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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Apr/4/2017

観音山_樫ヶ峰_岩倉山14

そして、もう一体の石人。参道の右側。(東)

どちらの石人も同じポーズをとっているように見えた。



仁王堂。
残念だが時間の関係で立ち寄らず。



神呪寺、本堂への参道。

神呪寺 - Wikipedia によると、 神呪寺(かんのうじ、神咒寺)は兵庫県西宮市甲山山麓にある仏教寺院。山号は武庫山。真言宗御室派別格本山。甲山大師とも呼ばれ、地元では「お大師さん」とも呼ばれている。寺号の「神呪寺」は、「神を呪う」という意味ではなく、甲山を神の山とする信仰があり、この寺を神の寺(かんのじ)としたことによるという。なお、「神呪」(じんしゅ)とは、呪文、マントラ、真言とほぼ同義で、仏の真の言葉という意味がある。開山当時の名称は「摩尼山・神呪寺(しんじゅじ)」であり、「感応寺」という別称もあったようだ。

またの機会に四国八十八ヶ所を含め訪問したい。



阪急バス甲山大師バス停前を通過。“阪神バス”の停留所と隣り合っている。


右(北)に甲山を見る。
この道はお寺関係者への専用道路。



Mar.4(Sat)20:54 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

観音山_樫ヶ峰_岩倉山13

山裾に掘られた石窟の中に祀られている。
残念ながら石窟の中は写っていない。

右の石に「願主 鯛屋新兵衛」の記銘がある。
その右の三角の人工的な石、ここに置かれた意味が何かありそうだ。

祀られているのは、第十一番札所 藤井寺、薬師如来。



車道の反対側にも石仏が見えたが、近づかなかった。
番外とみられる。



地蔵菩薩像。
四国八十八ヶ所の札所ではないようだ。



西宮市立甲山自然環境センター、甲山自然の家分岐を右に見送と、左手に神呪寺(かんのうじ)の仁王門の建物が現れる。


そして大きな石人が一対。

こちらの石人は神呪寺に向かって参道の左側。(西)



Mar.4(Sat)20:49 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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