山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Oct/2015

三石山~初秋の根古峰~天見39

紀見峠へ。画像左下、大きな池のように見えたがそうではなく建物の屋根。こんな山の奥に一体何の建物かと思った。


産業廃棄物の置き場ように見えたが定かではない。


ここでダイトレと別れ、棒谷林道を歩いて天見駅へと向かう。ここが通過ポイントとしては最終の⑩番。
天見駅まで20~30分程度とスタッフの人が云っていたが、実際には私達は40分程度掛かった。



石ころが混じる歩きにくい林道で一部に急坂もあり慎重に下る。


ヤブミョウガの花。


Sep.25(Fri)20:24 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見38

ボ谷ノ池は標高423mに位置している。


池と云うより、湿地のような状態になっている。


湿地の傍に、神々しい杉の巨樹が立つ。祠などはなかった。


時間は16時少し前。休憩もそこそこにして下山を開始。


気のせいか少し暗くなったように感じた。


Sep.25(Fri)20:22 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見37

砥石谷に架かる橋を渡る。


ダイトレ・ルート図。この後、ボ谷の池を経て、棒谷(ボ谷)に沿って下り天見駅へ向かう。


砥石谷からは少し登り返す。登山道は少々ぬかるんでいる。


今度は登りに丸太の階段が登場。濡れているので滑らないように注意して歩く。


やがて見覚えのあるボ谷の池に到着。先客の男性が休憩中。私達もここで少し休憩することにした。


Sep.25(Fri)20:20 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見36

砥石谷林道分岐を左に見送る。ダイトレの地図には砥石谷林道が登山道として表示されており、私達がこの後に歩く棒谷林道は登山道としての表示はなかった。
このことから天見駅に下山する場合、一般的には砥石谷林道が歩かれるものと思われる。



ダイトレ紀見峠へ。


造林小屋前を通過。


この先、分岐となっており、右は紀見峠駅方向。コースは左折してダイトレ紀見峠へ向かう。
尚、ダイトレ紀見峠と南海電車紀見峠駅とはまったく別の場所。
画像の女性は今朝のスズメバチ騒ぎで、三石山を登ることを断念した。南海電車で天見駅に向かい、岩湧の森センターハウス四季彩館から「いわわきの道」を登ってダイトレに出て、南葛城山分岐からこの日のコースに合流したという。その行動力に脱帽した。彼女の話では天見駅から四季彩館まで僅か1時間で歩くルートがあるらしい。ダイトレの地図ではその区間は2時間15分となっている。そのルートはともかく歩くスピードが私達とは違うと思われる。年齢は40~50代くらいに見えた。



ダイトレの道標。このあたりは湿気が多く乾くことがないのだろう。木の道標が腐っていた。


Sep.24(Thu)20:43 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見35

丸太の長い階段の連続。ここはリズムに乗って一気に下った。


通過ポイント⑨に到着。分岐ではない。急な下り道で注意を促す為にスタッフの方が居られたようだ。


やがて階段がなくなり地道となる。


落葉が積もった尾根に続く登山道。歩きよい。


右側(南)に踏み跡があったので分け入ると、その先には送電線鉄塔が建っていた。周囲の山々の展望が開けた。


Sep.24(Thu)20:39 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見34

ここにもヤマジノホトトギス。


見覚えのある通過ポイント⑧に到着。


岩湧山三合目。標高650m。


分岐となっており、越ヶ滝・紀見峠駅分岐を右に見送りダイトレをそのまま直進。紀見峠方向へ縦走する。


この先、長い下りの階段が続く。


Sep.24(Thu)20:38 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見33

一旦、山頂に引き返し、元来た道をダイトレへ戻る。


ダイトレに復帰し紀見峠方向へ歩く。


ダイトレ絵図。絵図に加賀田川が描かれている。根古峰の点名と同じ。


同じイベントに参加されている人たち。


丸太の階段を下る。


Sep.24(Thu)20:37 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見32

山頂への踏み跡はあるが薄い。訪れる登山者が少ないことがわかる。


反射板が見えた。


反射板を囲んでフェンスがしてあり、フェンスに沿って回り込む。反射板は2基あった。周りは樹木に覆われ展望はまったくない寂しい山頂。


そして三等三角点。標高749.6m。点名は加賀田。


山頂から近道してダイトレへ出ようとしたが、方向が違っていた。GPSを取り出し、現在位置を確認する。


Sep.23(Wed)19:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見31

平坦な登山道が続く。


ユキザサの赤い実。


前を歩くグループに追いついた。同じイベントに参加されている人たち。


ダイトレ、根古峰のプレート型道標。


根古峰、山頂直下に到着。この日、初めて根古峰の三角点を訪れることを予定していた。ここから2、3分程度。


Sep.23(Wed)19:24 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見30

道標だが、これから向かう先の案内が表示されていない。


すぐにダイトレの道標が現れた。


振り返って見ると、見覚えのある場所。8月22日に岩湧山に登った時、この分岐を右へ歩いた。未だ1ヶ月も経っていない。


ダイトレを紀見峠方向へ歩く。


ダイトレを示す道標。


Sep.23(Wed)19:23 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見29

植林帯の舗装された林道を登る。同じような景色の連続で面白くない。


カーブでは部分的に舗装されていて、直進では未舗装になっていた。


ガードレールが現れる。地道にガードレールの光景は珍しい気がする。


和歌山側の展望が少しだけ開けた。林道の登りでかなり高度を稼いだようだ。


やはりこの林道は「車両通行禁止」となっていた。


Sep.23(Wed)19:22 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見28

クサギの花。


濡れたアスファルトの道を歩く。


ママコノシリヌグイだろう。


分岐に到着。スタッフの男性が立っていた。挨拶して岩湧山の方向へ歩く。


この分岐は通過ポイント⑦となっていた。


Sep.21(Mon)23:05 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見27

横尾辻からは登り返しとなる。一般車通行止めと見られる舗装道路を歩く。


ハギの仲間。ヤマハギだろう。


橋本市山田への分岐。ここは岩湧山の方向へ歩く。


右方向に分岐があった。かつてクルマが通行していたのだろう。


アケビの実が落ちていた。


Sep.21(Mon)23:04 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見26

クサアジサイ。


シラヤマギクだろう。あまり自信がない。


チェックポイント⑥に到着。


分岐となっており横尾辻と呼ばれている。


なんとスズメバチの被害が出ているのでハイキングを遠慮下さいとのこと。よく見ると日付は今日になっている。
スタッフの人の話では、たった今、橋本市の係りの方が来られて張り紙をされたとのこと。役所にしては対応が早いので驚いた。しかもこの日は日曜日。



Sep.21(Mon)23:03 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見25

ツリフネソウ。やや湿ったところに生える。


フジバカマの仲間でヒヨドリバナ。


ススキ。


ツルニンジン。


マメ科のノササゲ。
それにしても、これほど多くの初秋の花が見られるとは思っていなかった。



Sep.21(Mon)23:03 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


(2/7page)
Top 1 >2< 3 4 5 6 7 End