道出合・道標1(左 はせ いせ 世話人× / 右 よしの つぼ坂 かうや)・道標2(右 はせ いせ 道)_葛城市総合体育館前_県道30号線を横断_地蔵堂・常夜灯(大峯山上 夜燈)・道標1(右 大峯山 よし能(の) はせ寺 道 / 左 たいま 王寺 だるま 道)・道標2(左 たへま 道)_綿弓(わたゆみ)塚・綿弓広場公園_瓦堂池 當麻寺方面分岐を右に見送り直進_R166合流_祠(地蔵菩薩坐像)_R166を右に見送り県道704号線へ左折_南阪奈道路の高架下を潜る_説明板(三ツ塚古墳群)_県道704号線を左に見送り右折(西)_資材置き場_分岐を右折・注意書き(竹内阿南線 阿南町内で崩土のため歩行者も大阪側へ通り抜けできません)_水場_崩落_平石峠390m・ダイトレ分岐・説明板(近畿自然歩道)_木標(妙法蓮華経妙音菩薩品第二十四経塚)・役行者像・不動明王像_道標(←平石峠0.5km 平石1.0km→)_柿ノ木谷分岐を左に見送って直進_崩落_分岐を左に見送って沢に沿って直進_分岐・道標“かうきじ 是より三丁 右 やまミち”?_道標(←高貴寺0.4km 平石峠1.3km→)_野仏_道標?_<高貴寺・説明板(史跡 高貴寺境内)・宝篋印塔ほか石造物多数・地蔵菩薩坐像・十三重石塔>_分岐を左_分岐を左_<磐船神社・説明板(磐船大神社 河南町平石)・磐座多数>_<急坂を下る>_車道出合・道標(←推古天皇陵1.9km →磐船神社0.5km)_石柱(此山頂平石城址)_太子カントリー倶楽部前_道路新設記念碑_12:07畑 薬師山公園・昼食12:45_社会福祉法人 四天王寺太子学園前_説明板(二子塚古墳 史跡)_推古天皇陵_分岐道標(→平石城跡2.2km 磐船神社2.6kmを左に見送り右折)_青柿地蔵尊_佃州会所前・常夜灯(大神宮)_地蔵堂_飛鳥川に架かる山田橋を渡る_六枚橋東(交差点)_<竹内街道>_道標(→近鉄上の太子駅2.0km)_飛鳥川に架かる六枚橋を渡る_飛鳥川に架かる新六枚橋側道橋を渡る_上延命地蔵尊_道標(右 たへま つぼさか いせ よしの かうや 道)_常夜灯(大和国 一宮 三輪明神 大神神社)_地蔵堂_道標(←近鉄上の太子駅1.4km)_緑の一里塚・説明板(竹内街道と緑の一里塚)_妙見寺前_南阪奈道路の高架下を潜る_近鉄南大阪線の踏切を横断_飛鳥ワイン分岐を右に見送る_13:58上ノ太子駅前_八丁地蔵尊・役行者錫杖水_河内ワイン館_道迷い_14:51近鉄南大阪線駒ヶ谷駅 ★反省会:きはる(橿原神宮前駅構内) 参加3人。

<その他>
・ウォーキングの参考にした資料 近鉄てくてくまっぷ 河内飛鳥コース(1)
・参加者総勢4名。
・実歩行距離約21.0km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数3万歩。

画像はこの日歩いた近鉄南大阪線磐城駅より駒ヶ谷駅までのGPSログを表示。



地蔵菩薩。
涎掛けの紐がお地蔵さんの首に掛けられないので頭に巻いている。
信者さんは是が非でも涎掛けを着けたいようだ―笑。
葛城市竹内、竹内街道にて。



身近なところに石仏があると、石仏を作ってみたい気持ちにもなるのだろう。
葛城市竹内、竹内街道にて。



道端に咲くハルジオン。
北アメリカ原産の帰化植物。

ヒメジョオンとよく似ているので混同しやすい。
花びらの幅の違いで見分ければ直ぐに分かる。
1㎜以下の細い花びらがハルジオンで、約1.5㎜で幅が広いのがヒメジョオン。花びらの幅で見分けるのが一番解りやすく誰にでも簡単にできる方法。
ハルジオン - Wikipedia



ハナイカダ。
登山道から離れたところに見られた。



5月4日(金)19:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮9

すぐに分岐となる。
分岐は三叉路。



滝谷峠へ向かう。
この道標によると我々は「ニノ瀬尾根コース 見晴らし良好」を歩いてここへ来た。
ニノ瀬ユリは、この道標に見える「ニノ瀬駅」方向だろう。



小休止の後、再び歩きはじめる。
傾斜がほとんどない緩やかな道が続く。
画像左の木に黄色のプラスチックテープを括りつけてあるが、Nリーダーが下見の時に、目印に付けたと聞いた。



わかりにくいが分岐。
貴船山頂上は直進。
左方向に踏み跡があり、昼食後、この分岐から貴船山三角点に向かう。
なので、再びここへ戻ることになる。



植林帯の中を進む。
このあたり、標高差はほとんどないようだ。



5月3日(木)18:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮8

尾根筋を快適に歩く。


植林帯の中だが、手入れが行き届いている。
明るく風通しがよい。



穏やかな傾斜の登山道が続く。


右側に獣避けの網が現れ、これに沿って暫く歩く。


左側に木々がまったく生えていないところが現れる。
山仕事のヘリコプターの発着場かもしれない。



5月3日(木)18:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮7

分岐。
ここは黄色のテープがある尾根道を左に見送り直進。
後から思うには、ここで直進したのは右側(東)の展望が開けているからだろう。
画像の倒木は跨いで進む。



やがて右方向に展望が望めるようになる。
手前は鞍馬山の稜線とみられる。



新緑が美しい尾根道を歩く。
登山道に小石は見えなくなり、落葉の絨毯が足の裏に優しい。



右(東)方向の展望が続く。


新芽が吹く頃、この時季特有の匂いがする。
どんな匂いかと云えば、的確には表現できないが、少し生臭く感じるかな。



5月3日(木)18:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮6

こんなところに、ルートがあるとは。
知っていなければ、絶対、足を踏み入ることはない。
撮影した画像を見ると、黄色のテープが巻かれている。



正面の木にもテープがある。


この画像にも正面の木に黄色のテープが見える。


何と、右の石にも貼ってある。
分かりやすいと言えば分かりやすいが。



ルートを外さないように尾根に沿って歩く。


4月30日(月)20:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮5

道標No.38。ここから滝谷峠まで距離3.8km。
この日のコースは、このまま滝谷峠へは行かず、途中、鞍馬山頂上から鞍馬山三角点へ向かう。
滝谷峠へは下山時に通過する。



右の植林帯は木が混みあっており、痩せ細っているので、間伐が必要なのかもしれない。


ようやく大岩分岐に到着。
コースは滝谷峠方面へ直進。

ここは夜泣峠方面への分岐にもなっている。
夜泣峠への登山道は尾根筋で、ここまで歩いて来た二ノ瀬ユリは、山腹を巻く傾斜のゆるい道。



小休止の後、歩き出してすぐ分岐となる。
左奥に明確な登山道が見える。
右にも登山道が続くようだったが、正面の尾根道を進んだのだから驚いた。
左は正規の登山道“ニノ瀬ユリ”だろう。
真ん中と右は、この先で合流していたように思う。
その後、再び分岐となり、左の尾根道を見送り、右の歩きよい道を歩いた。



踏み跡の薄い尾根道に取り付く。


4月30日(月)20:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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