山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

泉南飯盛山(ウォームス下見)その5

休憩所から続く下山道脇にはアジサイや、ツバキ、ミヤコワスレなどが植栽されていた。画像はミヤコワスレ。


こちらはアジサイである。画像の後姿はH氏。アジサイはヤマアジサイやコアジサイなど山に自生するアジサイではなく、人が植えて育てているものだった。水遣りが大変だと思う。所々、雨水を溜めた容器が置いてあるが、景観上どうかと思う。また、ボウフラが涌きそうだった。


最後の休憩ポイントから15分ほどで、いきなり住宅地のゴミ置き場の横から道路に出た。すぐ近くには飯盛山登山口の道標がある。


住宅地の中を歩き、暫くして階段を下る。左に夕野池と呼ばれる地元に伝承が伝わる池を見て、岬公園東の交差点でR26を渡ると南海みさき公園駅だった。R26の分岐にも、飯盛山コースの道標と、あじさいロードの案内板が設置されていた。


みさき公園駅発16:12の特急サザンに乗って、終点難波駅で降り反省会はキリンシティ なんばCITY店へ。ハーフ&ハーフを注文、美味しかった。更に今回は二次会まで顔を出すことに。事前に調べておいた「酒友忠じ」へ行き、狭い店ながらも、楽しく美味しく頂いた。お二人に感謝。おしまい。


5月3日(金)21:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

泉南飯盛山(ウォームス下見)その4

登山道は鞍部に向かって下りが続き、前方(北)に登り返す稜線が見える眺めの良いザラ場で小休止となった。やがて、右(東)にラクダの瘤のような二つの頂が見えてきた。左のピークが俎石山(まないたいしやま)で、右のピークが大福山だ。今、手元の登山ガイドを見ると、この二つの山を歩く時間はどちらからでも20分と記載されている。


暫く歩いて、後を振り返ると、飯盛山が綺麗に見える場所に出た。広場のようになっていて少し休憩する。


登山道脇は羊歯が多く、湖南アルプスに似ていると思った。地図には提灯講山が記載されていた。このピークから歩く方向を北から西に変えるので、注意して歩いていたが、どこがそのピークなのかよくわからない。このあたり、モチツツジの淡いピンクが咲いている。また、山々は新緑の中に、白っぽい色をした木が所々点在していたが、ネズミモチの花だと思う。


やがて、最後の休憩ポイントに到着した。紀淡海峡や、みさき公園などが手に取るように見える。画像はT氏。ここからは至近距離なので、知っている人には、一つ一つの建物がチェック出来そうだ。だが、私には馴染みがないので、よくわからない。


休憩所にはイスやテーブルまで用意されていた。道標を見て、みさき公園駅へ下山する。


5月3日(金)21:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

泉南飯盛山(ウォームス下見)その3

登山道右手に大きな穴があったので、近づいてみたが、炭窯跡のようだった。暫くして飯盛山と札立山の分岐地点に到着。近畿自然歩道の道標が設置されている。分岐から直進し飯盛山へと向かうが、右折すると札立山(ふだたてやま)、大福山、俎石山(まないたいしやま)、更には雲山峰(うんざんぽう)へと続く。すぐに三叉路となり、淡輪駅分岐を右に見送った。このコース、シブ谷コースと呼ばれ、谷筋に続く道らしい。丁度、分岐で夫婦連れらしき登山者と出会ったが、淡輪駅へ下山されるようで、情報交換した。


やがて千間寺跡と呼ばれる場所に到着。岬町教育委員会が設置した説明板によると、『この山の頂近くに「千間寺」という寺があった。 開基は役の行者といわれている。 修験道葛城二八宿の第四番の行場であった。 戦国時代には根来寺の末寺になって、数多くの僧兵が住んでいたが、 織田信長の雑賀攻め(一五七七)か、豊臣秀吉の根来攻め(一五八五)のときに、兵火にかかって焼失した。 寺跡には現在でも屋根瓦や日用雑器の破片が散乱している。 その当時栽培されていた茶の木も現存するほか、馬道、鞍掛、大門跡の地名など、数多くの伝承が残されている。 幕末期、異国船が大阪湾を往来するようになり、その見張りのため「番所」が設置され、港湾の状況を逸早く大阪へ通報役目を果たした。』この説明板の左に鳥居があって、その先に、閼伽井とみられる井戸があった


飯盛山へは説明板のところから右へ歩く。展望のよい開けた場所に出たが、山頂はもう少し先、鉄塔を潜って、ようやく山頂に到着。この日は霞んでいて遠望は得られなかったが、ほぼ360度パノラマで、視界が良ければ絶景だろう。画像は右からH氏、T氏、左端は山頂で居合わせた登山者。山頂には4つのペンチと展望デッキが設置されていたが、ペンチは一つだけ空いていた。ここで昼食にしたが、コンスタントに登山者が登ってくる。人気の山だが、登山者で溢れるというほどではなく、どちらかといえば静かな山を楽しみたい人向きか。


山頂で、京都府宇治市から夫婦で来られていた奥さんと情報交換した。こちらは、この山域に詳しいH氏が相手されていたが、格安で電車に乗るチケット、「スルッとKANSAI 3day チケット」の使い方を教えてもらった。3日間、関西の私鉄や一部のバスが乗り放題で5千円。但し、期間限定で春季は3/15~5/12迄。このチケットの存在は知っていたが、今まで、一回に乗る電車の区間距離が長いケースが少なく、この為、購入は消極的だった。


飯盛山の山頂を後に下山を開始した。H氏によると、下ったり登ったりの繰り返しで、結構、時間がかかるということで、登りを下りのペースと同じで歩くとバテるだろう。また、一部、フィックスロープが設置されているところもあり、慎重に下る。私はストックを使ったが、H氏も使われ、具合がよいとのことだつた。暫く歩くと、松茸山の立看板が目立つ。11月30日まで立入禁止と表示されていた。これは、ロープの中であり、登山道は対象外だろう。


5月2日(木)21:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

泉南飯盛山(ウォームス下見)その2

高仙寺山門を経て、石段を登ると、今度は上孝子村と彫られた石燈篭があり、建屋には東司の表示板があった。東司は禅宗で使われる言葉でトイレのこと、後で調べると高仙寺は曹洞宗で禅宗の一派だった。東司の横には休憩所があり、鍵が掛かっていなかったので、中を拝見したが、畳に座敷机が二脚置いてあった。更に石段を登ると本堂で、左後方に役行者を祀った石宮があり、その左には、役行者母公之墓があった。(画像)


周りには沢山の石仏が無雑作に置かれており、やや小柄な五輪塔があったが、T氏によると、一つの石から彫りだされた「一石五輪塔」(いっせきごりんとう)と呼ばれるそうな。飯盛山へは稲荷神社の横から取り付く。


九十九折に続く登山道は、ザラザラと滑りやすく慎重に歩きたい。H氏がこの日、ストックを初めて使われたが、私的には登りより下りの方が重宝すると思う。暫く登ると、後方から夫婦連れとみられる方が登ってきたので道を譲る。展望のよいザラ場に出て小休止。周りの山々が見渡せるが、植林がほとんどなく、自然林が多い。この場所から、これから登る飯盛山を山座同定しょうとしたが、ここからはまだ見えなかったようだ。登山道に入って、最初の目印となる人工物に出合った。共聴アンテナである。


「飯盛山 高野山コース」の私製の道標を見て歩く。共聴アンテナから8分で高野山頂に到着。展望はない。案内板には次のように記されていた。「秋分(9月23日頃西の方へ沈む夕日が美しいため、夕日を拝むために多くの人が、山頂へ登ってきたそうです。」(岬自然愛護会)画像は高野山からの下り道で撮影。全体的に登山道は明確だが、上り下りが激しい。


やがて関電反射板が設置された展望地に出る。反射板は2基設置されていた。ここからは尾根筋を歩きやや下り道となるがすぐに登り返す。潅木の隙間から、紀淡海峡や深日港を見ながら歩く。画像は眼下に「ドライブスクールみさき」左上が深日港とみられる。やがて藤戸山(305m)に到着。ここも展望はない。私製のプレートがなければ、頂上とは気づかずに通り過ぎそうだった。


5月2日(木)21:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

泉南飯盛山(ウォームス下見)その1

2013年4月29日(月)は、Webサイト「石仏の辻」 http://sekibutuwalk.blog99.fc2.com/ のウォーキングイベントの一つである「ウォームス」の下見として、大阪府泉南郡岬町にある「泉南飯盛山」に3人で出かけた。(H氏、T氏と私)M氏は参加の予定であったが所用により参加を見合わせられた。尚、これに先立ち、H氏が下見の“下見”をされていたので、よりスムーズに歩くことが出来た。岬町は大阪府の最南端に位置し、南西に和歌山市、東に阪南市と隣接しており、北側は大阪湾となる。みさき公園が知られているが、泉南飯盛山は、みさき公園の南南東に位置する。標高384.5m(三等三角点)と低山であるが、歩き始めの南海孝子駅の標高が50m、ゴールの南海みさき公園駅も20mと低く、加えて上り下りの連続で、低山だと侮れない山だった。山頂からの展望は、ほぼ360度パノラマで、海なし奈良県に住む私としては惹かれる。六甲とはまた違った山村風景も魅力的。更に紀泉アルプス周辺は電車だけのアクセスで済むのが便利♪

【コースタイム】
9:18南海本線孝子(きょうし)駅9:23-9:37山道入口(道標)-9:51高仙寺山門-10:00本堂-10:07役行者母公之墓-10:12登山口(稲荷神社横)-10:39共聴アンテナ-10:47高野山(たかのやま 285m)-11:02関電反射板-11:33藤戸山(305m)-12:07飯盛山・札立山分岐-12:12淡輪駅(シブ谷コース)分岐-12:15千間寺跡-12:32飯盛山(384.5m 昼食)13:35-14:33広場(飯盛山ビューポイント)-15:10休憩所(紀淡海峡ビューポイント)15:27-(あじさいロード)-15:41登山口(住宅地)-15:51夕野池-15:59南海みさき公園駅16:12-16:58南海難波駅-反省会(キリンシティ なんばCITY店)-二次会(酒友忠じ)

天気予報は晴マーク。なので雨具は持参せず。山歩きを始めた頃、山行には雨具は必須と思っていたが今は昔。画像は近鉄菖蒲池駅への歩道(奈良市あやめ池南1丁目)で撮影。ほぼ満開。



エアーポートのコンコースかと思ってしまうが、“空港線”という表示が紛らわしい。乗車する電車は南海特急サザン5号和歌山市行。但し、座席指定の特急券は購入せず。例によって菖蒲池駅で一本早い電車に乗ったので、当然ながら南海難波駅には予定より早く着いた


サザンとは泉佐野駅でお別れし、和歌山市行のローカル電車に乗り換えた。泉佐野駅から10駅目で無人の孝子駅に到着。電車の進行方向の線路に沿って歩き、やがて踏切を渡ると右手に道標を見た。T氏によると、「くハんおむみち」(観音道)とか。


すぐ先の分岐では左折し、左に人家を見ながら歩く、道標を見て古びた橋を渡り右折する。ここから地道となる。橋を渡って左にも踏み跡があったが旧街道だろう。右にイノシシ避けの柵が続く畑を見ながら歩く。やがて石段となるが、その手前に「信解品霊場」(しんげほんれいじょう)の石碑がある。古びた階段を登る。参拝者はおらず。何か時代劇にでも登場するような場所だ。天明二年の石燈篭があった。T氏によると、天明(てんめい)二年は、大飢饉の年で、後で調べたが、1782年(天明二年)から1788年(天明八年)にかけて大飢饉が発生し、天明の大飢饉と呼ばれ江戸四大飢饉の一つだとか。やがて山門に到着。阿吽の仁王が Welcome してくれた。画像は阿形。


こちらは吽形の後にいた鰐だろう。


5月2日(木)21:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その6

西浦峠分岐を見送り、なだらかな坂道を歩く。田植えが近いのだろう田んぼには水が張ってあった。水面を見ていると動きがあったので、アメンボか何かいたのか、それとも、小雨だったのかもしれない。雨が心配だったが、結局、折り畳み傘を取り出すことはなかった。城山クラインガルテンの看板を見る。ドイツ語らしい。この施設、滞在型市民農園だとか。そう聞いても、どういうものなのか、よくわからない。ご参考 「城山クラインガルテン」 http://mie-inaka.com/


国津神社の道標を見て、道なりに歩く。山里なので、花の開花が、どれもこれも遅い。H氏と庭木を同定した。H氏は庭木の剪定の仕事をされており、5月は忙しいとのこと。ミツマタ、ドウダンツツジ、ヤマツツジ、レンギョウ、スノーフレーク、モモのほか、花だけ見てもわからない木もあった。


国津(くにつ)神社に到着。その手前から大きな木が見えたが、三重県第一のケヤキの巨木だそうだ。根元の幹が岩のように見える。よく見ると二本のケヤキが合着していた。推定800年。三重県指定天然記念物。


また、この神社には重文の十三重石塔がある。説明板によると、太郎生日神不動前の山王権現社にあったものを、明治四十年の山王社合祀の際、現在地に移されたらしい。“山王社”とは山神のことか。何年か前、日神不動を訪れたことがある。この辺り、石仏や石塔の宝庫なのだろう。


やがて、バスが到着、乗客はおらず、貸切状態。途中のバス停で釣り人らしき男性が乗車された。バスから眺める車窓が、山里から住宅地に変わる寸前、K氏が下車された。その後、名張市内を走って、約1時間後に名張駅前に到着した。T氏によると、名張市内は、飲み屋が多いという。いくつかある候補の店から、事前にクーポンを入手されていた白木屋へ。飲んで食べてお腹も心も満足して店の外に出ようとしたら、雨が降っていた。そのまま走ろうかと思ったが、傘を取り出して、駅までゆっくりと歩いた。お酒を飲んで走るのは止めた方がいい。八木駅で電車待ちの時間、駅中の本屋へ飛び込んだ。何気なく手に取った入江泰吉写真集「大和の暮らし-昭和20年~30年代」をペラペラめくると、昔懐かしい奈良の光景を目にしたので、買うことにした。2,000円。T氏も、この写真集が気になるのか、西大寺駅まで各駅停車の車中で、ずっと一緒に見ていた。画像は八木駅で乗車した電車の車窓。菖蒲池駅でも雨だったので、タクシーが出払っていたら困ると思ったが、幸いにも一台停まっていたので乗車し、無事帰宅した。おしまい。


4月22日(月)19:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その5

こちらは登山道脇に群生していたヤマルリソウ。亀山峠から東の三重県側は、ススキはなく植林されている。登山道は苔が生えているところもあって、こちら側を歩くハイカーは少ないようだ。


やがて、池の平高原へ降りてきた。囲いの中にいたのはヤギだと思う。白が一般的だと思うのだが、茶色は知らなかった。


民宿くろそ山荘の池の平売店前を通る。シーズンオフなので売店は閉まっていた。


画像はアケビの花の蕾。最近、スーパーでは栽培されたアケビの実が売られているが、大味で、野生のものが甘くて美味しいのは、云うまでもない。


西浦峠分岐が近い。かつて、三重県側からこの山域へ登った時、先程の売店前にクルマを駐車させてもらい、亀山峠から二本ボソ、倶留尊山、三ツ岩、西浦峠へと周回したことがある。また、この山は紅葉も美しい。三重県は東海地方となるので、関西では新聞記事に載ることは少ない。画像の山は二本ボソ、別名イワシの口。ここから眺めると、それらしく見えなくもない。尚、二本ボソという山名の由来は、昔、山頂に二本のホウソの木があったからだと聞く。ホウソはこの地方独自の木の呼び方で、どんぐりの実がなるブナ科のコナラを云うらしい。西浦峠から北方向を見ると、高槻山、ガンジ山と続く。こちらは藪山でハイキングには適さない。


4月22日(月)19:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その4

やがて、誰もいない後古光山(あとこごやま)の山頂に到着した。標高892m。尚、本日の山行では、後古光山までの登山道で出会ったハイカーは皆無。山頂ではイワカガミの蕾があったが、開花は未だ。後一週間程度か。古光山がすぐ近くにみえる。古光山は、五つの峰があって、三角点は一峰(一番北)にある。五峰(一番南)は岩峰で周りに木々がないので、すこぶる展望がよい。山頂でじっとしていると寒いくらい。ユニ×ロのヒートテックのズボン下?メンズタイツと呼ぶのかな、それを履いてきて正解。ウィンドブレーカーも持参したが、最後まで着用しなかった。暫く休憩してから長尾峠まで引き返す。長尾峠からは、来た道(車道)を歩かずに、登山道を歩いて亀山へ直登する。長尾峠で亀山山頂0.7kmの道標を見た。


亀山山頂へクマザサの生い茂る丸太の階段を、一歩一歩登る。やがてクマザサがなくなる頃、お亀池の展望が開けた。北正面に紅ヶ岳、三国山(国見山)が見える。同行のH氏は、曽爾高原が初めてとのことだった。私は何回か訪れているが、近郊では他に比類するところがなく、好きな山域の一つだ。


丁度、展望が開けたところで小休止となった。画像は休憩中の三人。左からT氏、K氏、H氏。いつも大変お世話になっております。ぺこりん子。


こちらは亀山への登りで、後を振り返って撮影。先程まで、あそこに見える後古光山の山頂にいた。


山頂表示板のない亀山のピークを超え、ようやく亀山峠に到着。後古光山から1時間22分かかった。まぁまぁのタイムか、1時間ではきついと思っていた。亀山峠では、役行者と彫られた石碑?があった。ここから先、三重県側は植林で、亀山峠の入口までは、石畳の少し歩きにくい登山道を歩く。その後、池の平湿原(高原)と呼ばれる平坦地を歩き、やがて、バス停まで穏やかな坂道を下る。


4月22日(月)19:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その3

車道を歩いて、長尾峠へ。ここから後古光山へ取り付く。植林の中を登るが、途中から丸太の階段となる。単調で面白くない。


後古光山へ0.7kmの道標を見る。尾根筋を歩き、右下に東屋が見えたので、T氏と一緒に見に行く。画像はT氏。トイレはなかった。


クマザサが生い茂る中、綺麗に刈り取られた登山道を歩くと、展望のよい広場に出た。ここから東方向が良く見える。


後古光山へと急ぐ。目前に見えたが、山頂はこの奥で、擬似ピークだった。


後古光山への最後の登りでは、フィックスロープが設置されており、注意が必要だが、危険というほどでもない。


4月21日(日)22:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その2

クルマの通行が少ない舗装道路を、鎧岳、兜岳を振り返りながら歩く。やがて、東海自然歩道の道標が設置されていた分岐に出るが、道が二手に分かれており、一瞬迷う。しかし、この先で、合流するようだった。上の道が旧道で人家の前を通り、下の道が後からつけられた広い道だろう、下の道を歩く。画像はヤマツツジ、バックの山は左が兜岳、右が鎧岳。ここから眺めると、二山とも自然林が多い。


やがて幅の広い車道に出合う。先程、東海自然歩道の分岐道標に従い左折したが、直進するとこの道に出る。分岐があり、道標は右に後古光山山頂3.2kmを指している。予定では、最初に後古光山へ登るが、本番では、ファームガーデンでトイレ休憩する必要がある為、ファームガーデン0.4kmへ向かう。今日はあくまで、下見。


ファームガーデンに到着。休憩後、地道の東海自然歩道を歩き、何回か車道を横断する。


国立曽爾青少年自然の家のバスの駐車場で、東海自然歩道の道標に従って歩いたが、曽爾高原の入口に行くつもりが、青少年自然の家の前に出てしまう。後古光山へ行くので、曽爾高原の入口に出たかったが、北方向へズレてしまった。画像は青少年自然の家の前。正面の山が二本ボソ。


時間は、丁度、正午を過ぎたところなので、昼食となった。当初の予定では、後古光山へ向かう途中の東屋か、その先の展望の良い広場、あるいは後古光山の山頂も考えていたが、歩き出した時間が遅く、腹が減っては歩けない。昼食後、トイレを探したところ、第二駐車場にあった。画像は第二駐車場の上の車道から撮影。右から兜岳・国見山・住塚山・屏風岩(一ノ峰)。


4月21日(日)22:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その1

2013年4月20日(土)は、Webサイト「石仏の辻」 http://sekibutuwalk.blog99.fc2.com/
のウォーキングイベントの一つである「ウォームス」の下見として、有志4人で、曽爾高原を訪れた。尚、本番は、5月26日(日)の予定。天気が気になったが、幸いにして、全行程、雨は降らず、名張駅前で反省会を終えた頃、外は雨が降っていた。曽爾高原は人気の山で、近年は道路も整備されており、特に奈良県側からクルマでのアクセスは格段によくなった。しかし、バス便は本数が少なく、帰りの瑞穂→名張駅前(760円)は、15時7分の次が、最終の17時17分であり、この便に乗り遅れないよう、早めにバス停に到着した。参加したメンバーは、生駒市在住のT氏、堺市のH氏、地元名張市のK氏と私の4人。コースタイムは下記の通り。

集合9:45名張駅10:05-(720円)-10:50太良路バス停-(38)-11:28ファームガーデン・T11:35-(30)-12:05国立曽爾青少年自然の家前(昼食・T)-(53)-12:58長尾峠-(38)-13:36後古光山13:44-(40)-14:24長尾峠-(42)-15:06亀山峠15:08-(19)-15:27亀山峠入口道標(くろそ山荘前)-15:42民宿くろそ売店前-16:01西浦峠分岐-16:23城山クラインガルテン前(滞在型市民農園)-16:39国津神社(見学・休憩・時間調整)-17:15瑞穂バス停17:17-(760円)-18:04名張駅(反省会:白木屋名張駅前店)

朝は、6時に起床、朝食を済ませ、山行の支度は整ったが、出発までまだ時間に余裕があったので、庭の雑草を抜いたりしていた。菖蒲池駅発8時15分の電車に乗る。画像は駅までの歩道で撮影。ツツジは満開が近い。予報通り、朝は晴れていた。



名張駅では西口に出る。三重交通のバスに乗るが、ICカードが使えないので、自販機で切符を購入する。左に写っている案内係の人に、私たちが乗車するバスの行き先の読みを尋ねた。“山粕西”は“やまがすにし”と読む。


バスは意外と混み合っていた。(画像は空いてから撮影)今朝の新聞記事によると、屏風岩公宛のヤマザクラが見頃で、夜間ライトアップされているらしいが、そちらが目当てのハイカーだと思った。案の定、太良路バス停で下車したのは、我々だけ。画像の運転手席の後に座っている帽子を被った人はK氏で、途中のパス停から乗車された。


太良路※バス停で下車し、バスの進行方向に少し歩き、東海自然歩道の道標を見て歩く。※たらじ又はたろじ又はたろうじ


芝桜が目に入り、傍には石仏もあって、しばし見物、写真撮影などで道草を食った。この調子では、先が思いやられる―笑。


4月21日(日)22:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ダイヤモンドトレールの地図が刷新

Webニュースによると、ダイヤモンドトレール(ダイトレ)の地図が刷新されたようだ。無料で配布されるが、発刊元の「大阪府南河内農と緑の総合事務所」か、10ヶ所の市町村の窓口で配布される。上記事務所に、電話で問い合わせたところ、郵便切手90円を貼った返信用封筒に送り先を記入して、封筒に同封して送ると、送り返してくれるとのこと。


画像は2005年版。


4月12日(金)19:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

朝日・五私鉄リレーウォーク 2013

週末の予定。土曜日は所用が出来たので、外出は出来なくなった。自宅カーポートのゲートを修理してもらうが、その立会い。日曜日は晴れそうだが、特に予定はない。ウォーキングイベント情報を見ると、日曜日には、数多くのイベントが目白押しの状態。その中で自分に合いそうなものをチェックしてみた。「朝日・五私鉄リレーウォーク 2013」が手頃かなと思う。コースは【 近鉄・尺土駅前(スタート)→柿本神社・影現寺(ようげんじ)→屋敷山公園→葛城山麓公園→置恩寺→かつらぎの森→孝女伊麻(こうじょいま)旧跡→長尾神社→竹内街道→當麻寺→石光寺→葛城市相撲館(ゴール)…近鉄・当麻寺駅 距離14km 】。半分くらいは行ったことがあるが、残りの半分は知らない。※画像は阪神電車のパンフレット。


4月11日(木)20:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(2003.09.23)

Webサイト「石仏の辻」 http://sekibutuwalk.blog99.fc2.com/ のウォーキング・イベントの一つである「ウォーキング娘」で、来る5月26日(日)、曽爾高原へ出かけるが、その下見を4月20日(土)に予定している。この時季、曽爾高原は緑のベルトに覆われ、秋の銀色に輝くススキとは、また違った趣を呈しているだろう。
画像は、今から10年近く前に、お亀池付近で撮影したもの。(2003.09.23)



お亀池から亀山峠に向かう登山道で撮影。ハイカーの姿が少ない。


こちらは、亀山峠から二本ボソに向かう稜線上の最上段で撮影。(ススキが雑木林となる手前)


4月9日(火)22:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

昨日のハイキング

昨日、開催された「金剛生駒紀泉ハイキング2013 第1回」の参加者は317名で、やはり悪天候の影響で、かなり少なかった。通常の半分か、それ以下だろう。今、調べると、画像の通り、昨年の第1回の参加人数は1,040人だった。この中には私も含まれる。(2012.04.01春の生駒山麓から2つの園地を抜けて/金剛生駒紀泉ハイキング2012)


4月8日(月)19:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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