山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

生駒山B登山道枝道探索5

あまりにもあっけない結果に、ガッカリだったが、一旦、来た道を分岐まで戻った。画像では、分岐を右に行くと山麓公園、左へ行くと生駒駅方向だが、左へ少し歩き、すぐの分岐を右へ登る予定だが、少しだけ山麓公園方向へ歩いてみる。


その理由は、すぐ近くに、例の生駒版亀石があるからだ。別名:妖怪「ぬっぺっぽう」。


生駒版亀石を撮影して、先程の分岐へ戻り、更に、すぐの分岐を右へ登る。分岐から右方向は初めて歩く道だ。
この道は、推測では、宝山寺方向へと繋がっていると思っていた。歩き出すとすぐに電線が見えた。



大きな林道に出た。この道は、左(南)へ向かうと、宝山寺だろう。右は本来のBコース登山道に出合うと思う。


予測は的中し、Bコースの登山道に出合った。


7月20日(土)21:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

生駒山B登山道枝道探索4

左に続く正規の道を歩くと、すぐに分岐となる。この分岐は枝道の分岐ではない。正面に山火事注意の立て板を見て、左側に登る道と、右下に下る道だ。


こちらが、左上に登る道。階段が設置されていて、こちらも正規の登山道のようだ。ここから先は、歩いたことがない。


こちらは、右下に下る道で、道標があるが、右方向(画像では正面)に踏み跡が見える。この踏み跡が以前から、気になっていた。


踏み跡は薄く、多くの登山者が歩いているようには見えなかった。


右方向に旋回しながら道は続き、気がつくと、先程、後回しにしょうとしていた枝道の分岐に出た。何のことはない、ぐるっと回り道をしただけだ。


7月20日(土)21:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

生駒山B登山道枝道探索3

清滝南陽院を後にする。進行方向の左に見える滝寺公園内にある生駒市民プール。


大乗滝寺の手前で、生駒山麓公園の道標を見て右へ下る。


宝山寺川に架かる橋を渡って道なりに進み、左手に墓地を見遣る。今日は時間がたっぷりあったので、初めて墓地の中に入った。


道標を見て廃屋を右へ。


すると、すぐ、枝道の分岐があり、右方向に薄い踏み跡を見つけた。以前から、気になっていた枝道ではなく、今日初めて気付いた。ここは後回しにして、以前から、気になる枝道の分岐へと急ぐ。


7月20日(土)21:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

生駒山B登山道枝道探索2

ニワトリはこのお家で飼われているのだろう。それにしても、大量の薪だ。


清滝南陽院に到着。小さくて可愛い蓮。


石仏もあった。新しい年代のものではなさそう。


これでしたか、以前、みんなと歩いた時に、Yさんが見た掲示板とは。


今日は滝を上から撮影した。


7月20日(土)21:18 | トラックバック(0) | コメント(4) | 山歩き | 管理

生駒山B登山道枝道探索1

2013年7月20日(土)は、生駒山の登山道の枝道を探索した。生駒市が設定している生駒山登山道Bコースの枝道で、生駒駅から大乗滝寺前を経由せずに、ショートカットするルートがあるらしい。この前、ぬかた園地へアジサイを見に行った時、T氏が地元のおばさんに、ショートカットのルートを尋ねていた。おばさんは知らなかったようだ。Bコースには、それらしき分岐があって、前から気になっていたが、その分岐を歩いてみることにした。分岐の場所は、大乗滝寺前から暫く登った生駒版亀石のすぐ手前だ。結果、残念ながら、生駒駅へ繋がっている枝道ではなかった。しかし、その他にもいくつか枝道を探索し、結構面白かった。GSPを持って行かなかったことが悔やまれた。地図も持って行かなかったので、山中で場所が特定できず少し焦った。携帯のGPSは山中では繋がらず、機能しなかった。画像は生駒駅前。生駒市の市章をあしらった時計台。


いこま保育園前で撮影。着色すれば、より楽しいかもしれない。


アカメガシワ、自宅近くの空き地でも見られる。画像は雌花。


ヨウシュヤマゴボウ。有毒。繁殖力が強い。


宝山寺川に沿って清滝南陽院へ向かおうとすると、何やら動物の気配がしたので、振り向くとニワトリだ。放し飼いにしているようだ。


7月20日(土)21:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山15

その後、カラオケ二次会に参加した。いつもの、Yさんと、N氏、そして、K氏、たいしんさん、私の5人でジャンカラへ。7時を過ぎていたので、1時間600円だったが、十分楽しめた。


香西かおりの歌「酒のやど」。N氏は新しい曲もよくご存知だ。2012年5月発売。


これが私のドリンクメニュー。左からカシスオレンジ、グレープフルーツ、白ぶどう。


テレサテンの「香港」。Yさんが熱唱した。


たいしんさんは、ロス・プリモスの「城ヶ崎ブルース」。注)本文と画像は関係ありません。おしまい。


7月18日(木)22:52 | トラックバック(0) | コメント(10) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山14

JR四条畷駅へ向かう。画像は四條畷学園の前。大学かな。


懐かしいペコちゃん人形。夏バージョンだ。涼しそう。


JR四条畷駅より電車で京橋へ移動し反省会となった。参加者9人。すべてのメニューが税抜280円の笑笑京橋店へ。10%引きのクーポンを利用し一人当たり2千円で、あれだけ飲んで食ったのだから、ヨシとしておこう。尚、生中も280円だった。


店を出てから、Kさんが、昔、このあたりで美味しいカツオのたたきを食べた店があるというので遠い記憶を辿りながらブラブラと歩く。


それらしき店はあったが、彼女のイメージと違っていたようなので、結局、店には入らず。


7月18日(木)22:47 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山13

コンクリートの急坂を四條畷神社に向かって歩く。


四條畷神社前のお馴染みとなったネコちゃん。今日もお休み中でした。


神社には拝観せず。ここへは一度もお参りしたことがない。今度、機会があれば行きたい。


この花は、ヒマワリのようだが園芸品種だ。ムーランルージュと呼ばれるものかもしれない。濃いチョコレート色が衝撃的。


飯盛山、四條畷神社方向を振り返って撮影。


7月18日(木)21:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山12

堰堤の横を通り、木の橋を渡る。


休憩コーナーのようだが、誰も居られなかった。


皆さん、行儀よく順番に歩かれる。


ガクアジサイ。花が咲き終わったので、装飾花が下を向いている。お役目御免だ。


最後の休憩。


7月18日(木)21:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山11

あべのハルカスが一際目立つ。この日の山行では、ここまで展望がなかったので、最後にスッキリした。


山頂で景色を十分に楽しんで下山開始。すぐに分岐となる。今まで私は、この四條畷市が立てた案内板に従い、いつも新登山道を歩いていた。今日初めて、旧登山道を歩く。


新登山道は尾根道だが、こちらはトラバース道だった。景色は所々見られるが、展望というなら、新登山道の方が断然よい。しかし、変化のある山歩きとなれば、旧道だろう。


ここが先程の案内板にあった“法面崩壊”の恐れがある場所だろう。


かなり下ってきた。下山は30分程度かと思っていたが、四條畷神社の手前、休憩所まで27分だった。


7月18日(木)21:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山10

楠公寺を後に飯盛山頂へ向かう。今日最後の登りだ。画像はヤブミョウガ。秋に青色の実が生る。


私製の道標。飯盛山頂へ。


ヒメヒオウギズイセンだろう。梅雨の頃に咲く。元は観賞用だそうだが、繁殖力が強く野生化したものをよく見る。鮮やかな色なので、群生しているととても目立つ。


やがて、河内飯盛山頂に到着。飯盛山はあちこちに同じ山名の山があるので、区別して“河内”を冠している。登山者が一人も見えないのは珍しい。


山頂からの眺めは予想していたより良かった。画像中央のグリーンベルト、大東市と寝屋川市に位置する深北緑地(ふかきたりょくち)だ。その上(西)の方に伸びている道路は第二京阪道路。そして、その道路の左端に見えるドームが、なみはやドーム。更にその上(西)が鶴見緑地。


7月18日(木)20:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山9

護摩堂。毎月一回、護摩法要を修される。一度、その場に立ち会ったことがある。


JR四条畷駅分岐を経て、飯盛山へ登り返す。この道は最近、重機が入ったようで、造成中なのかもしれない。


滝谷楠水の場に到着。いつも混雑しているが、今日は我々の他に誰も居なかった。この水は、いかにも山の水と云った味で、美味しいと思う。


飯盛山への登り。直登だ。


楠公寺(なんこうじ)に到着。時間は3時前で、予定通りだろう。ここでトイレ休憩。このお寺、ついぞお寺の方を見かけたことがない。


7月18日(木)00:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山8

オカトラノオだと思う。この草花は群生していると見事だ。


ノカンゾウだろう。これとよく似た個体にヤブカンゾウがある。アジサイの花が終わる頃に、この花が咲く。


やがて、登山道は大きく下り、権現川ハイキングコースに出合う。ここから権現の滝方向へ下る。


権現の滝入口の鳥居。


いつになく水量が多く、迫力がある。


7月17日(水)23:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山7

T氏が梅のリキュールを持って来たつもりが、ノンアルコールだったので、皆の失笑を買っていた。おそらく商品をよく見ないで買われたのだろうと思う。私は必ずアルコール分が何パーセントかを見て買う。ちなみに3%は買わない。5%か7%を買うようにしている。


昼食後、比較的時間に余裕があるので、湿生花園を散策することになった。


この時季、どんな花が咲いているか、行って見なければわからないが、もしかしたら、ツリフネソウが咲いているかも知れない。


結果は、予想外にも、ハンゲショウが一面に咲いていた。過去に何回かここへ来たことがあるが、湿生花園でハンゲショウを見たのは、これが初めて。植生が変わったのだろう。


まるで、尾瀬沼の木道を歩いているカンジ―笑。


7月17日(水)22:45 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理

むろいけ園地から飯盛山6

阪奈道路を歩道陸橋で横断するのはこれが初めて。というか、生駒山麓公園ふれあいセンターから、この先の、むろいけ園地の入口まで歩くのも初めてだ。初めて歩く道はいつも新鮮で新しい発見や驚きがある。案内板があったので見る。


阪奈道路はよくクルマで走るが、この場所にこのような案内板が設置されているとは知らなかった。もし、クルマを運転中に、この案内板に気付いていたら、ここから歩いてみたいという気持ちになったと思う。


階段を降りようとすると、プーンと嫌な臭いがした。飼料の臭いのようにも思えたが、この先にニワトリを飼育されていたのでその臭いだろう。


山中に分け入る。湿気は多いが、蒸し暑くて我慢できないというほどでもなく、風が吹くと涼しい。この時季の山歩きとしては、ベストのコンデションだろう。やがて、見覚えのある分岐に出た。ここから飯盛山の山頂直下、旧登山道との分岐まで、過去に何回か歩いたことがある。だが、その先の旧登山道の取り付きから四條畷神社を経て四条畷駅までの区間も初めて歩く。


昼食の場所はもう少し先で予定していたようだが、池の堤は風があって涼しく、蚊も出にくいだろうから、ここで昼食となった。時間は正午前。


7月17日(水)22:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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