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伊賀街道①(笠置_月ヶ瀬口)22

三叉路で出合った車道を右折するとレイクフォレストリゾートへ。
コースは左折。



作業小屋、というより薪置き場。


再び南山城村教育委員会が設置した案内板が現れる。
十一面観音磨崖仏と記されているが、案内板によると、画像左の磨崖仏は後の時代に彫られたもの。



    十一面観音磨崖仏 大字南大河原
 この十一面観音は、高さ111センチメートルの舟形光背を彫り、像高94センチメートルの観音さんを半肉彫りしている。
 特徴は通常の姿と異なって、右手に錫杖を持つところから、長谷形十一面観音(観音さんと地蔵さんの合体相)と呼ばれている。銘文は光背外に右「天文3年甲牛(1534年)」左「3月18日慶春」の刻銘があり室町時代の造立。この脇の阿弥陀石仏は作風から見て、室町時代よりわずかに降りるであろう。
            南山城村教育委員会



左手には通常の十一面観音と同じく紅蓮を挿した花瓶をお持ち。


5月30日(月)20:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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