| 加茂駅_観音寺橋台他大仏鉄道跡_鹿背山不動5 |
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| 地蔵堂の隣に、記念碑(顕彰碑?)らしき石造物があった。 台座には「昭和六年四月十七日建立 相楽郡茶業組合 相楽郡蝅絲同業組合」と刻まれている。
“蝅と絲”はそれぞれ“蚕と糸”の異字体。
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| ところが、台座を正面から見ると、まったく読めない。 何か文字を削り落としたようにさえ見える。
そして台座の上に、本来は記念碑(顕彰碑?)があったのように見受ける。
ネット検索すると、下記のような記述が見つかった。 【参考】 京都最南端在住
「この碑が作られた10年後の1941年、この年には臨時農地等管理令が発動されました。 第二次世界大戦の準備のため、作物は稲以外認めないという法律です。 1941年当時、このあたりの茶や養蚕の農家さんは皆稲作に転向した訳です。 おそらく、その時に顕彰碑は撤去されたのでしょうか。 茶業や養蚕に貢献した人など顕彰するなと。 顕彰碑が無いことで、かえって過去の農業の歴史を物語っています。」
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| 地蔵堂と記念碑跡を後にして、本来のコースに戻る。 先程の道標には石部川に沿って南方向へ歩く案内になっていた。 石部川に架かる橋(赤四角印)の前で、地蔵堂と記念碑跡(赤矢印)を振り返って撮影。
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| やがて、沼、或いは放棄されたかもしれない水田に、ガマ(蒲)が群生している光景が見られるようになる。
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| この辺りは耕作をされているようだった。 コースは右方向(南西)の分岐(画像)を見送り、引き続き南方向へ歩く。
つづく。
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6月4日(木)06:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 加茂駅_観音寺橋台他大仏鉄道跡_鹿背山不動4 |
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| 橋には「石部橋」と記されていた。(赤四角印)
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| そして道標には「←観音寺橋台 800m」と記されている。 道標に従い、ここを左折(南)するつもりだったが、前方(西)に地蔵堂らしき覆屋が見えたので立ち寄ってみる。 (道標に表示されている地蔵院500m→の方向)
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| 覆屋には休憩所と、その右奥に地蔵堂らしきが建ってある。
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| 地蔵堂とみられる。 但し、地蔵堂の中には、必ずしもお地蔵さんが安置されているとは限らない。 (弥勒菩薩、観音菩薩、阿弥陀菩薩など)
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| 格子戸の中を覗くと、お地蔵様だった。 風化が著しいので、江戸時代よりずっと以前に制作されたもののようだ。
つづく。
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6月4日(木)05:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 加茂駅_観音寺橋台他大仏鉄道跡_鹿背山不動3 |
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| 赤田川の堤に出て、これを北西方向へ歩くと、道標らしきがあった。(赤四角印)
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| 道標を正面から眺める。 ここまで「→加茂駅」方面から歩いて来た。 道標はこの先「←西明寺 残念石」と記されている。 これらのお寺や遺跡は、赤田川に沿って位置している。(北西) 我々が進む方向は赤田川を渡って南西方向。
丁度、この道標が立つところに赤田川に架かる橋があったので、これを渡る。(南) この橋を撮影していなかったので、「Googleストリートビュー」より橋の画像を入手し、私が撮影した画像に貼り付けた。(緑四角印)
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| 橋を渡って、左手に市立泉川中学校を見ながら南へ歩く。 交差点に出て右折(西)。(赤矢印) 正面に見える建物は観音寺浄水場。
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| 交差点を曲がったところに案内図があった。 この案内図は上が西を表示している。 案内図によると、このまま西へ約400m歩くと、石部川に出るので橋を渡って左折。(南) 又は、橋を渡る手前で左折も通行可能と記されていた。
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| 石部川に架かる橋の手前までやって来た。 前方に道標らしきが見えた。(赤四角印)
つづく。
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6月4日(木)05:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 加茂駅_観音寺橋台他大仏鉄道跡_鹿背山不動2 |
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| 関西本線(大和路線)の踏切を横断。 暫く線路を左に見ながら並行して歩く。
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| 目当ては「観音寺橋台」だが、木津川市のパンフレットによると、そこに至るには二つのルートがある。 1.「歴史を感じるコース」 2.「田園風景を楽しむコース」 この日は、2.「田園風景を楽しむコース」を歩いた。
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| 車道を歩くと、クルマに注意が必要なので、例によって農道や畦道を歩く。
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| 文字通り「田園風景を楽しむコース」。 前方に木津川市立泉川中学校の校舎が見えた。
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| この先、赤田川の堤が続いている。 赤田川に架かる橋を渡るが、橋を探さねばならない。 橋は何処にでも架かってある訳ではない。
つづく。
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6月4日(木)05:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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