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大塚古墳_藤ノ木古墳_斑鳩文化財センター10

地蔵堂の横にある井戸。
「業平姿見の井戸」と呼ばれている。
“業平”とは平安時代の歌人・貴公子である在原業平(ありわらのなりひら)。

【参考】
業平姿見の井戸(法隆寺iセンター)
平安時代の貴公子で『伊勢物語』の主人公として名高い在原業平にまつわる伝承が、斑鳩町に残っています。
業平が、河内・高安の姫(恋人)を訪ねた時に偶然、姫が飯をしゃもじで直接食べている姿を目撃してしまいました。
百年の恋も醒めた業平が逃げ帰ると、気づいた姫が追ってきます。
木に登って隠れていた業平の姿が井戸の水面に映り、水鏡を見た姫が飛び込んだという伝説の井戸が、この「業平姿見の井戸」です。
一説には、弘法大師が掘られた500番目の井戸とのことで「五百井戸(ごひゃくいど)」とも呼ばれています。



コースは舟塚古墳(法隆寺参道沿い)なので、来た道を先程の三叉路へ戻り直進して東方向へ歩く。


この辻を左折するが、枯れた木と道標がある。(赤丸印)
左の建物は並松公民館。



南西側に刻まれた文字は「左 京 郡山 奈(な)ら 道」。


南東側は「右 いせ た王(わ)ら本 み王(わ) 者(は)せ いちの本 たん者゙(ば)市」。

つづく。



3月12日(木)06:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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