山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

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金剛山(寺谷_文殊中尾根)1

2025年11月26日(水)は、週一恒例、金剛山にNa氏と、金剛山では新顔のMk氏の三人で登った。

百ヶ辻駐車場を利用。
登りは伏見峠登山道~寺谷~金剛山遊歩道~山頂広場。
下山は山頂広場~金剛山遊歩道~文殊中尾根を下った。

Mk氏は、ややお疲れ気味で、特に下山時、足の筋肉に、だるさなど違和感があったらしい。
普段、平地は歩いているそうだが、傾斜がある山登りは、使う筋肉が違うので、筋肉疲労が生じたようだ。

画像は当日歩いたGPSログを表示。
周回ルートの東側が登り、西側が下山ルートを表示。



トイレを済ませ、府道を少し西方向へ歩いて右折。(北東)


伏見峠登山道(林道)を歩く。


Mk氏は、気がせいたのか、歩くペースが早かった。
歩きはじめは、ゆっくりとしたペースで、徐々に体を慣らした方が良い。



伏見峠登山道は、舗装された部分が多い林道だが、見た目と違って傾斜が急。
なので、平地を歩くペースで歩き続けると、すぐに息が切れてしまう。

寺谷取付き直下の水場に到着。

つづく。



2月7日(土)05:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社26/26

外から眺めている限りでは、1階の様子はとても役場に見えない。


役場らしからぬ、明るく居心地が良さそうな商業施設的イメージ。


役場を後にして、帰路に着く。
すぐ横に、JR祝園駅と近鉄新祝園駅が一体としてある。



手前がJR、後方が近鉄。
私は近鉄を利用。(東)



反省会は、蔵元 豊祝 近鉄大和西大寺店
無休
9:30~21:30

画像はレシート。



おしまい。



2月7日(土)05:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社25

やがて視界が開ける。
一際目立つ建物が精華町役場。(赤矢印)



役場に向かって歩く。


ここにも「せいか山の辺の道」の道標があった。


ネット検索すると、役場の建物は、平成13年(2001年)に完成していた。


「精華町役場・町立図書館」の看板が掛かっている。

つづく。



2月7日(土)05:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社24

「コインランバー」と記された店があった。
“コインランバー”は、無人販売のようで、新しい商売のスタイルかと思ったが、そうではなく店の名前だった。
【AI による概要】
コインランバー(@coin_lumber)は、京都府相楽郡精華町にある「精材木工場・精華スタジオ」前で展開されている、無人の木材販売所です。
Instagramにて、高品質な木材やDIY向けの手頃な製材木工場の端材などが販売されている様子が投稿されています。



家具・キャビネット・ドアなど、日曜大工相談・木工材料販売のお店。
珍しい家具もあったが、特に買う必要がないので、軽く通り過ごした。



この植物は、一体何?
“虫こぶ”らしいが、不気味な形をしている。
【AI による概要】
画像に写っているのは、ヌルデの葉にヤノハナフシアブラムシが寄生してできた「ヌルデハベニサンゴフシ」と呼ばれる虫こぶ(虫えい、ゴールとも呼ばれます)です。
・虫こぶは、昆虫やダニなどが植物に寄生し、産卵などの刺激によって植物の組織が異常に発達してできるこぶ状の突起物です。
・この特定の虫こぶは、サンゴのような形をしており、成長するにつれて緑色から赤色へと変化します。
・内部にはアブラムシが生息しており、植物の細胞から栄養を摂取しています。
・大量に発生すると植物が枯れてしまうこともありますが、多くは植物の成長に大きな影響を与えません。

※【AI による概要】は誤っている場合もある。



進行方向の西側に幾つかの池が見られた。


「精華町在宅介護支援 センター神の園」の前を通る。

つづく。



2月7日(土)05:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社23

周囲を見渡すと、真新しい案内板に「日本遺産」である“日の丸”が見えた。
左は「山城国一揆と稲屋妻城」、右は「平成28年度 文化庁選定日本遺産 稲八妻医師茶園」についての説明書き。

【AI による概要】
山城国一揆(1485-1493)は、応仁の乱後に守護畠山氏を追放し国人(地方武士)が8年間の自治を実現した戦乱で、稲屋妻城(京都府精華町)は、その終焉の地となった明応2年(1493年)の最終決戦(一揆側対守護伊勢氏・古市澄胤)の舞台。
一揆は鎮圧され、自治が崩壊した場所。

【参考】
稲八妻医師茶園



慶長より伝わる小荷薬の包装意匠

小児諸病の妙薬
家伝
良香丸

山城国相楽郡稲田村
本家 山中左武郎製

明治四十五年二月
薬価及包装改正

此くすりハ遠く慶長のむかしより三百
余年来の久しき家伝なれバいつとはなしに山中ぐすりととなへられ小児諸
病の霊薬として親より子其孫と代々
之を常用せらるゝ家すくなからず又
一たび此くすりを用ゐらるゝときは其
小児の好みて之を服用するのみならず益これを要求するに至ること誠に妙なり

服量
三歳まで一包、五歳まで二包、七歳まで三包(以上之に倍す)を一日三回適度
に分服すおだやかなる薬なり



現在も茶園跡が残っている。
画像はチャノキ。(茶の木)
【参考】
チャノキ



来た道を急坂の下まで戻る。


正面の三叉路は右折。

つづく。



2月7日(土)05:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

No.3タンパレッド

No.3タンパレッドを視聴してみよう。
Tampa Red

No.3タンパレッド
【DeepL翻訳】
1.Mama Don't Allow No Easy Riders Here - Tampa Red
ママは気楽な乗客をここには許さない
バージョン1:タンパ・レッドとジョージア・トム
バージョン2:(2:50) タンパ・レッドと彼のホカム・ジャグ・バンド
ボーカル:フランキー・「ハーフパイント」・ジャクソン
1929年9月4日シカゴにて録音
2.Tampa Red: Don't You Lie to Me
嘘をつかないで
3.Tampa Red - I'm A Stranger Here
ここは見知らぬ土地
ハドソン・ウィテカー(ウッドブリッジ)
ブルースをタンパで踊るな (1961)
4.Tampa Red - I´ll Kill Your Soul (and Dare your Spirit to Move).
お前の魂を×してやる(そしてお前の魂が動くかどうか試してみろ)
カズー愛好家の皆さんへ!1934年から36年にかけてブルーバード・レーベルで録音された名盤集から、偉大なるタンパ・レッドをお届けします。こんな音楽は私の心を明るくし、あなたの魂を傷つけることはありません。
5.Tampa Red - Juicy Lemon Blues (1928-1929)
ジューシー・レモン・ブルース (1928-1929)
タンパ・レッド(1904年1月8日 - 1981年3月19日)は、本名をハドソン・ウッドブリッジ(幼少期からハドソン・ウィテカーとして知られた)といい、影響力のあるアメリカのミュージシャンである。
タンパ・レッドは、独特の単弦ボトルネック奏法で知られる卓越したブルース・ギタリストとして最も有名である。彼の作曲活動と、滑らかで洗練されたスライド奏法は、ビッグ・ビル・ブルーンジーやロバート・ナイトホークといったシカゴ・ブルースの主要ギタリストたち、さらにはマディ・ウォーターズ、エルモア・ジェームス、モーズ・アリソンなど、数多くの後進に影響を与えた。
6.Tampa Red - Love With A Feeling
愛に感じるもの
7.Tampa Red - Mean Old Tom Cat Blues
意地悪なトム猫ブルース
8.Tampa Red - Let's get drunk and truck
酔っ払ってトラックに乗ろう
酒はたっぷり、ビールも山ほど
居心地の良き隅で、励ましの言葉
邪魔する者もいない、だからねえ、愛しい人よ
酔い潰れて、ふらふら歩こう
9.Tampa Red and Georgia Tom "It's Tight Like That"
タンパ・レッドとジョージア・トム「そういうことなんだ」
ヴォーカリオン - 1216 - 1928年11月6日。
画像出典:ヒューストン・クロニクル紙、1929年。
10.Tampa Red - (Honey) It's Tight Like That
(ハニー) そういうことなんだ
11.It's Tight Like That - Tampa Red and Georgia Tom
そういうことなんだ
スポディー・オーズは1928年のタンパ・レッドとジョージア・トムの曲を演奏する。
12.It's Tight Like That - Tampa Red And Georgia Tom
そういうことなんだ
13.Georgia Tom & Tampa Red - If You Want Me To Love You
- もし君が僕に愛してほしいなら - 1934年



2月6日(金)21:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社22

住民の人達がゲートボールらしきをやっている公園(北稲八間メモリアル森林公園)があった。
公園内にトイレが見えたので立ち寄る。



公園で小休止して、再び歩き出す。
田んぼの畦道を、拡張したような小道を歩く。



右後方に、浄水施設らしき建造物が見えた。(赤四角印)
先程、案内板が掲げられていた「日本遺産」の場所を探すべく、浄水施設方向へ歩いてみる。



急坂を登る。(赤矢印)
画像は振り返って撮影。
すると左後方に登り道がある。(青矢印)
しかし、近くにあった案内板には「朝倉氏墓所」と記されていたので立ち寄らず。



正面に階段があってここにも案内板があったが、この先は「北稲屋妻城跡」へと続くようだ。

つづく。



2月6日(金)06:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社21

裏面には「昭和三年春 京都三宅安兵衛遺志建之」。


覆屋の中に、井戸のようなものがあった。


説明書きが見当たらず、この旧跡については不明。


引き続き、「せいか山の辺の道」を南方向へ歩き、この辻で右折。(西)
尚、バックミラーに「←500m 日本遺産」の案内板がある。(赤四角印)
Tリーダーによると、下見か何かで、この日本遺産の場所を探したが分からなかったとのこと。



コースは道なりに南方面へ向かう。

つづく。



2月6日(金)06:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社20

拝殿前で昼食タイム。


12:50、昼食を終え、再び歩き出す。


参道を下り、振り返って撮影。
モミジが丁度、紅葉の見頃。



引き続き、南方向へ歩く。


神社のすぐ隣に「北稲八間故址」と刻まれた石碑が立つ。

つづく。



2月6日(金)06:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社19

毘沙門天の石像と説明書き。

毘沙門天像 (幸福をとどける神)
この石像は安永九年(1780年)に建立されたものです。
神仏混淆においては、武内宿祢の本地仏は毘沙門天といわれています。
昔は「雨乞い」が行われていましたが、この前で火を燃やし、
煙を「 天 」 に送って祈願したところ、たちまち効き目があり、
翌日には雨が降ったということが、この石像の裏に記されています。
 令和元年十月奉納



毘沙門天像。


石像の裏面。
説明書きにある「安永九庚子」の銘が見える。



拝殿に向かって左前に伊勢神宮遥拝所。(赤四角印)
その左に鎮座する境内社は、御社名の表示がなかったようだ。



伊勢神宮遥拝所を示している。
「天照皇太神宮 横田氏」。(てんしょうこうだいじんぐう / 伊勢神宮内宮の旧称)

つづく。



2月6日(金)06:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社18

拝殿内に奉納されていた武内宿禰関連と見られる作品。
卒寿記念。(数え年で90歳)



こちらは米寿記念。(数え年で88歳)


武内神社 本殿(たけうちじんじゃ ほんでん)
京都府登録有形文化財
江戸時代前期
附、棟札一六枚
大字北稲八間小字北垣外四五
武内神社は北稲八間地区の氏神で、鎌倉時代後期の文保元(一三一七)年に石清水八幡宮から勧請して祀ったのが起こりと伝えられています。
本殿は一間社流造、檜皮葺で、江戸時代前期の建築と考えられますが、組物・木鼻・蟇股(かえるまた)・妻飾など細部の意匠には、鎌倉・室町・桃山時代の伝統的な様式を残しています。
平成一六(二〇〇四)年の壁画修復工事により、調査で発見された舞楽図・力士図・獅子図が極彩色で復元されました。
また、当社には、本殿の建て替えや屋根の葺き替え工事の経緯を記した棟札が多数残されており、そのうち鎌倉時代から江戸時代の棟札一六枚が本殿と合わせて文化財登録されています。
棟札は、北稲八間の村落組織の変遷が分かる貴重な資料です。
なお、当社の境内一帯は、京都府文化財環境保全地区に定められています。
 精華町文化財愛護会 精華町教育委員会



拝殿に向かって右側に境内社が鎮座。
画像は厳島神社の狛犬。



こちらも。
表情が豊かで面白い。

つづく。



2月5日(木)05:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社17

短い距離だが登り道が続く。


右手に石鳥居。
注連縄ではないようだが、紐のようなものに紙垂(しで)が取り付けられていた。
石鳥居を潜って石段を登る。



武内神社(たけうちじんじゃ)、拝殿。
あまり見かけない珍しい造りの割拝殿。
石清水八幡宮からの使者を騎乗のまま受け入れるため、正面入口天井が高く造られているとのこと。

左に見える砂山は、子ども相撲の土俵を作る為のものだとか。(赤四角印)



割拝殿正面から本殿を望む。
柵から先に入ることは出来ない。



拝殿に中に奉納されていた。

【AI による概要】
額装されているのは、日本銀行が発行した武内宿禰(たけのうちのすくね)の肖像が描かれた不換紙幣1円券です。

・この紙幣は、明治時代から昭和時代にかけて複数回発行された1円紙幣の一つです。
・肖像画の武内宿禰は、第12代景行天皇から第16代仁徳天皇までの5代の天皇に仕えた忠臣と伝えられており、長寿の神としても崇敬されています。
・国家への忠誠心と卓越した政治的手腕から、近代化を進める明治政府によって紙幣の肖像に採用されました。
・紙幣は通常、神社などへの奉納品として飾られていることが多いです。

つづく。



2月5日(木)05:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社16

この道も曲がりくねっていた。


この先、三叉路。
コースは左折。(東)



左折して、すぐに右折。(南)


コースは引き続き「せいか山の辺の道」を歩く。


歩く方向が西方向に変わり、緩やかな登りとなる。
正面、焼杉の外壁が見える家屋の前で道なりに左折。

つづく。



2月5日(木)05:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社15

一見すると、温州みかんの木に見えた。(うんしゅう)


新しく建設された住宅が見られるようになる。


そんな住宅地の中に植栽されている柿の木。


これは甘柿だろう。


歩いている道は、曲がっているので古くからある道。

つづく。



2月5日(木)05:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

狛田駅_煤谷川鉄橋跡_鞍岡神社_武内神社14

何気なく表札を眺めていると「山際」と記されていた。
丘陵地の東側の裾野に位置しているから「山際」(やまぎわ)なのだろう。
【参考】
名字由来net
(読み)やまぎわ,やまきわ,さんさい
京都府宇治市や山の連なる場所がルーツ。



おっと、こちらのお宅も「山際」さんだった。


色あせて見えにくいが、このお宅も「山際」さん。
きっと“村親戚”なんだろうな-笑。



この先、府道22号山手幹線(やまてかんせん)に設けられたトンネルを潜り抜ける。


コースは引き続き南方向へ歩く。

つづく。



2月5日(木)05:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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