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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)19

11時28分、山頂広場到着。
9時20分に駐車場を出発したので、所要時間、2時間8分。
ちはや園地を散策したので、通常より30分程度時間が掛かった。



この日は比較的、視界が良好。


11時44分、山頂広場から下山開始。
画像は文殊尾根下山口に取付いたところ。



「史跡 金剛山」と刻まれた石柱を通過


この先、皮を剥いだ木材が並べられている。

つづく。



2月1日(日)06:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)18

遊歩道にも落葉が沢山積もっている。


寺谷源流の下山口。
黄色のテープを張って「きけん 立入禁止」としている。



この小さな水の流れが、寺谷の現頭部。


寺谷通常ルートと文殊尾根の下山口を左に見送り、右折して山頂広場へ向かう。


この日の気温は1℃。
但し、11時26分現在。

つづく。



2月1日(日)06:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)17

金剛山遊歩道を山頂広場へ向かって歩く。
この辺りの黄葉は植栽されたものだろう。



「←転法輪寺 600m 17分」方面へ向かう。


細尾谷下山口を通過。


丁度、倒木のあるところが、細尾谷への取付き。


以前に比べると、歩き難くなっている。
今、細尾谷は源流を歩く方が歩きやすい。

つづく。



2月1日(日)06:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)16

撮影した画像は、ピントがズレているが、トリカブトの仲間でカワチブシの実。(河内附子)


この先、金剛山遊歩道へ向かう。


アザミが咲いていた。
アザミは春から秋まで幅広く咲くようだ。
但し、アザミの種類によって咲く時期が異なる。
(ノアザミは5月〜8月、フジアザミは晩夏〜秋、ノハラアザミは8月〜11月頃)



落葉が沢山積もった登山道を、注意しながら下る。


遠目では名前が判別出来ない木が黄葉していた。
手前はカエデの黄葉。

つづく。



2月1日(日)06:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)15

「らくらくの路」を歩く。


橋を渡る。
橋の下の道はダイトレと旧ロープウェイ山上駅舎跡を結ぶ道。



「らくらくの路」の名前がつくくらいなので、傾斜は緩やか。
ほとんど平坦な道が続く。



「らくらくの路」の表示板。


ササユリの花後。
実が茶色くなっているようだ。(赤丸印)

つづく。



2月1日(日)06:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)14

「府民の森 ちはや園地 案内マップ」。
この地図は上が南西を指している。
現在地を赤矢印で追記した。



「ちはや星と自然のミュージアム」入口前を通過。


これらの地図の内、大きい地図は上が北東、小さい地図が北を示している。
現在地を赤矢印で追記し、この先、山頂広場迄の行程を赤線で追記した。
尚、この地図には、撤去された香楠荘が表示されている。
一方、金剛山ロープウェイ山上駅舎は表示されていない。
(山上駅舎のあった場所の上に、別の情報を貼り付けている)



ピクニック広場を右に見て、ダイトレ方面へ向かう。


ダイトレに出て少し歩き、すぐに左折。

つづく。



1月31日(土)07:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)13

この先に香楠荘の建物があったのだが・・。


建物は見えず。


ここも建物は取り壊され、跡地となっていた。


「ちはや星と自然のミュージアム」方面へ向かう。


ガマズミの実だろう。(莢蒾)
名前の由来だが、ネット検索すると、「ガマ」は材を鎌の柄にすることに由来し、「ズミ」は実が酸っぱいことに由来するとされている。

つづく。



1月30日(金)06:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)12

旧ロープウェイ山上駅舎入口付近から駅舎跡地を撮影。
駅舎跡地へは立入禁止となっていた。



「しゃくなげの路」を歩いて、香楠荘跡地方面へ向かう。


「しゃくなげの路」をショートカットして直登。


この先の辻を右折。


ウバユリの種が生っていた。(姥百合)

つづく。



1月30日(金)06:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)11

金剛山ロープウェイの山上駅舎跡。
現在、建物は取り壊され、更地となっている。



一見すると、カエデ(楓)の紅葉に見えるかもしれない。


ところが、接近してよく観察してみると、ドウダンツツジ(灯台躑躅)の紅葉だった。


色とりどりの紅葉と黄葉。


ロープウェイの山上駅舎は撤去されたが、引き続き、支柱、ロープなどの撤去が行われているようだ。
予定では完了は令和8年3月末となっている。

つづく。



1月30日(金)05:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)10

遊歩道に出合った地点。
コンクリート製のベンチが二基置かれている。
こちらは山頂広場方面。(北)



この日は、ちはや園地を散策してみる。
画像は南方向を撮影。
カエデが紅葉している。



ヤマジノホトトギスの種らしい。
【AI による概要】
画像に写っている植物はヤマジノホトトギス(学名:Tricyrtis affinis)の果実と考えられます。

ヤマジノホトトギスとヤマホトトギス(学名:Tricyrtis macropoda)は非常によく似ていますが、いくつかの明確な違いがあります。
◆花の付き方:
・ヤマジノホトトギス: 花(および果実)は茎の先端や葉の付け根(葉腋)に1〜2個(ときに3個)単独で付きます。画像では葉腋に果実が単生している様子が確認できます。
・ヤマホトトギス: 茎の上部で枝分かれした散房花序(多数の花が集まった形)を作って花をつけます。
◆花被片の様子:
・ヤマジノホトトギス: 花被片(花びら)はほぼ水平に開きますが、反り返ることはありません。
・ヤマホトトギス: 花被片は大きく下向きに反り返ります。
◆斑点の有無:
・ヤマジノホトトギス: 花柱(雌しべの一部)には斑点がなく、先端の柱頭裂片のみに斑点があります。雄しべの花糸にも斑点はありません。
・ヤマホトトギス: 花柱に斑点があります。

これらの特徴から、画像はヤマジノホトトギスであると同定できます。



使用禁止となっているトイレ。
おそらく撤去されるのでは。



この辺り、黄葉が見られた。

つづく。



1月30日(金)05:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)9

「境界」と刻まれた石柱。
この尾根は奈良県と大阪府の府県境。
石柱は大阪府が埋めたもの。



冬枯れで視界が良いカタクリ尾根の様子。


距離は短いが急坂を登る。


キクバヤマボクチの花後。(菊葉山火口)
【参考】
キクバヤマボクチ 花後



この先で、金剛山遊歩道に出合う。

つづく。



1月30日(金)05:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ソフィヤ・ジャンジコパンジ & ピエトロ・ピッタリ ラフマニノフ 4手のピア

ソフィヤ・ジャンジコパンジ & ピエトロ・ピッタリ ラフマニノフ 4手のピアノのための6つの小品 作品11を視聴してみよう。
Das Klavierduo – Sofija Janjikopanji & Pietro Pittari
連弾曲など

Sofija Janjikopanji & Pietro Pittari play Sergei Rachmaninoff Six Morceaux Op. 11
【DeepL翻訳】
ソフィヤ・ジャンジコパンジ&ピエトロ・ピッタリ演奏
セルゲイ・ラフマニノフ:6つの小品 作品11

1. バルカロール
2. スケルツォ
3. ロシアの主題
4. ワルツ
5. ロマンツェ
6. スラヴァ



1月29日(木)21:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)8

九十九折に登ると、カタクリ尾根に出合う。
出合には、赤ペンキが塗られている。



画像はカタクリ尾根方向を振り返って撮影。


ここにも派手なオレンジ色のペンキが塗られている。


カタクリ尾根を登る。


この辺り、初春にはカタクリが見られるが、今の時期、地上にはその形跡がまったくない。
【AI による概要】
「カタクリ(片栗)」は、スプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral)と呼ばれる「春の儚い命」を持つ植物の代表例で、早春に他の木々が芽吹く前に素早く芽を出し、可憐な花を咲かせ、夏には地上部が枯れて地下の球根で夏を越す、という特徴的な生態を持つ植物群の総称です。
カタクリは、種から花が咲くまで7〜8年かかることもあり、地上部が消えるため「儚い」と呼ばれますが、地下では長く生き続けるため、実は長寿な植物でもあります。

つづく。



1月29日(木)06:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)7

谷を遡上するのはここまで。
この先、左(右岸)から尾根筋に取付く。

ここでNa氏を少し待つ。
この時、左岸方向に茶色く目立つものが見えたので立ち寄ってみた。



コガネタケらしい。(黄金茸)
【参考】
コガネタケ



画像は左岸の支流に設けられた堰堤。


振り返ると、Na氏の姿が見えたので、コースに戻る。
コースはこの先、赤矢印の通り、尾根筋に取付く。
引き続き、谷を詰めるルート(青矢印)もあるが、藪っぽく足元が悪いので最近は歩いていない。



尾根筋に取付く。
急坂を攀じ登るが、掴むところがないので、重心を低くして、小刻みに登る。

つづく。



1月29日(木)06:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)6

やがて、周囲の見通しが開け、新しく建設された堰堤が見えてくる。


この堰堤は銘板によると令和2年度に施工されていた。(赤矢印)
また、順番に堰堤に番号が付けられている。
これを付けたのは、施工業者ではなく、登山者だろう。
この堰堤は“7”と表示。(赤四角印)



上流へ行くほど、数字が大きくなる。
この堰堤は“8”。(赤丸印)



傾斜がやや緩やかになる。


ここにも植栽されたクリンソウが見られた。(赤四角印)

つづく。



1月29日(木)05:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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