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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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2025年11月22日を表示

大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)10

説明板や小さな看板が立ててある。


ギフチョウとミヤコアオイの関係について説明している。
この説明板は千早赤阪村が設置したもの。
御所市が平成26年に「葛城山のギフチョウ」を市指定文化財(天然記念物)に指定したことから、御所市と連携して保護監視活動に取り組むとのこと。
この場所は御所市と千早赤坂村の府県境に位置している。
尚、この付近でギフチョウを見ることは珍しくない。
時期的には丁度今頃。(5月前後)



ここから先、急坂となる。
おまけに階段の段差が高いので歩きにくい。
特にシルバー世代にはきつい。



ツチグリ。(土栗)
【AI による概要】
・ツチグリは、湿度の変化によって外側の皮(外皮)が星形に開閉する特徴があります。湿度の高い雨の日には開き、乾燥している日には閉じます。
・「土栗」の名前は、クリのような丸い形に由来すると言われています。
・外皮の内側にある丸い部分は、胞子が詰まっており、雨粒などが当たると頂部の穴から胞子を飛ばします。
・若い幼菌は食べることができますが、あまり一般的ではありません。
【参考】
ツチグリすごいぜ!



水越峠までの距離 0.6km。

つづく。



11月22日(土)07:06 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理

大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)9

パラグライダー広場から奈良盆地南部の眺望。


暫く穏やかな傾斜の道が続く。


自然林が混ざると、周りが明るくなる。


ダイトレ沿いでもヤマツツジが見られる。


ここでは、ヤマツツジは他の雑木と競い合って咲いている。
山頂の自然ツツジ園では、ツツジ以外の樹木や下草を、毎年刈り取っている。
なので、植栽したように思う人がいるだろう。
人間が手を加えているので、半分、植栽したようなものだとも思う。

つづく。



11月22日(土)06:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)8

昼食後、ダイトレを南方向へ歩く。

「猿まわし」の幟旗が立っていたが立ち寄らず。



新緑の葛城山頂付近。
自然林が眩い。



自然ツツジ園展望台に到着。
“満開近し”というところで期待通り。



若干、色合いが異なる。
左はオレンジ色。
右は赤っぽい。



ダイトレを水越峠に向かって下る。
ここは少しだけ登り返す。

つづく。



11月22日(土)06:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)7

この先の三叉路で弘川寺道と合流。
コースは右へ。(東南)



キャンプ場を左に見て歩く。


この先、建物を左に見て進む。


白樺食堂の展望台に到着。
ここでベンチに座って昼食タイム。



ここからは奈良盆地南部の眺望が得られる。
この日はまずまずの天気。

つづく。



11月22日(土)06:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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