| 関の観音山石仏8 |
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次に左のエリアの石仏を見に行く。6体ある。画像は逆光になってしまった。案内板にある6番は南法華寺・千手観音、10番は三室戸寺・千手観音、14番は園城寺・如意輪観音、15番は観音寺・十一面観音、20番は善峯寺・千手観音、27番は圓教寺・如意輪観音だ。ところが、6番南法華寺・千手観音は、先に3体あったエリアの観音様の一体として案内板が立っており、重複していることになる。
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向かって右から順番に撮影。ここまで見てきた佐吉の石仏とは、何か違うように見える。佐吉の作品ではない可能性もあるだろう。
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右から二つ目。細部に渡って、丁寧に彫られており、先程の観音様と比べれば、明らかに出来が違う。
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右から三つ目。素晴らしい観音様だ。保存状態も良い。右手の小指が曲がっているところがご愛嬌だ。
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同じ観音様を左から撮影。
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7月27日(土)20:34 | トラックバック(0) | コメント(8) | 石仏 | 管理
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| 1: 如意輪観音さま
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| 小指だけを曲げようとすると難しいけれど、頬に手を添えるとすんなり小指は曲がりました。 これから考える時、このポーズしてみようっと。 万事如意が叶う術をお考えでしょうか。下から二枚目はかなり豊満バディですね(笑)
私は少し痩せたよ。
何年も前に、古道の先生と歩きましたが、その頃は心に愛がなかったのかさほど胸に届かず? 「すごいねー石なのにねー」くらいだった。
こうして詳細に辿って頂いて、改めて佐吉さまの神業を見る思いです。ありがとうm(_ _)m
青い彩色のは、いくらなんでも違うと思うわ(-_-)
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by 夢子 | 7月27日(土)21:48
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| 2: オネンネの時間
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ではなかったのですか?青い顔料、そうかもしれませんね。その可能性が高いかも。
小指の観音様より、こちらの観音様に一目ぼれしました。
ご存知ですよね。
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by oka-nara | 7月27日(土)21:58
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| 3: ひとめぼれ
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| お米?…違います(笑)
送って下さったのはこちらの観音様。まだブログに登場なさっていませんね。 見間違えた(>_<) よく見ると表情が微妙に異なります。微笑み度が高い。
流麗優美、大和撫子って感じでしょうか? 観音様なんだけど、官能的でもあらしゃいます。 (お写真拝見して語るには、限界があるというものですねー。)
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by 夢子 | 7月28日(日)07:32
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| 4: 息をのむような美しさ
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ええ、すみません。まだ登場してません。次に出てきます。
それにしても、美人ですよね。 佐吉の理想の女性像なのかもしれません。
内面的には、何か母親像のような、そのようなイメージも感じます。 私も一応は人の子なので―笑。
先にアップした馬頭観音と、この如意輪観音、この二つは特に印象に残りました。
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by oka-nara | 7月28日(日)19:04
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| 5: 園城寺(三井寺)如意輪観世音菩薩座像
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| 今日も今日とて、オネム前の確認作業をしました。
検索すると思惟のスタイルだけでなく、宝珠、蓮華、宝輪、数珠などをお持ちですよね。 頭上はマリー・アントワネットさながらに宝飾盛り…。
しかし、こちらの小指の観音様はツールが無いですね。 何故?
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by 夢子 | 7月28日(日)20:48
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| 6: 正しくは知りませんが
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| 古い時代の如意輪観音は、持物を持たない仏像があるのでしょう。 岡寺の本尊、如意輪観音坐像も、持物を持っていません。 岡寺 http://www4.kcn.ne.jp/~balance/honzon.html
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by oka-nara | 7月28日(日)22:16
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| 7: そうなんだ
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| 了解しました。
萱生道のコメント欄のお二人の会話。道のプロですね~。 難解で何回も読みました。
お二人とも奈良の子だからね。 私もパンダ星の道なら語れるよ、たぶん…ムリムリ。
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by 夢子 | 7月29日(月)06:32
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| 8: 萱生道の探索は
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| 少し熱が覚めました。 理由は、あの道は、東山中に住む藤井の集落の人たちが買い出しなどで利用された道だと聞いたからです。 なるほど、大和の国中に住む萱生に住まわれている人たちにとっては歩く必要性がなかったみたい。 それと、現地でも見た山ダニ、これは厄介です。 噛まれたら、病院に行くしかないだろう。
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by oka-携帯 | 7月29日(月)12:24
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