| No.1金剛山(細尾谷) |
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| <概要> 2019年9月3日(火)は、細尾谷(別名:木馬(きんま)orシルバー)をピストンして金剛山に登った。 最新の山地図には破線表示されているが、踏み跡は明確で寺谷同様、多くの登山者に出会った。単独行も多い。 細尾谷は寺谷から馬の背(別名:中尾根)を隔てて東側に位置している。
寺谷と較べると、山頂への歩行距離時間は若干長くなる。 整備過剰気味の寺谷よりワイルドに楽しめる。 急坂や滝、滑落の恐れがあるような危険な箇所はなかった。 しかし、小石や岩場が連続する沢の中をジャブジャブ歩くので、浮石や滑滝でのスリップに注意。 別名のシルバーとは、高齢者向けの意だそうだが、決して安易な登山道ではない。 伏見峠登山道の取付から山頂付近の金剛山遊歩道出合いまで、全行程の8/10が沢に沿って歩く。
来週は前述の「馬の背(別名:中尾根)」を歩く予定。 来週以降のコース候補として、高畑谷、松の木道、紅葉谷、紅葉谷本流など、踏破していない登山道がまだ数多くある。
【金剛山方面 2019年2月からのマイカーを利用しての登山記録】 1.2月21日 金剛山(千早本道_千早城跡) 2.2月25日 金剛山(水越峠_ダイトレ) 3.3月08日 金剛山(千早本道) 4.3月13日 大和葛城山(天狗谷道) 5.3月20日 金剛山(水越峠_ダイトレ) 6.3月26日 金剛山(青崩道) 7.4月09日 大和葛城山(水越峠) 8.4月18日 大和葛城山(天狗谷_水越峠) 9.5月07日 金剛山(青崩道) 10. 5月15日 大和葛城山(北尾根_櫛羅の滝) 11. 5月29日 金剛山(黒栂谷) 12. 6月05日 金剛山(ガンドガコバ) 13. 6月13日 金剛山(太尾東尾根) 14. 6月20日 金剛山(太尾西尾根) 15. 7月05日 金剛山(念仏坂_伏見峠) 16. 7月10日 金剛山(文殊中尾根) 17. 7月15日 金剛山(久留野峠_念仏坂) 18. 7月24日 金剛山(文殊東尾根) 19. 7月30日 金剛山(太尾東尾根_狼谷) 20. 8月06日 金剛山(青崩道_太尾西尾根) 21. 8月12日 金剛山(太尾東尾根_狼尾根) 22. 8月21日 金剛山(寺谷) 23. 9月03日 金剛山(細尾谷)
<コース> 百ヶ辻駐車場9:55_伏見峠登山道_分岐を細尾谷へ_香楠荘尾根分岐を右に見送り沢に沿って直進_馬の背分岐を左に見送り沢に沿って直進_カタクリ尾根分岐を右に見送り沢に沿って直進_八合目・水場から沢を離れ支尾根に取り付く_金剛山遊歩道に合流しこれを国見城跡に向かって左折_11:27国見城跡・山頂広場・昼食11:53_<来た道をピストン>_13:11百ヶ辻駐車場。
<メモ> ・参加者: 2名。 ・コース歩行 (百ヶ辻駐車場を起点に金剛山頂(国見城跡)をピストンした所要時間と距離) 歩行距離: 約6.2km。 所要時間: 3時間16分。 ・当日歩行 (自宅~自宅までの歩数と歩行時間及び推測距離) 歩数: 20,399歩。 推測距離: 約13.6km。(0.67m×20,399歩=13,667m) 歩行時間: 3時間43分。 ・反省会: 酒と飯スタンドゆうじ 阿倍野店 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 ヴィアあべのウォーク 117
画像は百ヶ辻駐車場を起点に、細尾谷をピストンして金剛山を歩いたGPSログを表示。
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| 細尾谷への取付。 伏見峠登山道から左折する。 すぐ前方に滝が現れる。
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| 暫く沢に沿って歩くと、右方向に踏み跡がある。 香楠荘尾根と呼ばれるルートだろう。 取付からすぐは急坂らしい。 尚、金剛山ロープウェイの運休に伴い、香楠荘も8月末日で一旦休館となっている。 香楠荘休館のお知らせ
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| 細尾谷は取付から金剛山周遊道出合いまで、全行程の8/10が沢に沿って歩く。 画像は木の橋が架けてあるが、この先、橋のない沢を渡渉したり、沢の中をジャブジャブ歩く。 なので防水の登山靴が必要。
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| 分岐。 細尾谷は沢に沿って右へ。
左は馬の背(別名:中尾根)と呼ばれるルート。 様子見で少し踏み込んだか、しっかりとした踏み跡が続いていた。
つづく。
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9月9日(月)18:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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