| No.5木津川源流3(木津から加茂へ) |
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| 前方に目当ての五輪塔が見つかった。
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| 大きくて立派。 ほとんど損傷がないようだ。
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| 「重要文化財 木津惣墓五輪塔」
惣墓五輪塔によると、 鎌倉時代、正応5年(1292年)の建立された、高さ3.6m、花崗岩製の五輪塔。 惣墓とは、一般大衆のあいだに個人墓が普及していなかった時代の葬礼儀式の一形態で、いわゆる共同墓地という意味をもっており、主に大和・山城地方に分布しています。 水輪にキリーク(梵字)が彫刻され、地輪東面に正応五年の造立銘、北面に永仁四年(1296年)、南面に永禄五年(1563年)の追刻銘がみられます。 風輪と空輪は若干過大で後補でしょうか。 建立年代の判る五輪塔として貴重なもので国重要文化財となっています。
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| 地輪の東面。 現地の説明文によると、
『同七月十五日阿弥陀経 一万返光明真言□□ 和泉木津僧衆等 廿二人同心合力 勧進五郷甲乙諸 人造立之各毎二 挙彼岸光明真言 一万返阿弥陀経 四十八巻誦之可 廻向法界衆生 正応五年壬辰八月日』
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| この穴は盃状穴 小石が穴の中に収まっている。 この小石を使って、薬草などをグリグリ捏ねたのだろうか。
つづく。
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6月26日(土)05:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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