| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)17 |
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| 細尾谷の左岸を下る。
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| 岩場を流れ落ちる渓流。 この先、滝の様に落ちる。
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| 伏見峠登山道に降り立つ。 画像は細尾谷の取り付きを振り返って撮影。
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| 伏見峠登山道をのんびりと歩く。
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| 旧R309(府道705号線)に出てトイレを済ませ駐車場所へ戻る。
つづく。
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2月9日(日)05:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)16 |
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| ツリフネソウの群生地。 馬の背西道にはツリフネソウの群生地がある。 9月中旬が見頃のようだ。
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| イヌショウマ(犬升麻)。 “イヌ”の名前が冠されるのは、あまり良いイメージではない。 この場合、サラシナショウマと対比して、イヌショウマは食用や薬用にならないことから名前に“劣っている”意味を表す「イヌ」がついたようだ。 【イヌの名前が冠された他の例】 イヌビワ
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| この辺り段差が大きい。 転倒に注意して下る。
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| これは登山道の整備に使われる。 丸太の階段を固定する杭。
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| 細尾谷に合流。 下山は右方向。 細尾谷に沿って下る。 登りは画像の丸太の橋を渡って細尾谷を遡上した。 なのでこの場所で周回したことになる。
つづく。
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2月9日(日)05:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)15 |
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| 馬の背を歩く時は、たいていチェックしているウリハダカエデの幹。(瓜肌楓) 名前の由来は若木の幹に“マクワウリ”に似た模様があるから。 マクワウリ 緑
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| この後、傾斜が緩やかになる。
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| 分岐。 東道を左に見送り、尾根に沿って直進。(西道)
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| 暫く下ると、道なりに左下へ。(赤矢印) ここから尾根道から離れる。 この尾根は暫く続くが直進(黄色矢印)すると崖の上に出る。 また、右下は行止り。(水色)
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| ツリフネソウ。(釣船草)
つづく。
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2月9日(日)05:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)14 |
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| 山頂からの眺望はほとんど得られなかった。 ガスが発生していて下界は望めず。
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| 歩いて来た遊歩道を折り返す。
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| 馬の背取り付きから馬の背(尾根)を下る。 ここも派手に伐採(間伐)が行われていた。
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| 間伐により、周囲の見通しが良くなり、日が当たって低木も育つだろう。 低木が根を張ることにより、土砂の流失も防げる。
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| 切り株をよく観ると、画像のように、ほぼ水平にチェーンソーで切ってから、変則的な切れ込みガ見られる。 何か意味があるのだろう。 例えば、倒れる方向を決めるなど。 実際に作業を見たらわかると思うが、危険なので作業現場には立ち入り出来ない。
つづく。
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2月8日(土)06:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)13 |
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| 鳥居を潜り抜ける。 コースは左折。 尚、鳥居を潜った正面は転法輪寺の境内。
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| 山頂の気温は23℃。 但し11時6分現在。
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| シシウドが大きく背丈を伸ばしていた。 【参考】 猪独活(ししうど)
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| 山頂到着は11時9分。
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| 昼食を済ませ11時27分下山を開始。
つづく。
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2月8日(土)06:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)12 |
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| ブナの巨樹。
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| この辺りも緩やかな傾斜の道が続く。
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| アキチョウジ。
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| 葛木神社参道に合流。 コースは葛木神社を右に見送り直進。
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| 右方向(葛木神社に至る)を撮影。
つづく。
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2月8日(土)06:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)11 |
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| 金剛山遊歩道に合流し山頂広場へ向かう。
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| 遊歩道からも、つい最近、伐採された植林がよく見える。
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| この辺りは少し登り。
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| 登り切ったところが、馬の背分岐。 コースは右へ。
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| 引き続きほとんど平坦な遊歩道を山頂広場へ向かう。
つづく。
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2月8日(土)06:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)10 |
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| 前方に金剛山遊歩道のラインが薄っすらと見えてくる。(白線)
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| 二つの大きな石(赤丸印)と、その向こう側に金剛山遊歩道に建つ電信柱(赤四角印)が見える。
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| 二つの大きな石の右横を通り抜ける。
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| 遊歩道の下を貫く土管。(赤丸印) コースは赤線の通り歩く。 赤線の矢印の近くに電信柱。
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| 遊歩道に出る手前、土砂が崩れ落ちて足場が悪い。
つづく。
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2月8日(土)06:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)9 |
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| 細尾谷の通常コースと源流コースの分岐に到着。 通常コースには単独行の男性が見えた。(画像)
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| 私達は予定通り源流コースを遡上。 ところが、伐採された木がそのまま放置されていて歩き難い。
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| その後も、伐採林に注意しながら遡上する。 コースはわかっているので、後は伐採林を避けて通るだけだった。
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| キノコが生えていた。 よく見るタイプ。 Googleで画像検索すると、イヌセンボンタケに似ていることがわかった。 イヌセンボンタケ
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| この辺りも派手に樹木を伐採(間伐)していた。 伐採林を踏み跡の上にそのまま置いてあるので、伐採林を避けて遡上を続ける。
つづく。
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2月7日(金)07:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)8 |
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| 遡上を続けていると、突然、黄色のテープが張られていた。 もしや、この先、通行不可? 一瞬、不安がよぎる。
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| テープに近づくと「ハチのすあり!ちゅうい」だった。 あたりを注意しながら、ゆっくりと進んだが、蜂の巣は見当たらず。 蜂も飛んでいなかった。
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| もう少し先に巣があるかもしれないと思い、その後も慎重に進んだが、蜂は現れなかった。
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| 画像は細尾谷支流の分岐地点。 支流は右上方向に取り付くが、この日は画像左手の本流を遡上した。
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| 前方に熟年カップルらしき二人連れの登山者。
つづく。
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2月7日(金)07:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)7 |
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| ミカエリソウ。(見返草) 名前の由来は、“花がきれいでみんな振り返って見る”ことによる。 しかし、この花は虫食いが多く、私は見返るほど綺麗に咲いているのを見たことがない。 撮影した個体も葉が食われている。
【参考:Search Labs | AI による概要】 ミカエリソウには、スギタニアオケンモンやミカエリソウノメイガなどの虫が食害することがあります。 スギタニアオケンモン ヤガ(蛾)の幼虫で、ミカエリソウの葉を食害します 秋になると葉脈だけが残ったレース状の葉になることがあります ミカエリソウノメイガ ミカエリソウに寄生し、葉を巻いて食害することが多いです 花を食べる虫としては、ナメクジやコガネムシなどがいます。 コガネムシは集団で食害するため、全体が無残な姿になります。
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| 頭上の倒木に注意しながら遡上を続ける。
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| 短い階段を登る。
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| ここにも水場。
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| 前方に単独行の登山者の姿。 細尾谷は比較的登山者が多い。 特に夏場はとても涼しいので人気のコースとなっている。
つづく。
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2月7日(金)07:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)6 |
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| ここでは右岸を遡上。
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| 木の根っこは足が滑りやすい。 フィックスロープを軽く握って登る。
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| 本流に小さな滝があるので、それを避ける為、遠巻きするが、このような岩場を登ることになる。 本流をそのまま遡上する登山者もいるようだ。
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| 水場。 これは湧き水と云うより“石清水”。
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| ここは休憩ポイント。 水が流れる渓流の中に簡易ベンチが二基設けられている。(赤四角印) また、ベンチの上にはシートのような物が敷かれている。
つづく。
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2月7日(金)07:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)5 |
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| アキチョウジだろう。(秋丁字) 花がキケマン属のエンゴサクに似ているが花の咲く時期が違う。 アキチョウジ
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| 細尾谷では渡渉を繰り返す。
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| 巨樹の根っこの部分が残っている。
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| 馬の背分岐を左方向に見送り、丸太の橋を渡って引き続き細尾谷を遡上。
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| このような“遊びゴッコ”が流行っているようだ。
つづく。
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2月7日(金)07:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 金剛山(細尾谷源流_馬の背西道)4 |
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| イヌショウマ(犬升麻)の花は今がピークだろう。
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| オタカラコウの花も咲き始めた。(雄宝香) オタカラコウ 花
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| 細尾谷への入渓地点に到着。
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| ロープが張られた左を通り抜ける。 尚、ロープに注意書きが括り付けてあるが、登山禁止とは書いてない。
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| 左岸を遡上する。
つづく。
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2月6日(木)06:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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