山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

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金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)8

九十九折に登ると、カタクリ尾根に出合う。
出合には、赤ペンキが塗られている。



画像はカタクリ尾根方向を振り返って撮影。


ここにも派手なオレンジ色のペンキが塗られている。


カタクリ尾根を登る。


この辺り、初春にはカタクリが見られるが、今の時期、地上にはその形跡がまったくない。
【AI による概要】
「カタクリ(片栗)」は、スプリング・エフェメラル(Spring Ephemeral)と呼ばれる「春の儚い命」を持つ植物の代表例で、早春に他の木々が芽吹く前に素早く芽を出し、可憐な花を咲かせ、夏には地上部が枯れて地下の球根で夏を越す、という特徴的な生態を持つ植物群の総称です。
カタクリは、種から花が咲くまで7〜8年かかることもあり、地上部が消えるため「儚い」と呼ばれますが、地下では長く生き続けるため、実は長寿な植物でもあります。

つづく。



1月29日(木)06:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)7

谷を遡上するのはここまで。
この先、左(右岸)から尾根筋に取付く。

ここでNa氏を少し待つ。
この時、左岸方向に茶色く目立つものが見えたので立ち寄ってみた。



コガネタケらしい。(黄金茸)
【参考】
コガネタケ



画像は左岸の支流に設けられた堰堤。


振り返ると、Na氏の姿が見えたので、コースに戻る。
コースはこの先、赤矢印の通り、尾根筋に取付く。
引き続き、谷を詰めるルート(青矢印)もあるが、藪っぽく足元が悪いので最近は歩いていない。



尾根筋に取付く。
急坂を攀じ登るが、掴むところがないので、重心を低くして、小刻みに登る。

つづく。



1月29日(木)06:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)6

やがて、周囲の見通しが開け、新しく建設された堰堤が見えてくる。


この堰堤は銘板によると令和2年度に施工されていた。(赤矢印)
また、順番に堰堤に番号が付けられている。
これを付けたのは、施工業者ではなく、登山者だろう。
この堰堤は“7”と表示。(赤四角印)



上流へ行くほど、数字が大きくなる。
この堰堤は“8”。(赤丸印)



傾斜がやや緩やかになる。


ここにも植栽されたクリンソウが見られた。(赤四角印)

つづく。



1月29日(木)05:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)5

分岐なので、ここにも赤や黄色のペンキを塗っている。


これはマタタビの実だろう。(木天蓼)
【参考】
マタタビの実



土砂が堆積した古い堰堤が何基かある。


この谷は終始、右岸を辿る。


は花が終わったクリンソウ。(九輪草)

つづく。



1月29日(木)05:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)4

丸太の橋を渡る。


橋を渡ったので左岸に踏み跡が続く。


その後、右岸に渡渉して暫く歩くと、カタクリ尾根(谷)への分岐がある。
オレンジ色のペンキで、派手に塗ってある。



渡渉して左岸に渡る。


すぐに分岐。
左、カタクリ尾根を見送り、直進して谷に沿って歩く。
この谷の名前は知らない。
なので、我々は「カタクリ尾根谷」と呼んでいる。

つづく。



1月29日(木)05:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ジャニス・ジョプリン Pearl

ジャニス・ジョプリン Pearlを視聴してみよう。
ジャニス・ジョプリン
Pearl (Janis Joplin album)

Janis Joplin - Pearl [1971] (full album) HQ
【Google翻訳】
パール(Pearl)は、ジャニス・ジョプリンの2枚目にして最後のソロ・スタジオ・アルバムで、死後1971年1月にコロンビア・レコード(カタログ番号 KC 30322)からリリースされた。
このアルバムは、プロデューサーのポール・A・ロスチャイルドと新しいバック・ミュージシャンの手腕により、ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーやコズミック・ブルース・バンドとレコーディングしたアルバムよりも洗練された雰囲気になっている。
ロスチャイルドはドアーズのレコーディング・スタジオ・プロデューサーとして最もよく知られており、ジョプリンとは相性が良く、彼女をプロデューサーの夢と呼んでいた。
2人は協力して、彼女の並外れた歌唱力を紹介するアルバムを作り上げることができた。
彼らはロサンゼルスのサンセット・サウンド・レコーダーを使用した。
フル・ティルト・ブギー・バンドは、1970年夏にカナダを鉄道で巡るコンサート・ツアー、フェスティバル・エクスプレスに同行したミュージシャンである。
このアルバムの曲の多くは、ジョプリンとバンドがロサンゼルスでのレコーディング・セッションを開始する2か月前に、カナダのコンサート・ステージで録音された。
バンドはまた、ディック・キャヴェット・ショーに2度出演した。
彼らはフェスティバル・エクスプレスの前後にもアメリカの多くの都市で演奏したが、これらのコンサートの音源は公式にはリリースされていない。
彼女が歌う9曲はすべてジョプリン自身の承認と編曲によるものである。
アルバム『パール』には、クリス・クリストファーソンとフレッド・フォスターが作曲し、彼女がアコースティック・ギターを弾いているナンバーワン・ヒット曲「ミー・アンド・ボビー・マッギー」、ジョプリンのために書かれたボビー・ウーマックの「トラスト・ミー」、彼女の声域を披露したハワード・テイトの「ゲット・イット・ホワイル・ユー・キャン」、そしてジョプリン、ボビー・ニューワース、マイケル・マクルーアの共作によるオリジナル曲「ムーヴ・オーバー」と「メルセデス・ベンツ」が収録されている。
ジョプリンは「ベリード・アライブ・イン・ザ・ブルース」を除く全曲で歌っている。
「ベリード・アライブ・イン・ザ・ブルース」は彼女がボーカルを追加する前に亡くなったため、フル・ティルト・ブギーのインストゥルメンタルとして残されたが、インストゥルメンタル曲として承認された。
9月初旬に始まったレコーディング・セッションは、1970年10月4日のジョプリンの早すぎる死とともに終了した。
数日間の休止期間を経て、10月1日木曜日に行われた最後のセッションで、ア・カペラの「メルセデス・ベンツ」が生まれた。これは彼女が生前に録音した最後の曲となった。

【DeepL翻訳】
トラックリスト:
1. 「ムーヴ・オーバー」 00:00
2. 「クライ・ベイビー」 03:43
3. 「孤独な女」 07:42
4. 「ハーフ・ムーン」 11:11
5. 「ブルースに生き埋めにされて」 15:05
6. 「マイ・ベイビー」 17:33
7. 「ミー・アンド・ボビー・マギー」 21:19
8. 「メルセデス・ベンツ」 25:49
9. 「トラスト・ミー」 27:38
10. 「ゲット・イット・ホワイル・ユー・キャン」 30:56



1月28日(水)20:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)3

岩場を攀じ登る。
足の置き場所を考えて登ると、ロープは特に必要ないが、必要に応じて使う。
私は下山時、軽く掴んで降りる。



この滝に名前はないようだが、存在感のある滝。


取付きから引き続き左岸を遡上。


ここで右岸に渡渉。


馬の背登山道を左に見送り、引き続き細尾谷を遡上。

つづく。



1月28日(水)05:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)2

暫く歩き、文殊西尾根への取付きを見送り、引き続き伏見峠登山道を歩く。


更に寺谷取付き下の水場を左に見送る。


この階段を登ると寺谷コース。


伏見峠登山道に取付いて約20分、細尾谷への取付きに到着。(9:20~9:39)
ここを左折する。(赤矢印)



谷筋に沿って左岸を遡上する。

つづく。



1月28日(水)05:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(カタクリ尾根谷_文殊中尾根)1

2025年11月19日(木)は、週一恒例、金剛山にNa氏と登った。
百ヶ辻駐車場を利用。
登りは伏見峠登山道~細尾谷~カタクリ尾根谷~カタクリ尾根~ちはや園地散策~金剛山遊歩道~山頂広場。
下山は山頂広場~金剛山遊歩道~文殊中尾根~伏見峠登山道を下った。

画像は当日歩いたGPSログを表示。
周回ルートの東側が登り、西側が下山ルート。



トイレを済ませ、府道に出る。
画像は府営駐車場方向。(東)



府道を左折。(西)
100m程度歩いて右折。
伏見峠登山道を歩く。



建物の解体工事及び運搬作業の案内板。
尚、右側の香楠荘の撤去工事は終了している。



マムシグサの実が生っている。
【参考】
マムシグサ 実

つづく。



1月28日(水)05:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺27/27

南方向、西山バス停へ向かう。


反対側車線の西山バス停が見えた。


ほどなく、榛原駅方面のバス停に到着。
時間は15:28分。
次のバスは15:36発。



西山バス停でバスを待つ。


反省会は、蔵元 豊祝 近鉄大和西大寺店
奈良市西大寺国見町1丁目1−1
2階 Time's Place 西大寺
14:00~21:30 無休

画像はレシート。



おしまい。



1月28日(水)05:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺26

布袋和尚ハ
中國浙江省寧波府四明山ノ僧契此(又ハ長汀子)ト号シ寧化県ノ岳林寺ニ住セリ
人或ハ弥勒ノ再生ト称ス
梁ノ貞明二年(西曆九一六年)明利ニ寂ス
ソノ後七福神ノ一ニ加ヘラレタル事ハ
世人ノ熟知スル所ナリ
人ノ吉凶晴雨ヲ予知シタ所カラ健康、商運、学業成就等ヲ願ウ
諸人ノ尊崇ヲ集メタ
本像ハ丹波(兵庫県)竹田ノ産照信(石匠佐吉)一世最終ノ作ト伝ウ



この布袋像は、説明書きの通り、丹波の佐吉の作品。
布袋像の後に、照信の銘があった。(赤丸印)



現在、説明板は台の上に置かれていた。
(前述したのは、ネット検索した画像を文章化した)

この後、参加者の男性が、頭部から出血しながら下山して来た。
木の枝が頭部に突き刺さり、出血が止まらなかった。
タオルやマフラーで頭部を縛り、なんとか止血した。
その後、彼は腕からも出血していたことが、帰宅して、病院で診てもらったら分かったという。



不動明王像。


徳源寺を後にする。
バスのダイヤをチェックしながら、近くのバス停へ向かう。
画像はR166に出たところ。

つづき。



1月28日(水)05:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

グリーグ ピアノ協奏曲 バルバラ・ツヴィタノヴィッチ

グリーグ ピアノ協奏曲 バルバラ・ツヴィタノヴィッチを視聴してみよう。
ピアノ協奏曲 (グリーグ)
Barbara Cvitanović - Edvard Grieg : Piano Concerto in A minor, Op.16

Grieg Piano Concerto in A minor, Op. 16 BARBARA CVITANOVIĆ, piano
【DeepL翻訳】
ザグレブ音楽アカデミーの学生たち、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団と共演
エドヴァルド・グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
バルバラ・ツヴィタノヴィッチ、ピアノ科 学生、18歳
Koncert za klavir i orkestar u a-molu, op. 16

BARBARA CVITANOVIĆ ピアノ

00:30 アレグロ・モルト・モデラート
13:20 アダージョ
19:05 アレグロ・モデラート・モルト・エ・マルカート - クアジ・プレスト - アンダンテ・マエストーソ

ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団
IVAN JOSIP SKENDER
2019年1月22日



1月26日(月)21:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺25

暗くて分かりにくいが、自然石に「南無阿弥陀佛」と刻まれているようだ。


石仏が七体。
右の六体は六地蔵だろう。



左の石仏には「覚岩妙順信女」と刻まれているようだ。(かくがん みょうじゅん しんにょ)
これは個人を特定する女性の戒名とみられる。

この一角は、山道から少し外れており、辺りは古い墓地のようだった。



古い墓地を過ぎてから、倒木でルートが分からなくなった。
倒木は巨樹で、到底乗り越えられない。
なので、ルートを少し右へ外れたが、この後、ルートを消失した。

すると、後方に道標(画像)が見つかったので、そこへ行き、そこから再び、踏み跡を辿った。
ここから先、画像は撮影出来ず。
撮影する余裕がなかった為。



進行方向右下に建物が見えた。
踏み跡は前に続いていたので引き続き歩いたが、どんどん建物から離れていく。
来た道を引き返し、建物に向かって下る。
すると、参道に出合った。
どうにか、徳源寺に辿り着いた。
画像の布袋像は東屋の中に安置されていた。

つづき。



1月26日(月)08:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺24

この先、車道に降りる。


車道を横断し、再び、山道に取付く。
「徳源寺→」。



踏み跡は比較的分かりやすいが、下草が生えており、この道は、最近、ほとんど歩かれていない様子。


道標があるので、迷わずに進める。


尾根筋に続く道を歩く。

つづき。



1月26日(月)07:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長谷寺駅_狛峠_女寄峠_小峠_屑神社_徳源寺23

しかも、ソーラーパネルは破損していた。
そのまま放置されているようだ。



「徳源寺→」を示す道標があったので、ほっとした。
下草は胸のあたりまで伸びている。
足元に注意しながら進む。



自然石に刻まれた道標。
右から、
「文政三 辰九月? / 右 みわ さくらい / 左(り) 山みち / 嬉河原村 / ??」。
“山みち”とは西山岳、音羽三山を指しているのだろう。



視界が開け、眼下に林道らしきが見えた。


メガソーラーの出入口らしい。
通過する。

つづき。



1月26日(月)07:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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