山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Jun/23/2015

明智越_小倉山23

道標。水尾、保津峡方向へ歩く。


暫く歩くと分岐に到着。水尾方向へ向かうので左へ。右は保津峡への道。


保津峡を示す道標。踏み込まず。


石の道標。かなり磨耗している。「左 さわ道」だろうか。登山道はここから先、大きく下る。


愛宕山方向の眺め。


May.23(Sat)21:09 | Trackback(0) | Comment(2) | 山歩き | Admin

明智越_小倉山22

眺望は得られたが、馴染みのない山域なので、山座同定出来ず。地図を見ると唐櫃越(からとごえ)と呼ばれている山々だろう。


鉄塔付近は虻がいたので、虻を避ける為、風通しの強いこの場所で昼食にした。丁度、腰をかけるのに手頃な丸太もある。


昼食後、保津峡方向への分岐に戻ろうとしたが、途中でショートカットするルートがあったので、それを歩いた。


崩落した斜面。慎重に歩く。


南正面の山、みすぎ山430mだろう。


May.23(Sat)18:57 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

明智越_小倉山21

分岐となる。案内図の太線の通り、明智越は保津峡方向。神明峠は鉄塔と同じ方向。ここは昼食場所として展望が得られそうな鉄塔へ向かうことにした。なので、昼食後ここへ引き返すことになる。


道標の上に続く踏み跡(鉄塔方向)を歩く。


踏み跡は明確でよく歩かれているようだ。登山道の右にトタン小屋が見えた。


鉄塔が現れ、予想通り展望が得られたので、ここで昼食とした。


画像中央のピークは沓掛山(くつかけやま)415mだろう。


May.23(Sat)18:56 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

明智越_小倉山20

「土用の霊泉」の説明板によると、「いかなる夏の暑い土用にも、このような高所にどうして清水が涸れないにか誠に不思議な感にうたれる」とある。


ところが、説明書きとは裏腹に泉は完全に涸れていた。


再び歩きはじめる。この日会った唯一の登山者。登山者という服装ではなく、軽い気持ちで登ってこられたようだ。少し道に迷われたようで、私達に道を尋ねられた。


先程の登山者は、この分岐で迷ったようだが、右は送電線鉄塔の巡視路。


暫く歩くとハイキングコースの道標があったので、納得されたようだ。


May.23(Sat)17:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

明智越_小倉山19

明智越ハイキングコースの道標。


三度目の崩壊地。木々をつかんで、左上に続く踏み跡を歩く。


崩壊地からの眺め。沓掛山415mだろうか。


崩壊地を振り返って撮影。


すぐ横に「土用の霊泉」があった。馬の水飲み場となっている。


May.23(Sat)16:59 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

明智越_小倉山18

自然林の明るい尾根道を歩く。


再び崩壊地が現れる。画像は振り返って撮影。


登山道は緩やかな登りが続く。


このあたりが明智越の最高地点420mなのだが、登山ガイド本に記載されているような広場は気付かなかった。


南方向の「みすぎ山」430m(手前の山塊)方面の眺め。


May.23(Sat)16:59 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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