山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社8

おがたまの木 (招霊の木)

【AI による概要】
この看板は、鞍岡神社にある「おがたまの木(招霊の木)」について説明しています。
樹齢約180年から200年とされ、神話や神事との深いつながり、そして現在の1円硬貨のデザインモチーフとなっていることが記されています。
・樹齢: 約180年〜200年
・神話との関係: 天岩戸隠れの神話で、アメノウズメノミコトがこの木を手にしたとされる。
・神事での利用: 古くは榊(さかき)などと共に神前に供えられていた。
・現代とのつながり: 現在の1円硬貨の図案は、この「おがたまの木」であると言われている。



オガタマノキの全体を撮影しょうとしたが、画面に収まらなかった。


オガタマノキの果実のようだ-驚。


更に鞘の中にはオレンジ色の種があった。
ハナミズキの種に少し似ている。



この建物は、本社(御祭神 菅原道真)の手前に位置する「割り拝殿」とみられる。

つづく。



2月3日(火)06:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社7

人物と一緒に撮影した。
木の大きさが分かりやすい。



境内に登り詰める。


鞍岡神社の御祭神など。

【参考】精華町観光ポータルサイト
寛弘5(1008)年、京都北野社から勧請し創立されたといわれています。
明和5(1768)年に焼失し、安永2(1773)年に再建されたことが記された棟札が伝わっています。
また神宮寺として、神宮寺と宝光寺と明王院の3つの寺院があったと伝わっており、「文政4年明王院」の箱書がある「鞍阜山」の一行書(掛幅)が残されています。
明治16年に、社名を「天満宮」から「鞍岡神社」に改え称しました。



石鳥居。
逆光撮影になってしまった。



能舞台だろうか。
或いは拝殿。

つづく。



2月3日(火)06:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社6

すると、鞍岡神社参道の石段途中に出た。
コースは右上。



左下方向を撮影。
こちらが正面参道。
我々は近回りしたようだ。



「天満宮」と刻まれた常夜燈。


手摺が完備された参道。
最近はこのように手摺が設けられた社寺仏閣が多いように思う。



ブナの仲間だろうか。
葉っぱを撮影しておらず、この画像だけでは、樹木の特定は難しい。

つづく。



2月3日(火)06:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社5

道なりに、丘陵地の上へ向かう。


民家と民家の間に繋がっている路地のような小道を歩く。


これは、クチナシ、或いはコクチナシの実だろう。(梔子/小梔子)


丘陵地の中腹から東南方向の眺望。


丘陵地の中に続く歩道を歩く。

つづく。



2月3日(火)06:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社4

煤谷川に架かる橋を渡る。


前方右に見える丘陵地に、これから向かう鞍岡神社、鞍岡古墳があった。


この先、右折して、すぐに左折。(赤矢印)


飛行機雲が青空に目立つ。


次第に丘陵地に取付き、坂道を登るようになる。

つづく。



2月3日(火)06:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社3

左折(南)すると、煤谷川に突き当ったところに立つ説明板。
「煤谷川(すすたにがわ)鉄橋跡」
【AI による概要】
煤谷川鉄橋跡は、京都府精華町にあった旧陸軍軍用鉄道「川西側線」が、煤谷川を渡るために架けられていた鉄橋の跡地で、戦時中に陸軍弾薬庫(現・陸上自衛隊祝園分屯地)とJR片町線(現・学研都市線)を結び、弾薬輸送などに使われました。
橋自体は老朽化のため2007年頃に撤去されましたが、現在は鉄橋跡地に説明板が設置され、一部の橋げたが保存されています。

詳細
・目的: 太平洋戦争中の1941年(昭和16年)に建設され、陸軍祝園部隊(弾薬庫)から片町線(三山木信号場付近から分岐)へ、火薬の搬入や弾薬の搬出のために利用されました。
・構造: 煤谷川にかかる鉄橋は、コンクリート製の橋台・橋脚と3連の鉄製橋げたで構成され、長さ約17m、幅約1.4mでした。
・その後: 終戦後もアメリカ軍に接収され、朝鮮戦争時にも利用されましたが、1954年頃に返還され、その後廃線となりました。
・現状: 線路はほとんど撤去されましたが、煤谷川の護岸工事(2007年頃)に伴い鉄橋も撤去され、現在は説明板と橋げたの一部が残るのみです。



転落胞防止用の柵が設けられている。


煤谷川を挟んで、対岸にも柵が見える。


昭和16年建設当時の橋桁の一部?
しかし、それにしては、比較的新しく見える。
2007年の護岸工事時、建設されたものかも。



煤谷川鉄橋跡を後にする。
「←せいか山の辺の道→」の案内板があった。
この日は、この案内板を時々チェックしながらゴールの新祝園駅迄歩くことになった

つづく。



2月2日(月)06:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社2

近鉄線路の隣を歩いている。


前方に西方寺が見えてくる。
西方寺にはお参りせず、手前の辻を左折。(西)



この鮮やかな赤色の花を咲かせている植物は、サントリーが開発した、マンデビラ属の園芸品種サンパラソルとみられる。
【参考】
サンパラソル



すぐにJR奈良線の踏切(第一菱田踏切)を横断。


更に府道22号八幡木津線を横断。

つづく。



2月2日(月)06:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社1

<概要>
2025年11月23日(日)は、ササユリの会に参加した。
題して「せいか山の辺の道~紅葉を愛で歴史を刻む古寺や社を訪ねる~」。

<コース>
近鉄京都線狛田(こまだ)駅_西方寺前_煤谷川(すすたにがわ)鉄橋跡_鞍岡(くらおか)神社_鞍岡古墳_武内(たけうち)神社・昼食_北稲八間(きたいはちけん)メモリアル森林公園_稲八妻医師(いなやづまいし)茶園跡_精華町役場_近鉄京都線新祝園駅

<メモ>
・コース歩行 (狛田駅~新祝園駅までの所要時間と距離)
 歩行距離: 約9.0km。
 所要時間: 3時間57分。(10:11~14:08)
・参加者: 22名 +1名(リーダー)
・反省会: 蔵元豊祝 西大寺店 (大和西大寺駅構内)

画像は当日歩いた狛田駅~新祝園駅までのGPSログを表示。



近鉄京都線狛田駅に下車するのは、初めてだと思う。
狛田駅は、相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、ホーム有効長は4両編成分までとなっている。



駅から線路に沿って北方向へ歩く。


歩き出してすぐ、煤谷川(すすたにがわ)に架かる橋を渡る。
画像は橋から西方向(上流)を撮影。



「煤谷川」の表示板。

つづく。



2月2日(月)06:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)21/21

この日の反省会は、酒房 ワビスケ ルシアス店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5−1 ルシアスビル B1F
無休 11時~22時

画像は、私が注文した「お造りほっけS」 税込1,419円。




メニュー表。
私が注文したのは赤四角印。
尚、これはサービスランチでご飯が付いている。



こちらはドリンクメニュー。


これはグラス・コースター。
「侘助」は“ワビスケ”と読む。



この日のレシート。

おしまい。



2月2日(月)06:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)20

登山道の整備用に作り置きされている。
乾燥してから使われるようだ。



文殊東尾根分岐を左に見送り、直進して文殊尾根を下る。(赤矢印)


ババ谷分岐に到着。


ババ谷を直進に見送り、左折して「←百ヶ辻バス停」方面へ下る。


途中、ババ谷枝道、文殊西尾根分岐を右方向に見送り、直進して文殊中尾根を下る。
更に伏見峠登山道に降り立ち、駐車場へと帰着した。

つづく。



2月2日(月)06:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

モーツァルト 交響曲第41番 ハルトムート・ヘンヒェン

モーツァルト 交響曲第41番 ハルトムート・ヘンヒェンを視聴してみよう。
交響曲第41番 (モーツァルト)
ハルトムート・ヘンヒェン

Mozart: Symphony No. 41 Jupiter | Hartmut Haenchen & Carl Philipp Emanuel Bach Chamber Orchestra
【Google翻訳】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲の神聖な交響曲「ジュピター交響曲」(交響曲第41番 ハ長調 K.551)を、ハルトムート・ヘンヒェン指揮カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ室内管弦楽団が演奏する、見事な解釈です。
この交響曲の名曲は、2005年にベルリン・コンツェルトハウスでモーツァルトの夕べの一環として演奏されました。
この演奏の特徴は、アンサンブルの規模を縮小したことです。
その結果、モーツァルトの交響曲の多様な特徴が鮮やかに浮かび上がっています。

(00:00) I. アレグロ・ヴィヴァーチェ
(11:15) II. アンダンテ・カンタービレ
(19:13) III. メヌエット。アレグレット・トリオ
(22:53) IV. フィナーレ。モルト・アレグロ



2月1日(日)20:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)19

11時28分、山頂広場到着。
9時20分に駐車場を出発したので、所要時間、2時間8分。
ちはや園地を散策したので、通常より30分程度時間が掛かった。



この日は比較的、視界が良好。


11時44分、山頂広場から下山開始。
画像は文殊尾根下山口に取付いたところ。



「史跡 金剛山」と刻まれた石柱を通過


この先、皮を剥いだ木材が並べられている。

つづく。



2月1日(日)06:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)18

遊歩道にも落葉が沢山積もっている。


寺谷源流の下山口。
黄色のテープを張って「きけん 立入禁止」としている。



この小さな水の流れが、寺谷の現頭部。


寺谷通常ルートと文殊尾根の下山口を左に見送り、右折して山頂広場へ向かう。


この日の気温は1℃。
但し、11時26分現在。

つづく。



2月1日(日)06:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)17

金剛山遊歩道を山頂広場へ向かって歩く。
この辺りの黄葉は植栽されたものだろう。



「←転法輪寺 600m 17分」方面へ向かう。


細尾谷下山口を通過。


丁度、倒木のあるところが、細尾谷への取付き。


以前に比べると、歩き難くなっている。
今、細尾谷は源流を歩く方が歩きやすい。

つづく。



2月1日(日)06:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)16

撮影した画像は、ピントがズレているが、トリカブトの仲間でカワチブシの実。(河内附子)


この先、金剛山遊歩道へ向かう。


アザミが咲いていた。
アザミは春から秋まで幅広く咲くようだ。
但し、アザミの種類によって咲く時期が異なる。
(ノアザミは5月〜8月、フジアザミは晩夏〜秋、ノハラアザミは8月〜11月頃)



落葉が沢山積もった登山道を、注意しながら下る。


遠目では名前が判別出来ない木が黄葉していた。
手前はカエデの黄葉。

つづく。



2月1日(日)06:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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