山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Oct/2015

岩湧山の道9

後続の人たちの到着を待つ。待っている間に地図を見ると、この少し手前に「越ヶ滝」という滝があるようなので、私とT氏が滝を見るべく林道を少し戻った。


越ヶ滝(コシガタキ)は二段で落差6m程度と小振り。林道からは見え難い。小屋から下に降りる階段があったので私は降りた。まだ、もう少し下へ降りられるようだったが、階段がなくなっていて危険に思えたので、それ以上降りずここで折り返した。


この小屋は滝見小屋なのだろう。T氏はここから滝を見ていたらしい。


分岐まで戻る。「山林防火」の注意札。防火は勿論重要だが、先程の土石流の元となる堆積した土砂が気になる。


小休止の後、消えかけた岩湧山の道標を見て再び歩き出す。左下の林道は越ヶ滝キャンプ場へ行くようだ。
後でわかったが、ここ越ヶ滝が岩湧山二合目となっており、この後、三合目まで急登が続いた。



Sep.4(Fri)20:53 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道8

川に土砂が堆積していた。この手前で斜面が大きく崩れているところがあった。このような堆積した土砂が、土石流となって一気に下流に押し流されるのだろう。


舗装道路の上に木の葉っぱが落ちている。この葉っぱの上に足を下ろすと滑りやすく注意が必要。


作業小屋かと思ったが、そうではなく滝見小屋らしい。このことは後でここを訪れてわかった。


分岐。岩湧山へは右上の林道を登る。後続の人たちを待つ為、ここで小休止となる。小休止となると、いつもおやつを差し入れする人が居る。一方的に頂くだけでは申し訳ないのでお返しも必要。


岩湧山への道標。右上の林道を登る。


Sep.3(Thu)20:08 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道7

「根古川」(ねこがわ)の案内板。また、その下に見える小さな案内板によると越ヶ滝キャンプ場は休場していた。


舗装された林道を行く。


左下には根古川の流れ。ゴーゴーと音を立てて流れていた。雨後なのか水量が多いように見える。


少し蒸し暑いが、風が通っていて気温は低いように感じた。


分岐に到着。右方向に送電線鉄塔の巡視路とダイトレへの道、そして葛城二十八宿経塚の第十七番経塚「天見不動の経塚」への道標もあった。ここは右方向を見送り直進。


Sep.3(Thu)20:07 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道6

T氏が指差したのは、宝形山徳禅寺養叟(ようそう)庵。

※ネット検索すると、「宝形山地蔵寺を本堂とし徳禅寺を建立、京より養叟禅師を招いた。頓知で有名な一休さん(一休 正純)の兄弟子にあたるらしい。」



紀見峠駅を示す2つの道標。どちらからでも行けるが、左方向が近道。私達は右方向からここへやって来た。


この石垣も和泉砂岩なのだろう。


サルスベリが咲く長閑な景色を見ながら歩く。


「金剛生駒紀泉国定公園」の案内板。「岩湧山」の道標を見て左折。


Sep.3(Thu)20:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道5

分岐で左折。右上に見える紀伊見荘には向かわず。画像の女性は何処かのお家を探していた様子。若いだけあって歩くのが早い―笑。


「矢倉脇 マス池集会所」前を通過。アメノウオを放流しているらしい。


記念碑。

※「根古川は以前よりアメノウオを放流していたが、昭和三十二年六月に当地の有志相謀(ゆうしはか)り根古川漁業協同組合を結成。アメノウオを放流、ニジマス、アユ、コイなどを養殖し釣客を楽しませて料理し喜ばれて現在に至る。 昭和四十一年八月十五日建立 組合長 何某 組合員一同」



南海高野線の踏切を横断。


T氏が指差す方向に何かを見つけたらしい。


Sep.3(Thu)20:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道4

「宝形(ほうぎょう)の水」。説明書きによると冷谷川(ひえたにがわ)の伏流水。


伏流水はピュアな味で冷たくて美味しかった。

冷谷川、根古川で源氏ボタルが観られるようだ。

※源氏ボタル乱舞~紀見峠駅近く~根古川・冷谷川(橋本新聞のサイト)
http://hashimoto-news.com/news/2014/06/13/22052/




お香。立てるよりこのように寝かす方が安全。そして何より灰の中に線香が残らないので完全に燃焼し無駄がない。


地蔵寺を出発し道標を見て岩湧山の方向へ歩く。


正面にこれから歩くダイトレの稜線が見える。電信柱のすぐ先、喫茶店(喫茶さふらん)を過ぎて左折。


Sep.2(Wed)18:12 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道3

和歌山県側、橋本市の歴史ハイキング案内図。登山の参考にはならない。
いつも思うのだが、府県境を越えると地図は表示されない。この地図では大阪側。利用する人にとっては案内図の役割を担っておらず不親切。行政の“手前味噌”な案内図となっている。



次の電車が到着。参加者の方たちが続々と集まってきた。


カブトムシを発見。う~ん、田舎ですなぁ―笑。


一旦、紀伊見荘、紀見峠方向へ歩く。


「宝形(ほうぎょう)山 地蔵寺」に立ち寄る。T氏によると湧き水が美味しいとのこと。


Sep.2(Wed)18:12 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道2

駅構内でトイレを済ませ、改札を出ようとしたらY氏にお迎え頂いた!?


Y氏の希望によりT氏とツーショット。


駅周辺は昔ながらの佇まい、集落となっている。駅前の店が営業中の看板を掲げていたので菓子パンを買った。


この駅は何回か乗り降りしたことがあるが和歌山県内では最北端に位置する。


今日はこの駅をスタートし岩湧山に登って滝畑ダムに下山する。


Sep.2(Wed)18:11 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道1

2015年8月22日(土)は、「古道紀行おおばこ」に参加した。題して「岩湧山の道」。残暑厳しい時季の山歩きとなったが、雲っていたので比較的歩きやすかった。
スタートは南海高野線、紀見峠駅。定番コースの駅から紀見峠には向かわず、根古川に沿って歩き、越ヶ滝を見て山道に分け入り、急坂を登ってダイトレの岩湧山三合目に出た。このルートの方が、紀見峠を経由するより距離・時間ともに短い。ダイトレに出てからは尾根筋を縦走、五ツ辻を経て、「いわわきの道」分岐手前の眺望が得られる場所で昼食となった。
昼食後山頂を目指す。山頂付近の草原では、キキョウ、オニユリ、ハバヤマボクチ(葉場山火口)等、ススキが見頃の時季には見られない草花を観ることが出来た。
下山は滝畑ダムバス停。バス停から南海バスに乗って河内長野駅へ。駅前の餃子の王将 河内長野店で反省会となった。

コース・タイム
9:09南海高野線・紀見峠駅9:38_9:40宝形(ほうぎょう)山 地蔵寺9:42_9:47矢倉脇 マス池集会所前_9:47南海線踏切を横断_10:13ダイトレ分岐_10:18休憩小屋(滝見)・越ヶ滝・休憩10:30_10:31分岐_10:40地道_11:13ダイトレ出合・岩涌山三合目650m・休憩11:27_11:41根古峰分岐_11:55林道分岐_11:58林道出合_11:59南葛城山分岐_12:05錦命水_12:12五ツ辻754m_12:17いわわきの道分岐・昼食13:07_13:24きゅうざかの道分岐_13:28トイレ_13:39岩湧山頂898m_13:46展望台14:00_14:13カヤの搬出索道跡_14:20植林帯_14:33鉄塔75_14:50鉄塔73_74分岐_15:31カキザコ_15:47林道横断_15:54トイレ_16:00滝畑ダムバス停16:19_<バス>_17:10河内長野駅 ★反省会: 17:14餃子の王将 河内長野店18:49

画像はこの日歩いたGPSログ。南海高野線・紀見峠駅から滝畑ダムバス停まで。



早朝の蛙股池。この日は朝から曇天。日中も日差しが弱かった。
この為カヤトに覆われた岩湧山は凌ぎやすかった。ラッキー!



南海難波駅にて。8時24分発の急行 林間田園都市行に乗車した。画像を撮影後、電車はすぐに発車。


ご覧の通り車内はガラガラ。先週乗った南海本線(8月14日和泉葛城山_貝塚駅下車)は空港急行で満員だったのでエライ違い。


紀見峠駅に到着。紀見峠駅は終点林間田園都市駅の一つ手前の駅。ホームでは同じ電車に乗っていた参加者の方の姿も見た。


Sep.2(Wed)18:11 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

和泉葛城山(蕎原)38

貝塚駅方向から電車が到着。到着と同時に電車の先頭車両に掲げられる飾り看板“ヘッドマーク”と呼ばれるものを係りの人が取り付けていた。ちなみにちょび髭の男性は地元キャラ「つげさん」。


「みんなで乗って守ろう5.5キロ」。ちょび髭の下に櫛のようなマークがあるが、文字通り櫛だそうで、その昔、ツゲの木で櫛を作ったが、貝塚がその特産地だったから、地元キャラ「つげさん」になったらしい。

※泉州ブランド つげ櫛製造卸 西川木櫛製作所
http://brand.sen-shu.com/nishiakawa-kigushi/

つげ櫛工房【辻忠商店(つじちゅうしょうてん)】
http://www.tsujichu.jp/



17分ほど乗車して貝塚駅に到着。現在この鉄道の沿線上には自動車学校があって生徒が利用されるそうだ。
私にとって“貝塚”は東京五輪で金メダルを獲得した「東洋の魔女」の母体となった「ユニチカ貝塚」が浮かぶ。



南海電車に乗って南海難波駅へ。画像はなんばパークス。


反省会は餃子の王将難波西店にて。おしまい。


Sep.1(Tue)18:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

和泉葛城山(蕎原)37

バスはほとんど待つこともなく到着。運転手の女性は今朝、私達を貝塚駅近くで見たそうで、葛城山から下山してこの時間(3時過ぎ)になったことを告げた。


バスに揺られ貝塚駅に到着。水間鉄道の発車時間待ちなので、水間観音駅周辺をウロウロする。今度、機会があれば水間街道を歩いてみたい。水間寺の本尊は秘仏と聞く。尚、駅の周辺にはコンビニなど食料を購入出来るお店はなかった。


水間観音駅を改めて撮影。


この駅舎は登録有形文化財になっていた。


昔の水間鉄道の車両。駅構内に展示保存されていた。


Sep.1(Tue)18:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

和泉葛城山(蕎原)36

「愛のパン」を後にする。時間があればゆっくりしたかったが、バスの発車時間待ちだったので、僅か10分程度店に居ただけ。


蕎原登山Bコースを右に見遣る。
和泉葛城山、今度はブナの紅葉の時季に訪れたいものだ。



蕎原の集落の中を歩いてバス停へ向かう。「愛のパン」からバス停まで1.5km。


蕎原地区の掲示板に貼り出されていた「高龗神社 例祭のお知らせ」。雨乞祭の後、雨礼祭も行われる。


蕎原バス停に到着。最近はどこの自治体でもそうだが、運行形態は「福祉型コミュニティバス」となっている。


Sep.1(Tue)18:32 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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