| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)17 |
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| ツツジ尾谷へ注ぐ支流。
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| 遡上を続ける。
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| 氷瀑ではなく、凍りついた谷。
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| それでも、日頃見慣れていないので、意外性がある。
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| この先、巨大な倒木がある。 注意しながら遡上する。
つづく。
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7月20日(日)05:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)16 |
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| 崩れた堰堤が現れる。 石垣が崩れ落ちているので、足を置く場所を選びながら進む。
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| 右岸にロープが垂れ下がっている。 このロープを掴んで攀じ登ると、古い墓場の下に出る。 最初にツツジ尾谷を遡上した時、このルートを辿った。 (2016年3月29日) この日は尾根に取り付かず、引き続きツツジ尾谷(源流)を遡上。
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| 伏流水となっている。
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| 何回目かとなる崩れた堰堤。 向かって右側からクリア。
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| 同じような景色のところを遡上。
つづく。
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7月20日(日)05:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)15 |
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| 谷はV字形の様相となる。 両側が急斜面。
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| 人が歩いたところを選んで歩く。
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| 谷筋の見通しが良いので、比較的遡上しやすい。
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| 片手で岩を掴むなど、可能な限り3点支持で体を支えながら遡上。
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| 後を振り返って撮影。 Na氏はストックを持参しているので、3点支持で遡上している。
つづく。
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7月20日(日)05:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)14 |
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| 二ノ滝を巻き終えて、滝の上流に登り詰める。 画像は振り返って撮影。
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| 二ノ滝から先は、基本、谷筋に沿って遡上するが、氷の上に足を置くのは可能な限り避ける。
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| やがて、左上方向に明確な踏み跡がある。 この踏み跡は、六地蔵尾根へと続いている。 コースは左上方向を見送り、引き続きツツジ尾谷を遡上。 一歩一歩慎重に足を運ぶ。
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| ツツジ尾谷に注ぐ支流の流れも凍っている。
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| 古い崩れた堰堤が現れる。 このような崩れた堰堤は、この先も何基か見られる。
つづく。
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7月19日(土)06:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)13 |
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| コースはこの岩場を攀じ登る。
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| ところが、岩場の下に踏み跡が見えた。 一瞬、迷ったが、引き続き岩場を越える。
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| 踏み跡を辿る。(赤矢印)
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| 岩場の下に続いていた踏み跡は消滅しているように見える。(緑矢印) ここは岩場を攀じ登って正解。
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| 歩いて来たところを振り返って撮影。
つづく。
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7月19日(土)06:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)12 |
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| 一ノ滝を過ぎて少し進むと、すぐに二ノ滝が見えてくる。 こちらの滝の方が迫力がある。
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| 二ノ滝の右岸を巻くが、木の根や岩場で滑りやすい。 ロープを掴みながら慎重に登る。
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| 谷底が見えない。 落ちたらアウト。
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| 氷瀑に沿って右岸を遡上。
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| 緊急通報番号「B-8」。
つづく。
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7月19日(土)06:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)11 |
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| ナメ滝の右を登るが傾斜がかなり急。 登るのはともかく、ここを降りるのは避けたい。
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| やがて一ノ滝に到着。 氷瀑は見られたが、積雪していないので迫力に欠ける。
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| 氷瀑に近づいて撮影。
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| 右岸から滝を眺めながら遡上。
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| カチンカチンに凍っているようだ。
つづく。
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7月19日(土)06:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)10 |
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| 前方に単独行の男性。 彼は左岸に続く踏み跡(赤矢印)を歩かず、谷の中を遡上するらしい。
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| 私は定跡通り、谷から上がって左岸に続く踏み跡を辿る。
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| 踏み跡は次第に谷の中に導かれるようになる。 人が歩いた形跡のあるところを選んで歩く。
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| ズルズルと滑るので、腰を低くし、岩肌を掴みながら登る。 他に登れそうなところがない。
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| 久し振りに緊急通報番号「B-6」。 前回の「B-5」から、かなり距離がある。 緊急通報番号は決まった距離ではなく、ポイントとなるところに設置されている。
つづく。
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7月19日(土)05:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)9 |
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| 記憶のある三角岩に到着。 ここで小休止していると、後方から他グループの登山者がやって来た。 挨拶して彼らに道を譲ろうとした。
彼、彼女らは、三角岩の左側を通り抜けようとするが足場が悪い。 モタモタしているので、お先に行くことに。 右側を通り抜けるとスムーズに通れる。
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| 「おにぎり岩」のプレートが取り付けられていた。 「三角岩」と呼ぶより「おにぎり岩」の方が楽しい。
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| 「おにぎり岩」の上に小石を積んでいた。
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| 「おにぎり岩」から、後方を振り返って撮影。 いつもながら、Na氏がマイペースで歩いている。
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| この辺り、ツツジ尾谷は緩いV字谷の様相となってくる。
つづく。
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7月18日(金)06:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)8 |
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| 右岸から左岸に渡渉。
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| 更に右岸へ。
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| 左岸へと、渡渉を何回も繰り返す。 前方に堰堤が見える。
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| 4番目の堰堤。 これは左岸から越える。
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| 左岸は北側の斜面で、日が当たらないので、地面がカチカチに凍てついている。 足を置く場所を選んで慎重に歩く。
つづく。
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7月18日(金)06:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)7 |
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| 堰堤がある場所が緊急通報番号「B-5」。
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| 堰堤を越えると、すぐに2番目の堰堤が見えてくる。
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| 右岸から越える。(赤矢印)
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| 更に3番目の堰堤。 これも右岸からクリア。
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| 堰堤の上部は土砂が堆積しており、下流への土砂災害を軽減している。
つづく。
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7月18日(金)06:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)6 |
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| フイックスロープ(赤矢印)を掴みながら登る。
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| この場所が緊急通報番号「B-4」を示している。
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| コースはここで2ルートに分かれる。 丸太の橋を渡るのがツツジ尾谷。(赤矢印) 橋を渡らずに、支流に沿って遡上するのが高畑谷。(緑矢印)
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| 高畑谷を見送り、橋を渡ってツツジ尾谷に進む。 橋は高くないので、濡れて滑りやすかったら、下を歩いてもよい。(青矢印)
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| すぐに堰堤が見えてくる。 この後も堰堤は何基か続く。
つづく。
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7月18日(金)06:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)5 |
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| やがて、右手に滝が見えてくる。 「腰折滝」と呼ばれている。 二段になっているが、その形が腰を折ったように曲がって見えるからだとか。 尚、私は滝の近くまで行ったことはない。
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| 落差、目測30m。 そして、ここが「B-3」地点。
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| ツツジ尾谷の一回目の難所を振り返って撮影。 Na氏が悪戦苦闘中。 彼の後方で待機している御三方は、ルートを間違って緑矢印から降りて来た。 正しいコースは赤矢印。
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| この先も、フイックスロープがないので、慎重に歩く必要がある。 バランス良く通る。 滑落したらアウト。 二回目の難所。
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| 振り返って撮影。 Na氏は赤丸印。
つづく。
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7月18日(金)06:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 歴史探訪ウォーキング予定表(2025年9~12月) |
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7月18日(金)05:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 土曜会予定表(2025年9月~12月) |
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7月18日(金)05:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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