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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
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2025年7月を表示

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)17

ツツジ尾谷へ注ぐ支流。


遡上を続ける。


氷瀑ではなく、凍りついた谷。


それでも、日頃見慣れていないので、意外性がある。


この先、巨大な倒木がある。
注意しながら遡上する。

つづく。



7月20日(日)05:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)16

崩れた堰堤が現れる。
石垣が崩れ落ちているので、足を置く場所を選びながら進む。



右岸にロープが垂れ下がっている。
このロープを掴んで攀じ登ると、古い墓場の下に出る。
最初にツツジ尾谷を遡上した時、このルートを辿った。
(2016年3月29日)
この日は尾根に取り付かず、引き続きツツジ尾谷(源流)を遡上。



伏流水となっている。


何回目かとなる崩れた堰堤。
向かって右側からクリア。



同じような景色のところを遡上。

つづく。



7月20日(日)05:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)15

谷はV字形の様相となる。
両側が急斜面。



人が歩いたところを選んで歩く。


谷筋の見通しが良いので、比較的遡上しやすい。


片手で岩を掴むなど、可能な限り3点支持で体を支えながら遡上。


後を振り返って撮影。
Na氏はストックを持参しているので、3点支持で遡上している。

つづく。



7月20日(日)05:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)14

二ノ滝を巻き終えて、滝の上流に登り詰める。
画像は振り返って撮影。



二ノ滝から先は、基本、谷筋に沿って遡上するが、氷の上に足を置くのは可能な限り避ける。


やがて、左上方向に明確な踏み跡がある。
この踏み跡は、六地蔵尾根へと続いている。
コースは左上方向を見送り、引き続きツツジ尾谷を遡上。
一歩一歩慎重に足を運ぶ。



ツツジ尾谷に注ぐ支流の流れも凍っている。


古い崩れた堰堤が現れる。
このような崩れた堰堤は、この先も何基か見られる。

つづく。



7月19日(土)06:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)13

コースはこの岩場を攀じ登る。


ところが、岩場の下に踏み跡が見えた。
一瞬、迷ったが、引き続き岩場を越える。



踏み跡を辿る。(赤矢印)


岩場の下に続いていた踏み跡は消滅しているように見える。(緑矢印)
ここは岩場を攀じ登って正解。



歩いて来たところを振り返って撮影。

つづく。



7月19日(土)06:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)12

一ノ滝を過ぎて少し進むと、すぐに二ノ滝が見えてくる。
こちらの滝の方が迫力がある。



二ノ滝の右岸を巻くが、木の根や岩場で滑りやすい。
ロープを掴みながら慎重に登る。



谷底が見えない。
落ちたらアウト。



氷瀑に沿って右岸を遡上。


緊急通報番号「B-8」。

つづく。



7月19日(土)06:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)11

ナメ滝の右を登るが傾斜がかなり急。
登るのはともかく、ここを降りるのは避けたい。



やがて一ノ滝に到着。
氷瀑は見られたが、積雪していないので迫力に欠ける。



氷瀑に近づいて撮影。


右岸から滝を眺めながら遡上。


カチンカチンに凍っているようだ。

つづく。



7月19日(土)06:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)10

前方に単独行の男性。
彼は左岸に続く踏み跡(赤矢印)を歩かず、谷の中を遡上するらしい。



私は定跡通り、谷から上がって左岸に続く踏み跡を辿る。


踏み跡は次第に谷の中に導かれるようになる。
人が歩いた形跡のあるところを選んで歩く。



ズルズルと滑るので、腰を低くし、岩肌を掴みながら登る。
他に登れそうなところがない。



久し振りに緊急通報番号「B-6」。
前回の「B-5」から、かなり距離がある。
緊急通報番号は決まった距離ではなく、ポイントとなるところに設置されている。

つづく。



7月19日(土)05:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)9

記憶のある三角岩に到着。
ここで小休止していると、後方から他グループの登山者がやって来た。
挨拶して彼らに道を譲ろうとした。

彼、彼女らは、三角岩の左側を通り抜けようとするが足場が悪い。
モタモタしているので、お先に行くことに。
右側を通り抜けるとスムーズに通れる。



「おにぎり岩」のプレートが取り付けられていた。
「三角岩」と呼ぶより「おにぎり岩」の方が楽しい。



「おにぎり岩」の上に小石を積んでいた。


「おにぎり岩」から、後方を振り返って撮影。
いつもながら、Na氏がマイペースで歩いている。



この辺り、ツツジ尾谷は緩いV字谷の様相となってくる。

つづく。



7月18日(金)06:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)8

右岸から左岸に渡渉。


更に右岸へ。


左岸へと、渡渉を何回も繰り返す。
前方に堰堤が見える。



4番目の堰堤。
これは左岸から越える。



左岸は北側の斜面で、日が当たらないので、地面がカチカチに凍てついている。
足を置く場所を選んで慎重に歩く。

つづく。



7月18日(金)06:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)7

堰堤がある場所が緊急通報番号「B-5」。


堰堤を越えると、すぐに2番目の堰堤が見えてくる。


右岸から越える。(赤矢印)


更に3番目の堰堤。
これも右岸からクリア。



堰堤の上部は土砂が堆積しており、下流への土砂災害を軽減している。

つづく。



7月18日(金)06:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)6

フイックスロープ(赤矢印)を掴みながら登る。


この場所が緊急通報番号「B-4」を示している。


コースはここで2ルートに分かれる。
丸太の橋を渡るのがツツジ尾谷。(赤矢印)
橋を渡らずに、支流に沿って遡上するのが高畑谷。(緑矢印)



高畑谷を見送り、橋を渡ってツツジ尾谷に進む。
橋は高くないので、濡れて滑りやすかったら、下を歩いてもよい。(青矢印)



すぐに堰堤が見えてくる。
この後も堰堤は何基か続く。

つづく。



7月18日(金)06:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(ツツジ尾谷源流_千早本道)5

やがて、右手に滝が見えてくる。
「腰折滝」と呼ばれている。
二段になっているが、その形が腰を折ったように曲がって見えるからだとか。
尚、私は滝の近くまで行ったことはない。



落差、目測30m。
そして、ここが「B-3」地点。



ツツジ尾谷の一回目の難所を振り返って撮影。
Na氏が悪戦苦闘中。
彼の後方で待機している御三方は、ルートを間違って緑矢印から降りて来た。
正しいコースは赤矢印。



この先も、フイックスロープがないので、慎重に歩く必要がある。
バランス良く通る。
滑落したらアウト。
二回目の難所。



振り返って撮影。
Na氏は赤丸印。

つづく。



7月18日(金)06:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

歴史探訪ウォーキング予定表(2025年9~12月)

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7月18日(金)05:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

土曜会予定表(2025年9月~12月)

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7月18日(金)05:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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