山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Oct/2015

三石山~初秋の根古峰~天見10

黄色いキノコ。コガネキヌカラカサタケかもしれない。まったく自信はない。


杉村公園を示す道標。山友会とあった。


前方にスタッフの男性が立っていて、この先、ハチの巣があるので通行出来ないという。
急遽、右に見える尾根に沿った踏み跡を歩くことになった。尾根に沿って地籍調査の杭が打ち込んであり、まったくの藪ではなかったが、尾根から外れて通常ルートに戻るまでは踏み跡もなく完全な藪コギだった。



ふと横を見ると「猿飛佐助が通った道」と記された木札が掛かっていた。横にいた登山者が、その通りですと応えていたが、果たして猿飛佐助は実在の人物なのだろうか。


迂回路も渋滞。


Sep.16(Wed)18:50 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見9

そろりそろりと歩いて分岐に到着。
列の中央。青いシャツを着たスタッフの方が、ハチの被害の件で無線機で連絡を取っていた。



この日は①から⑩まで番号を記した標識が設置されていて、スタッフの方が居られた。この分岐地点が①。スタートから幾らか歩いてきて①。なので⑩はゴールではなく途中ということになる。


分岐は三叉路となっており、コースは直進だが、左折すると何処に出るのか表示はなかった。


渋滞の列を振り返って撮影。中には諦めて引き返す人も何人か現れた。


花を撮影したり、前後の人と話をして退屈を紛らわした。


Sep.16(Wed)18:48 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見8

南方向に展望が少し開け、小学校らしい校舎が見えた。
後で地図を見て確認したが紀見小学校だろう。



植林帯の中に続く山道を歩く。


三石山、御幸辻駅を示す道標。この道標を撮影したのが10時7分。


道標を撮影してすぐ渋滞となった。最初は特に気にも留めていなかったが、まったく動かない。
暫くしてから先頭の人がハチに刺されたという情報が入って来た。



状況を確認するすべもなく、待つしかない。付近に生っていたキノコを撮影。
この時点で30分程度経過していた。



Sep.15(Tue)20:31 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見7

丸尾橋を振り返って撮影。この公園の一つの名所には違いないだろう。


橋を渡るとやや登りとなる。


左に休憩コーナーを見遣る。


いよいよ山道となる。足元には羊歯類が生い茂っている。


三石山を示す私製の道標を見て歩く。


Sep.15(Tue)20:29 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見6

コースに沿って踏み跡を辿り、丸尾橋方向へ下る。


やがてアスファルトの歩道に出て、前方に丸尾橋が見えた。


丸尾橋手前の道標。


予想より橋の幅が狭く感じた。一列でしか歩けない。おまけに足元がネットなのでとてもスリリング。


そして、吊橋なのでかなり揺れた。
実のところあまり居心地のよいものではない。



Sep.15(Tue)20:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見5

集合場所の杉村公園芝生広場に9時20分頃に到着。
エントリーシートを貰う。シートは必要事項を記入し、ゴール時に提出する。



スタートの時間待ち。出発時間は9時30分。
この時、IさんとKさんに会った。会ったというより、私がIさんを探したという方が正しい。実はIさんを先に御幸辻駅のホームで顔を見ていた。



この日歩くコースの地図。約14kmとなっており、長丁場。尚、この後に頂いた地図はこれと同じだが白黒版。通し番号は32だった。これはゴールにてプレゼントが当たる抽選番号となる。残念ながらハズレていたが。


定刻の9時30分となり、スタートとなった。私はH氏と一緒に歩く為、彼の到着を待つ。IさんとKさんはこの時に出発したので、ここで別れた。
H氏が到着するまで暫く時間があったので準備体操をした。



H氏が現れ、いよいよ出発。丸尾橋の分岐道標があった地点まで戻らず、ここを左折した。近道なのだろう。


Sep.15(Tue)20:23 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見4

杉村公園の施設案内図。この地図は上が北になっている。この日の集合場所は芝生広場。その後、地図には記載のない踏み跡を丸尾池へ向かう。


郷土資料館の方向へ歩く。


三石山へはここを右折するが、一旦、集合場所の芝生広場へ行くので直進。


右折すると丸尾橋、三石山方向。


集合場所に到着。金剛・生駒・紀泉ハイキングの垂れ幕が見えた。


Sep.14(Mon)20:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見3

大きなクスノキを眺めていると、三石山への道標があった。この後、山頂まで比較的道標は多く見られたが、表示のない分岐もあった。


杉村公園の案内図。この地図は上が西になっている。この後、郷土資料館を左に見送り、西方向の集合場所へ進む。集合場所を出発した後は、北方向に見える丸尾池に架かる丸尾橋を渡る。


石仏が見えたので立ち寄る。


素人が彫ったような石仏に見えなくもない。


杉村公園の石碑。この分岐は右へ。


Sep.14(Mon)20:25 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見2

御幸辻駅の改札を出る。


集合場所の杉村公園へ向かう。


御幸辻駅を振り返って撮影。この駅で乗り降りするのはこれが初めて。


北西方向に美しい円錐型の山容を見せる山が見えたがこれが目当ての三石山。標高739m。尚、御幸辻駅の標高は130m。


R371の信号を横断。すぐに右上に続く坂道を登る。


Sep.14(Mon)20:25 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

三石山~初秋の根古峰~天見1

2015年9月13日(日)は「第五回 金剛・生駒・紀泉ハイキング2015」にH氏と二人で参加した。題して「三石山から初秋の根古峰、天見へ」。三石山に登るのはこれが初めて。また、今回初めて根古峰の山頂に立ち寄り三角点を確認した。
当日は参加者がハチに刺されるというアクシデントが発生。この為、登山道は大渋滞。1時間半程度足止めを食った。
スタッフの方に聞いた話では、20人程度ハチに刺されたという。救急車のサイレンが何回も聞こえ、救援隊が何人も向かわれた。ハチの巣がある場所を避けて通る為、急遽、藪を切り倒して迂回路の登山道が作られた。ハイキングの受付時間は9時30分から10時30分だったが、受付では途中で開催中止と案内されたようだ。尚、当日はIさんとKさんが参加されていた。それ以外には知った人は見なかった。当日の参加者は884名。

コース・タイム
9:03南海高野線・御幸辻駅_9:23杉村公園(受付)9:51_9:53丸尾橋_10:08登山道渋滞_10:58臨時迂回路通過・渋滞_11:33通常ルート復帰_11:41普賢寺分岐_12:18紀見峠分岐・昼食12:48_13:10紀見峠駅・紀伊見荘分岐_13:13三石山頂上13:21_13:24林道出合_13:34送電線鉄塔分岐_13:35展望地_13:58横尾辻_14:10橋本市山田分岐_14:27分岐_14:40ダイトレ出合・岩湧山分岐_14:52根古峰前_14:55根古峰三角点_14:56道迷い_15:09根古峰前_15:20岩湧山三合目_15:37送電線鉄塔_15:42砥石谷林道分岐_15:44造林小屋前_15:54ボ谷ノ池15:57_16:07棒谷林道出合_16:45南海高野線・天見駅16:58 ★反省会 17:36餃子の王将・三国ヶ丘店18:29

画像はこの日歩いたGPSログ。杉村公園から天見駅まで。



天気予報では、橋本市と河内長野市はどちらも曇り時々晴との予報で、結局、雨には遭わなかった。画像は曇天の蛙股池。


南海・難波駅にて。8時13分発、橋本行急行に乗車した。


御幸辻駅到着9時3分。


南海高野線の路線図。この時、繁々と眺めたが、どちらかと云えば私には馴染みのない路線。


Sep.14(Mon)20:24 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道43

反省会の参加者は総勢9人。紅一点はNさん。
尚、M氏は先週も金剛山に登った時、この店を利用したという。(餃子の王将・河内長野店)



ようやく日が暮れかけて反省会はお開きとなった。


河内長野駅から南海電車に乗って難波に出て、近鉄電車に乗って帰宅した。おしまい。


Sep.13(Sun)21:27 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道42

やがて滝畑ダムバス停に到着。チビッコの遠足だろう。バス停にはM氏が一番に到着したようだ。


バスに乗る。私は後の方に並んでいたが座ることが出来た。


車窓から岩湧山が見えた。頂上が薄緑色の山が岩湧山。


バスに揺られて河内長野駅に到着。バスの中は冷房が効きすぎるくらいで、バスから降りると、まるで熱帯だった―笑。


河内長野駅前、餃子の王将で反省会となる。


Sep.13(Sun)21:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道41

車道(府道61号)に出合う。画像左の建物はトイレ。


府道61号(堺かつらぎ線)の歩道を歩く。


渓流遊びを楽しむ人たち。


バス停はもう少し先。


子供達の歓声が聞こえた。


Sep.13(Sun)21:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道40

カキザコでは休憩せず通過。すぐに木の階段が現れる。


木の階段から西方向の眺め。


引き続き木の階段を降りる。


やがて千石谷林道が現れる。林道を横断し滝畑方向へ下る。後続の方がここで林道を横断せずに、右方向へ歩かれたらしい。その後、無事バス停で一緒になった。


ダイトレの道標。一旦、槇尾山方向へ下る。


Sep.12(Sat)20:24 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道39

ヤブラン。


ミズヒキ。


前方から単独行の女性が登ってきた。この時間から登るそうだ。山に慣れているのだろう。


登山道は岩の横を通り過ぎる。


カキザコに到着。Y氏が休憩中。分岐となっており、ここは右折して滝畑へ向かう。直進すると千石谷林道。


Sep.12(Sat)20:23 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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