山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺5

境内に祀られていた“磐座”。
【AI による概要】
磐座(いわくら)とは、神が宿り、降臨する神聖な巨大な岩のことで、古神道における自然崇拝(アニミズム)の対象です。
社殿がない時代、人々はこの岩に注連縄を張り、神様を迎え入れて祭祀を行っており、神社の原点ともいえる存在で、現代でも多くの神社で神体として祀られています。



常夜燈の竿に、「奉納 伊勢参宮三十三度供養」と刻まれている。
このような“伊勢参宮供養”と刻まれた常夜燈は珍しいと思う。
少なくとも、近辺では見かけない。
私が知らないだけかも。



「寛保二壬戌年」と刻まれている。(かんぽうに みずのえいぬ)
【参考】
寛保二年江戸洪水



本殿。
玉垣の親柱には左右それぞれ「五穀豊穣」「村内安全」と刻まれている。



稲荷神社には、稲荷大神のお使いである霊獣のキツネを模した狛狐(こまぎつね)が置かれている。

つづき。



1月22日(木)06:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺4

暫く歩くと再び分岐。
コースは「←稲荷神社」へ。
直進は狛。



スゲの仲間でハリガネスゲだろう。(針金菅)
細い針金のような稈(かん)=茎を持つことに由来。



ほどなく稲荷神社(狛神社)の建物と石垣が見えてくる。
意外と近いという印象を持った。



拝殿横に到着。
拝殿の前に見える巨樹はケヤキだろう。(欅)
【参考】
「欅」は「きへん(人)」と「擧(きょ)」からなり、まっすぐ伸びた幹と枝が手を挙げた様子に似ていることから名付けられたそうだ。



正面から拝殿を望む。
ここで小休止。

つづき。



1月22日(木)06:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺3

コースに戻る。
近鉄大阪線の桁下を潜り抜ける。



画像中央の黄色い花はツワブキ。(石蕗)
右上、ピンク色の花はシュウメイギク。(秋明菊)



この可愛らしい黄色い花は、キバナノクリンザクラと見られる。
(黄花九輪桜)



画像は、少しお道化て撮影した。
キダチチョウセンアサガオ属。(木立朝鮮朝顔)



分岐。
コースは左へ。(狛)
右は岩坂方面。

つづき。



1月22日(木)06:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺2

「初瀬地蔵尊」とのことだが、布に覆われていてよく分からず。


途中、コースを少し外れ、民家の横を歩く。
当初の予定表にはなかった。



これから訪問する場所はリーダーしか存じてなかったようだ。


石碑には「野見宿禰塚跡」と刻まれている。
(のみのすくねつかあと)
“野見宿禰”は、相撲の祖とされる伝説的人物。
その塚(墓?)の跡地となっている。
葛城市や香芝市周辺の相撲発祥地とどういう関係があるのか不明。



「平成十二年四月吉日 野見宿禰顕彰会建立 区長 中西協書」と刻まれている。
尚、区長とは“出雲区長”だろう。
【参考】
大和国出雲ツアー①〜野見宿禰塚跡〜

つづき。



1月22日(木)06:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺1

<概要>
2025年11月16日(日)は、「おおばこの会」に参加した。
題して阿騎野への道~狛峠、女寄峠をこえて阿紀神社へ~

狛峠を歩くのはこれが初めて。
今はまったく歩かれていないという印象で、ハイカーも歩く人はごく限られているようだ。
更に嬉河原屑神社から徳源寺へ向かう道も酷かった。
倒木が登山道を塞ぎプチ道迷いした。
久し振りの藪コギだったが、このようなコースを歩くのは避けたい。
参加者の男性が、二ヶ所、頭部と腕に木の枝が突き刺さり、特に頭部は出血多量で血が止まらなかった。

<コース>
近鉄大阪線長谷寺駅_狛(稲荷)神社_狛(こま)峠_女寄(みより)峠_小(こ)峠_嬉河原屑(うれしがわらくず)神社_徳源寺_西山バス停_<バス>_近鉄大阪線榛原駅 
尚、当初、訪問予定の阿紀神社はバスのダイヤの関係でカット。

<メモ>
・参加者: 17名。
・コース歩行 (長谷寺駅~西山バス停までの所要時間と距離)
 歩行距離: 約13.9km。
 所要時間: 5時間46分。(9:35→15:22
・反省会: 蔵元豊祝 西大寺店

画像は当日歩いたGPSログを表示。



長谷寺駅前で、この日歩くコースの説明を聞く。


駅から北方向の山並み。
三輪山から巻向山、初瀬山、天神山へと続く。



大和川(初瀬川)の川べりを西へ歩く。
クルマの通行がないので安全。



正面に桜井市立桜井東中学校の校舎を見て辻を左折。
辻には祠があった。

つづき。



1月22日(木)06:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 内田光子

モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 内田光子を視聴してみよう。
ピアノ協奏曲第20番 (モーツァルト)
内田光子

Mozart: Concerto for piano and Orchestra (d-minor) K.466, Uchida
【Google翻訳】
内田光子(ピアノ&指揮者)
カメラータ ザルツブルク

0:57 - アレグロ
15:42 - ロマンス
24:38 - アレグロアッサイ



1月21日(水)19:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)16/16

焼き餃子308円。


ポテトフライ528円。


フードメニュー。


ソース焼きそば638円


お勘定。

おしまい



1月21日(水)05:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)15

府道を歩いて駐車地点へ向かう。


この駐車場はいつもこれくらいクルマが駐車している。


反省会は、皆様酒場 昭和ゴールデン 大阪駅前第4ビル店
大阪市北区梅田1丁目11−4 大阪駅前第4ビル B1F
13時~22時 不定休
年末年始不明

店内の雰囲気。



居酒屋メニューでなんでもある。


ハッピーアワー 昼飲み応援4種 税込209円均一。



つづく。



1月21日(水)05:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)14

参道を下る。


唯一、モミジの黄葉が見られた。
しかし、他は特になし。



石の階段を降りる。


この急な階段を降りると府道に降り立つ。


府道沿い左右に駐車場があるが、利用しているクルマは少な目。

つづく。



1月21日(水)05:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)13

「二合目」の表示板。


「左 楠公城跡」の道標。
ここから少し登り返す。



この先で、登りは一段落。


立派な東屋が建っている。
しかし、あまり利用する人を見たことがない。
付近の灌木が生い茂り、ここからの展望はイマイチ。



千早神社、拝殿前に到着。
標高634米。

つづく。



1月21日(水)05:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)12

途中二合目で千早本道を離れ千早神社、千早城址を下る。
これは千早神社の黄葉が期待出来るかもとの思惑だったが、結果は外れだった。

画像は九合目付近の黄葉。



五合目を過ぎて暫く下ると分岐。
登りは水ヶ阪尾根を歩いて来た。(青矢印)
下山は千早本道を下る。(赤矢印)



登山道を整備する為の丸太などの置き場。
木材の切断などの作業もここで行われている。



石の階段を下る。


二合目まで降りて来た。
コースは千早本道を離れ千早神社、千早城址へ向かう。(赤矢印)

つづく。



1月21日(水)05:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ヴァレンティーナ・リシッツァ ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 2020

ヴァレンティーナ・リシッツァ ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 2020を視聴してみよう。
ヴァレンティーナ・リシッツァ
ピアノソナタ第23番 (ベートーヴェン)

Valentina Lisitsa - Beethoven Piano Sonata No. 23 Op. 57 in F minor "Appassionata"
【Google翻訳】
ヴァレンティーナ・リシッツァによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番作品のミュージック ビデオ。
作品57 ヘ短調「熱情」。 2020 QOR レコード



1月20日(火)21:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)11

11時1分、山頂広場に到着。
9時17分、駐車場を出発したので、所要時間は1時間44分。



視界はそこそこ得られた。


売店前のモミジ。
大きなモミジの木が二本植えられており、東のモミジの方が黄葉が早く始まる。
画像は西のモミジで、ほぼピークと云った印象。
尚、この日、東側の木は落葉が盛んだった。



山頂広場の気温5°。
但し、11時28分現在。



下山は千早本道を下る。
画像は妙見谷への取付き。
現在、妙見谷は立入が禁止されている。
取付きには「立入禁止」とロープが張られている。(画像)

つづく。



1月20日(火)05:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)10

ブナの黄葉が見られる地域は、大阪府下では非常に限られている。
1.和泉葛城山
2.妙見山
の二ヶ所が特に有名。

これらに比べると、金剛山は規模が小さい。
【参考】
和泉葛城山ブナ林
妙見山(みょうけんさん)のブナ林



和泉山脈方面の眺望。(大阪府と和歌山県とを隔てる山)


千早本道の旧道を歩く。


ツツジ尾谷に架かる橋を渡る。


金剛国見橋と刻まれている。

つづく。



1月20日(火)05:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(水ヶ阪尾根_千早本道・千早城址)9

八合目に到着。
この時期に千早本道を歩くのは、ブナの黄葉が見られるから。
八合目から登山道は旧登山道と新登山道に分かれる。
新登山道がブナの黄葉が楽しめる。
新道はこの季節だけではなく、新緑、樹氷の季節も。



色鮮やかな光景。
しばし見入てしまう。



この向こう側は山崩れによって、大きく削られている。
(茶色く見える山肌)



少しずつ色合いが違うのが楽しい。


遠望もそこそこ見られた。

つづく。



1月20日(火)05:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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