| 大塚古墳_藤ノ木古墳_斑鳩文化財センター23 |
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| R25の景色が、記憶しているイメージと違うと思っていたが、新しく建設中のバイパスだった。(別名:いかるがパークウェイ) 旧R25は龍田神社の一本南側、吉田寺の手前に通っていた。
この先、龍田川に架かる橋を渡って龍田川に沿って南へ歩く。(下流方向)
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| 龍田川沿いにナンキンハゼ(南京櫨)の実が生っていた。 遠目からだと、花が咲いているように見えた。 【AI による概要】 ・白い花のように見えるものは、実は種子。 ナンキンハゼは秋に紅葉した後、黒い果実が割れて中から白いロウ状の物質に包まれた種子が現れる。 この種子は冬の間も枝先に残り続けるため、遠目には白い花が満開のように見えたり、雪が積もったように見えたりするのが特徴。 ・この種子はムクドリなどの鳥たちの好物で、冬の貴重な食料となる。
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| 三室山(標高約82m)への取付に到着。 私はてっきり登ると思ったが、リーダーはじめ山裾を歩くとのことなので、今回は登らなかった。 尚、後続の人達はこれを知らず登っていた。
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| 取付に設置されている、百人一首ゆかりの和歌碑。 【AI による概要】 ・詠まれている歌: 能因法師の「嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり」と、在原業平の「千早ぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」が刻まれています。 ・現代語訳: 能因法師 嵐が吹き荒れる三室山の紅葉が(川に散り乱れて)、竜田川の一面を美しい錦のように彩っていることだ。 在原業平 不思議なことが多かった神話の時代でも聞いたことがない、。竜田川が(流れる紅葉で)水を鮮やかな濃い赤色の絞り染めにしてしまうとは。 ・歴史的背景: 竜田川周辺は平安時代から紅葉の名所として知られ、多くの歌に詠まれています。
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| やがて大和川に出て右岸を下流に向かって歩く。
つづく。
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3月15日(日)06:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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