山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

布施城跡_持尾辻_笛吹山20

南方面、葛城山へ向かう。


このあたりのダイトレは比較的傾斜が緩やかなので楽に歩ける。
暑さも先程と較べるとエライ違い。



丸太のベンチが置かれている。
この先、展望が開けそう。



地図を取り出して確認しなかったので、どのあたりが見えているのか分からないが、歩いている稜線上のピークだろう。


227番。
ダイトレを歩くようになって、番号の体系が新庄道と異なっている。
地図を見ると、この先に持尾辻(分岐)がある。



7月30日(月)19:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山19

87番。


前方が明るい。
尾根筋に出たようだ。



ようやくダイトレに合流。


「新庄・布施城跡」方向からここへ来た。


ダイヤモンドトレールと標された石柱。

ちなみに“ダイヤモンド”と名前が付く謂われは、ダイヤモンドは日本語で“金剛石(こんごうせき)”とも呼ぶそうで、金剛山地の主峰金剛山から付けられた。
登山道として整備されたのは1970年。
略して“ダイトレ”。



7月28日(土)18:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山18

倒木が道を塞いでいる。
画像左、ここは異常に蔓が蔓延っている。



V字形の谷を詰める。


植林帯に出る。


風が少しあったので、登山道脇に座り込んで休憩することにした。
他にも何人か休憩している人がいた。



再び歩きはじめる。
足元がザラザラと滑りやすい。



7月28日(土)18:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山17

ほぼ水平な歩きよい道。


木橋が架かっているが、これを避けて左側を歩く。


やがて登山道はV字型の谷を歩くようになる。
風がなく暑い。



86番。
ダイトレ出合いまであと少し。



傾斜が急になり、汗を拭きながら進む。


7月27日(金)18:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山16

私製の山名板。
大和布施城本丸跡、標高460m。



登山道へ戻る。
急坂を下る。



植林帯の中を歩く。
穏やかな傾斜の歩きよい道。



分岐。
直進かと思ったが右方向へ。



分岐に立つ道標。
「葛城登山道 ダイトレ合流」へ。



7月27日(金)18:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山15

過去にここを訪れた時は、いずれも冬場だったので、イメージがかなり違う。


ここにもヤマユリ。


ストックで手繰り寄せて観る。


布施城本丸跡に到着。
ここでは腰を降ろして大休止した。
暑さが一番堪える。



布施城本丸跡からダイトレ方向を眺める。
まだ、あの稜線まで登らねばならない。



7月25日(水)19:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山14

右折のマークが見える。
布施城跡本丸へはここを右折する。



右折してすぐ、左上方向へ取り付くが、前方にヤマユリの花が二本咲いているのが見えたので立ち寄る。


今がヤマユリが咲く時季なのだろう。
これほど沢山観られるとはビックリ。



左前方のコブへ向かう。


階段があり、その先で参加者が屯していた。


7月25日(水)19:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山13

V字形に深く切り込んだ登山道。


黙々とただ登るだけ。


石垣のようなものが観られた。
布施城跡の遺構だろうか。



布施城跡まであと100m。


分岐らしい。
直進と右上!
暑さで意識は朦朧としている。



7月24日(火)17:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山12

砂地でザラザラと滑る。
ここは慎重に歩く。



歩いて来たところを振り返って撮影。


布施城跡まであと300m。


傾斜はますます急になる。
風がなく暑くてたまらない。



布施城跡まであと200m。
急いだところで仕方がないのでマイペースで登る。



7月24日(火)17:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山11

布施城跡(本丸)まであと500m。
暑くてたまらない×10

汗が滝の如く流れ落ちる。
汗が目に入って痛い。



そんな時、ヤマユリに出会った。
正直ホツとした。
甘い香りが漂っていた。



こちらはヤブミョウガの花。
別に珍しくもないが、新たな気持ちで花を愛でたいものだ。



この先、薄暗い森の中に突入するみたい。


崩落した登山道が現れる。
注意深く通り抜ける。



7月23日(月)20:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山10

登山道の一部が崩れて流されている。
先般の西日本豪雨(※平成30年7月豪雨)によるものとみられる。

※平成30年7月豪雨とは、2018年(平成30年)6月28日から7月8日頃にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など全国的に広い範囲で記録された台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨。
同年7月9日に気象庁が命名した。



布施城跡まであと700m。


このあたりから傾斜が滅法急になる。


登山道には小枝や小石があってやや歩き難い。
ズルズルと滑ってしまう。



説明板。
「大和布施城と全体図」。
この場所は、いわば布施城への取り付き。

ここから城跡を探索する参加者が何人かおられた。
整備された登山道ではなく藪コギとなる。
傾斜が急なところにロープはない。私はパスした。
過去に歩いたことがあるし、冬場ならともかく今の時季に無理に歩く必要はない。
ヤマダニも気になる。



7月23日(月)20:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山9

柿本川に架かる石橋を渡る。


橋を渡ったところから地道となる。
分岐は右へ。



分岐には道標が設置されており、布施城跡(本丸)まであと900m。


前方に案内板らしき看板が立っている。


登山地図と、通し番号が表示されていた。
地図によると、現在歩いている登山道は「新庄道」となっている。
また、二塚古墳からダイトレ出合いまで、所要時間1時間10分と表示。



7月22日(日)18:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山8

この先分岐。
コースは左。



おっと、登山道脇にヤマユリが観られた。
ラッキー。
以後、何本か観る事が出来た。



今頃、アジサイが咲いているのは少し驚き。
しかも見頃。



獣避けの金網を開閉する。


このあたりは、まだ簡易舗装されているが、すぐに地道となる。


7月22日(日)18:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山7

石造物の一つは庚申塚。


常夜灯は二基あり、こちらは右側。
太神宮、村中安全と彫られていた。



この先、人家が途絶える。


分岐。
左後方を振り返ると民家の入口。
最奥の民家だろう。



柿本川に沿って歩く。

景色は一変し、木蔭となって、せせらぎの流れる音を聞きながら、いよいよ山に入る。
いつもなら、ここから本調子。
ところがこの日はここまで歩いて来て、暑さの為、かなり体力を消耗していたようだ。
この先、思うように体が動かなかった。



7月21日(土)18:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山6

「リストランテ 直会倶楽部」。
古民家を改装したレストランらしい。



この先分岐。
コースは左。
右は浄願寺方面。



再び分岐となる。
コースは直進。
右折している人たちは、二塚古墳へのオプションに参加している。



オプションの案内図を道標に取り付けている。
現在地点から二塚古墳へは僅かに0.2km。
布施城跡まで1.2km。

オプションの参加者が多いので、Tリーダーはこの分岐で待っていた。
オプションに参加しなかった私たちは、この先の木蔭で待機。



Tリーダーらと合流。

暫く歩くと、道路の右側に常夜灯が見えたので立ち寄る。



7月21日(土)18:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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