| 関屋駅_旗尾池_平野塚穴山古墳_尼寺廃寺跡35 |
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| 厨神社の鳥居を潜る。
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| 尼寺厨(にんじくりや)神社 一、祭神 御饌都(みけつ)大神 伊勢神宮の外宮の祭神天照大御神の御饌を調える神であるから大変位の高い神であると共にこの尼寺地方には豊かな農産物があったことがうかがえる 一、社殿 一間社流れ造り銅板葺きである 一、例祭日 三月二十五日、七月二十一日、十月十七日は尼寺の人々により挙行されるも巫女の神楽奉納などがある 一、境内摂社 菅原道真をまつる天満宮がある
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| ここもご多分に漏れず、サクラがほぼ満開の状態。
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| 拝殿の天井付近に奉納された「七福神」と見られる絵馬。 【AI による概要】 七福神とは 七福神(しちふくじん)とは、福徳をもたらす恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋、福禄寿、寿老人の7柱の神様の総称です。 室町時代から始まった信仰で、それぞれ異なる地域・文化をルーツに持ち、人々に様々な福をもたらすとされ、正月などに七福神巡りをする習慣もあります。
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| 狛犬の阿形。(あぎょう)
つづく。
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9月21日(日)06:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 関屋駅_旗尾池_平野塚穴山古墳_尼寺廃寺跡34 |
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| 「大峯山上 / 常夜燈」と刻まれた常夜燈。
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| 最近よく見られるネモフィラが植栽されていた。 【参考】 ネモフィラ
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| 「太子道」と刻まれた道標を兼ねた石碑。 “太子道”は二つ存在している。 一般的には“筋違道”を指すが、ここでは“太子葬送の道”のこと。
・太子葬送の道: 斑鳩宮で亡くなった太子の遺体を磯長(大阪府太子町)へ運んだ道。 ・筋違道(すじかいみち): 都のあった飛鳥と斑鳩宮の間を聖徳太子が往復したとされる道。
【参考】 太子葬送の道
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| やがて左手前方に、尼寺 厨(にんじ くりや)神社、鎮守の森が見えてくる。
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| ここもクルマ通行不可の道を歩く。 (クルマとの接触を避ける為、このような道を選んで歩いている)
つづく。
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9月21日(日)06:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 関屋駅_旗尾池_平野塚穴山古墳_尼寺廃寺跡33 |
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| 焼杉を使った外壁の家。
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| ここに来て、焼杉の家が目立つようになる。
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| 「太子道→」の道標。
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| この道幅ではクルマは対向出来ない。 しかし、ご近所の人が利用する道なので不自由はないようだ。
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| そして、近畿自然歩道の道標。
つづく。
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9月21日(日)06:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 関屋駅_旗尾池_平野塚穴山古墳_尼寺廃寺跡32 |
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| 平野1号墳(平野車塚古墳)の横穴式石室の開口部。
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| 「平野古墳群」の説明板の横に近畿自然歩道の道標。 コースは「白山姫神社・香塔寺→」方面へ向かう。
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| ここもソメイヨシノらしきがほぼ満開。
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| 左端に庚申塚ほか、石仏などの遺物を一ヶ所に集められ、大切に保管されている。
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| 道標を兼ねた石仏とみられる。(赤四角印) 「た遍(へ)満(ま)・・」と刻まれているようだ。 (“遍”と“満”は変体仮名で刻まれている)
つづく。
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9月21日(日)06:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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