山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


不動滝橋_満願寺西山_中山最高峰_中山寺奥之院

2019年4月21日(日)は山を登る会の第1,037回例会に単独で参加した。
山域は北摂。

<概要>
スタートは阪急宝塚本線山本駅。ゴールは同線中山観音駅。
この日歩いたコースは一般的には「中山連山縦走路」と呼ばれている。
但し、定番コースを外れて歩いたところが何ヶ所かある。

このコースの一番の難所とされる縦走路鉄塔下から、231.76m峰(四等三角点 点名:平井)手前の鞍部まで、高低差100m以上の岩場があるが、これを歩かず。
理由は、この日の目当てはコバノミツバツツジなどツツジ類の花見だったので、ツツジが自生していない岩場を避けた。

コバノミツバツツジの花はあちこちに咲いており、ウンザリするほど見た。
一方、私が目当てとしていたコメツツジは見ることが出来ず。
このことをゴールした時にTリーダーに話したら、縦走路鉄塔下へ出る手前に、一ヶ所だけ咲いていたとのこと。残念。

中山寺奥之院への丁石道は今回初めて歩いた。

<コース>
阪急宝塚本線山本駅9:13_願勝寺前_宝塚市保護樹木:イヌマキ_平井北自治会案内板が立つ分岐で最明寺滝方面を右に見送り 向谷堰堤方面へ左折_住所表示板(宝塚市平井一丁目29)が立つ分岐で右へ_ミツバアケビの花_石柱(不動滝橋)・不動滝橋登山口・山修学宝秀院の案内板を左に見て直進 山道に分け入る_向谷堰堤分岐を正面に見送り左(西)へ_コバノミツバツツジ群生地(以後も続く)_電柱(以後も電柱に沿って歩く)_ヤマツツジ_中山連山縦走路出合・以後縦走路を歩く_鉄塔_鉄塔(白と赤色)_分岐で満願寺西山361m三角点方面へ左折_満願寺西山361.56m(四等三角点 点名:最明寺)_縦走路に復帰_けやきヒルCC(ゴルフ場)を右に見て尾根筋を歩く_展望台_送電鉄塔下_向井山分岐を右に見送り 縦走路を直進_分岐で中山五月台方面を左に見送り 縦走路を直進_道標(←満願寺 阪急山本へ)_11:13中山最高峰478.03m(二等三角点 点名:中山)・昼食11:31_分岐で十万辻峠を右に見送り 中山寺奥之院・満願寺へ左折_分岐を左へ_道標(←中山寺奥之院 中山山頂→)_道標(←中山最高峰 奥之院 清荒神→)_中山駅約3.5km 天宮塚方面を左に見送り 奥之院まで約1.2kmへ右折_分岐で夫婦岩園地約1.5kmを左に見送り 奥之院まで約1.0kmへ右折_分岐で中央展望所まで約0.3kmを左に見送り 奥之院まで約0.5kmへ直進_ケルン_分岐で奥之院まで約0.5kmへ左折_道標(←山頂展望所まで約1.2km 中山駅まで約2.9km)_中山寺奥之院・不動明王像・弘法大師像・お願い石・トイレ_宝塚自然休養林(北中山国有林)案内図_道標(夫婦岩まで1.2km)_丁石(十八丁)_宇多天皇御自彫天神_標柱(厄神明王聖徳太子御修×)_丁石(十七丁)_石仏群_道標(従是 南東 放生地)_分岐でやすらぎ広場約0.9kmを右に見送り 中山駅まで約2.6kmへ直進_丁石(十五丁)_丁石(十四丁)_道標(←夫婦岩園地まで約0.6km / 奥之院まで約0.6km)_案内板(宝塚自然休養林)_丁石(十三丁)_分岐を右へ_丁石(十一丁)_夫婦岩_道標(←中山駅まで約2.0km / 奥之院まで約1.2km)_道標(中山寺 右 舊道 左新道)_分岐でシンボル広場まで約0.7km左折を見送り 中山駅まで約1.6kmへ直進_丁石(九丁)_丁石(八丁)_丁石(七丁)_丁石(六丁)_丁石(五丁)_丁石(四丁)_住所表示板(宝塚市中山荘園3)_丁石(三丁)_石仏群_道標(左本山道 / 享保七×)_丁石(貳丁)_道標(←奥之院を経て中山山頂へ約3.1km / 阪急中山駅へ約0.6km)_石碑(ト部左近之御霊屋)・説明板(ト部左近の墓)_道標(←シンボル広場 東尾根コース→)_石柱(××講中)_丁石(壹丁)_道標(←中山寺奥之院 観音公園→)_墓地_三叉路を左折(東)_道標(←売布神社 巡礼街道 阪急中山駅100m→)_長尾村道路元標_中山寺 山門前_12:55阪急宝塚本線中山観音駅

<メモ>
・参加者: 102名。
・リーダー: T氏
・コース歩行 (山本駅~中山観音駅までの所要時間と距離)
 歩行距離: 約11.0km。
 所要時間: 3時間51分。
・当日歩行 (自宅~自宅までの歩数と歩行時間及び推測距離)
 歩数: 24,755歩。
 推測距離: 約16.6km。(0.67m×24,755歩=16,585m)
 歩行時間: 4時間3分。

画像は阪急宝塚本線山本駅から、同線中山観音駅までのGPSログを表示。



民家のフェンスに用いられたモッコウバラ
棘がないので扱いやすい。
挿し木して簡単に増やせる。



ミツバアケビの花。
茶色で小さくてわかりにくい。
植栽されたのではなく自然に生えているものだろう。



ヤマツツジ
この日の目当ては、コバノミツバツツジ、ヤマツツジ、コメツツジなどのツツジ類の花。
ヤマツツジはこの山域では数が少なかった。



コバノミツバツツジ
群生しており、山野に咲くツツジ類では、開花時期が最も早い。
人の背丈以上に高く伸びている。
自然界では生存競争が厳しい。

つづく。



May.15(Wed)19:44 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

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