和泉葛城山(蕎原)15 |
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登山道は岩場の上を行く。滑りやすく注意。画像は「ハシカケノ滝」の上部で滝水が流れ落ちるところ。
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このあたり大小の滝が観られる。この先、橋を渡る。
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今日初めて見たブナの木。
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登山道はここから沢を離れ右折する。
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近畿自然歩道の案内板。直進は作業道。この案内板が立つところで、蕎原バス停から3.4km、和泉葛城山頂まで1.0kmとなっていた。
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Aug.26(Wed)20:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin
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和泉葛城山(蕎原)14 |
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「ハシカケノ滝」を特定すべく、地図で場所を確認する。地図には記載されているが、現地には表示板がない。地図によると「ハシカケノ滝」のすぐ手前まで舗装道路で、舗装道路が地道に変わってすぐ左岸から眺める位置にある。
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小さな橋を渡る。登山道は左にカーブしていて、橋から先は地道となる。もしかして、この先、「ハシカケノ滝」が現れるのでは、という期待は命中した。
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表示はないが、これに間違いないだろう。滝へ降りる踏み跡もあった。踏み跡を辿って滝の近くまで行く。滝水はほぼ垂直に落ち、火成岩の節理が橋を掛けたように見えるから「ハシカケノ滝」なのだろう。別名、白糸滝。
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登山道に戻り、改めて滝を観る。落差8m程度。落差はあるが、標高が高い位置にあるので、水量は少なく、やや迫力に欠ける。
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「ハシカケノ滝」を後にして左岸についた登山道を歩く。
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Aug.26(Wed)20:25 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin
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和泉葛城山(蕎原)13 |
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このあたりの沢では、火成岩の節理が見られた。その火成岩の節理に滝らしきものが現れる。 地図に記載されている「ハシカケノ滝」かと思ったが、そうではなく、この後に本物の立派な滝が登場した。
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「天然記念物 和泉葛城山のブナ林」の説明板。ブナ林は山頂近くにあって、まだ先。案内図によると、ブナ林は和歌山県側にはないようだ。
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堰堤のような石垣が現れる。
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イワタバコ。
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登山道が左にカーブし、小さな橋を渡る手前にベンチがあり、休憩ポイントになっていた。ここで先ほど追い抜いたグループの人たちがやって来た。私達は休憩を長めに取ったので、追い越されてしまったが、その後、山頂付近で再開した。 沢の水はとても冷たく、顔を洗ってサッパリした。
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Aug.26(Wed)20:22 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin
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和泉葛城山(蕎原)12 |
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クサアジサイ。イワタバコ同様、この日はあちこちで見られた。
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先行の登山者のグループと挨拶を交わし、先に歩かせて頂いた。グループは男性1人女性4人でクルマで来られていた様子。私達と同じく和泉葛城山に登る。登りは蕎原Aコースで下山は蕎原Bコースを予定とのこと。 この日の目当てはイワタバコと山頂付近のブナ林という。イワタバコは赤目四十八滝でも見られるが、登山道にこれほど多く見られるのは貴重とのことで同感。せせらぎの音が心地良い。
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小さな滝とイワタバコ。イワタバコは元来このような場所に生える。
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マツカゼソウ。他にも見られたが開花しているのはまだ少ない。
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ツチグリ。キョロキョロしながら歩いていると何か見つかるものだ―笑。
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Aug.26(Wed)20:19 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin
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