山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

ぬかた園地から千光寺近道16

元山上駅は無人だが、T氏によると1時間に4本電車が運行されているという。


画像は17:21発の電車を待つ皆さん。


終点の生駒駅で下車し、生駒では定番となっているお店へ向かう。


先に暗峠から下山された方たちのうち、お三方が既に到着し、今日の山行を猛省されていたが、店は満席で私たちの座る場所がないので、私たちと入れ替わりに、お開きにして頂くことになった。また、豊祝の徳利まで残して頂き、重ね重ね、ありがとうございました。


味楽座には5時45分頃に到着し、店を出たのは、7時40分頃だった。画像は生駒駅のホームで撮影。おしまい。P.S.そうそう、あの徳利は誰が注文したのかと、H氏が推理ゴッコしていました。


7月3日(水)20:28 | トラックバック(0) | コメント(10) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道15

櫟原川の右岸の岩壁に注連縄が掛けられているのをK氏が発見。岩壁には神社でお祓いとして使われる御幣(ごへい)に似た形が彫られていた。


生駒山口神社へ登る階段を左に見送り、櫟原川に沿って歩く。K氏が川べりに植えられている植物が何か気になる様子で、私も一緒に近づいて見たがわからなかった。Tさんによると背の高い大型のダリアの一種らしい。そういえば、最近、近辺でもよく見る。


ようやく駅前近くまで下ってきた。緑ケ丘ショッピングセンターの前を通るが、店はほとんどシャッターを下ろしている。近くに大型のショッピングセンターがあるのかもしれない。


単線の近鉄生駒線の踏み切りを渡る。


画像は駅前にある千光寺への大きな石標。


7月3日(水)20:21 | トラックバック(0) | コメント(4) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道14

清滝石仏群を後にして、元山上駅に向かって歩き出す。すぐ左下に倒壊した廃屋が見えた。やがて、大きな陸橋を上に仰ぎ見る。


暫く歩き、右手に石仏を見て最後の休憩となった。ここで私は携帯に着信メールが入っていることに気付いた。この後の、反省会(飲み会)の段取りについての連絡だった。


この石仏は風化しており、古い石仏に見える。


再び歩き出す。やがて、左手前方に住宅地が見えてきた。平群町緑ケ丘だ。


道は大きく下って、眼下にこんもりとした森が見える。生駒山口神社だ。視界のよい日だと、この森の向こうに、明日香が見えるとT氏から聞いた。櫟原川(いちはらがわ)に架かる橋の左手前に、首無し地蔵ではなく“首無し如来”がある。そのお姿から お地蔵さんには見えなかった。ちなみに、地蔵菩薩は左手に宝珠(ほうじゅ)、右手に錫杖(しゃくじょう)をとるのが一般的だと、たいしんさんから教わった。画像は正面が生駒山口神社への石段。“首無し如来”は左手前にあった。


7月3日(水)20:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道13

下から地元の方が運転されたであろうクルマが登ってきて、私たちが下るのを待って下さっていた。こんにちは。


よく知られている揺るぎ地蔵、十三仏をご覧になっている皆さん。


この花はなんという名前なのか知らない。Yさんに尋ねようとしたらいなかった。暗峠から下山されたのを忘れていた


櫟原川(鳴川渓谷)に沿って下り清滝石仏群へ。苔などが付着していて、磨崖仏がよく見えない。その時、たいしんさんが30年前に撮影されたという写真を持参され、みんなその写真に魅入った。私は生駒駅でその写真を見せてもらっていた。


色んな意見があると思うが、これを彫られた人は、苔むした磨崖仏を見て、どう思われるだろうか。私が思うには、綺麗に掃除し、よくわかるように、みんなに見て欲しいと願われるのではないだろうか。手入れされず、放置されていることを望まれてはいないと思う。どだい輪郭のわからない磨崖仏(らしきもの)を見ても有り難味がないと思う。


7月3日(水)20:06 | トラックバック(0) | コメント(4) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道12

ここから千光寺へは目と鼻の先だ。画像は降り立った田んぼの畦道からの眺め。傍らにはネジバナが咲いていた。


紫陽花が綺麗に咲いている。特に赤が目立つ。ぬかた園地では青色が多く、変化に乏しかったと思う。まぁ、あれはあれで素朴な良さがあって、私は手入れされた紫陽花より、ぬかた園地の方が自然な感じで好きなのだが。


千光寺では境内の拝観はせず、トイレ休憩してから出発した。


集落の中に続く急坂を下る。


頭上から犬の鳴き声が聞こえたので、上を見上げると可愛いワンちゃんが、お出迎えしてくれた。


7月3日(水)20:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道11

スカイラインから山道に分け入り、右手に鉄塔を囲む柵に沿って歩く。途中、柵から離れて左折したが、柵に沿って直進する踏み跡もあったようだ。鉄塔から先は山歩きの人が歩かれる道だろう。下り道だがややワイルドで面白い道だった。藪コギというほどではない。


やがて、記憶のある場所に出る。庄兵ヱ道との出合いだ。石の道標が設置されている。ここから元山上(千光寺)へ庄兵ヱ道を下る。この道は5月6日にM氏とT氏、私の3人で歩いたが、その時は逆方向の千光寺から宝山寺へと歩いた。また、この出合いで庄兵ヱ道を横切って、東方向へ直進する踏み跡もあって、T氏によると、生駒市小平尾町(こびらおちょう)へ出るそうだ。連日の雨で山道が多少ぬかるんでおり注意しながら下る。


講社が立てた道標が残っているが、中には倒れているものや、倒れたものを立て直したが、設置した方向が違っているものもあった。具体的には宝山寺はここからは北方向なのに、南を指して立っている道標だ。画像は倒れた道標を見るT氏と左手前N氏、N氏の後方はTさん。


田んぼの畦道へ降りる手前、登山道に蔓が覆いかぶさるように倒れており、足場も悪かったので慎重に降りる。画像がその場所。


山ダニが付着していないか、要チェックだ。


7月3日(水)19:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道10

スカイラインに沿って、南の大原山方向へと登り返す。ここはアスファルト道で、おまけに急坂だ。この日、歩いた中で、一番、きつかったと思う。


ようやくぼくらの広場分岐に到着。ここで、数名の方が、生駒駅方向に下山されることになった。この時間では、おそらく元山上駅到着は5時を過ぎるだろう。10時過ぎ頃から歩きはじめて、昼食で1時間程度休憩したが、その時間を除くと、約6時間の山歩きとなり、きつく感じられたのだと思う。尚、下山コースは、一旦、暗峠へ戻って、R308からラッキーガーデンの前を通り参道を下って生駒駅へ下山されるとのことだった。


時間の都合で、予定していたぼくらの広場には寄らず、東方向へと続く山道を歩く。スカイラインの駐車場への道だ。ずっと昔、一度だけ歩いたような気がする。その時はクルマで来たのだろう。思いのほか距離があった。画像が駐車場。


駐車場からはスカイラインに沿って、50m程度車道を歩き、再び、山道へ入る。


ここから先も初めて歩く。すぐに鉄塔があるので、そこまでは、鉄塔巡視路だろう。


7月2日(火)21:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道9

こちらは、不動明王。慈光寺境内で撮影。ユーモラスなお顔だ。


慈光寺を後にする。


慈光寺を出て、再び、山道へ入る。


この道は、道標も設置されており、何回か歩いたことがある。


やがて、暗峠(R308)に降り立つ。奈良県と大阪府の県境は、もう少し東だ。ここで再び集合写真撮影となる。


7月2日(火)21:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道8

園地の管理道を歩く。


途中、フェンスの横から山道に分け入る。バードウオッチの方がおられ、横を通り過ぎていく。この道は初めて歩く道だ。こんなところに、踏み跡があるとは知らなかった。


すぐに屋根が見えてくる。何と、慈光寺の境内の裏側に出た。あまりの近道に唖然となった。普段歩く道は、クルマが通行する道で、大きく遠回りしていたことを知った。おそらく30分程度、時間短縮できたのではないか。


画像は慈光寺本堂前。


こちらが十三仏だ。某Webサイトによると、「仏教では人が亡くなると、その人の冥福を祈り、また往生浄土と成仏を祈念して、遺族たちは三十三回忌まで十三の法要を行います。この十三回の法要に十三の諸尊を配したものが十三佛で、それぞれの本尊が回忌を掌ります。また、亡くなった人の追善供養だけでなく、自身の死後の法事を生前に修する逆修供養としても十三佛は信仰されてきました。」
尚、生駒民俗会のS先生によると、生駒では、逆修供養としての、十三仏が多いという。



7月2日(火)21:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道7

しかし、みんなの姿は見えず、携帯も通じなかった。やむなく、トイレ横のベンチで3人で食事しようとした時、幸いにもK氏とバッタリ出会ったので、みんなのところへ行って食事をした。後で考えたが、私はホストではなくゲストなので、写真撮影をしている人と一緒に最後尾を歩く必要はなかった。


昼食場所は、以前は草むらになっていたが、最近、ベンチが設置され、整備されていた。


昼食後、今日、初めての集合写真となる。当初の時間が繰り下がったこともあり、大阪側へ下山される人たちと別れた。大阪に住んでおられる人たちは奈良側に下山すると不便なのだろう。


画像は集合写真を撮った直後。


園地の管理道を南方向へ歩く。画像の右は新しくなったトイレ。


7月2日(火)21:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道6

アジサイは、マクロ撮影すると面白いが、高価なカメラを買っても、山行で落としたりしてすぐに壊してしまうので、1万円以下の安物しか持っていない。一眼レフは重くて、かさばるので、持たない。 また専用電池ではなく、充電式の単三が使えるデジカメが重宝する。普段からポシェットには充電式の単三を入れており、デジカメのみならず、携帯電話や、最近購入したナビのUSB給電器にも使える。


これはナルコユリの実だろう。


ようやくあじさいプロムナードの入口に到着。ここから先、アジサイを見ながら九十九折に下る道と、園地管理事務所前へ直に降りる道(画像)とがあって、どちらに進むか迷った。


最初、管理事務所近くにはベンチがあってトイレもあるので、直に降りようとしたが、考えてみると、混雑しているので、大勢では一緒に食べる場所はないだろう。


それに比べ、九十九折に続く遊歩道では、人も少なく、一緒に食べる場所が確保できただろうと思い、途中まで、九十九折を歩いたが、時間がどんどん過ぎていくので、2/3くらい下ってから、直に管理事務所へ下った。


7月2日(火)21:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道5

灯籠ゲートから生駒縦走路を歩くが、歩いている人や山ランの人たちも多く見る。次いでワンちゃんの散歩姿も。自転車は通行禁止になっているようだ。画像は生駒縦走路から、ぬかた園地遊歩道との出合い。(生駒縦走路を兼ねている)


画像は展望地からの眺め。霞んでおり、視界は悪かった。


やがて、辻子谷分岐(北出合い)で小休止となる。この地点の標高は493mと標記されていた。また、ここからぬかた園地のあじさい園まで、1.2km、50分の表示もあったが、それほどはかからなかった。


私は最後尾を歩こうとしたが、あじさいが現れると、写真撮影に夢中となっている参加者もおられて、なかなか前へ進めず、集団から大きく離れてしまった。


遅れついでに私もアジサイを撮影することにした。


7月1日(月)22:58 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道4

ここからは、比較的歩きよい道が続く。傾斜は緩やかで、道幅が広い。私の好きなコースだ。


この垂れ幕が現れると、車道出合いまで、もう少し。(実際の所要時間は6分)


やがて、前方にガードレールが見えてくる。鉄分を含んだ、赤茶色の川に架かる橋を渡ると、生駒市清掃センターへと続く車道との出合いだ。


車道に出てから、脇の歩道を歩き、道標に従い、山麓公園へと向かう。山麓公園分岐で、生駒駅から、1時間後のバスに乗って来られたお二人とバッタリと出会ったので、一緒に歩く。


生駒スカイラインの車道を横断し、灯籠ゲートに出る。ここから、ぬかた園地までは結構、距離があるので時間もかかる。手持ちの山地図では、60分と案内されており、この日もゆっくり歩いて、ぬかた園地のアジサイプロムナード入口まで60分かかった。


7月1日(月)21:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道3

やや平坦な場所に出て、宝山寺川に架かる橋を渡る。ここから川を離れて山道を歩く。フェンスに沿って歩き、一旦、下って登り返すと、廃屋があって、道標が設置されていた。


やがて、分岐を左に見送る。左方向への分岐道は歩いたことがないが、方向としては、宝山寺へと続いてるのではないか。すぐ右下に道標が見えた。(画像)ここも分岐になっていて、道標を見て、左折し山麓公園の方向へ歩くが、ここを右折すると何処に出るのか知らない。もしかすると、T氏が先程、云っていた、近道なのかもしれない。近いうちに歩いてみようと思う。


暫く歩くと、生駒版亀石が現れる。


右下に人家への入口を見て、分岐に到着。左折すると宝山寺。ここは山麓公園に向かって歩くが、ここで小休止となった。


画像は分岐に設置されていた道標。


7月1日(月)21:29 | トラックバック(0) | コメント(6) | 山歩き | 管理

ぬかた園地から千光寺近道2

生駒市立老人憩いの家への階段を左に見送り、宝山寺川に沿って清滝南陽院へ入る。


正面突き当たりに滝行場がある。後続の人たちを待つのを兼ねて、滝の行場へ降りてみた。落差20m程度か。


久しぶりに参加されたH氏と滝を見上げながら話していると、参加されていたN氏が、滝つぼにドボンされた。滝つぼは流れが急で深く、胸元まで浸かっておられる姿を見て、不謹慎にも、一瞬、映画の一シーンを見ているようだった。私は咄嗟に右手を差し出し、N氏の右手を強く握り締めて、滝つぼから引き上げた。画像がその滝つぼ。幸いにも、N氏には怪我はなく、その後の山行も予定通り歩かれたので、良かったと思う。それにしても、団体行動には、いろいろと不測の事態が起こるものだ。


大乗滝寺の手前で、道標に従い右へ下る。大乗滝寺は代々宝山寺の住職が隠居されてから住まわれていると聞く。尚、お寺の一般公開はされていないようだ。画像は大乗滝寺の手前。


登山道は大きく迂回していて、再び、先程の宝山寺川を右下に見て登る。(画像)


7月1日(月)20:50 | トラックバック(0) | コメント(3) | 山歩き | 管理


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