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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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2025年3月23日を表示

金剛山(紅葉谷新本流_太尾東尾根)13

登って来たところを振り返って撮影。


滑落に注意して、左のフイックスロープ(赤色矢印)を軽く掴んでソロリソロリと辿る。


遠巻きするもう一つのルート。
ここにもフイックスロープが取り付けられている。(赤色矢印)
木の葉で隠れて見え難いが自然の滝がある。
真冬に、この滝が凍ると氷瀑が見られる。(赤色丸印)



ここも慎重に歩く。


第6堰堤を横から撮影。

つづく。



3月23日(日)05:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(紅葉谷新本流_太尾東尾根)12

夏場にこの谷を遡上すると涼しくて快適。

今回歩いた紅葉の季節も良い。
紅葉は谷を遡上するより、尾根筋を歩いた方が見通しが良くて楽しめる。
この日は、当初、紅葉を目当てに紅葉谷道を歩く予定だったが、まだ少し早かったようだ。
なので、紅葉谷道は止めて紅葉谷本流を遡上することにした。
山頂広場に行くには、紅葉谷道は遠回りとなるから。
紅葉谷道→葛木神社参道の途中に出る。
紅葉谷本流→山頂広場売店の東側に出る。



第6堰堤が近い。
先程の単独行は右岸の斜面に取り付いていた。(赤色丸印)



第6堰堤とその手前にある滝は遡上出来ないので、遠巻きすることになる。
フイックスロープを使って攀じ登る。



右岸に二ヶ所、遠巻きするルートがある。
画像は手前のルート。



単独行の男性は登り終えたようなので次は私の番。
一ヶ所のロープを複数の登山者で使うのは避けたい。

つづく。



3月23日(日)05:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(紅葉谷新本流_太尾東尾根)11

コースは分岐で直進(紅葉谷)を見送り、右俣の紅葉谷本流を遡上する。
画像は紅葉谷と紅葉谷本流の間にある尾根筋。
踏み跡があるように見える。(青色矢印 / 未踏破)



分岐で立ち休憩をしていると、後方から単独行の男性が現れた。
道を譲り先に行ってもらう。(赤色丸印)



この辺りV字形の美しい渓谷となっている。


ここは右岸から取り付く。


少しの間、先程の単独行と同じくらいのペースで歩いていた。

つづく。



3月23日(日)05:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(紅葉谷新本流_太尾東尾根)10

第5堰堤が目前に迫る。


前方に見える梯子を登って堰堤を越える。
梯子はロープで固定されている。



堰堤を無難に越えて後方を撮影。


第5堰堤の上流でNa氏を待つ。


この先、分岐。
直進は紅葉谷と呼ばれている。
↑印の上に神社マークが描かれており、「一の鳥居」を意味しているようだ。
或いは「葛木神社」かも。

つづく。



3月23日(日)05:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(紅葉谷新本流_太尾東尾根)9

第4堰堤を越えてすぐ、左岸方向に尾根筋への取り付きがある。(青色矢印)
この踏み跡を辿ると、先程、分岐があった狼谷と狼尾根の二つのルートと合流する。
この日はここを歩かない。



引き続き紅葉谷を遡上する。
辺りは樹木が生い茂り苔生している。



踏み跡を辿る。


第5堰堤が見えてくる。
堰堤の手前に男性の単独行の姿が見えた。(赤色丸印)



ここは、ルートが二つに分かれている。
どちらを歩いても梯子の下に辿りつ着くが、私は左の踏み跡の方が梯子に足を掛けやすいと思う。

つづく。



3月23日(日)04:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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