山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

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金剛山(寺谷_馬の背西道)5

しかし、光が射していないので映えない。


10時53分、山頂広場時計台前に到着。
9時29分に、駐車場を出発したので、ここまでの所要時間1時間24分。



どんよりとした天気。


雲海が少し見えた。


下山は馬の背を下る。
画像は遊歩道から馬の背に取付いたところ。
取付き付近はササが茂っている。
植林帯の中に入ると、ササはほとんど見られなくなる。

つづく。



1月17日(土)06:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_馬の背西道)4

青いビニールを被せた休憩コーナーに到着。
二人がゆったりと座れる長椅子が二脚ある。



三分程立ち休憩をして、また歩き出す。
ここから先、谷筋から離れ、尾根筋に取付く。
引き続き谷筋を歩くこともできるが(源流)、歩く人が少なく荒れているので最近はほとんど歩かない。



休憩テーブルから急坂を15分程度登ると、金剛山遊歩道に出合う。
コースは左折。



山遊歩道出合いから8分程度で山頂広場手前の売店前に着く。
この日の気温は8℃。
但し、10時51分現在。



売店前のモミジが見頃。

つづく。



1月17日(土)06:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_馬の背西道)3

イワタバコ。(岩煙草)
谷間の湿った崖や沢沿いの岸壁、苔むした場所でよく見られる。
直射日光の当たらない半日陰で、大きな岸壁では群生する。
この場所は群生とは云えない。



葉っぱの茎と比べ、細い茎が見えるが(赤四角で囲んだ部分)、この茎の先に花が咲く。


花が終わったシシウド。(猪独活)
種が生りつつある。



この辺りはジャブジャブと谷の中に入って遡上する。


ここは右岸に道が付いている。
無理に谷の中を歩く必要はない。

つづく。



1月17日(土)06:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_馬の背西道)2

文殊東尾根(道)を直進に見送り、右折して寺谷(道)に取付く。(画像)


登山道脇に見られる石清水。(水場)


やがて、谷筋に取付き遡上する。
寺谷は梯子のような木製の階段が多い。
しかし、今は老朽化し、これを全面的に歩くのは危険。



画像の階段は問題なく歩くことが出来る。


休憩コーナーに到着。
しかし、歩き出して、まだ僅かなので、休憩せずに進む。

つづく。



1月17日(土)06:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(寺谷_馬の背西道)1

2025年11月5日(水)は、週一恒例、Na氏と金剛山に登った。
百ヶ辻駐車場を利用。

登りは伏見峠登山道~寺谷~金剛山遊歩道~山頂広場。
下山は山頂広場~金剛山遊歩道~馬の背西道~細尾谷~伏見峠登山道を歩いた。

画像は当日歩いたGPSログ。
周回ルートの西側が登り、東側が下山ルート。



トイレを済ませ、伏見峠登山道へ向かう。
ここを左折して100m程度歩いて右折。



伏見峠登山道を歩く。
この辺りで、毎回、下山してくる女性と挨拶を交わす。
私たちは週一で登っているが曜日は決まっていない。
その私たちが毎回出会うということは、彼女は毎日登山を続けているということになる。

画像に写っている谷の名前は知らないが、結構、大きい魚が泳いでいる。
尾びれを入れて30cm程度ある魚も。
おそらく鱒だと思う。



「伏見峠」と記された道標が立っている。


この階段を登って寺谷に取付く。
左の岩場から石清水が流れ落ちている。(青四角印)

つづく。



1月17日(土)06:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前39/39

聖林橋を渡り返し、多武峰街道を歩く。


聖林寺バス停はすぐ。


バスの本数は極端に少ないのでダイヤを知っておく必要がある。
現在時間は15時29分。47分発のバスに乗る。



桜井駅南口行きのバスで次の停留所は浅古(あさご)。


反省会は、餃子の王将 奈良三条店
奈良市油阪地方町6−6
不定休 11時~21:30

画像はレシート。



おしまい。



1月16日(金)06:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前38

寺川に架かる聖林橋とその左に「愛宕山燈籠」が見える。(赤四角印)


聖林橋を渡ってすぐ右手に小さな祠があった。


祠の中にはお地蔵さんが安置されていた。


これはライトアップで撮影。
半跏思惟像の座り方をされているようだ。



キダチチョウセンアサガオが咲いている。(木立朝鮮朝顔)
【AI による概要】
キダチチョウセンアサガオの漢字表記は「木立朝鮮朝顔」です。
木(キ)のように立って(ダチ)生える朝鮮朝顔という意味で、トランペットのような下向きの花が特徴の有毒植物で、エンジェルストランペットとも呼ばれます。

つづく。



1月16日(金)06:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前37

多武峰街道に出合い右折。(南)
画像は街道沿いに立てられている、談山神社(旧多武峯妙楽寺)への道程を示す丁石。



民家の入口横に安置されている石仏。
元々、石仏があったところに住宅が建ったのかもしれない。
逆は考えにくい。



「阿弥陀如来」とされている。


ここにも丁石。


引き続き多武峰街道を南方向へ歩く。

つづく。



1月16日(金)06:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前36

拝殿前の狛犬。
この狛犬も八阪神社で見た狛犬と同じ、右足を子供の狛犬が支えている。(赤矢印)
と云うか、子供の狛犬が全身で親の右足を持ち上げている。

尚、台座の上に並べてあるのはカリン。(花梨)



春日神社を後にする。

これは個人の趣味かも。
自宅の敷地に植えて楽しんでいるみたい。
柳の他にも何本かの木が植栽されていた。



寺川に架かる中之橋を渡る。


「寺川」と記されていた。


こちらには「中之橋」。

つづく。



1月16日(金)06:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前35

「金毘羅大権現」と自然石を用いた常夜燈。


重厚なイメージの「石造宝塔」。


石造宝塔の簡単な説明板。
(国指定重要美術品)
花崗岩造り。この宝塔は無銘であるが、歴応四年(1341)の銘がある浅古宝塔と、規模・制作年代も大して差のない出来ばえであり、作者も同じ人かと考えられる。
   桜井市教育委員会



「梵字 庚申」と刻まれた庚申塔。(庚申塚)


こちらは「愛宕大権現」と愛宕山と刻まれた常夜燈。

つづく。



1月16日(金)05:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

シューマン ピアノ協奏曲 カティア・ブニアティシヴィリ&パーヴォ・ヤルヴィ

シューマン ピアノ協奏曲 カティア・ブニアティシヴィリ&パーヴォ・ヤルヴィを視聴してみよう。
ピアノ協奏曲 (シューマン)
カティア・ブニアティシヴィリ
パーヴォ・ヤルヴィ

Schumann: Klavierkonzert ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Khatia Buniatishvili ∙ Paavo Järvi
【Google翻訳】
ロベルト・シューマン:ピアノ協奏曲
(出演)00:00
I. アレグロ・アフェットオーソ 00:30
II.間奏曲。アンダンティーノ・グラツィオーソ 15:44
Ⅲ.アレグロ・ヴィヴァーチェ 20:31

カティア・ブニアティシュヴィリ(ピアノ)
フランクフルト放送交響楽団
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮者)

ラインガウ音楽祭 2012
ヴィースバーデン、クアハウス、2012年8月23日



1月15日(木)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前34

春日神社、鳥居。


鳥居の手前、石柱(左赤四角)と石仏(右赤四角)が目に留まった。


石柱の中に石仏が納められているという珍しいもの。
画像はズーム撮影。



こちらの石仏は、親しみが持てるというか、素人さんが作ったようなイメージ。
石仏というより、どこかの旦那さんのように見えてしまう-笑。



鳥居を潜って石段を登り境内に入る。
正面は拝殿。

つづく。



1月15日(木)05:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前33

八阪神社、拝殿前から参道を眺める。
皆さん、急な石段の上り下りを避けたのか、下で待っていた。
私は初めてなので詣でた次第。
この神社が特異なのは、前方後円墳「メスリ山古墳」の南斜面を削り取るように建てられていること。
もっとも、このことは、Taリーダーから聞くまで知らなかったが。



来た道を高田會所まで戻り、左折して北へ歩く。
突き当りを右折。(東)



正面の三叉路を左折し、すぐに右折。(赤矢印)


三叉路を左折した正面に見えた工場は、旭製粉工場。


そして、すぐ右折したところに、春日神社の社標と定書きが立ててあった。

つづく。



1月15日(木)05:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前32

なんだかユーモラスな顔つきの狛犬。
左足を子供の狛犬が支えている。



こちらも、ひょうきんなお顔。
二頭共、口が大きくて横に長い。
(口の周りを白線でなぞった)



八阪神社なので“祇園社・牛頭天王社”の関係から牛がおられる?


向かって右側に寝そべっている牛さん。
【AI による概要】
八坂神社(天満宮系)の寝そべった牛は、菅原道真公の神使(しんし)として菅原道真公にまつわる故事(牛車が動かなくなった)や丑年生まれ(道真公の誕生・薨去)に由来し、「臥牛(がぎゅう)」と呼ばれ、撫でると知恵を授かり、病気やケガが治るご利益があるとされる。



南向きの日当たりのよい場所に鎮座されている。

つづく。



1月15日(木)05:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

八木駅_札の辻交流館_おふさ観音_聖林寺前31

更にその上にも常夜燈と庚申塔が並んでいる。


「遥拝所」とのみ、刻まれている。
一般的には“伊勢神宮”遥拝所だろう。
昭和三年十一月の銘。



「八阪神社」の扁額が掛かっている。
石段を登る。



藤原宮跡で見たキノコ(ホコリタケ属)がここでも見つかった。


辺りを見渡すと、ここにも-笑。

つづく。



1月15日(木)05:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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