| 赤目街道_赤目四十八滝8 |
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やがて、橋が見えてくる。橋を渡ったところが、「民宿橋畔亭」だ。テニス民宿となっている。左手に、案山子のような人形が見えた。
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こちらがその人形。右側の男性は、「岡松」と書かれた提灯を持っているが、名張市赤目町長坂区長、岡松さんのことだろう。 いわネット 名張市赤目町長坂区長・岡松道男さん http://www.iwashinbun.co.jp/data/people/people-03/peaple20.html
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この日のコースは、橋を渡らずに滝川の左岸を歩く。「結」ここは「古民家ルネサンス」となっている。 古民家ルネサンス 結 http://www.g-ring.com/yui/index.html 時間があれば、中に入ってみたかった。
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一旦、西方向へ登るが、すぐ先の辻を左(南)へ折れる。
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道標があった。「右 龍口村 左 赤目瀧道」龍口村とは、室生の龍口だろうか、名張市にも同じ竜口という地名があって、隣り合わせになっている。元は同じ集落だったのかもしれない。以前、この先にある「百地三太夫屋敷」を訪れたことがある。
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8月19日(月)22:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 赤目街道_赤目四十八滝7 |
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左手に大きな墓地を見送って歩いて行くと、「道観塚」に到着。
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道観長者が眠っているところなのだろうか。 日本伝承大鑑のHP 道観塚 http://www.japanmystery.com/mie/dokan.html
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道観塚を後にして、植林帯の中を歩く。
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左下に見えてきた県道567と合流し、暫く車道を歩く。
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画像は、歩いて来た道(左)を振り返って撮影。右の車道が県道567。
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8月19日(月)21:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 赤目街道_赤目四十八滝6 |
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極楽寺で小休止し、水分を補給する。ご覧のようにカンカン照りの暑さだ。
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無縁仏。
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赤目四十八滝を目指して歩き始める。
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左手に池を見て歩くが、スイレンの花が咲いていた。
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ようやく、木蔭の道を歩くようになった。帽子を脱ぐと涼しい。この日は、終始、このお二方が先頭を歩かれたようだ。
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8月19日(月)20:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 赤目街道_赤目四十八滝5 |
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「準西国霊場 第弐番 極楽寺」と彫られているようだ。
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お寺は、すぐ先と思いきや、まだ少し、先だった。
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民家の間を歩く。
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やがて、全容が見えてきた。
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このお寺は、奈良東大寺二月堂の松明を調達するお寺として、知られている。 極楽寺のHP http://www.gokurakuji-nabari.jp/
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8月19日(月)20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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| 赤目街道_赤目四十八滝4 |
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滝川に架かる風呂橋を渡る参加者の皆さん。
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こちらも道標だった。前述の「北伊勢の道標」さんのサイトによると、「右あめがたき 天保十四癸卯年 九月吉祥日 ・・・以下省略」天保十四年は1843年、先程の供養塔兼道標は、寛政十年で1798年。45年の隔たりがある。
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手すき和紙の説明板。まだ最近、設置されたものだ。
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県道567は、この先、左折するが、赤目町一ノ井の極楽寺へ立ち寄る為、直進する。
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道標の通り、この先、極楽寺、道観塚へ立ち寄る。
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8月19日(月)19:33 | トラックバック(0) | コメント(2) | 山歩き | 管理
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