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矢田寺と大和郡山の魅力28

水槽で泳ぐ金魚。赤と黒が一緒に並んでいるところをパチリ。


なるほど、“泳ぐ図鑑”ということ。


ここでは、色々な種類の金魚が見られる。


中庭を撮影。説明板によると、郡山金魚資料館の創立について、「創立者、嶋田正治は昭和30年頃より金魚の生産地見学に訪れて来る小中学校や社会教育団体などに自営の養殖場を無料開放して説明役を務め、金魚のふる里に金魚に関する資料館もなく、憂いを感じながら資料館の建設は永年の夢であったため、100坪の養殖池を埋め立て自費、手作りで着工し完成したものである。」


中庭にある“金魚の父 松井佳一”。(画像)
Webサイト「金魚アカデミーQ&A」によると、“「金魚の父」とも呼ばれ、金魚を体系的に研究した学術研究の祖と言える人物が、松井佳一(よしいち)博士(明治24年生)。金魚の研究により昭和9年に農学博士号を授与され、各水産試験場及び研究場長などを歴任、近畿大学農学部水産学科教授なども務められました。松井博士による金魚の生態や遺伝に関する研究成果は、一部を除きほぼそのまま現在まで受け継がれており、今日までに出版された全ての書物は松井博士の影響を受けていると言っても過言ではありません。”



12月22日(日)18:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

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