山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Oct/20/2014

森林公園から小塩山14

鉄塔を後にして、山中へ分け入る。


3つ目の鉄塔からは比較的穏やかな道が続く。


小塩山山頂に到着。三角点はない。小塩山には何回か登ったことがあるが、山頂を訪れたのはこれが初めて。尚、山頂は潅木に覆われ展望はない。


山頂から道なりに歩くと、「淳和天皇 大原野西嶺上陵(じゅんなてんのう おおはらののにしのみねのえのみささぎ)」の正面に出た。山頂は御陵の後にあり、御陵を訪れても山頂は知らない登山者が多いとスタッフの方が話されていた。私もそのうちの一人ということになる。


画像は西山自然保護ネットワークが設置した掲示板。掲示板を見入る男性はスタッフの「高槻を歩こう会」の人。


Sep.20(Sat)22:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

森林公園から小塩山13

ほどなく鉄塔が2つ見えてくる。


小塩山を示す道標。


2つ目の鉄塔からは北西方向の眺望が得られた。小塩山の肩まで登り詰めたようだ。


ここで暫く休憩となった。


休憩後、再び歩き出す。この送電線鉄塔(3つ目)は鮮やかな赤色だが、これは敦賀原子力発電所から送電されてきたものらしい。


Sep.20(Sat)22:13 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

森林公園から小塩山12

送電線鉄塔下から小塩山頂方向の眺め。山頂は見えず。


こちらは反対側(南方向)の眺め。この下の谷からここへ登って来た。


360度見渡す限り山々なので、休憩もなくそのまま通過となる。


シロオニタケだと思うが違っているかもしれない。沢山見られた。


登山道は傾斜は少し急だが快適に歩ける。


Sep.20(Sat)22:12 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

森林公園から小塩山11

カワラタケに似ているが違っているかもしれない。


小塩山を示す小さな道標。


登山道は植林帯から自然林に変わり、尾根筋に沿って歩きよい道が続く。


前方が明るく開けているようだ。


送電線鉄塔に出る。最近、伐採されたようだ。尚、小塩山頂へは3つの鉄塔の下を歩くがこれが1つ目。


Sep.20(Sat)22:10 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

森林公園から小塩山10

植林帯に入ってすぐ、小さな沢を渡渉。幾分、水かさが増えているようだ。


下草がほとんど生えていない登山道を歩いていると、小さいオレンジ色のキノコを発見。


近づいてよく見るとカエンタケだ。このキノコがカエンタケという名前であることは知らなかった。大峰や台高の山々で、時々見かける。猛毒とは恐ろしい。触らぬ神に祟りなし。


登山道には自然林も混ざるようになり、先程の薄暗さとは変わって明るくなった。


尾根筋に取り付くが、いきなりのザレ場。上部では常に崩壊を繰り返しているのだろう。ザラザラと滑りやすいので注意して歩く。


Sep.20(Sat)22:08 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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