山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

赤目街道_赤目四十八滝16

布曳滝。今日参加された人たちの中で、この日、布曳滝を見た人は少なかったのでは。皆さん、先を急がれたように思う。


布曳滝からは、少し階段を登る。水は清く澄んでいる。


布曳滝を横から眺める。


柱状節理の大岩壁。


竜ヶ壺。大きな滝ではないが、水の力が一面の岩盤を石臼のように掘り抜いて、底無しと言われるほど深い壺となっている。(赤目四十八滝渓谷保勝会より)


8月22日(木)19:48 | トラックバック(0) | コメント(6) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝15

八畳岩に到着。左手にトイレがあり、少し休憩して後続の人たちを待つ。


これが八畳岩。以前、あの岩の上で寝そべっていたことがある。とても涼しかった。


続いて、千手滝。左手に千手茶屋があって、滝を眺めながら休憩できる。この日はここで休憩せずに歩く。尚、この先の百畳岩付近で昼食の予定。


頭上に天狗柱岩と呼ばれる柱状節理の大岩壁がこの後見えてくる。


画像は布曳滝へと続く橋。布曳滝は画像の右奥に隠れている。


8月22日(木)19:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝14

入口には、サンショウウオセンターがあるが、何回か見ているので、パスした。尚、赤目四十八滝は、滝の数が四十八あるのではなく、多くの滝があるという意味らしい。そして、その中でも、「赤目五瀑」と呼ばれる比較的大きな滝が五つある。1.不動滝(ふどうだき)2.千手滝(せんじゅだき)3.布曳滝(ぬのびきだき)4.荷担滝(にないだき)5.琵琶滝(びわだき)だ。まずは「行者滝」。


この滝はスケールは小さい。


ウバユリが咲いていた。


不動滝。その昔、「滝参り」とは、この滝にお参りすることをいい、明治の中頃まではここより奥は原生林で、入ることができなかったそうだ。(赤目四十八滝渓谷保勝会より)


川の水は、予想したほど冷たくなかった。外気温が高いからだろう。川では小魚が泳いでいるのが肉眼でもよく見える。


8月21日(水)21:27 | トラックバック(0) | コメント(5) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝13

延寿院では、枝垂れ桜が知られているようで、境内には立派な枝垂れ桜があった。樹齢およそ3百年以上で名張市文化財。左はサルスベリ。


延寿院の境内の奥で、なにやら忍者教室のようなものが開かれていた。その後、その一団が、こちらにやって来た。どこかへ移動するらしい。


延寿院を後にして、赤目四十八滝の入口へ向う。画像は土産物店の店頭に置かれていた人形。この人形は随分昔からあると思う。


滝川の川べりで、先程見た忍者教室?の一団を再び見た。これから画像に見えている橋を渡るのだろうか。


ようやく、赤目四十八滝の入口に到着、入山料300円を支払う。K氏が、昔は無料だったと語ったが、私の記憶では150円の時代があったと思う。


8月21日(水)19:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝12

手前は竹笠だが、後の笠は、菅笠(すげがさ)に見える。竹笠は手頃な価格だったので輸入品だろう。菅笠の価格は見なかった。土産物店で撮影。


この先、赤目四十八滝へ向かう前に、延寿院に寄ることになっていたので少し引き返す。


左の標石は、極楽寺で見たものとよく似ている。極楽寺は「準西国霊場 第弐番 極楽寺」だったが、こちらは「準西国霊場 第一番」だ。 


延寿院の説明板。


本尊は不動明王。


8月21日(水)13:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝11

赤目四十八滝キャンプ場を左下に見ながら歩く。画像はバンガロー。


車道に出合って少し休憩し、後続の人たちを待つ。その後、道なりに車道を歩くと、食堂や土産物の店を左右に見る。忍者の格好をした人形が面白い。


左手に古い墓地があったので、中に入ってみる。左は「明和」(江戸時代)と彫られているようだ。右は双仏石と呼ばれる石仏で、地蔵(左)と阿弥陀が刻まれている。


古い墓地で出会った石仏たち。


薪。燃料として使われるのだろう。


8月21日(水)12:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝10

赤目街道の説明板。明治36年に県道が開通して荒廃したが、昭和40年頃にハイキング道として整備し、復活したと記されていた。


左手に、日の谷橋 バス停方向への分岐を見送り前進すると、磨崖仏があった。何か子供のいたずら書きのように見えるが、そう簡単には彫れないのだろう。


赤目地蔵と呼ばれる線刻磨崖仏だ。当然、陰刻ということになる。


やがて、左下にキャンプ場分岐の道標を見て、ここで少し休憩することになった。


キャンプ場には、何人か人の姿が見えていた。夜はきっと涼しいと思う。


8月20日(火)23:12 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝9

前方が急に明るくなり、眼下に畑が広がっていた。この先、登山道は山の斜面をトラバースしながら進む。


獣除けの柵を開く。


地蔵石仏があった。傍らの説明板には、「地蔵立像石仏」(日の谷地蔵)と記され、室町末期~桃山時代の制作だ。溶結凝灰岩(ようけつぎょうかいがん)は、確か、俗称・大洞石の正式名称だったと記憶する。


整備された歩道を歩く。


休憩スポットのようなところに出たが、樹木が生い茂り、陰気で休憩には適さない雰囲気。誰とはなしに、もう少し先で休憩しょうということになり先へ進む。


8月20日(火)22:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝8

やがて、橋が見えてくる。橋を渡ったところが、「民宿橋畔亭」だ。テニス民宿となっている。左手に、案山子のような人形が見えた。


こちらがその人形。右側の男性は、「岡松」と書かれた提灯を持っているが、名張市赤目町長坂区長、岡松さんのことだろう。
いわネット 名張市赤目町長坂区長・岡松道男さん
http://www.iwashinbun.co.jp/data/people/people-03/peaple20.html



この日のコースは、橋を渡らずに滝川の左岸を歩く。「結」ここは「古民家ルネサンス」となっている。
古民家ルネサンス 結
http://www.g-ring.com/yui/index.html
時間があれば、中に入ってみたかった。



一旦、西方向へ登るが、すぐ先の辻を左(南)へ折れる。


道標があった。「右 龍口村 左 赤目瀧道」龍口村とは、室生の龍口だろうか、名張市にも同じ竜口という地名があって、隣り合わせになっている。元は同じ集落だったのかもしれない。以前、この先にある「百地三太夫屋敷」を訪れたことがある。


8月19日(月)22:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝7

左手に大きな墓地を見送って歩いて行くと、「道観塚」に到着。


道観長者が眠っているところなのだろうか。
日本伝承大鑑のHP 道観塚
http://www.japanmystery.com/mie/dokan.html



道観塚を後にして、植林帯の中を歩く。


左下に見えてきた県道567と合流し、暫く車道を歩く。


画像は、歩いて来た道(左)を振り返って撮影。右の車道が県道567。


8月19日(月)21:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝6

極楽寺で小休止し、水分を補給する。ご覧のようにカンカン照りの暑さだ。


無縁仏。


赤目四十八滝を目指して歩き始める。


左手に池を見て歩くが、スイレンの花が咲いていた。


ようやく、木蔭の道を歩くようになった。帽子を脱ぐと涼しい。この日は、終始、このお二方が先頭を歩かれたようだ。


8月19日(月)20:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝5

「準西国霊場 第弐番 極楽寺」と彫られているようだ。


お寺は、すぐ先と思いきや、まだ少し、先だった。


民家の間を歩く。


やがて、全容が見えてきた。


このお寺は、奈良東大寺二月堂の松明を調達するお寺として、知られている。
極楽寺のHP
http://www.gokurakuji-nabari.jp/



8月19日(月)20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝4

滝川に架かる風呂橋を渡る参加者の皆さん。


こちらも道標だった。前述の「北伊勢の道標」さんのサイトによると、「右あめがたき 天保十四癸卯年 九月吉祥日 ・・・以下省略」天保十四年は1843年、先程の供養塔兼道標は、寛政十年で1798年。45年の隔たりがある。


手すき和紙の説明板。まだ最近、設置されたものだ。


県道567は、この先、左折するが、赤目町一ノ井の極楽寺へ立ち寄る為、直進する。


道標の通り、この先、極楽寺、道観塚へ立ち寄る。


8月19日(月)19:33 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝3

瀧自慢酒造を後にする。


すぐに祠があったので覗いてみたが。


比較的、新しそうに見えた。


滝川に架かる風呂橋を渡る。


「梵字 奉供養大乗妙典」と彫られた供養塔兼道標があった。ネット検索すると、「北伊勢の道標」さんのサイトに、この供養塔兼道標について記述があった。それによると、「寛政十戊午年 十一月吉祥日 右ハあみかたき一里 日本六十余州 神社佛閣者也 左ハそにへ三里 當村施主 権右衛門」と彫られているそうだ。“そに”は曽爾だろう。“あみかたき”は、阿弥ヶ滝、かもしれない。
北伊勢の道標さんのサイト
http://kitaise.my.coocan.jp/



8月15日(木)21:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

赤目街道_赤目四十八滝2

赤目口駅から南西に伸びる細い道を歩く。トラクターと出くわした。こんにちは。


すぐに県道543に出合う。クルマで来る時にはこの車道を走る。道路標識では、赤目滝まで四キロとなっているが、今日は歩きなので、それ以上、距離はあるだろう。


垂れ幕によると、全国新酒鑑評会で、通算8回、金賞を受賞しているという、地酒 瀧自慢酒造へ寄り道する。尚、「全国新酒鑑評会」とは、独立行政法人 酒類総合研究所が開催しているものだ。
酒類総合研究所
http://www.nrib.go.jp/kan/kaninfo.htm



これが、金賞を受賞したお酒と楯なのだろう。


M氏とI氏がお酒を購入された。昼食時、M氏から頂戴したが、美味しかった。確か、「夏吟醸」だったと思う。
瀧自慢酒造のサイト
http://www.takijiman.jp/syouhin/sonota/index.html



8月15日(木)21:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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