山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2013年7月12日を表示

大渕池公園と御嶽山大和本宮21

秋篠川に沿う車道に沿って東方向へ走る。この川が大渕池から流れ出る秋篠川だ。


泉橋北詰の交差点に出た。この交差点、クルマではよく通る。菖蒲池駅から、ならやま大通りで出る時に走る道の途中にある。ここから、菖蒲池駅方向(南)へ急坂を登ったり下ったりするが、急な登りでは、自転車を押しながら歩く。


学園前保育園となっている。場所的には、学園前とはいえないと思うが、先に名乗ったもの勝ちなのだろう。


この道路、登り下りの連続で、ここを自転車で走っている姿をほとんど見ない。電動アシストでさえ見ない。やがて敷島町第一街区公園に到着。少し休憩した。ペットボトルのお茶はお湯のようになっていた。また、ペットボトルの樹脂の臭いがして、とても飲めたものではなかった。


こだま保育園の前を通り、菖蒲池駅前に来た。踏み切りを渡って、駅の南側に出る。(画像)
蛙股池を右に見て自宅に戻った。出発した頃の涼しさはなく、うだるような暑さで、帰宅してから、すぐに水のシャワーを浴びた。おしまい。



7月12日(金)22:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

大渕池公園と御嶽山大和本宮20

小枝を撮影したが、これはニセアカシアの豆なのだろう。


東屋の手前に、雑木林の中に続く踏み跡が見えたので歩いてみる。これは正規の道ではないが、多くの人が歩いているように見える。


踏み跡は尾根筋に沿ってアップダウンの繰り返し。滑りやすいので注意だ。すると前方から男性が現れたので挨拶した。男性は遊歩道歩きに飽きて、こちらを歩かれているのではないか。


左下に体育館を見て、徐々に高度を下げて行く。体育館へ続く階段の途中に出た。探索ゴッコはこれで終わり。この案内板は、どういう意味かよく分からない。ここから先に踏み込んではいけないということなのだろう。


体育館の中では、卓球をされていた。自転車置き場へ戻り、大渕池公園を後にする。大渕池公園は西エリアも含め、遊具や運動場、体育館があって、植栽された花壇などの花木は少なく、どちらかと云えば、私好みの散策には適さないと思った。第一に面積が狭い。散策してもすぐに一周するだろう。私には馬見丘陵公園や大和民俗公園の方が魅力的だ。


7月12日(金)22:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

大渕池公園と御嶽山大和本宮19

東屋から先、鬱蒼とした雑木林となり、右下に竹林を見ながら、木橋を渡る。


木橋を渡った先には、あじさいが植えられていた。全体的に木々が生い茂り、見通しが良くない。木はすぐに生長するので、絶えず伐採や剪定をしないと、暗い公園になってしまう。


この先、西の入口だ。


入口とは別に、南の方へ降りる階段があったので、降りてみるが、畑へと繋がっているようなので引き返し、来た道を戻る。画像はカタツムリ。


ニセアカシア(別名:ハリエンジュ)の大木があった。


7月12日(金)22:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

大渕池公園と御嶽山大和本宮18

地図を見てわかったが、このエリアには、テニスコートや体育館があって、先程の人たちはそちらの方へ行かれたのだろう。


子供の遊具施設もある。この遊具は遣唐使船をイメージしているのだろう。


こちらは怪獣の顔に見えなくもない。


東エリアはすり鉢になっていて、北西方向がこんもりと盛り上がっている。この斜面に続く遊歩道を九十九折に歩いた。


登り詰めたピークに東屋があるが、周りの木々が生い茂っていて、展望もなく陰気なので、そのまま休憩せずに通過する。


7月12日(金)22:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

大渕池公園と御嶽山大和本宮17

閉店したBABYFACE学園前店の車道を挟んで向い側(東側)に住宅地へと続く急坂が見えた。近鉄タクシーの営業所を左に見ながら、自転車を押してこの急坂を登る。住宅地はすぐになくなって旧集落となった。住所表示は奈良市中山町西1丁目で、先程の住宅地は登美ヶ丘4丁目だった。旧集落に入った途端、道幅が狭くなり、自転車から降りて歩く。路地のような感じ。画像は奈良市中山町西1丁目で撮影。


前方に灯籠が見えたので、自転車を置いて見てみる。


愛宕さんの灯籠で、この灯籠の向いには椋谷(むくたに)集会所があった。


自転車に乗って道なりに東へ進む。すると、大渕池公園の東エリアの入口に出た。もう帰ろうと思っていたのだが、せっかくなのでここも散策することにした。クルマの駐車場は西エリアと同じくらい狭い。


何か競技でもあるのか、親子連れが公園の奥の方へ歩いて行く姿を何組か見た。中高年の方々もいて、ラケットのような物を持っていた。親子連れの場合、親は決まって母親で父親の姿は見ない。


7月12日(金)22:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理


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