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2024年8月10日を表示

葛井寺_辛国神社_津堂城山古墳_道明寺34

十一面観音石像。
右手に錫杖をお持ちなので、長谷寺式十一面観音立像なのだろう。
【参考】
十一面観世音菩薩立像 長谷寺

右奥の観音様は、魚籃観音と呼ばれているようだ。
【参考】
魚籃観音



木槵樹。
“モクゲンジュ”と読むらしい。
初めて聞く名前の木。
別名、木槵子(モクゲンジ)。
【参考】
モクゲンジ/もくげんじ



菩提樹。
これはよく耳にする木だが、実際に見るのは、ほとんど記憶になかった。



この木は菩提樹だろう。
花が咲いていた。
菩提樹の花もイメージが浮かんでこない。



画像は逆光になったが多宝塔。
左に写っている剪定された松?のシルエットが印象的。

つづく。



8月10日(土)05:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

葛井寺_辛国神社_津堂城山古墳_道明寺33

本堂の前に建てられた寺号標。(赤四角)
「道明寺」、「菅公御作 十一面觀世音菩薩」と刻まれている。



本堂の前に置かれた常香炉。


香炉を支えている動物はカエル?


こちらは「大正十三年三月」の銘が刻まれた寺号標。


本堂の入口。
扁額には觀世音と記されている。

つづく。



8月10日(土)05:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

葛井寺_辛国神社_津堂城山古墳_道明寺32

東門の入口に道標が建つ。
「左 大坂 左海道」だろうか。



「すく 道明寺 ×× / ××」。
この道標は、この場所へ移設されたとみられる。



「弘化四年 ×× / 十一月建立 ××」。


道明寺本堂。
枯山水の庭の如く掃き清められていた。



本堂の前に巨大な礎石が残されている。
五重塔跡?

つづく。



8月10日(土)05:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

葛井寺_辛国神社_津堂城山古墳_道明寺31

「大神宮 / 講中」と刻まれている常夜燈。
道明寺に近く、このすぐ近くを東高野街道が通っている。



こちらの常夜燈は「金毘羅大権現」と刻まれている。


側面には「明治三拾五年五月建立」と刻まれているようだ。


いかにも古道といった趣の曲がりくねった道。


道明寺(東門)に到着。

つづく。



8月10日(土)05:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

葛井寺_辛国神社_津堂城山古墳_道明寺30

近鉄南大阪線の踏切を横断。
この踏み切りはクルマ通行不可。



右に見えるホームは土師ノ里駅。


道標を見て「↑道明寺0.3km」へ。


「土師ノ里八幡神社」の新しい社標が建つ。
この辺りは八幡神社が多い。
なので、あえて“土師ノ里”を冠しているようだ。



とても狭い道。
左の家は敷地の一部を歩道として提供しているのかもしれない。

つづく。



8月10日(土)05:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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