| 辻子谷_ぬかた園地_慈光寺_枚岡駅5 |
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| 暫く登ると、右手に漢方薬を製造する工場がある。(石切漢方製薬) この日は日曜日なので工場は休みだった。 工場が稼働している時は、漢方薬を製造する独特の臭いが漂ってくる。 しかし、かすかに臭うので、参加者の中には、興味津々の人も。
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| これも四国霊場八十八ヶ所札所寺院の本尊の一体だが、左上が欠けている。 また、弘法大師像が見当たらなかった。
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| 三叉路に到着。 石仏が安置されている。 コースは左へ。
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| 石仏は「三光 子育地蔵尊」と記されいた。(さんこう こそだて) 中央に祀られているのが子育地蔵尊なのだろう。 全部で八体の地蔵には綺麗な赤い前掛けが掛かっていた。
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| コースは道なりに音川に架かる橋を渡って左へ。 正面に見える建物は一成(いっせい)寺という朝鮮寺。 【参考】 朝鮮寺
手元の資料によると、 一成寺は、金載順ポサルが昭和45年頃(1970)につくったお寺。 2009年に彼女が亡くなり、今は子息が跡を継いでいるらしい。 【参考】 Search Labs | AI による概要 ポサルとは、韓国のシャーマニズムにおける宗教治療者のことです。 特に、病気を治すためにクッ(儀式)を行う中で、自らシャーマンになった人々を指します。 彼らは、家族の災いを払い、祖先の霊を慰めるなどの役割を担います。
つづく。
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7月22日(火)05:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 辻子谷_ぬかた園地_慈光寺_枚岡駅4 |
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| 引き続き、四国霊場八十八ヶ所札所寺院の本尊と弘法大師像が安置されている。
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| 昔の日本家屋の玄関、引き戸タイプのもの。 引き戸は左右にスライドして開閉する。 ガラスと木材を組み合わせている。 ガラスは採光の為。
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| 辻子谷ハイキングコースを示す道標。 興法寺、額田園地を案内している。
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| 「辻子谷水車郷」に到着。 ここで小休止。
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| 復元水車が一基あるが、今は機能していない。 何年か前、完成して間なしに、ここを訪れた時は実際に動いていた。
この辺りは、江戸時代から水車を利用した製粉業が発達。 復元水車はそのシンボル。 また、蛍などを育てる運動も行われているようだ。
つづく。
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7月22日(火)05:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 辻子谷_ぬかた園地_慈光寺_枚岡駅3 |
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| 三叉路に建つ常夜燈。 右分岐は石切神社奥の院。 コースは左。
常夜燈の左に道標が建つ。(赤四角印)
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| この道標は宝山寺と興法寺までの距離が記された起点石。 「従是 生駒山寶山寺三十六丁 鷲尾山興法寺十八丁」。
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| 「四国霊場八十八ヶ所九番」。 こちらは左に弘法大師が安置されている。
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| 同じく二体一組で安置されている。
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| ミツマタ(三椏)だろう。 小さな蕾が付いている。 【参考】 ミツマタの蕾
つづく。
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7月22日(火)05:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 辻子谷_ぬかた園地_慈光寺_枚岡駅2 |
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| 爪切地蔵 石切町
この道は辻子越と呼ばれ河内から生駒山宝山寺に通ずる重要な交通路であった。 この小堂の中にまつられている地蔵は花崗岩の自然石の面を平らにし、中央に地蔵菩薩の立像、左右下に十王の倚座像を線彫りにしためずらしいもので、室町時代の作品であろう。 弘法大師が一夜に爪で刻んだという伝説がある。
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| 撮影した画像は、爪切地蔵ではなく、爪切地蔵の裏側に刻まれている「四光地蔵尊」と呼ばれている。 しかし、お地蔵さんではなく、線刻の阿弥陀座像のようだ。 爪切地蔵よりも後の時代のものだとか。
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| こちらが、爪切地蔵。 自然石に光背として円形の頭光を付けた地蔵菩薩立像が線刻されている。 ライトアップにより、鮮明に観ることが出来た。
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| 更にその左右に、冠をつけ法服を身に着けた地獄の十王の内の二体が線刻されている。 画像はその内の一体。 【参考:Search Labs | AI による概要】 地蔵十王信仰とは、地蔵菩薩と十王という仏教の二つの信仰が結びついた日本独自の信仰です。 地蔵菩薩は、地獄で苦しむ人々を救済する菩薩であり、十王は、死者の生前の罪を裁く冥界の裁判官です。 この二つの信仰が結びつき、死者の追善供養や、現世利益を願う信仰として広まりました。
尚、地蔵十王信仰は鎌倉、室町時代に民間信仰的に盛んだったらしい。 なので、その時代に造立された。
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| 先程の「辻子谷石仏像の案内」にあった、二体一組で、左側には弘法大師像、右側には四国霊場八十八ヶ所の札所寺院の本尊を並べたものだが、どういう訳か左右が逆になっている。
つづく。
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7月22日(火)05:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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| 辻子谷_ぬかた園地_慈光寺_枚岡駅1 |
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| 2025年2月16日(日)は、おおばこの会に参加した。 題して、「くらがり越の道から らくらく登山道へ~興法寺と慈光寺をめぐる~」。
<コース> 近鉄奈良線石切駅南改札口_辻子谷_興法寺前_ぬかた園地・昼食_慈光寺_らくらく登山道_近鉄奈良線枚岡駅
画像は当日歩いた石切駅から枚岡駅迄のGPSログを表示。
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| 石切駅南改札口から南へ向い、川に架かる橋を渡って左折。(東) 尚、右折すると石切参道商店街へと続く。
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| 道路の右脇、立派な屋敷の庭先に道標らしきが建っている。 文字は読み難く、離れたところから肉眼で僅かに「左 かうや道」だけが読めた。 ライトを当てれば読めたかもしれない。
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| この日は曇っており、雨後だったので地面が濡れていた。
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| 辻子谷(ずしだに)石仏像のご案内
音川に沿って生駒山に登る辻子谷の道の両側には、多くの石仏があります。 二体一組で、左側には弘法大師像、右側には四国霊場八十八ヶ所の札所寺院の本尊を並べたものです。 明治の中頃、地元民や大阪市内の有志が協力して寄進・設置されたものです。 この大師堂では徳島県の第一番札所、竺和山霊山寺本尊釈迦如来像が弘法大師像と共に祀られています。 一方、生駒山中腹の古刹興法寺の境内には、八十八番の石像があり、この間、一部の順番入れ替わりや谷筋を離れた三昧尾山内に設置されたものもありますが、ほぼ欠損することなく揃っています。 この度、これ等の石仏群は地元にとって大切な文化財との思いを新たに、地域の活動団体昭楠会が中心となって保存に力を入れていく事となりました。 手始めに、弘法大師とそれぞれの石仏に対しては、お詣りに際しふさわしい真言を唱えていただけるように明示板を用意しました。 辻子谷の観光や散策には、四国巡礼の代わりとしての石仏参りをお楽しみ下さい。
つづく。
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7月22日(火)05:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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