| No.18宇太水分神社下社_八咫烏神社_平井大師山 |
|
 |
| 芳野川から離れ、山沿いの榛原山路の集落へと向う。
社号標らしきが建っていたので立ち寄る。 「式内 都賀那岐神社」。 社号標の建つ右手の道が神社への参道かと思ったがそうではない。
| |
 |
| 側面には「昭和七年十月建之 是ヨリ十八丁」と彫られており、道標を兼ねた社号標だった。 それにしても十八丁と云えば、一丁=約109mなので約2kmということになり結構離れている。 都賀那岐神社は伊那佐山の山頂に鎮座される都賀那岐神社かもと思われた。 帰宅してから調べると合致していた。 尚、「都賀那岐」は“つかなき”と読む。
| |
 |
| 後を振り向くと急な坂道なのがわかる。
| |
 |
| 「十七丁 今西×」と彫られた丁石。
| |
 |
| やがて見覚えのある場所に出た。 ここは何回か登ったことがある伊那佐山への分岐地点。 従来、画像左方向の道からここへ来て山頂方向(右)へ歩いていた。 この日歩いて来た道が都賀那岐神社(伊那佐山頂)の表参道だったことが分かった。
つづく。
| |
|
12月20日(日)05:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
|